心の保健室 『街のほけん室BAPPAN』 鹿児島県鹿屋市

8月5日(水)保護者の方へのオンライン講座
夏休みが近づき、お子様との時間が増えるこの季節。
嬉しさと同時に、「学校のこと」「これからのこと」で心がざわつく保護者の方も多いのではないでしょうか。

「学校に行きたくない」「放っておいて」「関係ないでしょ」
​——そんなお子様の言葉に、どう向き合えばいいのか迷ってしまう。
いろいろ相談しすぎて、何が正解かわからなくなってしまう。
そんなふうに悩みを抱え込んでいる方に、少しでも心が軽くなるヒントをお届けしたく、オンライン講座をご用意しました。

〜〜オンライン講座のご案内〜〜

「子どもとの向き合い方がわかるオンライン講座」
​
〜内容:子ども理解の具体的な方法と自分理解〜

■ 開催日時(第1回目)
​ 令和8年8月5日(水)

​ 10:00〜11:00
 または
 14:00〜15:00
​​

■ 講座で学べること
・不登校の背景にある要因の理解
・お子様との信頼関係を築くコミュニケーション術
・家庭でできる具体的な声かけ・対応方法
・学校との連携のポイント
・お子様の自己肯定感を育む関わり方
・再登校に向けたステップ
・保護者自身の心のケア

■ 参加費 2,500円(税込)

■ 定員 各回30名

■ 対象
不登校や学校への行き渋りのお子様、
思春期の子育てに悩みを持つ保護者の方

■ 講師 
 (一社)街のほけん室BAPPAN
​        代表 前田あゆ

■ お申込み締切
8月1日(土)
お申込みはウェブサイトより承っております。
お申し込みはこちらをクリック​

お子様と共に、この夏を少しでも穏やかに過ごせますように。
​皆様のご参加をお待ちしております。

オンライン講座

あなたは、「助けたい」という気持ちを持ちながら
自分自身がすり減っていませんか?

教員、管理職、支援者として
人に関わることが「しんどい」と感じはじめたとき、
それはサインかもしれません。

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​  
自分を守りながら、人と関わる。
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心理学・脳科学の視点から「自己犠牲をしないコミュニケーション」を学ぶ講座、スタートします。

・自分をすり減らさずに人と関わりたい
・悩んでいる人への関わり方を知りたい
・「勘と経験」だけに頼らない対応力を身につけたい
そんな方へ届けたい講座です。
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​​「陰でぼやく」と「面と向かって言う」。

内容が同じでも、
この二つはまったく違うと思っています。

「あ〜きついな!」「もっと休みたい!」
面と向かって言える人って、
ある意味すごく正直。

言いたいことが言える場所に、
人は本音を持ってきます。

「ここにいていいんだ」
「今の自分でOKだ」

それが心理的安全性のいちばんシンプルな姿
なんじゃないかな、と私は思っています。

あなたの職場・教室・家庭は、
どんな「空気」が流れていますか?


前田あゆ
前田あゆ(まえだ あゆ)​​
一般社団法人
街のほけん室BAPPAN 代表理事
鹿児島県出身。
鹿児島県で21年間、養護教諭として勤務。
在職中から、子どもたちの「小さなSOS」に向き合い続けてきた経験をもとに、一般社団法人 街のほけん室BAPPANを設立。

現在は教育委員、カウンセラー、講演活動のほか、健康カフェや交流イベント、マルシェなどを通じて地域のリアルなつながりを育んでいます。

「勘と経験だけに頼らず、自分と相手と向き合える人を増やしたい」

そんな思いで、心理学・脳科学を軸にした実践的な講座・セッションを届けています。

【保有資格・免許】​​
教育カウンセラー
養護教諭(21年)
心理・脳傾向性分析
個性分析
脳大成理論認定講師
ブレインカウンセラー
ブレインメンタリスト
ISD個性心理学マスターインストラクター
◾️申し込みはこちら​
​ クリックすると申し込みフォームが開きます​​​

​◾️申し込み締切
​ 令和8年6月23日(火)

​◾️定員 10名
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​◾️アーカイブあり

​◾️資料はPDFでメールで送信