薪ストーブはあったかい

薪ストーブはあったかい


12月20日のサロンの振り返りと、今後について山田氏のご自宅でお話してきました。

広いリビングのなかに存在感のある薪ストーブ。これも山田氏の手作り(*_*)


そして、ストーブの上にはダッチオーブンが乗っており中には石が敷き詰めてありその上にサツマイモ。

そうです!!焼き芋です!!

これがまた水分だけを除くので甘みが凝縮していてめちゃくちゃおいしい😋


それにしても、薪の熱はどうしてこんなにもあったかいのか。

同じ熱をあげると言っても何というかまろやかで、包み込むような温かさ。

なんてったって『薪をくべる』と言う手間があります。

火を絶やさないように、温度調節のために薪をちょうど山田氏は自ら良いタイミングで投入するのです。

いいなあ、なんだか豊かな感じがする・・・


話題は私の故郷である限界集落と言うかムラというか地区について。

また、そこに暮らす人々から見える文化や価値の多様性みたいな比較文化論チックなことから、

これは日本の縮図ではないかと言ったようなこと。

食文化について、各々の中にあるインナーチャイルドのようなこと、やはりそれは時代とは切っても切り離せないこと。

子供の学ぶ環境、科学論について、進化とは何かなどなど、多岐にわたりすぎて

途中から奥さん(芸術家)も参戦して昼過ぎにお邪魔したのに気が付けば夕方、あたりは薄暗くなり始めている・・・


私は自分が育った町について、いろいろと思うところはあったのですが、このことを誰かと真剣に

なんなら学術的に話せる日が来るとは考えたことがありませんでした。

でもそれは、個人の体験のようで、そうでもない。

時代のせいでもあるようでそうでもない。


つまり、もっと話さないとわからない。

ということで、これってなんだか大学のゼミみたい。

となって、今後は少し定期的にゼミ形式で語り合おうとなったのでした。


こんな話題大好きな方、この指とまれでお集まりください。

後日、ご案内開始いたします。

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