わたし日和

わたしのこと

『“わたし”を生きる。 その一歩をお母さんたちへ』

はじめまして。
子どもの発達に悩むお母さんを癒す人として
活動させていただいています。
牧野亜紗美(まきのあさみ)と申します。

このページを見てくださり、
本当にありがとうございます。

今、この文章を読んでくださっているあなたは、
きっと人一倍、わが子の幸せを願っている
優しいお母さんなのだと思います。

けれど、ふとした瞬間に、
胸がチクッと痛むことはありませんか?

ほかの子ができていることが、
わが子には少し難しい。
そんな姿を目にしたとき、心の中に「焦り」が広がり、
一番優しくしたいはずのわが子に、
つい強い言葉を投げかけてしまう。

そして夜、わが子の寝顔を見つめながら
「私、ダメだな……」と自分を責めてしまう。

もし今、あなたがそんな「優しさの迷路」の中にいるとしたら、
私はあなたに一番に伝えたいです。

「もう、ひとりで抱え込まなくて大丈夫。
     あなたは決して、1人じゃありません」

私が、この場所を作ったお話をさせてください。

実は、私自身がかつて「発達グレー」と呼ばれた子どもでした。
早期療育に通い、私を支えようとしてくれる周囲の大人たちの顔色を、
子どもながらにずっと伺っていました。

「周りに心配をかけたくない」
「お母さんを悲しませたくない」
その一心で、本当は「分からない」ことがあっても、
笑顔でニコニコしていました。

家で何かを頼まれたとき。 学校の授業中。
指示が聞き取れなくて、でもなんて質問したらいいのかさえ分からない。
分からない不安以上に、
「できない自分をさらけ出したら、怒られるんじゃないか」
「馬鹿にされるんじゃないか」「みんなとの繋がりが切れてしまうんじゃないか」。
そんな恐怖で、胸の奥がずっと「ざわざわ」と波立っていました。

あの時の私が、本当はどうしたかったのか。

大人になってようやく気づいたのは、
「できない自分を、そのまま受け止めてほしかった」ということ。
何より、私自身が私を「赦して」あげたかったんです。

【私が私を赦すことは、
    娘の「ありのまま」を信じることでした】

結婚し、二人の娘を授かり、長女の発達がゆっくりだと知ったとき、
私は何度も娘に自分を重ねてしまいました。

「私と同じ、あの孤独な思いだけはさせたくない」
その想いが強すぎて、いつしか子育てが苦しくなっていたんです。

けれど、あるとき気づきました。
娘は、私ではない。 私は私、娘は娘。

「私と同じ思いをさせたくない」と必死だったときは、
無意識に娘の未来をコントロールしようとしていました。

でも、私が私自身の「できない部分」を
抱きしめることができたとき、
娘のことも「今のままで大丈夫」と、
心から信じられるようになりました。

私が私でいていいように、
娘も娘のままでいい。
お互いに背伸びをせず、そのままの姿で隣にいる。
それが私たち親子の、新しい安心の形になりました。

「お母さんが、かつての小さな自分を赦し、
      今の自分をぎゅっとハグしてあげること。」

その温かな眼差しこそが、お子さんの心をのびのびと育み、
その子らしい色で輝かせる一番の魔法なんです。

【700人以上の心に触れて見えた
      お母さんたちの「共通の痛み」】

これまで累計700件以上の対話をさせていただきましたが、
多くのお母さんたちに共通しているのは
「自分自身に対して、驚くほど厳しい」ということです。

「お母さんなんだから、○○しなければならない」
「これくらい、○○すべき」

本当はもっとこうしたい、という
心の声に蓋をして、
ずっと、ずっと頑張ってこられた人ばかりでした。

でも、もう自分をすり減らすのは終わりにしませんか?

お母さんが自分を責めるのをやめたとき、
家庭の中に「安心」という新しい空気が流れ始めます。

【「体」を整えることは、自分への「愛」を取り戻すこと】

心が折れそうな時、体がクタクタな時は、
どうしても自分を責める癖が顔を出します。

だからこそ私は「心」と「体」の両側からアプローチする
「お品書き」を大切にしています。

特に『体の整え』において、
私自身が体験した半年で25kgの減量は、
単に数字を減らすための努力ではありませんでした。

以前の私は、周りのために
自分を後回しにするのが当たり前。

その「自己犠牲」から生まれる
ストレスや心の穴を埋めるために
無意識に過食に走っていました。
食べることでしか、自分を癒す方法を知らなかったんです。

けれど、薬膳の知恵と出会い、
自分の体質を知ることで
私の中に新しい視点が生まれました。

それは、「私の体、今日は何を食べたい?」
「どうすれば心地いいかな?」と
自分の小さな声に耳を傾けてあげること。

「甘いものが食べたいのは、心が疲れているサインかな?」
「今日は体が重いから、巡りを良くするお野菜を選んであげよう」

そうやって、自分の体が本当に喜ぶものを、
自分の手で選んであげる。
それは、これまで自分を蔑ろにしてきた私にとって、
自分自身を大切に扱うための
優しくて大切な練習の時間でした。

自分に心地いい選択を、
自分自身で積み重ねていけるようになったとき。
半年で25kgという変化と共に、
私の見ている世界はガラリと変わりました。

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朝の目覚め: 体重計に乗るのが憂鬱だった毎日が、
「今日も自分のためにいいことができた」という
喜びの確認に変わりました。
寝起きもスッキリ、体が軽いと感じる幸せ。

肌の変化: 薬膳で内側から満たされると、
肌にはツヤとハリが戻り、鏡を見るのが楽しくなりました。

心の余裕: 毎日家族に言っている
「大好きだよ」「愛してるよ」という言葉が、
もっと自然に、もっと何度も溢れるようになりました。
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ダイエットは、自分を罰することではありません。
「ダイエット=心の安定」。

体が整うと、お子さんの
「できないこと」にがっかりするよりも
「やろうとした過程」を愛おしく眺められるようになるのです。

私たちが目指す「心地よさ」とは
私のセッションを通して、
皆さんと一緒に作っていきたいのは、こんな日常です。

・自分も他人も責めない、穏やかな心

・「私には私の、子には子の人生がある」という、安心できる境界線

・誰かと比べなくていい、自分を赦せる時間

・お子さんがただ「そこにいてくれる」だけで幸せだと感じられる食卓

お母さんが自分の趣味を楽しみ、自分を大切にする。
その背中を見て、お子さんも
「自分は自分のままでいいんだ」と安心して育っていく。
そんな「心地よさ」を、一緒に奏でていきませんか?

ひとりで頑張る時間は、もう十分です。
これからは、私と一緒に、
あなたとご家族様だけの
「優しい世界」を作っていきましょう。

あなたとお会いできるのを
心から楽しみに待っています。