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メールマガジン バックナンバー
【 今年も皆さんに喜んでいただける事色々と考えていますよ! 】
😇1月13日~17日まで新年最初のゴッドウィークです!!😇
年末年始に溜めた毒を一気に出してみませんか?
あれよあれよと日が過ぎて・・成人式も終わって
1月も既に中旬に入ってしまいましたね
皆さん今年の目標とか立てましたか?
年を重ねるにつれて、1年1年の時間の流れがとても目まぐるしく
2月3日が旧暦のお正月なので、私もその日までに今年の目標を
寒さが一段と厳しくなってきました
この時期になると決まって増えてくるのが「急な熱発」です
しかし・・同じ寒さの中にいても
ケロッとしている人と
あっという間に熱を出してしまう人がいます
これを
「冷えたから」
「血行が悪いから」
だけで片付けてしまうと
実は一番大切なところを見落としてしまいます
今日は
なぜ風邪をひきやすい人とひきにくい人がいるのか
ここを一緒に考えてみましょう
まず大前提として
風邪のウイルスは
冬になって突然現れるわけではありません
一年中
私たちの周りには普通に存在しています
それなのに
「今のタイミング」で
症状として表に出てくる
ここにヒントがあります
人の身体は
外から敵が入ってきた時
すぐに戦う仕組みを持っています
これを
免疫とか防御力とか言いますが
もう少し分かりやすく言うと
体の中のチームワーク です
元気な人の体は
・血液がスムーズに巡り
・エネルギーが細胞に届き
・老廃物がきちんと外に出て
常に「情報の伝達」がうまくいっています
ところが
疲れが溜まったり
睡眠が足りなかったり
食事が乱れたりすると
この連絡網が
少しずつズレてきます
するとどうなるか・・・
敵が入ってきても
「来てるぞー!」
という連絡が遅れ
対応が後手に回る
その結果
一気に熱を出して
まとめて処理しようとする
これが
冬の熱発の正体です😣
🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟
つまり・・・
熱は「悪者」ではなく
立て直しのための非常手段
ここが大事なポイントです
風邪をひきやすい人は
弱いわけでも
根性がないわけでもありません
ただ
・エネルギーの貯金が少ない
・体の流れが滞っている
・回復する余力が残っていない
それだけなんです
逆に
風邪をひきにくい人は
特別なことをしているわけではありません
日々の中で
ちゃんと回復できている
これに尽きます
寒さは
その差を一気に表に出す
引き金 にすぎません
だからこそ
大切なのは
「冷やさない」だけではなく
「普段からちゃんと巡らせているか」
ちゃんと食べて
ちゃんと眠って
ちゃんと出す
この当たり前を
どれだけ丁寧にできているか
体は正直です
整っていれば
多少の寒さでは崩れません
そして
崩れたとしても
すぐに立て直します
この冬
もし体がサインを出してきたら
それは
「そろそろ立て直そうよ」
という合図
無理に抑え込まず
ちゃんと話を聞いてあげましょう
体は
敵ではなく
一番の味方です
まるはち先生は
そう思っています