風鈴の音色(太宰府天満宮)

風鈴の音色(太宰府天満宮)


家族に受験する者がおり、夏休みの小旅行を兼ねて神頼みに出かけました。

いざ、太宰府天満宮へ

うちだけでこれで4人目なので、菅原道真公はいったい何人のお願い事を聞いてきたのでしょうか。


854年学者の最高位である文章博士となり、右大臣にまでのぼりつめた道真公は藤原氏の政略によって位をはく奪、太宰府へと左遷されて903年59歳でこの世を去ったという事です。

太宰府天満宮は起源から1100年ということで、もうびっくり吃驚。


わずか59年で1100年以上も残る功績を遺したって凄すぎる。

学問の神様として、『ここぞというときは』みんなが必死にすがらせていただいています(笑)


人が生きて仕事をするのはせいぜい長い人でも5,60年。

その後の圧倒的長い時間も仕事できる人ってほんの僅か一握りの偉人。


何が違うのでしょうか?

ジェミニさんに聞いてみた

道真公の場合

①卓越した学者・文化人としての才能

②優れた政治家としての手腕

③神様としての信仰


フムフム

①②は時々いらっしゃる

悲劇の生涯をとげ、その後に疫病などが流行り祟りとまで語られた道真公ですが、それが神格化した所以はやはり、生前の卓越した学問の才能から天神様となったとの事。


やはり、恨みつらみよりも愛の方が人の心には刺さりやすいという事か。

そして、それほどまでに優れておられたのでしょうね。

改めて、ちょっぴりでもアヤカリタイ🥰


ものすごく暑くて、汗だくでしたが涼しげな風鈴の音色の下をくぐると心は清々しく『浄化』していただいたのでした。

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