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【マスミのメルマガ No.8】M+からお知らせ|ひな祭りの準備に豆雛はいかがですか?

【ひな祭りの準備に豆雛はいかがですか?】
節分を終えてそろそろひな祭りの準備が必要な季節。。
雛人形は、一般的に2月4日頃の「立春」から2月中旬までに飾るのが最適です。
この豆離は、表装裂地(掛け軸等に使用する布)を折り上げ、水引き細工でさらに豪華に彩られています。
金銀砂子で加飾された豆屏風豆雛の為に作られた桐箱など、全てが作家職人が一つずつ吟味しながら作成されています。
「大きい雛人形を出すのが少し億劫になってしまった...」
「でも、ひな祭りのしつらえは大切にしたい」
そんな方でも節句の本来の意味や美しさを失わずに、素材からこだわった豆雛をご堪能ください!
季節の移ろいを感じながら、
そっと飾り、そっとしまう。
ちなみに裕子さんのおすすめは、
まるで掛け軸の様に軸先をあしらったテーブルランナーがお気に入り。
豆雛の下に敷き雛毛氈の代わりに使用してみたそうです。
軸先を替えればもっと違った装いにもなるそうですよ!
↓マスミではこのように飾っております。

そんな静かな時間も、ひな祭りの楽しみのひとつ。
暮らしに寄り添うかたちで、
日本の伝統を楽しんでみませんか。