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【 暑い夏にも頼りになるあ・い・つ 】
おはようございます🤗
日月と息子と二人で波動測定の実地研修に行ってきましたよ!!まるまる1日の測定で手がボロボロ 💦
本日7月21日(火)→まるはちは社内研修のために終日お休みになります
まるはちのお盆休みは8月9日~12日
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LISO農園の冬野菜がまるはち店頭のシャレオツな屋台に並びました!!
ホウレン草や紅はるか、からしな・・どれも完全無農薬でとってもエクセレントですよ
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毎週土曜日お店で掛川ひい農園さんの平飼い卵を販売しています
基本は定期購入とさせていただきます!!
→定期購入を希望される方はご連絡をお願いします
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1パック6個入りで440円(税込)となります
安心・安全!!幸せな鶏達が生んだ卵を是非ご家族でお召し上がりください
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📢7月の無料血流測定会📢
2日 7日 9日 14日 16日 23日 28日 30日
📢7月のゴッドウィーク📢
7月14日~18日
①🌟Saraさん 自己治癒力を最大限に高めてくれる「リンパ整体」🌟
2026年
7月開催日4日(土)9日(木)23日(木)
8月開催日8日(土)22日(土)
②🌟河野寿恵さん とっしー👣メソッド!!🌟
オーダーメイドの帯で作った様々なアイテムのご注文も承ります。
尿失禁などでお困りの女性の方に姫トレ指導もやっています
2026年
7月開催日25日(土)
8月開催日29日(土)
③🌟澤木 育代さん イーマサウンド🎵セラピー
2026年
7月開催日2日(木)18日(土)30日(木)
8月開催日1日(土)6日(木)19日(水)
④🌟原川 清仁さん(医学博士)による整体
2026年
7月開催日1日(水)8日(水)11日(土)16日(木)22日(水)29日(水)
8月開催日5日(水)14日(金)15日(土)20日(木)26日(水)28日(金)
⑤最近 先生のメルマガを友達に紹介したいんだけど、どうすればいいの?って店頭で尋ねられることがありました
過去に書き溜めたメルマガのアーカイブはこちらからご覧いただけます
https://まるはち.com/category/bally/ →400件ほどのデータが蓄積されています
⑥「慢性上咽頭炎」の動画
https://youtu.be/RCrJ82RhZRM?si=vXbxXPXmjWUp7gFv
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【 暑い夏にも頼りになるあ・い・つ!! 】
朝から暑いですねぇ~~。
こうも暑いと、本当に何もやる気が起きません(笑)
朝シャワーを浴びても、すぐにまた汗だく。
外に出れば猛烈な暑さ。
お店に入ればエアコン。
また外に出れば灼熱地獄……。
考えてみれば私たちの身体は、一日の間に何度も何度も、
「暑い!身体を冷やせ!」
「今度は涼しいぞ!調節しろ!」
を繰り返しているわけです。
そのたびに体温を調節してくれているのが、自律神経です。
ですから夏というのは、
ただ「暑いから疲れる」
というだけではありません。
身体の中では、暑さに対応するために一日中せっせと働いているのです。
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■ 夏は「入ってこないのに、出ていく」
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しかも夏になると、
「暑くて食欲がない……」
という方が増えてきます。
朝は食べたくない。
お昼はそうめんだけ。
夜も冷たいものを少しだけ。
ところが一方では、
汗はどんどん出ていく。
体温を調節するために身体は働く。
夜は寝苦しくて、ぐっすり眠れない。
つまり夏の身体というのは、
「入ってくるものは減っているのに、
出ていくものは増えている」
そんな状態になりやすいのです。
私はこれを、
「夏の身体は収支が赤字になりやすい」
と考えると分かりやすいと思っています。
身体は毎日頑張っている。
でも、その頑張りに対して補給と回復が追いつかない。
すると少しずつ、
「なんとなくだるい」
「朝から元気が出ない」
「何もする気が起きない」
「食欲がない」
「寝ても疲れが取れない」
という状態が出てきます。
これが、私たちが普段ひとことで
「夏バテ」
と呼んでいる状態の一つではないでしょうか。
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■ 昔から珍重されてきた「薬用人参」
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さて、ここで登場するのが、
「薬用人参」
です。
薬用人参は、東アジアの伝統医学の中で古くから重要な生薬として扱われてきました。
ただし、
「昔の人は疲れたらみんな人参を飲んでいた」
というわけではありません。
むしろ、その逆です。
薬用人参は大変貴重で高価なものでした。
特に良質な人参ともなれば、誰もが気軽に手に入れられるようなものではありません。
今のように、疲れたからちょっとドラッグストアに寄って買って帰ろう……
なんていうわけにはいかなかったのです(笑)
長い年月をかけて育てなければならず、栽培にも手間がかかる。
まして野生の人参となれば、見つけること自体が大変です。
それだけに薬用人参は、
「ここぞというときに使われる貴重な生薬」
として珍重されてきました。
つまり昔の人々が誰でも人参を飲んでいたのではなく、
「身体が弱ったときに使いたい優れた生薬として知られていた。しかし高価で、一般の人にはなかなか手が届かなかった」
という表現の方が実際に近いのです。
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■ 人参は「元気を無理やり出すもの」ではない
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人参というと、
「飲むと元気になる」
というイメージがありますよね。
でも私は、人参の面白さはそこだけではないと思っています。
東洋医学には「補う」という考え方があります。
足りなくなったものを補い、
弱った身体を支え、
本来持っている力を発揮しやすい状態に整えていく。
薬用人参は、こうした「補う」生薬の代表格として大切にされてきました。
だからこそ、
食欲が落ち、
汗をかき、
暑さへの対応で身体が消耗し、
夜の回復まで追いつかなくなる夏は、
現代の私たちにとっても、
「補うとはどういうことなのか?」
を考えるには、とても良い季節なのかもしれません。
そして今では、
かつて一部の人しか口にすることのできなかった薬用人参を、私たちはずっと身近に利用できるようになりました。
考えてみれば、これはすごいことですよね。
昔なら「高嶺の花」だったものが、
今では私たちの日々の健康管理に使えるのですから。
夏は、
頑張って元気を出す季節ではなく、
消耗した分をきちんと「補う」季節。
暑くて食欲がない。
汗をたくさんかく。
暑い屋外と冷房の効いた室内を行ったり来たりする。
夜も寝苦しい。
そんな毎日だからこそ、
「自分の身体は、ちゃんと回復できているかな?」
と、ときどき考えてみてください。
昔なら高嶺の花だった薬用人参。
それを今の私たちは、日々の健康を支える選択肢の一つとして利用することができます。
そう考えると、
私たちは昔の王様より、ある意味では贅沢な時代に生きているのかもしれませんね(笑)
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