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迎賓館赤坂離宮で感じた「おもてなしの心」



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美しいものに触れると、

自分自身の所作まで

自然と整えたくなる。

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こんにちは。

プリンセスエリー桐山えりです。



先日、迎賓館赤坂離宮で アフタヌーンティーマナーを開催いたしました。 美しい空間の中で、 食べる順番、 ナプキンの使い方など、

お茶やお菓子を楽しみながら、 美しい所作とテーブルマナーをお伝えいたしました。



そして開催後には、 ご参加下さったみなさんと 和風別館・本館・庭園を見学いたしました。


日本を訪れる大切なお客様を

おもてなしする宮殿として、

長い歴史を重ねてきた迎賓館。



美しく整えられた空間。

池に差し込む光が

廊下の天井に映し出す

水の「ゆらぎ」。



玄関で迎えてくれる

樹齢100年以上の盆栽。



迎賓館で感じたのは、

豪華さだけではありません。 美しく整えられた空間や 一つひとつのしつらえから、 「訪れる人に心地よく過ごしてほしい」 という、おもてなしの心が 伝わってきました。



それは、 日本人の繊細なおもてなしマナーに 通じるものだと感じました。



姿勢を整える。

物を丁寧に扱う。

相手を思って振る舞う。

その場にふさわしい所作を選ぶ。



そうした小さな心配りが、

その人の品格につながっていきます。



今回、みなさんと一緒に 迎賓館を見学したことで、 わたし自身も改めて 美しい所作をお伝えすることの意味を 感じる時間となりました。



これからもプリンセスエリーでは、

マナーの形だけではなく、



その背景にある

「相手を思いやる心」まで、

日常で実践できる形で

お伝えできたら嬉しいです。



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マナー&食事会のお知らせ

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そんな「相手を思いやる心」を、

日本の食文化からも学んでいただけるのが、

次回の寿司マナー講座です。


9月4日に、

「寿司マナー基本編&食事会」

を開催いたします。



お寿司のいただき方だけでなく、

・おしぼりの由来や扱い方

・お箸の基本と所作

・醤油の付け方

・ガリの役割

など、



日本の食文化に込められた

「心づかい」を学びながら、

お食事を楽しんでいただきます。



「和食の席でも自信を持って振る舞いたい」

「お寿司を美しくいただきたい」

「一生役立つ品格を身につけたい」



そんな方におすすめの

少人数の講座です。



お一人でのご参加も、

ご友人とのご参加も

大歓迎です。



▼詳細・お申し込みはこちら

https://tol-app.jp/s/princess-erie/vsdz48



迎賓館で感じた

「人を大切に迎える心」。



その心を、

日常の中でも大切にしながら、

美しい所作を通して

自分も相手も心地よく過ごせる時間を

お届けしてまいります。



最後までお読みいただき、

ありがとうございました。



プリンセスエリー

桐山えり

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