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【コーチング】「ちゃんとして!」って言う前に。子どもに伝わってる?
こんにちは。
「わたし日和」のあさみです😊
朝って、
本当に時間との戦いですよね🤣
「早くご飯食べて!」
「着替えて!」
「靴下履いて!」
「おもちゃ片づけて!」
「靴履いて!」
こっちは出発時間から逆算して、
全部の段取りが頭に入っている。
だから子どもが動かないと、
「もう!何回言ったら分かるの!」
ってなってしまうことがあります。
でもあるとき、
ふと思ったんです。
「待って。私いま、この子に何個のことを同時に求めてるんだろう?」
大人には、
「着替える→歯を磨く→荷物を持つ→靴を履く」
という流れが見えていても、
子どもにも同じように見えているとは限りません。
特に子どもの発達が気になっていると、
「これくらいできてほしい。」
「何回も言ってるのに。」
「周りの子はできているのに。」
と、
“できる・できない”に目が向きやすくなることもあります。
だから今日は、
「できない」と決める前に、3つだけ確認してみる。
① 一度に何個お願いしてる?
「着替えて、歯磨いて、カバン持ってきて!」
ではなく、
まずは一つだけ。
② 言葉だけで伝えてない?
必要なら、
服を見せる。
指をさす。
最初だけ一緒にやってみる。
③ 動くまで少し待ててる?
伝えた直後に、
「早く!」
「まだ!?」
と重ねる前に、
ほんの少し待ってみる。
もちろん、
これで必ずできるわけではありません。
一つずつ伝えても、
やりたくない日だってあります🤣
でも、
「なんでできないの?」の前に、
「どうしたら伝わる?」を一回挟んでみる。
そして、
「ちゃんとして!」
と言いたくなったら、
「私の中の“ちゃんと”って、具体的に何?」
も考えてみる。
「ちゃんとして」ではなく、
「椅子に座ろう。」
「靴を履こう。」
「これを箱に入れよう。」
今してほしいことを、
一つ具体的に伝えてみる。
子どもに求めることを、
全部減らさなくてもいい。
求める前に、伝わる形にしてみる。
私も今週、
「ちゃんとして!」が出そうになったら、
「で、私は今、この子に何してほしいんだ?🤣」
って一回考えてみます。
あなたの中の「ちゃんとして」は、
具体的にすると、
どんな行動でしょうか?☺️
あなたが笑顔になることも、大切な子育てです。
今日という一日が、
あなたにとって最高の一日になりますように☺️
あさみ