わたし日和 〜子どもの発達に悩むお母さんを癒す人〜

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【コーチング】「お母さんも休んでいい♡」

こんにちは。
「わたし日和」のあさみです😊

最近、ふとこんなことを思いました。

「私って、いつ休めるんだろう。」

昨日、主人の体調があまり良くなくて、
ご飯の準備や洗い物、片付けなど、気付けば全部私がやっていました。

そして今朝。

少し頭が痛くて、「頭が痛いな。」と主人に伝えたんです。

でも、特に反応はありませんでした。

その瞬間、少し寂しい気持ちになりました。

たぶん私が欲しかったのは、薬でも解決策でもなくて、

「大丈夫?」

その一言だったんだと思います。

人って、しんどいときほど、
誰かに気にかけてもらえるだけで心が少し軽くなることってありますよね。

そんな出来事があって、ふと頭に浮かんだ言葉がありました。

「私って、いつ休めるんだろう。」

その言葉が浮かんだとき、もう一つ考えたことがあります。

最後に何も気にせず休めたのって、いつだったかなって。

子どもが寝ても、次のご飯のことを考えている。

洗い物が終われば、今度は洗濯物。

座っていても、

「あれもやらなきゃ。」

「これも終わらせておこう。」

身体は少し休めていても、
頭も心もずっと動き続けていました。

でも、そのときふと立ち止まって考えたんです。

「本当に私は休めないのかな?」

すると見えてきたのは、自分の中にある思い込みでした。

「私が家事をしなきゃ。」

「家事を残して休んではいけない。」

ずっと当たり前だと思っていたこの考え。

でも、よく考えてみると、

「やらなきゃいけない」って、誰が決めたんだろう。

家事を少し休んだからといって、お母さん失格になるわけじゃない。

部屋が少し散らかっていたって、家族への愛情が減るわけでもない。

それなのに私は、自分で自分を縛っていたことに気付きました。

そして、もう一つ。

主人の体調が悪い。

もちろん心配です。

だから私は、

「私が何とかしなきゃ。」

そう思っていました。

でも、主人の体調は主人の課題。

私は寄り添うことはできても、代わりに治してあげることはできません。

気付かないうちに、私は主人の課題まで自分で背負おうとしていたんですね。

もちろん、家族だから助け合うことは大切です。

でも、

支えることと、全部背負うことは違う。

そのことを改めて感じました。

---

子どもの発達に悩むお母さんは、本当に頑張り屋さんです。

「私がやらなきゃ。」

「私が頑張れば。」

「私が我慢すれば。」

そんなふうに、自分のことを
後回しにしてしまうことはありませんか?

私も、まさにその一人です。

だからこそ、今日はこの言葉を、自分にも伝えたいと思います。

休むことは、サボることじゃない。

休むことは、自分を大切にすること。


そして、自分を大切にできるからこそ、また笑顔で家族と向き合える。

そう信じています。

もし今、「ちょっと疲れたな」と感じていたら、

今日はほんの少しだけ、自分に休む許可を出してあげてください。

洗い物が少しくらい残ってもいい。

ご飯が簡単な日があってもいい。

全部を完璧にやろうとしなくても大丈夫。

お母さんも、いつでも休んでいい。

その言葉が、今日のあなたに届いたら嬉しいです😊✨


今日もあなたにとって最高の1日になりますように💕

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