わたし日和 〜子どもの発達に悩むお母さんを癒す人〜

“わたし”を生きる。その一歩をお母さんたちへ。​​
はじめまして、亜紗美です。〜わたしとココロとカラダ〜

毎日、子育てに、家事に、仕事に。
目の前のことに一生懸命で
​気づけば自分のための深呼吸さえ忘れてはいませんか?

ここは、「お母さん」という
​大きな役割を一度そっと脱ぎ捨てて
一人の女性としての“わたし”に戻り
​心と体を優しく満たしていくための場所です。

本当に、よくここまで
​がんばって歩いてきてくださいましたね。

お帰りなさい。
まずは、肩の力をそっと抜いて
​ゆっくりしていってくださいね。

数あるページの中から
ここにたどり着いてくださって
本当にありがとうございます。

2人の娘を育てるお母さんであり、
心と体を整えるサポートをしている
​牧野亜紗美(まきの あさみ)です。

いつも家族のためにがんばるあなたに
まずはわたしのことを知っていただけたら嬉しいです。

『“わたし”を生きる。その一歩を、お母さんたちへ』

わたしたちが子どもを授かった
​あの日から
わたしたちの名前は
​「○○ちゃんのお母さん」に
​変わりました。
​わが子の幸せを願うあまり
​いつしか
​「母親なんだから
​ こうしなければならない」
​「わたしの育て方のせいで
​ この子が苦労してほしくない」と
​世間の正解を探して
​自分を縛り付けてはいませんか?

自分のやりたいことを
​後回しにし
​本当の心の声に蓋をして
​がんばり続けること。
​その自己犠牲のうえに
​成り立つ優しさは
​いつしか自分自身を締め付ける
​鎖になってしまいます。

かつてのわたしが
​深夜のキッチンで
​誰にも言えない孤独を抱え
​空になったハイボールの缶を見つめて
​泣いていたように
​お母さんの心が枯れてしまっては
​本当の意味で
​家族を笑顔にすることは
​できないのだと思うのです。

わたしのいちばんの願いは
​そんな「優しさの迷路」の中で
​ひとりで震えているお母さんたちの手を引き
​もう一度、一人の女性として
​「わたしは本当はどう生きたい?」
​「何をしているときが心地いい?」という
​大切な“わたし”の時間を
​取り戻してもらうことです。

お母さんが自分自身の人生を
​のびのびと生きること。
​それこそが、何よりも大切で
​はじめての一歩だと
わたしは心から信じています。

『お母さんがわたしをぎゅっとハグし、家族みんながそれぞれの色で輝く世界へ』

わたしが皆さんと
​セッションや講座を通して
​一歩ずつ一緒に作っていきたいのは
​誰かと比べて焦る必要のない
​どこまでも穏やかで優しい日常です。

わたしたちが目指すのは
​こんな3つの温かな世界です。

🌼 わたしらしさ
誰かの、世間の「正解」に
​自分を合わせるのではなく
​あなた自身の「本当の声」を
​いちばんに大切にできること。

🌼 えがお
周りのために
​無理につくる笑顔ではなく
​あなたの心が内側から満たされた
​本音から生まれる、自然な笑顔。

🌼 やすらぎ
いつも張り詰めていた
​心と体がふんわりと緩み
​「どんな自分でも大丈夫なんだ」と
​安心して自分でいられること。

お母さんの心と体に
​この「わたしらしさ・えがお・やすらぎ」と
いう安心の土台ができたとき
​あなたの毎日は少しずつ
​でも​確実に変わり始めます。

子どもの「できないこと」や
​ゆっくりな歩みに
​イライラして自分を責めるのではなく
​ただ愛おしいなと見守れる
​温かな食卓の空気。

一日の終わりに
​「今日もあれができなかった」と
​後悔するのではなく
​「今日もわたし、よくがんばったね」と
​自分をハグして眠りにつける
​静かで優しい夜の時間。

目の前のお子さんに対しても
​「わたしはわたし 
​ この子はこの子の人生。
​  今のままで、そこにいてくれるだけで大丈夫」という
​お互いを信じ合える
​優しい境界線が自然と育ち始めます。

あなたがあなた自身の
​「できない部分」も丸ごと赦し(ゆるし)、
​ 愛せるようになること。
​ 
​ お母さんが自分の心地よさを最優先して、 
​のびのびと笑顔でいることは、
​家族全員の未来を明るく照らす太陽になる。

そんな、優しさと安心の循環に満ちた世界を
​わたしは皆さんと一緒に作っていきたいのです。

『心と体を結び、あなたの“本当の声”の味方であり続けるために』

わたしがあなたに
​伴走させていただくにあたり
​胸に深く刻んでいる7つの大切な約束があります。

1. どんなあなたも、丸ごと包み込んで「赦す(ゆるす)」こと
世間一般の「正しい母親像」を
​押し付けることは一切しません。

​イライラしてしまう日も
​子どもを怒って自己嫌悪に陥る夜も
​それだけあなたが一生懸命な証拠です。

​どんなドロドロした感情も
​誰にも言えなかった本音も
​すべてを安全に吐き出せる
​絶対的な味方の空間をあなたのために用意します。



​2. 絡まった「ココロ」の霧を、コーチングとタロットで晴らすこと
まずは、頭の中でグルグル絡まってしまった
​不安や焦りを一つずつ紐解いていきましょう。
​「まだ自分の理想なんて考えられない」
​「一歩踏み出すのがちょっと怖い」という時は
​まずタロットカードという潜在意識の鏡を使いましょう。

​カードの力を借りて
​頭の中でグルグルと絡まってしまった
​不安や焦りを一つずつ紐解き
​今この瞬間の安心感を一緒に育んでいきます。

 3.“わたし”を生きる土台をコーチングの対話で築いていくこと
「これからの理想の未来に向かって進みたい!」と思えた時は
​じっくりと対話を重ねていきましょう。

​誰の正解にも振り回されず
​あなたがあなた自身の人生を
​のびのびと歩んでいくために
​“わたし”を生きる安心の土台を二人三脚で作っていきます。
4. がんばりきった「カラダ」の不調を、薬膳の知恵で優しく労わること
心のイライラや落ち込みは
​あなたの根性が足りないからではありません。

​朝からヘトヘトなのも
​体が発している「もう限界だよ」というサインです。

​東洋医学や薬膳の知恵を使い
​すり減ってしまった体に必要な栄養と巡りを取り戻し
​内側からホッと緩むカラダの土台を作ります。
​​

5. つらい我慢を卒業し、わたしらしく軽やかに輝くダイエットをサポートすること

産後や体型の変化にひとりで焦り
​無理な食事制限や
​数字に一喜一憂する毎日はもうおしまいです。

​明確なゴールを決め、
​毎日の丁寧な伴走(LINEサポートやZoom)を通して
​カラダとお肌をきれいに整えながら
​自分の体も心もマルっと愛せるようになる未来を一緒に叶えます。


​6. 「答え」は常に、あなたの中にあると信じ抜くこと

​わたしはあなたに「こうしなさい」という
​正解を与える指導者ではありません。

​アドバイスを押し付けるのではなく
​あなたがすでに持っている
​「あなただけの正解」を一緒に掘り起こしていく
​対等な伴走者であり続けます。


7. 過去の痛みや孤独を、これからの「光」に変えていくこと
わたし自身
​かつて周囲の顔色を伺って
​笑顔を貼り付けて生きてきました。

​そして母となり
​我が子の育ちに悩んだとき
​深夜のキッチンで
​涙が止まらなかった経験があります。

​だからこそ、あなたの胸の痛みや夜の孤独が
​痛いほど分かります。

​その痛みを決して否定せず
​これからの人生を
​さらにのびのびと彩るための
​「光」へ、一緒に変えていきましょう。

『わたしが、あなたと丁寧に紡ぎたい2つのテーマ 』

ひとことで「子育ての悩み」と言っても
​お母さんが抱える心のトゲは
​一人ひとり違います。
700件以上の対話をお預かりしてきた中で
​わたしが特に大切に
あなたと一緒に行き先を見つけたい
​2つのテーマがあります。

① 子育ての「正解」に迷い、自分を見失いそうなお母さんへ
SNSを開けば溢れてくる「正しい育児法」の数々。
​周りの目や、「母親なんだからこうしなきゃ」という
​言葉に縛られ、育児書通りの正解を
​探して疲れてはいませんか?

わたしとの対話(コーチング)では
​世間の正解を一度手放します。

​「お母さんとしての正解」ではなく
​「“わたし”はどう生きたい? 何に心地よさを感じる?」という
​あなたの本当の心の声を一緒に
​丁寧にすくい上げていきます。

​あなたがあなたらしく
​のびのびと生きる心の余白を
​取り戻していきましょう。

② お子さんの“ゆっくりな歩み”に焦り、心が揺れるお母さんへ
周りの子と比べて
​我が子の育ちやペースに焦ってしまったり
​上手くいかない毎日に
​「わたしの育て方のせいかも…」と
​夜一人で自分を責めて涙を流してはいませんか?

わたし自身
​かつて我が子の育ちに深く悩み
​孤独な夜を過ごしたお母さんの一人です。

​だからこそ、
​あなたのその胸のちくっとする痛みが
​痛いほど分かります。

その不安を丸ごとここに置いてください。
​「わたしはわたし、この子はこの子」。
​お互いを信じて
​それぞれの大切な人生を安心して見守れる
​優しくて温かい境界線を一緒に育てていきましょう。

『ここまで読んでくださったあなたへ』

ここまで読んでくださって
​本当にありがとうございました。

もしかしたら今のあなたは
​毎日の慌ただしさの中で
「ちゃんとしたお母さんにならなきゃ」
「わたしさえがんばれば、丸く収まるから」
と、自分のココロとカラダを
​少し置き去りにしてしまっているかもしれません。

わたし自身、わが子のゆっくりな歩みに焦り
​周りと比べては「わたしの育て方がいけないの?」と、
​深夜のキッチンでひとり
​涙が止まらない夜を過ごしてきました。

そして、子どもの未来のために
​必死に情報を探し
​ひとりで不安を抱え込んでいるお母さんたちの姿を見るたびに、
​かつての自分の孤独な姿が何度も何度も重なったのです。

あのときのわたしが一番欲しかったのは
​正しいアドバイスでも
​育児書の正解でもありません。

​ただ
​「がんばってるね」
​「そのままで大丈夫だよ」と
​この張り詰めた心を
​丸ごと抱きしめてもらえるような
​圧倒的な安心感でした。

だからこそ、わたしは決めたのです。
今度はわたしが
​あの夜のわたしと同じように、
​ひとりで震えているお母さんたちの
​心の拠り所になろうと。

完璧な強さなんて、なくていいんです。
イライラしちゃうわたしも
​涙が出ちゃう夜も
​全部あなたの「一生懸命さ」の裏返し。
どんなあなたも
​わたしは丸ごとここに受け止めます。

お母さんである前に
​あなたはあなたという
​たった一人の大切な女性です。
まずは、がんばってきた
​ココロとカラダを優しく緩めて
あなただけの
​「本当の声」を一緒に聴いていきましょう。

あなたの歩みに
​いつでも優しく寄り添う伴走者として
わたしはここで
​両手を広げて待っていますね。

​『わたし日和』
~子どもの発達に悩むお母さんを癒す人~
 牧野 亜紗美