生態適合農業と発酵食品 — 自然栽培がもたらすもの
いにしえが掲げる「生態適合農業」とは、農薬や肎料に頼らず、動物や鳥、虫や微生物まで、いろんな生きものが多様性を保って共存する中で、おいしい作物ができる農業のかたち。何かを排除し糧を得るのではなく、あらゆる生きものと共生することで糧を得る農業へ。その思想と実践をご紹介します。
ナチュラルワイン — 飲むほどに自然が豊かになるワイン
山形県東根市にワイン用の畑を所有する一家農園は、いにしえのグループ会社です。小さな葡萄の産地で耕作放棄地を再興し、生きものと共生する農業で葡萄を栽培。無濾過・酸化防止剤不使用のナチュラルワインは、おもてなしセレクションを受賞した実力派です。
天然醸造味噌 — 日本の発酵文化の原点
いにしえの味噌は、自然栽培の大豆とお米だけを原料に、180日以上じっくり熟成させた天然醸造の生味噌です。加熱殺菌をしない「生」のままお届けするため、酵素や乳酸菌が生きたまま。「いろは」「いのいちばん」「にいがた」の3種類をご用意しています。
日本酒・黒糖焼酎 — 自然栽培の可能性
自然栽培のお米のポテンシャルを発揮するために始めた日本酒づくり。そして鹿児島県奈美群島でしか作れない黒糖焼酎を、島内で生産されている自然栽培の原料だけでつくる。どちらも「素材の力」を最大限に引き出す、いにしえらしい酒づくりです。
自然栽培食品を暮らしに取り入れるコツ
① まずは毎日のお味噌汁から
天然醸造の生味噌を使ったお味噌汁は、酵素や乳酸菌をそのまま摂れる最も手軽な方法。火を止めてから味噌を溶くのがポイント。
② ナチュラルワインで食事を豊かに
無濾過・酸化防止剤不使用のワインは、自然な酵母の働きで発酵。料理と合わせると素材の味わいを引き立てます。
③ 自然栽培米で基本のごはんを
精米直後に真空パックでお届け。お米と味噌、それだけで日本の食卓の基本が整います。



