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嫉妬される人には、共通点がある【第46号】

こんにちは、みあんご!です。

原因がよくわからないけれど、
なんだか体が重くてやる気が出ない……

そんなときはもしかすると、
誰かから嫉妬を受けている
ときかもしれません。

人に強く感情を向けたとき、
それは「念」として相手に届きます。
「生霊」と言ってもいいかもしれない。


こんなお話をお伝えすると、
霊視のセッションを受けてくださる方は、

「私はそんな、嫉妬される
ような人間じゃないんです」
と答えられる方がほとんどです。

それは決して謙遜でも嘘でもなくて、
本当にそう思っているからこそ
出る言葉なのだろうと思います。

でも、この状態が実は、
いちばん嫉妬を受けて
しまいやすいのです。



心理カウンセラーの大嶋信頼さんによると、
人は「自分より下に見ていた相手が、
自分を超えてくるかもしれない」と
感じた瞬間に発作的に嫉妬するそうです。

つまり「私なんてそんな」と思っていると、
すでに自分を周りよりも下に置いている。

でも、たとえ自己評価が低い状態でも、
なにか光るものは自分の内側に秘めている。

自分を小さく見せようとするほど、
相手の嫉妬の本能を刺激してしまう。

だからできることなら最初から、
下に見られないように堂々とするのが
嫉妬を防ぐひとつの方法になります。



もうひとつ、同じく大嶋信頼さんの本から、
印象に残っているエピソードを紹介します。

大嶋さんがアメリカ留学中に知り合った、
寮長のマークという人物の話です。

マークはかっこよくてモテるし、
みんなから尊敬されていました。

でも彼は、聖人君子というわけではなく、
退学になりそうな違反さえしでかします。

それでもみんなが彼をかばおうとする。
他の学生が同じしくじりをしても
誰も助けようとしないのに。

なぜか。

マークは周りに気を使ったり、
やさしい言葉をかけたりはしません。

他の人と違うのは、
好きなことをやっていて、
なおかつ周りの目を気にしていないこと。


好きなことをやったら責められるかも、
冷たい目で見られるかも——

そう思っている人は、
その不安が態度に滲み出ます。

それが「下に見られる」隙になり、
嫉妬を引き寄せてしまう。



嫉妬をされがちな人は、
つい遠慮してしまう人です。

自分が本当にやりたいことを、
我慢している。

そういえば私自身も、
嫉妬されているときは
他人の目を気にしています。

好きなことをやるのを遠慮している。

なぜかといえば——
好きなことを選べず一生懸命
我慢している誰かから、
非難されるのを恐れているからです。

でも、非難されたって、
本当は別にいいはずなんですよね。
非難するのも我慢するのも、その人の自由。

あなたが好きなことを
遠慮する理由にはならない。



好きなことをやればやるほど、
周りの目が気にならなくなる。

その境地に達したとき、
嫉妬されるどころかカリスマ性が出てくると
大嶋さんは言います。

まずは、自分が輝くことだと思っています。
周りのことなんて目に入らないくらい、
まぶしく、強く。

あなたの「好きなこと」を、
どうか遠慮しないでください。

みあんご!

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みあんご!鎌倉の占い師「霊視✕三柱推命」

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