事例研究について

事例研究について島原市の小地域ケア会議で話す機会をいただきました。

それに付随する省察の種類や方法について約1時間。


事例研究にあまりなじみのないケアマネジャーさんにとっては『さっぱり』な内容だったかも知れません。

とっても大事な事ではあるのですが・・・


どのくらい伝わったかな~。伝わらなかったのかな~などと

いつも講話の後は気になります。


これまでの経験から、話ながら何となく反応を見て『なんか、伝わったみたい』と思っても

アンケートを見ると『そんなでも無かったり』

『アー伝わらなかったみたい💦』と思っていても、案外と高評価なこともあります。


そうです、会場の反応はあまりあてにならないという事です(笑)


以前はそのことがずっと気になって仕方がないこともありましたが

”賛否は必ずある、精一杯伝えたらあとは受け手のご判断に預ける”

と思えるようになってからはかなり楽になりました。


また、伝わった数でもないこともあります。

例え数人でも深く伝わりその人の行動が変わることもあります。


伝えるって本当に難しい。

だがしかし、こうやってお声をかけていただくことはとてもうれしく

そして自分の越し方を振り返ってまとめる何よりの機会になるのです。


ご依頼いただいた皆様、聞いていただいた皆様に感謝です❣❣

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