アセスメントって本当に大事

アセスメントって本当に大事


指導事例のスーパービジョン研修中です。

次から次へ、何題もトライしていてつくづく思うのですが、『アセスメントって本当に大事』


めちゃくちゃ重要な情報が入っているのに、そこを深堀りしないでスルーしている。

それで、肝心な課題がなんだかぼやけてしまっていることのなんと多い事か。


これは『人のふりみて我がふり直せ』なのですが・・・

深堀するとはなにか。

『確認』だと思います。


確認することで、核心に近づいていく。

情報を持っているだけで確認しなければ、永遠に周辺をグルグル回って核心には近づいて行かない。


では、どうやったら核心に近づいて行けるか。

それはもう、奥川幸子先生によると『ひっかける力』だということです。


『ひっかける力』を私なりに解釈すると、全体の文脈を読み、『ここで流れが変わった・あるいは淀んだ』

といったようなポイントを探り当てることではないかなと感じています。


それができるかどうかで支援の方向性はどうにでも変わってくるので本当に怖いのです。

お医者さんで言う『見立て』に当たるところです。


「ケアマネジャーは介護のお医者さん」

と言ってくださった方がいます。

とても嬉しかったことを覚えていますが、私たちの見立てひとつで大きく変わるとおもうと身が引き締まります💦

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