【2026年ご挨拶】「香りのお水」が拓く新しい日常

 

新年明けましておめでとうございます。

 

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 日本アロマ蒸留協会、代表理事の森あつ子です。

 

いつもキッチン蒸留メルマガをお読みいただき、誠にありがとうございます。

 

昨年は、香りや蒸留に興味を持ち、暮らしの中に取り入れてくださる方も着実に増え、「こんな方法があったのね!」という驚きと喜びの声を多くいただく、新鮮な一年でした。 

 

アロマセラピーやハーブセラピーという限られた自然療法の枠組みから一歩外へ踏み出し、

これまで見えていなかった「蒸留の真の可能性」を見つけることができたと感じております。

 

 

時代の流れが急激に変化する今こそ、協会の掲げる「キッチン蒸留」の真髄も問われています。

 

かつては「趣味や嗜好」に留まりがちだったアロマの世界を、もっと身近で役立つものにしたい。

この方法は、今まで不可能だった分野も可能にできるのでは?

 

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その想いで考案した「蒸留の三段活用」という理念も、

多くの方に楽しんでいただけるようになりました。

 

「アロマ」が「食」に結びつく大きなきっかけを、この10年で、協会として築き上げることができ、

2025年は、アロマの世界に詳しくないけれど、それぞれの業界の第一人者に知っていただくことで

その歩みを改めて実感する年となりました。

 

何に力を入れるべきなのかも見えた一年でした。

 

 

また  介護の現場へ「香りのお水」を活かす取り組みが、帝京大学の厚味教授、研究委員会のメンバーと共に

、4年以上の月日をかけてようやく形にできた2025年。 制作にあたり、編集やインタビューにご協力くださった皆さまには、

心より感謝申し上げます。

 

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現在、この成果をまとめた冊子を印刷中です。 

 

協会員の皆さまには、今年の3月までにはお届けいたしますので、どうぞ楽しみになさってくださいね。

 

 

2026年は、この「香りのお水」の活用分野として、新たに「ペット分野」にも力を注いでまいります。

 

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キッチン蒸留は、特別な誰かのためのものではありません。

 

 毎日の台所や暮らしの中で、必要な時に、無理なく、頑張りすぎずに続けられるもの。 

 

香りは、心と体、そして日常をそっと整えてくれる力を持っています。

本年も、こちらのメルマガでは、

  • 蒸留をもっと身近に感じていただけるお話

  • 香りを食や美容、健康に活かすヒント

  • 「これならできそう」と思っていただける実践アイデア

を、わかりやすく丁寧にお届けしていきます。

 

「水」というしなやかで形を変えるものを扱う協会として、柔軟に、軽やかに。

 

同じ思いの方達と共に楽しく、無理なく歩みを続けていきたいと思ってます。

 

皆さまの暮らしに心地よい変化を届けてまいります。

 

2026年が、香りとともに深く呼吸するような、皆さまにとって素晴らしい一年となりますように。

 

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

日本アロマ蒸留協会 代表理事 森 あつ子

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