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【マスミのメルマガ No.28】〈よみもの〉マスミ東京 文化財修復アーカイブ|第2回

こんにちは。
マスミ東京です。

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〈マスミ東京 文化財修復アーカイブ|第2回〉リリース
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前回の〈マスミ東京 文化財修復アーカイブ〉では、
東京都美術館で開催されている「大英博物館展 百花繚乱~海を越えた江戸絵画」に出品されている、
大英博物館所蔵《秋冬花鳥図襖》をご紹介しました。
(https://www.masumi-j.com/consarvation-archive_001/)

今回のテーマは、
『なぜマスミ東京は、海外の修復家から頼られるようになったのか?』

約150年ぶりに日本で再会を果たしたこの襖絵。
その修復には、マスミ東京が修復材料を全面的に供給しています。

では、なぜ東京の一表装美術用品店だったマスミ東京が、海を越えて大英博物館の修復に関わることになったのでしょうか。

その始まりには、少し意外な経歴と、一人の人物との出会いがありました...


現在のマスミ東京代表は、もともと表具の世界からキャリアを始めたわけではありません。
通信メーカーに勤務し、アフリカに13年間赴任していた時代があります。

その頃から、妻の実家である表具店との縁を通じて、大英博物館を訪れる機会がありました。

当時、大英博物館の保全部長を務めていたのが、アンドリュー・トンプソン氏。

アフリカとヨーロッパは、日本からよりも距離が近い。英語を話すこともできた。
だから、見てきてほしいものがある、持っていってほしいものがある、そんなことを頼まれ通ううちに、少しずつ交流が生まれていきました。

ただ、この時にはまだ、その縁が後にマスミ東京の海外展開へとつながっていくとは、想像もしていませんでした...

この続きは...
  • アフリカから始まった、大英博物館との縁
  • 「こんなもの、誰が買うんだろう」
  • 「何かあれば Yokoo に聞け」
全文は、ぜひこちらからご覧ください。
→ https://www.masumi-j.com/conservation-archive_002/


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9月25日開催【十五夜を彩る金銀箔】

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今回の金銀箔教室は、ミニ屏風とコースター作り。
月・ウサギ・ススキをモチーフに、金銀箔で秋の夜を表現します。

箔ならではの輝きと美しさを楽しみながら、

日本文化が育んできた美の感性と職人技の奥深さを体感してみませんか。

平安時代から伝わる日本の伝統技法。
初めてのチャレンジでも、講師の先生のご指導で驚くほど完成度の高い作品ができあがります。

毎回、ご参加の皆さんの喜びの声が嬉しい体験教室です。




あなたも世界にひとつだけの作品を作ってみませんか?

詳細・お申込み
→ https://ticket.tsuku2.jp/events-detail/90222006204325

お電話・メールでもお問い合わせいただけます。
03-3918-5401
info@masumi-j.com

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