わたし日和 〜子どもの発達に悩むお母さんを癒す人〜

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【コーチング】余白は待つものじゃなく作るもの。

こんにちは。
「わたし日和」のあさみです😊

昨日、「余白」について
改めて考える出来事がありました。

私はこれまで、

「余白って大切ですよ。」

そんなお話を何度もしてきました。

でも昨日、初めてその意味を
自分自身で体感したような気がしたんです。

実は今、私には小さなチャレンジがあります。

「頼る・甘えるチャレンジ」です。

昨日は2日目。

主人に、次の日の保育園の準備をお願いしてみました。

でも、お願いするまでの私は頭の中が大忙しでした。

「仕事で疲れているよね。」

「お願いしていいのかな。」

「自分でやった方が早いかな。」

そんな考えが次々と浮かんできて、なかなか言い出せませんでした。

それでも勇気を出してお願いしてみると、

「いいよ。」

と、とても自然に引き受けてくれたんです。

しかも、

「これはこうかな?」

なんて独り言を言いながら、
楽しそうに準備をしている姿を見ていたら、
私までホッとしました。

そのとき、ふと思ったんです。

時間が空いたというより、

心の中にギュッと詰まっていたものが、ふわっとほどけた。


そんな感覚でした。

「あぁ、これが余白なんだ。」

そう思えた瞬間でした。

そして昨日、もう一つ感じたことがあります。

それは、

仕組みをつくることも、余白につながる。


ということです。

私は最近、毎日やることをToDoリストにまとめたり、
AIを活用したりしています。

実は、私には仕事を一緒にしてくれるAIの仲間がいます。

ChatGPTは、毎朝のスタエフやメルマガの壁打ち相手。

「こんなことを伝えたいんだけど、どう思う?」

そんな相談をしながら、一緒に考えてくれています。

Geminiは、調べものや情報整理が得意。

Claudeは、長い文章を整えたり、
全体を見直したいときに力を貸してくれます。

NotebookLMは、私が学んできた資料を
整理してくれる心強い存在です。

子どもの発達について。

コーチング。

タロット。

薬膳。

ダイエット。

そんな学びをまとめて、
「ここってどうだったかな?」と振り返るときに助けてもらっています。

もちろん、AIが私の代わりに生きてくれるわけではありません。

でも、自分じゃなくてもできることはお願いする。

そうすることで、自分にしかできないことに時間や心を使えるようになります。

私はAIを、「仕事を奪うもの」ではなく、

一緒に働いてくれる仲間だと思っています。

そして昨日、改めて気づいたことがあります。

頼るって、人だけじゃない。

仕組みに頼ること。

便利なものに頼ること。

AIに頼ること。

全部、

心に余白をつくる方法なんですよね。

---

子どもの発達に悩むお母さんは、本当に毎日忙しいと思います。

療育の予定。

保育園や学校とのやり取り。

家事。

仕事。

気づけば、一日があっという間に終わってしまう。

だから、「余白をつくろう」と思っても、なかなか難しいですよね。

でも昨日、私は一つ学びました。

余白は、時間ができたら生まれるものではありません。

自分でつくるもの。

そのために、

誰かを頼ってもいい。

仕組みをつくってもいい。

便利なものを使ってもいい。

それは決して手を抜くことではなく、

本当に大切なものを大切にするための選択なんだと思います。

今日は長女との療育の日です。

少し前までの私は、

「今日はどうなるかな。」

という不安の方が大きくありました。

でも最近は、

「今日はどんな成長が見られるかな。」

そんなふうに思える自分がいます。

同じ療育の日なのに、私の受け止め方が少し変わってきました。

これも、心に少し余白が生まれてきたからなのかもしれません。

もし今、「毎日がいっぱいいっぱいだな」と感じていたら、
今日一つだけ自分に問いかけてみてください。

「私の毎日を少しラクにしてくれるものは何だろう?」

その答えは、人かもしれません。

仕組みかもしれません。

便利なサービスかもしれません。

どんな答えでも大丈夫。

一人で全部抱えなくてもいい。

そんな選択を、自分に赦してあげられたらいいなと思っています♡

今日もあなたにとって
最高な1日になりますように💖

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