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【Pikake】静かに整える、新年の石けん「瑞松(ずいしょう)」の話
こんにちは、Pikakeの五十嵐美佳です。
今日は、最近試作した「手作り石けん」のお話をさせてください🧼
松葉の浸出油と、松葉ジュースの両方を使った“松づくし”、静かに整える、新年の石けん「瑞松(ずいしょう)」
松は、昔から暮らしのそばで人を支えてきた植物。
知れば知るほど、興味がわいてくる植物です。
香りも、使い心地も、とても穏やかで、深呼吸したくなるような石けんを作りました。
そして、最近は、松葉ジュースを飲むことも暮らしの小さな習慣になってきました。
最初は飲みにくいかなーって思ったけど、濃さを調整したら、意外とハマる❣️というより、むしろ進んで飲んでる!
手作り石けんも、松葉ジュースも、何かが「すぐに変わる」ものではないけれど、習慣化することで、ちょっと生活の質があがったりしたらうれしいなぁ。
毎日の暮らしの中でいちばん自然に使い続けられるものを大切にしたいと思っています。
Pikakeの石けんレッスンでは、むずかしいことや、マニアックなことよりも、
・初めてでも大丈夫なこと
・季節を感じながら、植物と暮らすこと
・自分のために作る時間を大切にすること
そんなことを大切にしています。
(私自身は、まあまあマニアックですけど笑!)
そして実は、この「瑞松」の石けんを作りながら、同じように感じていたことがあります。
それは、発酵や手仕事もまた、暮らしと心を静かに整えてくれるものだな、ということ。
ゆっくり時間をかけて、植物の力をいただきながら、手を動かす。
すぐに完成するものではなくて、時間をかけて、ゆっくり育っていくもの。
手を動かして、待って、ある日ふと「仕込んでおいてよかったな」と思える存在です。
だから私は、石けん作りと同じ気持ちでお味噌作りのワークショップもスタートさせられたらなぁ、って思っています。
来週のメルマガでは、お味噌作りワークショップについて少し詳しくお知らせする予定です。
石けんと同じように、「作る時間」も「待つ時間」も楽しんでいただける会です。
ピンときた方は、どうぞ楽しみにしていてくださいね。