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【薬膳】子どものご飯は考えるのに、自分のご飯は適当になってない?
こんにちは。
「わたし日和」のあさみです😊
今日は、
お母さんたちにちょっと聞いてみたいことがあります。
今日、自分が何を食べるか考えましたか?
……どうですか?(笑)
子どものご飯って、
めちゃくちゃ考えるじゃないですか。
「朝、何食べさせよう。」
「お昼どうしよう。」
「夜は野菜も食べてほしいな。」
「昨日お魚だったから、今日はお肉かな。」
「最近これ食べてないな。」
とか。
私も毎日、
めちゃくちゃ考えます。(笑)
でも、
ふと自分のご飯を見ると……
「私、今日何食べたっけ?」
みたいなことありません?🤣
子どもが残したパン。
立ちながらつまんだもの。
冷蔵庫にあった昨日の残り。
なんなら、
「お昼食べるの忘れてた!」
みたいな日もある。(笑)
子どもの身体は、
「ちゃんと育ってほしい。」
って大切にするのに、
自分の身体には、
「まぁ私は何でもいいか。」
ってしてしまう。
でも最近、
私はここにすごく引っかかるんです。
だって、
私の身体だって、大切じゃない?
って。
子どもの身体を大切にするのと同じように、
お母さんの身体だって、
ちゃんと食べさせてもらっていい。
今日は、
そんなお話です🌻
お母さんって、
毎日本当にたくさん、
誰かの「食べる」を考えています。
買い物に行って、
冷蔵庫の中を見て、
献立を考えて、
作って、
食べさせて、
片づける。
しかも、
頑張って作ったからといって、
食べてくれるとは限らない。(笑)
一生懸命作ったものほど、
「いらなーい!」
とかね🤣
そんな毎日の中で、
自分のご飯まで丁寧に考える余力がない日もあります。
だから、
「自分のためにも毎食完璧なご飯を作りましょう!」
なんて言いたいわけではありません。
そんなことしたら、
余計疲れちゃう。(笑)
私が伝えたいのは、
簡単でいいから、自分の食事も気にかけてあげよう。
ということです。
例えば、
自分一人のお昼。
「何でもいいや。」
って、
パン一枚で済ませる日がある。
お菓子だけの日がある。
コーヒーだけの日がある。
もちろん、
たまにはそんな日があってもいいと思います。
でも、
そんな日がずっと続いていたら、
一度だけ、
自分の身体にも聞いてみてほしいんです。
「私の身体、何が欲しい?」
って。
薬膳というと、
特別な料理を作るものだと思われることがあります。
でも私は、
もっと日常の中にあるものだと思っています🌿
今の自分の身体を見て、
今必要なものを選んであげる。
今日は疲れてるな。
胃がちょっと重いな。
冷房で身体が冷えてるな。
今日はたくさん汗をかいたな。
すごくお腹が空いてるな。
そんな小さな変化を見ながら、
「じゃあ今日は何食べよう?」
って考えてみる。
それだけでもいいんです。
そして、
自分のご飯を整えるとき、
最初から完璧な一食を作らなくてもいい。
私は、
「一つだけ足してみる」
くらいからでもいいと思っています😊
例えば、
おにぎりだけだったら、
お味噌汁を足してみる。
パンだけだったら、
卵を一つ足してみる。
うどんだけだったら、
わかめや卵、野菜を少し入れてみる。
昨日の残り物しかなかったら、
冷凍の枝豆を添えてみる。
全部ちゃんと作らなくていい。
「もう一品作る」ではなく、
「自分の身体のために一つ足してみる」。
それくらいなら、
忙しい日でもできるかもしれません🌿
そして今の時期なら、
かぼちゃ。
とうもろこし。
枝豆。
トマト。
冬瓜。
そんな季節の食材を、
いつもの食事に一つ取り入れてみてもいい。
かぼちゃをお味噌汁に入れる。
とうもろこしをご飯と炊く。
冷凍枝豆を出す。
トマトを切る。
それくらいでいいんです。
だって、
自分を整えるための食事なのに、
食事を整えることで疲れ切ってしまったら、
ちょっと違いますよね。(笑)
だから、
続けられることを、少しだけ。
私はこれを大切にしたいと思っています。
そして、
これは今、
私自身が再スタートした
ダイエットにもつながっています。
ダイエットを始めると、
つい、
「何を減らそう?」
って考えますよね。
ご飯を減らそう。
お菓子をやめよう。
カロリーを減らそう。
でも今回、
私が大切にしたいのは、
それだけじゃありません。
「何が足りてない?」
ということ。
ちゃんと食べてる?
野菜食べてる?
たんぱく質は摂れてる?
水分は摂れてる?
朝ごはん抜いてない?
自分の身体を整えるために、
「何を減らすか」だけではなく、
「何を届けてあげる?」
って考えてみる。
私は、
そんなダイエットをしていきたいと思っています😊
そして、
ここからが今日一番伝えたいことです。
自分のために、
ちゃんとご飯を用意することって、
単に栄養を摂るだけではないと思うんです。
自分自身に、
「あなたの身体も大切だよ。」
って伝えることでもある。
子どもには、
「ちゃんと食べてね。」
って言う。
「これ食べる?」
「お腹空いてない?」
って聞く。
だったら、
自分にも、
同じように聞いてあげてもいい。
「私、お腹空いてない?」
「何食べたい?」
「身体、何が欲しい?」
って。
私たちは、
子どもを大切にする方法は、
毎日たくさん考えます。
でも、
その優しさを、
ほんの少し自分にも向けてあげる。
それも、
自分を大切にすることだと思っています。
もちろん、
毎日できなくても大丈夫。
「今日、子どもの残したパン食べて終わった!」
って日があってもいい。(笑)
そんな自分まで責めなくていい。
だって、
また次のご飯があります。
次の一食から、また選び直せる。
お昼が適当だったなら、
夜ご飯で、
「じゃあ私は何を食べよう?」
って考えればいい。
それで十分です😊
だから今日、
ご飯を食べるときに、
ほんの少しだけ余裕があったら、
自分に聞いてみてください。
「今日の私に、何を食べさせてあげよう?」
完璧な一食じゃなくていい。
卵を一個。
お味噌汁を一杯。
野菜を少し。
温かい飲み物でもいい。
「これを食べたら痩せるから。」
ではなく、
「私の身体を大切にしたいから。」
そんな理由で、
一つ選んであげる。
子どもの身体と同じように、
お母さんの身体も、
毎日の食事で養われています。
そして、
子どもの人生と同じように、
お母さん自身の人生も大切です。
だから、
誰かのためのご飯だけじゃなく、
「わたし」のためのご飯も、忘れない。
今日の一食から、
少しだけ自分にも優しさを向けてみてくださいね🌱
あなたが笑顔になることも、大切な子育てです。
今日もあなたにとって、
「わたし日和」な一日になりますように。
あさみ