わたし日和 〜子どもの発達に悩むお母さんを癒す人〜

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大人になって、「寂しい」って言えなくなってない?

こんにちは。
「わたし日和」のあさみです☺️

昨日の夜、

家事が全部終わったあとに、

ふと自分の気持ちに気づきました。

「私、寂しかったんだ」

そう気づいた瞬間、

めちゃくちゃ泣きました🥲

でも泣きながら、

もう一つ出てきた気持ちがあったんです。

「大人なのに、
寂しいってこんなに泣くなんて、
なんか子どもみたいで恥ずかしいな」

って。

そこでふと思いました。

なんで「寂しい」って感じることが、
恥ずかしいんだろう?

子どもの頃なら、

「寂しい」

「一緒にいてほしい」

「まだ帰らないで」

って、

もっと素直に言えていたのかもしれない。

でも大人になると、

寂しいと感じても、

「相手も忙しいし」

「仕方ないよね」

「これくらい我慢しなきゃ」

って、

自分を納得させようとすることがあります。

私の場合、

さらにその奥にあったのが、

「人に依存してはいけない」

という怖さでした。

「寂しい」

↓

「その人を求めてる」

↓

「これって依存してるんじゃない?」

そんなふうに、

私の中ではつながっていたんだと思います。

だから、

寂しいという感情そのものまで

感じちゃいけないものにしていたのかもしれません。

でも昨日、ふと思いました。

寂しいと感じることと、
誰かに依存することって、
本当に同じなのかな?

会いたい。

話したい。

そばにいてほしい。

そう思うことは、

「その人がいないと私はダメ」

ということとは違う。

寂しいという感情は、

「私はこの人とのつながりを大切にしている」

って教えてくれていることもあるのかもしれません。

とはいえ、

私はまだちょっと怖いです。

「寂しい」

「会いたい」

「話したい」

って言うことに、

まだ怖さも恥ずかしさもあります。

だから、

無理に変えようとは思いません。

ただ、

寂しいって感じた自分を、
すぐに否定しない。

まずはそこからでいいのかなって☺️

子どもが

「寂しかった」

って言ったら、

「そんなこと感じちゃダメ!」

なんて言わないですよね。

「そっか、寂しかったんだね」

って受け止めると思うんです。

だったら、

自分にも同じように。

「そっか。

私、寂しかったんだね」

って言ってあげてもいい。

寂しい。

悲しい。

怖い。

甘えたい。

どんな感情も、

すぐに解決しなくていい。

まずは、

「本当は今、何を感じてる?」

って、

自分に聞いてみる。

私はまだ怖いけれど、

怖いままでも、

自分の気持ちをなかったことにはしない。

そんなことを考えた夜でした🌙

あなたが笑顔になることも、大切な子育てです。

今日という一日が、
あなたにとって最高の一日になりますように☺️

あさみ

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