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メールマガジン バックナンバー
【コーチング】立ち止まった2日間で、私が決めたこと。
こんにちは。
「わたし日和」のあさみです😊
2日ぶりのメルマガになりました。
この2日間、
スタエフもメルマガも
更新することができませんでした。
先日、グループコンサルで
私自身の活動や在り方について、フィードバックをいただきました。
その中では、
「今の活動や在り方を、一度引退した方がいいんじゃないか。」
という言葉もいただきました。
その言葉をきっかけに、この2日間、一度立ち止まっていました。
活動のこと。
子どもとの関わり方。
そして何より、
「私はこれから、どう在りたいんだろう。」
そんなことを考えていました。
もちろん、いただいた言葉のすべてが、そのまま私の答えになったわけではありません。
「そこは私は違うと思う。」
そう感じた部分もあります。
でも、その中で、
ものすごく自分に刺さった言葉がありました。
一つは、
子どもの課題に集中することで、
自分自身の「弱さ」という課題に向き合えていないんじゃないか。
ということ。
そしてもう一つは、
子どものことをやりすぎることで、
子ども自身が持っている力まで小さくしてしまうことがある。
ということでした。
「じゃあ、私自身の弱さって何だろう。」
改めて考えました。
そこで言われたのが、
「いい人すぎる。」
「優しすぎる。」
ということ。
私はこれまで、
人の気持ちを考えること。
寄り添うこと。
受け入れること。
そんなことを、とても大切にしてきました。
そして、その優しさをなくしたいとは思っていません。
でも自分自身を振り返ってみると、
相手が嫌な思いをしないように。
空気が悪くならないように。
本当は違うと思っていても飲み込んだり、
「まあ、いいよ。」
と受け入れたり、
自分が我慢すればいいと思ったり。
そんなことも、たくさんありました。
そして実は私自身、
今回言われる前から、
今までの自分の在り方に、どこか限界を感じていました。
だからこれからは、
優しさと強さの両方を持ちたい。
何でも受け入れるのではなく、
必要なときには、
「私は違うと思います。」
「それは嫌です。」
そう伝える。
自分の境界線を守る。
そして、ときには……
獰猛な肉食動物になる。(笑)
これが、これからの私自身の課題です。
---
そしてもう一つ。
子どもとの関わりについても、改めて考えました。
子どものためを思えば思うほど、
困らないようにしてあげたい。
失敗しないようにしてあげたい。
できないことがあれば、助けてあげたい。
そう思います。
でも、その「子どものため」が大きくなりすぎたとき、
もしかすると、
子ども自身が持っている力まで小さくしてしまうことがあるのかもしれません。
失敗すること。
困ること。
自分で考えること。
自分で選ぶこと。
そして、自分で立ち上がること。
それも全部、その子自身の人生。
だから、
子どもの課題は、子どものもの。
そして、
私の課題は、私のもの。
親として必要なサポートはする。
でも、子どもの人生そのものまで背負わない。
もっと子どもの力を信じる。
そして私は、
私自身の人生と向き合う。
そのことを、これから大切にしていきたいと思っています。
---
そして、この2日間。
自分に何度も問いかけました。
「それでも私は、この活動をやりたい?」
答えは、
「やりたい。」
でした。
だから私は、この活動を続けます。
ただ、
「もっと頑張ります!」
ということではありません。
今回、改めて決めたことがあります。
私は、この活動に責任を持ってやっていく。
私には、
「お母さんの笑顔から、家族に笑顔が循環する世界をつくる。」
という、叶えたい未来があります。
子どもの発達に悩むお母さんが、
安心して自分や人とつながれる場所をつくりたい。
そして、
「お母さんだから」と自分の人生を後回しにするのではなく、
一人の「わたし」として、
自分の人生も大切にしてほしい。
私は、この人生でその未来を叶えたいです。
そして今回、
その言葉を私自身にも向けなきゃいけない。
そう気づきました。
私は今まで、
「誰かのために。」
という気持ちが、とても強かったんだと思います。
子どものため。
家族のため。
子どもの発達に悩むお母さんのため。
誰かの役に立ちたい。
誰かを支えたい。
もちろん、その想いはこれからも大切にします。
でも、
「じゃあ、私は?」
って。
誰かの人生を大切にしたいと思っている私が、
自分の人生を後回しにしていたら、
きっと私が届けたいものとは違う。
だからこれからは、
人のためだけではなく、私自身のためにも、この活動をやっていきます。
私がやりたいから、やる。
私がこの未来を見たいから、やる。
私自身が成長したいから、やる。
そして何より、
私自身が、この人生を思いっきり楽しみたいからやる。
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もちろん、
子どもが楽しく過ごせること。
安心して過ごせること。
その子らしく成長していけること。
それは、親として心から願っています。
でも、それと同じくらい、
お母さん自身が、自分の人生を思いっきり歩み、楽しむことも大切なんです。
やってみたいことがあっていい。
夢があっていい。
好きなことに夢中になっていい。
会いたい人に会いに行っていい。
行きたい場所に行っていい。
挑戦していい。
失敗したっていい。
お母さんだって、
自分の人生を思いっきり楽しんでいい。
子どもの人生は、子どものもの。
お母さんの人生は、お母さんのもの。
どちらかがどちらかのために自分を犠牲にするのではなく、
子どもも、自分の人生を生きる。
お母さんも、自分の人生を生きる。
それぞれが自分の人生を歩みながら、
一緒に笑ったり、
時には悩んだり、
必要なときには手を取り合ったり。
私は、そんな親子でありたいと思っています。
そして私自身が、
自分の人生を楽しんでいる姿を、
子どもたちにも見せていきたい。
「お母さんになったら、自分の人生は終わり。」
ではなく、
**「お母さんになっても、私の人生は続いていく。」**
むしろ、
子どもたちと出会ったからこそ見られる景色もある。
お母さんになったからこそ、見つけられた夢もある。
私はこれから、
子どもの人生を大切にすることと同じくらい、
**私自身の人生も、本気で大切にしていきます。**
だから、
ただ頑張るのではなく、
頼る。
甘える。
休む。
自分を満たす。
やりたいことをやる。
必要なときにはNOと言う。
そして、自分自身の課題から逃げずに向き合う。
そんな私で、この活動を続けていきたいと思っています。
今までやってきた活動についても、
一度見直していきます。
必要なものは残す。
変えるものは変える。
手放すものは手放す。
そして、もっと良い形へブラッシュアップしていきます。
これからの「わたし日和」は、
少し形が変わっていくかもしれません。
でも、その変化も楽しみながら育てていきたいと思っています。
最後に今日は、
あなたにも一つだけ問いかけさせてください。
「あなたは、どんな人生を生きたいですか?」
子どものことでも、
家族のことでもなく、
一人の「わたし」として。
すぐに答えが出なくても大丈夫。
ほんの少しだけ、
自分自身に問いかける時間をつくってみてくださいね😊
子どもの人生も大切。
家族の人生も大切。
そして、
あなたの人生も、同じくらい大切です。
私も、私の人生を思いっきり歩いていきます🌿
また今日から、
よろしくお願いします。
最後まで読んでくださってありがとうございます✨
今日という1日があなたにとって最高の1日になりますように💖