ゆばのある暮らし ― 4種類の食べ方とレシピ
はまの哉のゆばは、特別な料理にしなくても、そのままで十分においしく召し上がっていただけます。
ここでは、それぞれの種類に合った食べ方と、ご家庭で簡単に楽しめるアレンジをご紹介します。
お刺身ゆば ― わさび醤油でそのまま
冷蔵庫から出してパックを開けたら、お皿に盛り付けるだけ。
わさび醤油か、ほんの少しの塩でどうぞ。
大豆の甘みと、舌の上でほどけていく食感を、何も足さずに楽しめます。
▶ ワンポイント:盛り付ける直前に冷蔵庫から出すと、香りが立ちやすくなります。
くみ上げゆば ― スプーンですくって贅沢に
くみ上げゆばは、豆乳ごとすくい上げた、もっとも贅沢な一杯。
器に移して、塩・しょうゆ・はちみつ・黒蜜など、お好みの味でどうぞ。
お子さまには、はちみつや黒蜜をかけてデザートのようにも楽しめます。
▶ ワンポイント:温めずに冷たいままが、いちばん大豆の風味を感じられます。
釜揚げゆば ― ご飯にのせて、しょうゆを一滴
パックごと湯せんで2〜3分。あつあつのままご飯の上にのせて、しょうゆを一滴。
刻みねぎやおかかを散らせば、もうそれだけでごちそうです。
お味噌汁の具にしたり、卵とじにするのもおすすめです。
▶ ワンポイント:温めすぎるとゆばが硬くなります。袋がふんわり膏らんだら取り出してください。
とろりゆば ― お椒やお鐘に
お椒にとろりゆばを入れて、あつあつのだし汁を注ぐだけ。
お吸い物・湯豆腐・寄せ鐘・あんかけ料理など、汁物全般に合います。
とろりとした食感が、いつもの一品を、料亭の味に変えてくれます。
▶ ワンポイント:だしは少し濃いめが、ゆばの風味とよく合います。
毎日の食卓に取り入れる3つのコツ
① 朝ごはんに、くみ上げを一杯。
起き抜けの胃にやさしく、大豆のたんぱく質で一日のスタートを支えます。
② お弁当やおつまみに、お刺身ゆば。
そのまま小皿に。冷蔵庫で2〜3日もちます。
③ 夜のお鐘・湯豆腐に、とろりゆば。
最後のちに入れると、お出汁を全部すくい取ってくれます。
起き抜けの胃にやさしく、大豆のたんぱく質で一日のスタートを支えます。
② お弁当やおつまみに、お刺身ゆば。
そのまま小皿に。冷蔵庫で2〜3日もちます。
③ 夜のお鐘・湯豆腐に、とろりゆば。
最後のちに入れると、お出汁を全部すくい取ってくれます。



