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「みあんご!をお抱え占い師にしたい」に応えたい【第39号】
「私がいつか、たくさんの
お金を回せるようになったら、
みあんご!をお抱え占い師にしたい」
そんな嬉しい言葉を、
同じ時期に二人の方からいただいたんだ。
お抱え占い師。
それは、密かに憧れていた占い師としての
ひとつの理想の働き方でもありました。
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こんな話を聞いたことがあるよ。
路上に机と椅子を出して、
その場で安価に占う占い師。
彼らがそのスタイルを続けられるのは、
普段のお仕事で経営者や芸能人といった
富裕層のお抱え占い師をしているから。
それだけで売上は充分あるけれども、
ふと誰かの人生に勇気を与えられる
そんな占いも届け続けたい。
たくさんお金をいただくのも嬉しいけれど、
人生が好転していく姿を見るのも嬉しいことだ。
だから、路上で占いをし続けるのだと。
そういうの、いいなぁって思っていました。
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・
そんなことを考えていたらちょうど、
「経営者の専属占い師になる方法」
という講座の広告がSNSで流れてきた。
なるほど、経営者のお客様に向けて、
コンサル的な継続サービスを提供する?
たとえば運気を読み解いたり、
決断の後押しをするような?
それはそれで面白そうだけど、
私が目指したいところとは
少し違うように感じたんだ。
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・
経営者は孤独だ。
誰にも頼れないというわけじゃないが、
最終的な決断は一人で引き受けなければならない。
でも、その決断するということこそが、
経営者にとってとても大事な役割だ。
だからこそ私は、
「占いにすがる経営者」を
増やしたいわけじゃないんだ。
占いは、あくまで視点を
増やすためのものと思ってる。
「そんな見方もあるのか。面白いね」
そんなふうに、冷静に楽しめる
くらいがちょうどいいんだ。
そして肩の力がふっと抜けたなら、
あとは自分の意思と直感を
信じて進んでいけばいい。
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私の収入を安定させるために、
経営者向けの継続サービスを
作るというのはなんだか違う。
ただ、「みあんご!をお抱え
占い師にしたい」と言ってくれた
その言葉には応えられる自分でありたい。
いつでも相談できる相手がいる安心感。
「私には実はお抱え占い師がいるのよ」
と、面白おかしく自慢できるステイタス。
そんなものを差し出してみたい。
想像してみたら、なんだか楽しくなってきた。
「みあんご!顧問占い師プラン」
なるものを、用意しようと考えています。
近いうちに改めてお知らせいたしますね。
みあんご!
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みあんご!鎌倉の占い師「霊視✕三柱推命」
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