わたし日和 〜子どもの発達に悩むお母さんを癒す人〜

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【特別編】「『安心』が子どもを育てる。『安心』が私も育ててくれる。 」

こんにちは、あさみです🌷

まずはじめに…

地震や大雨の影響が出ている地域もありますが
皆さんのお住まいの地域は大丈夫でしょうか?

愛知県では昨日、雨が降ったり
夜には少し大きめの地震もありました。

今は雨も落ち着いていますが
これから天気が荒れてくる地域もあるかもしれません。

どうか無理をせず、安全第一で過ごしてくださいね。

皆さんが今日も安心して
過ごせる一日になりますように🍀

そして今日は、いつもお届けしている
ダイエットのお話はお休みさせていただきます。

どうしても今の気持ちを残しておきたくて…。

今日は、昨日で10回目を迎えた
「娘との療育デート」について書かせてください。

昨日で、娘との療育デートが10回目を迎えました。

「療育デート」という呼び方には、
実は私なりの想いがあります。

最初は療育に通うことを受け入れられませんでした。

「なんで娘なんだろう。」

そんな気持ちがあり、
療育は「できない子が行く場所」と
いう思い込みもどこかにあったんです。

だから毎回緊張していました。

ちゃんとしなきゃ。

いいお母さんでいなきゃ。

そんなことばかり考えていました。

娘も最初は不安そうで、表情も硬く
遊ぶ時間から先生のお話を聞く時間へ切り替えられず、
大泣きしてしまう日もありました。

そんな姿を見るたびに、私は苦しくなっていました。

でもその苦しさの理由は、娘だけではありませんでした。

私は娘を見ているようで、昔の自分を見ていたんです。

思うように伝えられないこと。

うまくできないこと。

葛藤している娘を見るたびに、
自分の幼い頃と重なり、本当に苦しかった。

ある日、グループコンサルでその気持ちを深く見つめてもらいました。

そこで初めて出てきた感情は、

「怖い。」

という気持ちでした。

娘が苦しむ姿を見るのが怖い。

昔の自分を思い出すのが怖い。

また傷つくことが怖い。

その感情に触れた瞬間、私は声をあげて泣いていました。

その出来事をきっかけに、

「このままじゃ変わらない。」

そう思えたんです。

だから私は、療育の日を「療育に行く日」ではなく、

「娘との療育デートの日」

と考えることにしました。

そして決めたことがあります。

「娘にとって一番安心できる存在でいよう。」
まずは私が楽しもう。

私が笑顔でいよう。

そう決めてから、不思議なくらい娘が変わっていきました。

笑う回数が増え、

挑戦する姿が増え、

「自分でやってみよう」という気持ちが育っていきました。

そして気づいたんです。

安心感が必要だったのは娘だけではなく、

私自身も安心したかったんだということに。

先生方が一緒に喜んでくださること。

親同士がつながれること。

泣く日も、笑う日も、そのままで受け止めてもらえること。

その安心感が、私たち親子を少しずつ成長させてくれました。

もし今、お子さんのことで悩んでいる方や
不安を抱えている方がいたら伝えたいです。

焦らなくて大丈夫。

子どもは子どものペースで成長しています。

そして、お母さんも一緒に成長しています。

昨日で療育デートは10回。

娘はもちろんですが
もしかしたら一番成長させてもらったのは私なのかもしれません。

娘へ。

たくさん笑ってくれてありがとう。

いろんな姿を見せてくれてありがとう。

そして、いつも温かく見守ってくださる先生方や
一緒に過ごしてくださる皆さんにも心から感謝しています。

この場所だからこそ経験できたこと。

この場所だからこそ学べたこと。

本当にたくさんありました。

これからも娘との療育デートを大切にしながら、
一緒に笑って、一緒に成長していきたいと思います🌷

最後までお読みいただき、ありがとうございました♡

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