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メールマガジン バックナンバー
島村兄弟瓦版7月号
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島村兄弟のメールマガジンをお届けします(^^♪
7月に入り、いよいよ夏本番の季節がやってきました。
青空が広がる日も増え、花火大会や夏祭り、海や山へのお出かけなど、夏ならではの楽しみが待ち遠しいですね。
一方で、暑さも日に日に厳しくなってきます。
こまめな水分補給や十分な休息を心がけながら、元気に夏を楽しみましょう。
それでは今月もどうぞよろしくお願いいたします!
\ 島村兄弟の「イチオシ!」 /

【化粧箱入】黒酢玉ねぎギフト2点セット《セット内容選択可能》
税込1,910円/30pt
選ばれております♪

[化粧箱入] 大江のり《2本入》
税込1,590円/23pt
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\ 島村兄弟の「ちょこっと!」 /
■お店で精米をするこだわり屋ではコシヒカリ、キヌヒカリ、ミルキープリンセスという銘柄のお米を販売しております。
普通は精米をしたものを入荷し販売しますが、珍しいことに当店では、そのどれもが店内で精米をして販売しているのです。
一体お米はどのように玄米から白米になるのでしょう。
精米をします。
まずは玄米を精米機の投入口に入れます。ここで石ともみ殻を取ることになりますが、工程はまだまだ。
安全に食べてもらうための道のりは長いのです。
もみ殻が取れ、白いお米が出てきました。しかしこの中にはまだ規格外なお米などが残っています。
パッケージになるのはまだまだ。
こちらは白米選別機。小さなお米など、商品に満たないお米を弾きます。
均一なサイズのお米にするための工程ですね。
次に流れるのは、色彩選別機です。小さいお米は選別できましたが、ここでは黒くなった米などを色で選別します。
これで安全なお米が出来上がりました。
最後は計量器。当店では5kgと2kgに量り、販売をしております。
これでやっと白米として販売することが出来るのです。
機器の名前を調べようと引き出しを探していたら、説明書と共にこだわり屋の大将が挟んであったお礼状が出てきました。
お手紙を少し載せさせていただきます。
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江戸時代淡路の人達は、美味しくて高く売れる淡路島のお米を船に積んで大阪に売りに行き、売れたお金の一部で安い米を仕入れて自分達の食い扶持にしたと伝えられております。地元のお米屋は、本当に美味しい淡路島のお米は、現在淡路島米の一割程度であると言います。そんな中で、その名も「こだわり屋」と言う淡路島のお米にこだわるお米屋を見つけました。「どこの田で作った米で、その田の土壌はどうなっていて、そのうえ稲作を誰々がしているから美味しいんだ」と一々説明が付きます。説明通り大変おいしかったので、平素お世話になっている皆さまにもお歳暮としてお届けすることに致しました。
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こだわり屋の代は代わり、情勢も目まぐるしく変化をして、昔ほどの値段や説明などを満足に行えず苦しく思いますが、その品質は不変であると信じております。
ぜひ当店で精米をしたお米を食べてみてください。
種類、品種、糖度などお気軽にお尋ねください。
【島村兄弟】 0799-60-2241
【こだわり屋】0799-62-4857
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\ 島村兄弟の「買ってみたい!」 /
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口がカーッ!となり、食感も良くておつまみに最高!
…といいつつ、実はまだ食べた事が無いのです。
いつか食べてみたい~(・∀・)!
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