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メールマガジン バックナンバー
【コーチング】「自分の気持ち、ちゃんと伝えられていますか?」
こんにちは。
「わたし日和」のあさみです😊
長女の入院対応のため、
8月2日までメルマガを
お休みさせていただいていました。
お休みの間も
温かいメッセージやお気遣いのお言葉をくださった皆さん
本当にありがとうございました。
おかげさまで長女も無事に退院し
少しずつ家族の日常が戻ってきています。
今回の入院を通して、改めて感じたことがたくさんありました。
子どものこと、家族のこと、そして自分自身のこと。
これからも、このメルマガでは日々の出来事を通して
感じたことや気づきを、
子どもの発達に悩むお母さんへお届けしていきたいと思っています。
改めて、今日からよろしくお願いいたします🌻
さて、今日は昨日主人と話した出来事を通して
感じたことをお話ししたいと思います。
実はここ最近、主人の口から
「しんどい。」
「腰が痛い。」
「体調悪いかも。」
そんな言葉を聞くことが増えていました。
昨日、主人に自分の気持ちを伝えました。
もちろん、体調が悪いんだから言って当然です。
私も体調が悪い日は、「しんどい」って言います。
だから、ネガティブな言葉が悪いと言いたいわけではありません。
ただ、その言葉を毎日聞いているうちに、
気付けば私の心まで少しずつ重たくなっていました。
でも私は、その気持ちをずっと飲み込んでいたんです。
「体調が悪いんだから仕方ない。」
「私が我慢すればいい。」
そう思っていました。
でも、その「少しくらい」が積み重なると、
ある日突然あふれてしまうんですよね。
昨日の私は、まさにそうでした。
感情が爆発してしまったあと、ふと我に返って思ったんです。
「このまま我慢し続けても、何も変わらない。」
だから少し時間を置いて、
自分の気持ちを整理してから主人に話しました。
責めるのではなく、
「私はこう感じていた。」
そんな伝え方を意識して。
すると主人から返ってきた言葉は、
「え、無意識だった。」
でした。
その一言を聞いて、私はハッとしました。
私はずっと気になっていたことなのに、
主人は本当に気付いていなかった。
「言わなきゃ伝わらないことってあるんだ。」
そんな当たり前のことを、改めて実感した出来事でした。
そしてもう一つ、自分自身にも気付いたことがあります。
主人の言葉が気になったということは、
もしかしたら私も、知らないうちに同じような言葉を使っていたのかもしれない。
私は「鏡の法則」を絶対だとは思っていません。
でも、自分を見つめ直すきっかけになることはあると思っています。
だから昨日は、
「お互い少しだけ、使う言葉を意識してみよう。」
そんな話をしました。
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子どもの発達に悩むお母さんは、
毎日本当にたくさんのことを抱えています。
子どものこと。
家族のこと。
仕事のこと。
将来への不安。
気付けば、自分の気持ちはいつも一番後回し。
「私が我慢すれば丸く収まる。」
そんなふうに思ってしまうこともあるかもしれません。
でも、その我慢は決して悪いことではないけれど
積み重なると心が悲鳴をあげてしまいます。
だからこそ、ときには自分の心にも耳を傾けてあげてほしいんです。
「私は本当はどう感じている?」
「何を我慢しているんだろう?」
そんなふうに自分に問いかけてみる。
そして、伝える必要があることは、
相手を責めるためではなく、自分を大切にするために伝えてみる。
昨日の出来事を通して、私はそんなことを改めて感じました。
今日も、あなたがあなた自身を大切にできますように。
あなたが笑顔になることも、大切な子育てです😊✨
今日もあなたにとって最高な1日になりますように✨✨