mail magazine backnumber
メールマガジン バックナンバー
【コーチング+タロット】感情が動いたときこそ、自分を知るチャンス。
おはようございます。
あさみです✨
昨日は家族でセントレアへ行ってきました。
実は一人で飛行機に乗るのは今回が初めて。
「当日迷ったらどうしよう…。」
そんな不安があったので
下見も兼ねて空港を歩いてきました。
チェックインカウンターや
保安検査場を確認しながら歩いていると、
「大丈夫そう。」
その安心感だけで、心がふっと軽くなりました。
少し雨は降っていましたが、展望デッキへ行き
離陸する飛行機や着陸する飛行機を眺めました。
子どもたちは最初こそ
大きな音にびっくりしていましたが、すぐに「飛んだー!」と大はしゃぎ。
その姿を見ているだけで、私も自然と笑顔になっていました。
家に帰ってからは、夕飯を作りながらInstagramのリール作り。
今回は少し今までとは違う作り方に挑戦してみました。
新しいことを始めるときって
不思議と心がザワザワしますよね。
「これでいいのかな。」
「いつもの方がいいんじゃないかな。」
そんな声も聞こえてきました。
でも、
「完璧じゃなくていい。」
まずはやってみる。
そこから少しずつ、自分らしい形を見つけていけばいい。
そんな気持ちで投稿しました。
そして夕飯の時間。
ご飯を配膳しようとすると、
子どもたちが何度も「食べたい!」とやってきます。
「ちょっと待ってね。」
そう伝えても、また来る。
もちろん、子どもたちは悪くありません。
お腹が空いていただけ。
待つことがまだ難しい年齢です。
頭ではちゃんと分かっていました。
それなのに私は、
「こっちだってやってるじゃん!少し待ってよ!」
と思わず大きな声を出してしまいました。
ご飯を食べながら、
「なんで私はあんなに反応したんだろう。」
そう考えてみたんです。
すると、一つ気づいたことがありました。
私は昔から、
"急かされる"と感じることが、とても苦手。
子どもたちは急かしていたわけではありません。
「早く食べたい。」
その気持ちを素直に伝えていただけ。
でも私は、
"急かされている"
そう受け取っていたんです。
出来事そのものではなく、
その出来事をどう受け取るか。
そこには、自分の
過去の経験や心のクセが隠れていることがあります。
だから最近は、感情が大きく動いたとき、
「なんで私はこんなに反応したんだろう?」
そう、自分に問いかけるようにしています。
怒ってしまったことを責めるためではなく、
自分を理解するために。
そうすると、
「あぁ、私は急かされることが苦手なんだ。」
そんな自分にも出会うことができました。
最後は子どもたちに、
「さっきは大きな声を出してごめんね。」
と伝えて、一緒にご飯を食べました。
子育てって、
怒らないことがゴールではないと思っています。
毎日一緒に過ごしていたら、感情があふれる日だってあります。
でも、そのあとに「ごめんね」と伝えられること。
そして、
自分の心にも「どうしてあんなに苦しかったの?」と優しく声をかけてあげられること。
その積み重ねが、親子の関係も、自分との関係も育ててくれるのだと思います。
そして今日、読者さんへ向けて引いたタロットは、
太陽の正位置、
武器のカードは皇帝の正位置でした。
太陽は、ありのままの自分を照らしてくれるカード。
皇帝は、自分の土台をしっかり育てていくカードです。
完璧なお母さんじゃなくていい。
感情が揺れる日があってもいい。
そのたびに自分を責めるのではなく、
「私は何を感じていたんだろう。」
そう心に耳を傾ける時間が
少しずつ自分の土台を育ててくれるのだと思います。
もし今日、自分を責めそうになる出来事があったら、
責める前に、ぜひ一度だけ問いかけてみてください。
「なんで私はこんなに反応したんだろう?」
その答えの中に、
今まで頑張ってきた自分や、
本当は大切にしたかった想いが
隠れているかもしれません。
今日もあなたが、
"わたし"を大切にできる一日になりますように🌈✨