こころば ー ATELIER kocoroba ー|こころばが大切にしていること
こころの扱いは、簡単ではありません。
こころの扱いは、簡単ではありません。
だからこそ日本には、
床の間があり、掛け軸があり、茶室がありました。
こころばは、
そうした日本の精神文化を、
「展示」ではなく「体験」としてひらく場所です。
触れて、眺めて、そばに座る。
それだけで、自分の内側が
静かに整っていく感覚があります。
こころばは、
効率や演出のための空間ではありません。
こころのやすらぎを、最優先に考えた場です。
日本文化の背景にあるもの
こころばは、
完成された場ではありません。
いまを生きる私たちへ
日本文化の背景にあるもの
こころばは、
日本文化の背景にある精神性や余白、
そして人が本来持っている感覚を、
日常の速度から一度降ろして思い出すための場所です。
完成された場ではありません。
人と時間と出来事によって、
ゆっくりと育っていく場です。
こころばが、
誰かにとって「何かを始める場所」や
「何かを取り戻す場所」になっていくことを、
私たちは静かに願っています。
いまを生きる私たちへ
こころばは、
日本の美意識と精神性を、
いまを生きる私たちの感覚にひらく場所です。
日常の速度から一度降りて、
本来の感覚に還るための時間と空間を、
こころばは静かに用意しています。
