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街のほけん室 BAPPAN(ばっぱん)/鹿児島/鹿屋

街のほけん室 BAPPAN(ばっぱん)/鹿児島/鹿屋

☆養護教諭歴21年☆教育カウンセラー☆学校の先生・子育てにお悩みの保護者のお悩み解決します。お子様の悩みはお子様の問題ではありません。

街のほけん室 BAPPAN(ばっぱん)/鹿児島/鹿屋
街のほけん室 BAPPAN(ばっぱん)/鹿児島/鹿屋

 鹿児島県で養護教諭歴21年。教育カウンセラー。学校の先生の保健室の先生として教職員や保護者の方に寄り添い課題を解決します。子どもの悩みは子ども本人だけの問題ではありません。
 「BAPPAN」は鹿児島県鹿屋市に2021年秋オープン予定のワンプレーとランチと珈琲、セレクト雑貨のカフェです。ワークショップやイベントも楽しめる、憩いの交流スペースです。
※BAPPAN=「ばっぱん」。私は鹿児島弁で祖母のことを親しみを込めてそう呼んでいました。いつでも誰でも気軽に立ち寄れる居場所でありたいという想いを込めて。

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【 BAPPAN(ばっぱん)という名前の由来について 】
 私の祖母は地域の人たち、町の人たち、私たち孫たちの大きな母のような存在でした。決して裕福ではないのに、励ましの仕方として、温かい気持ちを、来訪者への心のこもったガネ(お芋と野菜の天ぷら)、おにぎり、お煮しめなど全て手作りの素朴な料理を振る舞って元気付ける人でした。「いつでも誰でも気軽に寄れる場所」の思いを込めてBAPPAN(ばっぱん) にしました。現在建物は鹿児島県鹿屋市に建設中です。

 養護教諭として学校の保健室で働いている時に、子どもはもちろん、大人が元気で生き生きと働くには、学校の保健室だけではなく、社会の保健室として幅広く対応できる居場所も必要だと思うようになりました。
 大人が「心身ともに健康である」「自分の軸をしっかりと持っている」「人と生きていく楽しさと心地よさを心底味わう場所と体験がある」ということがとても大事だと痛感しました。

☆★BAPPANの主な活動には4つあります ★☆
1 心の健康に関するカウンセリング講座、ストレスマネジメント教育や発達段階・年齢に応じたストレッチなどに関する健康講座
2 ものづくり体験、地元農畜産物を取り入れた食育の実施、地域人材による調理教室
3 大隅半島および鹿児島県の農畜産物、加工品、土産品の展示販売
4 事業主(経営等)の情報交換・交流の場の設定

☆★主に取り組む講座等は次のようなものです★☆
 ◇ 健康講座(カウンセリング講座、リラクゼーションに係る講座)
 ◇ 地域活性や体験活動ができるイベント企画・実施・運営
 ◇ 地域づくり・コミュニティづくり
 ◇ 子育て講座(食育体験講座、カウンセリング講座)
 ◇ 事業者交流(多職種連携、課題解決講座)

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【 「学校の先生の保健室の先生」の活動について 】

 21年間、幼稚園・小学校・中学校・高校に勤務してきました。養護教諭として働いていたときに感じたことは、当たり前なことですが「人は人が本当に必要である」「人は人と一緒に生きていくことが最大の喜びで幸せである」ということ。
 これまで勤めてきた学校の保健室は毎日大賑わいで、一見、何も問題を抱えていなさそうな中学生女子が「深呼吸をしに来ました・・・」と保健室に訪れることもありました。「子どもたちは教室では安心できないのか、緊張感いっぱいの学校生活なんだなあ」と、休み時間にそっと訪れる子どもたちと向き合ってきた中で、気付いたこと・子どもたちが保健室で呟いていた印象に残っている言葉は次のようなものでした。

■「めんどくさい」
 「人と話すのってめんどくさい」「人の顔を見るのもめんどくさい」「息をするのもめんどくさい」など、生きていくことに楽しみや生きがいを感じることができないままなんとなく毎日が過ぎている様子の子どもたちをたくさん見てきました。保健室に入ってくるやいなや、投げやりな態度でソファにドサッと座り、天井を睨んだまま瞬きも忘れるほど動かない中学生男子、友人関係がうまく行かず、ただただ無言で保健室にあるホワイトボードに文字や絵を描いて訴える中学生女子、何に心がかき乱されているのかがわからず大声を出す中学生男子、家で起こった何かを表現していいのか(親の悪口を言っていいものか)葛藤しながら言葉を選んで愚痴をこぼす子どもたち。たくさんの「めんどくさい」の中に秘められた必死な思いに、どんな態度でどんな気持ちでどんな言葉で接するのがその子にとって必要なのか、毎日必死に考えて向き合ってきました。

■「1人の方が楽」
  「正面から向き合って傷つくくらいなら友達はいらない」「どうせ誰もわかってくれない」と一人でいることを選ぼうとする思春期の子どもたち。そのまま引きこもってしまう子もいました。本人が勇気を出して伝えたことが、思うように受け取ってもらえなかったのかもしれません。または、本人の被害者意識が強すぎて相手の良心を受け取れない状態だったのかもしれません。勝手な思い込みをされて、もう二度と心を開きたくなくなったのかもしれません。一度はがんばって誰かと向き合ったからこそ傷ついた反動が大きかったのでしょう。 「人は一人じゃ生きていけない」「人には、寄り添い安心できる人が必要なんだよ」ということを、どうんな風に伝えて感じてもらえるか、悪戦苦闘しながらの保健室での毎日でした。

■「誰かに迷惑をかけてるわけじゃない」
 中学生になると少しずつ客観的に物事をみることができるようになったり、自分の世界と相手の世界がどうやら何か違うようだと自分の考えや感覚に違和感を感じたり、自信がなくなったりする傾向の子どもたちもいます。一人で生きていけるような気持ちが強くなったり、親でさえ煩わしくなったりする子どももいて、一人で生きているような錯覚を抱きがちです。でも、一人で生きているわけではないことを、着ている制服は誰が用意したのか、学校は誰によって運営されているのか、仕事とは何かを質問しながらよく雑談しました。この子たちも、社会に出て役割を担っていきたいと思ってほしい、保健室ではそんなこともよく話題になりました。

■「大人になりたくない」
 この言葉は、毎日誰かが呟いていました。「大人っていいことあるの?」「大人になるとあんなに疲れるの?」「大人っていつもストレスばかりなの?」「なんであんなにイライラしているの?」とたくさんの質問が出ます。見ていないようでしっかり大人を見ている子どもたち。大人として、どう生きていくのかを常に問われ試されているように感じる日々でした。
 親も必死です。保健室に電話が来たり、来室して相談があったり、何が我が子の心の中で起こっているのかを探し続けます。親の子どもへの愛情を私は感じることができるのに、伝わってほしい子どもには伝わっていないもどかしさに、焦り落ち込むことも数えきれません。親も職場や介護、家族のストレスと向き合いながら、親自身が先に病気になってしまうのではないかという状態を見てきました。

 不登校や保健室登校等の別室登校の子どもたちや、休み時間や授業中に何気なくやってくる子どもたちと向き合う中で、本人はとても人を求めているのに、人と関わることの煩わしさや息苦しさの方が勝ってしまい、結果、あきらめたり殻に閉じこもったりする選択を取ろうとする子どもたち。その子どもたちに不安と心配の中で、戸惑いながらも必死に向き合う親や教職員の姿。子どもたちの未来について、そして支援者である大人たちにとって、もっと何が必要かを考えるようになりました。
 自分を大事にできなかったり、自分がここにいていいと思えなくなったりしたら、人は虚無感に襲われ、例えば少しずつぬるま湯が熱湯に変わっていくのにも気づかないような、ゆっくりとしたスピードでジワジワと心が死んでいきます。気づいた時にはすでに心が危険な状態になっていて、戻ることも進むこともできない所にいるかもしれません。そうしたほころびは、居場所がなくなったと感じ、いつしか自分で自分の人生を終わらせたくなるような所までも行ってしまうかもしれません。

 保健室では、子どもたちと同じくらい親を始め大人たちと向き合う頻度が多かったです。そんな月日を経てたどり着いた思いが、自殺予防や大人の引きこもり防止のためには、目の前の子どもたちと向きあうだけではなく、もっと違うアプローチが必要ではないかということでした。
 学校での自己肯定感を高める教育の実践、構成的グループエンカウンターの実践、ストレスマネジメント教育等の講師、各種研究発表を行ってきたノウハウも生かします。さらに、現状(現象)から読み解いていくカウンセリング実践を取り入れて、周りは味方であることを本人が実感しながらの多方面からのアプローチをしていきたいです。

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一般社団法人 街のほけん室 BAPPAN 代表理事 永田 あゆ(元鹿児島県養護教諭)
【免許・資格・実績等】
養護教諭一種、教育カウンセラー、健康教育指導者養成研修修了(共催;文科省)、熱中症対策アドバイザー、鹿児島県安心ネットサポーター、JCCAストレッチポールベーシックセブン・ストレッチポールひめトレベーシック、ISD個性心理学マスターインストラクター、医療秘書、医療事務、ホームヘルパー1級、鹿児島県健康教育研究大会・九州地区健康教育研究大会等での「心の健康について」取組発表、第14回ポストコングレス九州思春期研究会パネリスト、鹿児島県看護協会性教育推進指導者多職種交流会実践発表、鹿児島県内小中学校での職員研修講師 等

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◇◇チームとして一緒に活動するメンバー(随時更新)◇◇

【神田 奈巳 氏 / 人生戦略室リアライズ〜現象心理学×コーチングで人生・感情・思考を変える〜】
 👉https://tsuku2.jp/yokamon
問題(悩み)と解決は必ず同時に存在しています。だから解決法があるのです。現象から読み解くアプローチで無意識の領域から変化を起こし、本来の力を取り戻します。あなたの悩みを宝に変えてほしい未来を手にしてみませんか?

【美Lifeコーディネーター:YUKA|MIHERミヘル|鹿児島】
 👉https://tsuku2.jp/miher2020
あなたのライフスタイルを豊かにする「キャンドル・美容・デザイン」という3つのメニューを取り揃えております。

【美人仕立屋 : くにごう あや /パーソナルカラー/イメージコンサルティング/地域応援/大隅/鹿児島】
 👉https://tsuku2.jp/bijinshitateya

【永橋 浩佑 氏】
 👉Flying Nurse Kagoshima
ドクターヘリのフライトナースとして働いた経験と、現場の看護師等に研修を担当してきた実績。救急セミナーや心電図セミナー開催や、皆さんが肩の荷を下ろせるようなイベントの企画、皆さんへのお得な情報を提供していきたいと思っています。』とサイトを立ち上げました。

【Spring Sun|鹿児島ベビーフォト|鹿児島ファミリーフォト|鹿児島出張撮影】
 👉https://tsuku2.jp/springsun426
 鹿児島でベビーフォトを中心にフォトグラファーをされています。

【オープネス〜農業×福祉を通して〜】
 👉https://home.tsuku2.jp/storeDetail.php?scd=0000113516
大自然に囲まれた本土最南端に位置する『枕崎』より、様々な魅力を発信。
☆自社が運営する就労支援事業所で、生産された新鮮な野菜をお届け、枕崎の発展のために、近隣の農家さんを応援します。
☆スポーツの普及にも力を入れ、南薩地区の中学生を中心ににバスケットボールスクールを実施しています。

【LINK SPORTS】
 👉https://home.tsuku2.jp/storeDetail.php?scd=0000140771
バスケットボールを中心にスポーツウェアなどを販売する鹿児島にあるスポーツ店。バスケットボールアカデミーやクリニック、イベントの開催や大会お手伝いも行っています。


 


【 永田 あゆ 】




































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