わたし日和 〜子どもの発達に悩むお母さんを癒す人〜

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子どもの機嫌まで、背負ってない?

こんにちは。
「わたし日和」のあさみです😊

子どもが泣いている。

怒っている。

なんだか不機嫌。

そんな姿を見ると、

「私、何か悪いことしたかな?」

「さっきの言い方が悪かった?」

「どうしたら機嫌直るかな?」

って、

なんとかしようとすることありませんか?

私もあります。

でも最近、

意識したいと思っていることがあります。

それが、

子どもの気持ちに寄り添うことと、
子どもの機嫌を直すことは違う。

ということ。

たとえば、

「まだ遊びたかった!」

と泣いているなら、

「まだ遊びたかったね」

「帰りたくなかったね」

と、その気持ちを受け止めることはできる。

でも、

そのあとすぐに笑顔にならなくてもいい。

まだ悲しいかもしれない。

まだ怒っているかもしれない。

その感情が落ち着くまで、

時間が必要なことだってあります。

もちろん、

危険なことは止める。

必要なサポートはする。

自分の言動で傷つけてしまったなら、

謝る。

でも、

相手の感情がいつ終わるかまで、
私がコントロールしなくていい。

これは、

子どもとの関係だけじゃないと思うんです。

主人が不機嫌そう。

友達からの返信がいつもよりそっけない。

相手の反応が思っていたものと違う。

そんなときにも、

「私、何かした?」

「怒ってる?」

「嫌われた?」

って、

相手の感情まで自分の責任にしてしまうことがあります。

でも、

相手はただ疲れているだけかもしれない。

別のことで悩んでいるのかもしれない。

相手が不機嫌=私が原因

とは限らないんですよね。

だから私は、

自分の言動には責任を持つ。

必要なら謝る。

必要なら話を聞く。

できることがあればする。

でも、

相手の感情そのものまで、
私の責任にはしない。

そんな境界線を大切にしたいと思っています。

もし今日、

子どもや誰かが不機嫌になって、

「なんとかしなきゃ」

と思ったら、

一度だけ、

「私は今、どこまで背負おうとしてる?」

って自分に聞いてみる。

気持ちには寄り添う。

でも、

機嫌まで背負わなくていい。

寄り添うことと、背負うことは違う。

お母さんだからって、

家族みんなをいつもご機嫌にしておかなくていい🌿

そして、

お母さん自身だって、

ご機嫌じゃない日があっていい。

誰かの感情をすぐに変えようとせず、

「今はそうなんだね」

と少し待ってみる。

そんな関わり方も、

一つの選択肢なのだと思います☺️

あなたが笑顔になることも、大切な子育てです。

今日という一日が、

あなたにとって最高の一日になりますように☺️

あさみ

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