わたし日和 〜子どもの発達に悩むお母さんを癒す人〜

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【コーチング】その「いいよ」、本当に心から言っていますか?

こんにちは。
「わたし日和」のあさみです😊

今日は8月15日。
終戦の日ですね。

今こうして日常を過ごせること。

大切な人と一緒にいられること。

嬉しい、悲しい、悔しい。

いろんな感情を感じながら、

「私はどう生きたいんだろう。」

と、自分自身と向き合えること。

それも決して当たり前ではないんだなと、
今日は改めて感じています。

戦争によって亡くなられた方々を想い、
心よりご冥福をお祈りするとともに、

今を生きている私たちが、
今日もそれぞれの日常を過ごせることに感謝したいと思います。

そして今日も一日を迎えた皆さん。

毎日本当にお疲れさまです✨

今日は、最近私自身が向き合っている、

「良い人をやめる。」

ということについて書いてみたいと思います。

先日、実家に泊まりに行きました。

そのとき、母と妹がちょっと喧嘩のようになっていて。

実は二人の間で何かあると、

母から私に話がくる。

妹からも私に話がくる。

そして私は、それぞれの話を聞く。

そんなことが、もう10年以上続いています。

私は実家から離れて暮らしていることもあって、

「普段そばにいない分、ちゃんと話を聞かなきゃ。」

「二人の気持ちを受け止めなきゃ。」

どこかで、そう思っていました。

そして最後に、

「愚痴ってごめんね〜!」

と言われると、

いつも、

「いいよ、いいよ。」

と返していました。

でもね。

本当は、ずっとどこかで苦しかったんです。

二人のことは大切。

だから、話を聞きたい気持ちもあります。

でも、

二人の間で起きたことをそれぞれから聞いて、

その感情まで受け止め続ける。

それが10年以上続いていました。

最近、自分自身の在り方と向き合う中で、

ふと思ったんです。

これも「良い人でいようとする私」の一つなんじゃないか。

って。

そして昨日。

いつものように母が話したあと、

「愚痴ってごめんね〜。」

と言いました。

今までなら、

「いいよ。」

で終わっていました。

でも昨日は、

「本当にそう思っているなら、
今後どうしたらいいと思うか考えて。」

と伝えました。

言いました、私。(笑)

自分でも、

「あ、言った。」

と思いました。(笑)

でもそのとき、

一つ気づいたことがあります。

優しいことと、何でも受け止め続けることは違う。

ということ。

誰かが苦しそうなら、私が受け止める。

誰かが困っていたら、私が何とかする。

相手が嫌な思いをしないように、私が我慢する。

そうやっていると、

いつの間にか、

「私はどう感じている?」

が置き去りになってしまいます。

実際、私はずっと苦しかったのに、

その気持ちより、

「ちゃんと話を聞かなきゃ。」

を優先していました。

でも、

私が全部を背負わなくてもいい。

母には、母の課題がある。

妹には、妹の課題がある。

そして、

私には、私の課題がある。

今回、

「これからどうしたらいいと思うか考えて。」

と伝えたことは、

私にとって、

相手の課題を、相手に返すこと

だったんだと思います。

それは、

「知らない。」

と突き放すことではありません。

むしろ、

「あなたには、自分で考える力がある。」

と信じることでもあるんじゃないかなと思っています。

そしてこれは、子どもとの関わりにもつながるなと思いました。

子どもが困っていたら、助けたくなる。

失敗しそうだったら、先回りしたくなる。

もちろん、必要なサポートはします。

でも、

何でも親が解決してしまったら、

その子が持っている、

考える力。

選ぶ力。

失敗する力。

そして、もう一度挑戦する力。

そんな力を使う機会まで減らしてしまうことがあるのかもしれません。

だから、

「ここから先は、あなたの課題だよ。」

と返すことも、ときには必要なんだと思います。

そして最近向き合っている、

「良い人をやめる。」

ということ。

私の中で、その意味が少しずつ見えてきました。

良い人をやめるって、

冷たい人になることじゃない。

優しくなくなることでもない。

私にとっては、

自分の気持ちをなかったことにしてまで、相手にとって都合のいい人でいることをやめる。

ということなんだと思います。

嫌なのに、

「いいよ。」

苦しいのに、

「大丈夫。」

本当は違うと思っているのに、

「そうだよね。」

相手にはYESと言いながら、

自分にはずっとNOを言っていた。

だったらこれからは、

相手の気持ちと同じくらい、

私の気持ちも大切にしたい。

私はどう思っている?

私はどうしたい?

本当にこれは受け取りたい?

自分自身にも、ちゃんと聞いてあげたいと思います。

そしてこれは、

お母さんたちにも伝えたいことです。

家族のため。

子どものため。

周りのため。

毎日たくさんのことを受け止めていると、

いつの間にか、

自分だけが「受け止める側」になってしまうことがあります。

でも、

全部を受け止めなくていい。

誰かの機嫌まで背負わなくていい。

誰かの課題まで、自分の課題にしなくていい。

嫌なことには、

「嫌だ。」

できないことには、

「できない。」

今は受け取れないなら、

「今は受け取れない。」

そう言っていい。

それはわがままではなく、

自分自身を大切にすること。

私も、まだ始めたばかりです。

昨日、たった一回、

いつもの「いいよ」をやめただけ。(笑)

でも私にとっては、

10年以上続けてきたパターンを一つ変えた、大きな一歩でした。

だから、いきなり全部を変えなくてもいいんだと思います。

まずは、

「あれ?本当は私、嫌だったのかも。」

って、自分の気持ちに気づいてあげる。

そこからでいい。

最後に今日は、

あなたにも一つ問いかけさせてください。

あなたが今「いいよ。」と言っていることは、
本当に心からの「いいよ。」ですか?

誰かを大切にすることと、

自分を大切にすること。

どちらか一つじゃなくていい。

相手も大切にする。
そして、私も大切にする。

私もこれから、

そんな優しさを選んでいきたいと思います🌿

そして今日という日に、

今こうして自分の気持ちと向き合えること。

自分の人生をどう生きたいか考えられること。

大切な人たちと今日を過ごせること。

そんな一つ一つの日常にも、改めて感謝して過ごしたいと思います。

あなたが笑顔になることも、大切な子育てです。

今日もあなたにとって、

最高な一日になりますように🌈。

あさみ

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