愛ビリーブ Mental Coaching

私の活動内容

私の原点と活動への想い
私はもともと、決して器用な人間ではありませんでした。
双子の長男次男を妊娠中は二度の入院を経験。
出産は難産で、
産後に鏡を見た瞬間「えっ?誰?」と思うほど、
変わり果てた自分がいました。

出産後の子育ても想像以上に大変でした。
二人ともよく泣き、眠る時は必ず抱っこ。
一人が眠ったら、もう一人を抱っこ。
外出先は病院ばかりで、
「私の育て方が悪いのでは」と自分を責める日々でした。

そんな私に、ひとつの転機が訪れました。
長男と次男が1歳4か月の頃、
子どもの泣き声に心配したご婦人に誘われて参加した子育ての勉強会。
そこで学んだのは、子どもを「どう変えるか」ではなく、
自分の「あり方」をどう整えるかということ。
子どもに過干渉にならずに、
子どもを信じて、親としての姿を見せること。
その学びを実践していくうちに、
心の整え方が少しずつ身についていきました。
「できないこと」よりも
「できていること」に目を向けられるようになり、
子どもへのイライラは減り、
日々の成長を穏やかに楽しめるようになったのです。

そして、学び始めて3年後に迎えた三男の出産は、
驚くほど穏やかでした。
生まれた日からご機嫌で、
「少し待っていてね」と声をかけると泣かずに待ってくれる子。
言葉にしなくても、おむつか授乳かが自然と分かり、
入院中に泣くことはほとんどありませんでした。

特別なことを強いたわけではありません。
「勉強しなさい」と言わなくても、
長男と次男は自分の意思で学び、
三人とも高校・大学・就職と、
希望する道へと進んでいきました。

三男は入社前に免許を取得し、
新人研修では見本を見せる立場に。
同期の中で唯一、本社採用となりました。

私自身も、
必要な場面で自然と力を発揮してきました。

中学1年で始めた卓球では半年後に市大会3位
パソコンの電源も分からない状態から、PTA広報委員長として新聞を制作
証券会社時代には月間賞13回連続受賞・社長賞3回連続受賞
銀行勤務時代には1か月で1億円以上の金融商品販売実績
これらは「頑張り続けた結果」ではなく、
在り方を問い続けてきた結果だと
今は感じています。

しかし、
人生には思い通りにいかない時期もあります。
その中で、私は再び
「自分の心」と向き合うことになりました。
心の世界やスピリチュアルな学びにも触れるようになり、
導かれるようにさまざまな講座を受けました。

見えない世界の存在を感じる体験を重ねる中で、
「私は本当に内側とつながっているのだろうか」
「もっと実感できる方法はないのだろうか」
という問いが心に残りました。

あるとき、これまでの学び・経験・感覚が
一本につながりました。
教えていただいたことを通して、
自分の感覚を信じ、
それを「日常で使える形」に
整えられるようになったのです。

こうした経験が、今の活動
「愛ビリーブMental Coaching」へとつながっています。
現在は、自己対話を軸にしたメンタルサポート、
コーチング、ヒーリングを行っています。

私の目的は、答えを与えることでも、
誰かを依存させることでもありません。
不安や迷い、心の揺れを整えながら、
自分の本当の気持ちに気づき、
信じて選べる状態へ戻ること。

一時的な安心ではなく、
日常に戻っても自分で立て直せる
「心のスイッチ」を育てることを大切にしています。

愛ビリーブ メンタルコーチングでは、
心が揺れたとき、「30秒で戻る切り替えスイッチ」
「自己対話を通して前に進む感覚」
「静かに癒されながら自分を整える力」
この3つを柱にサポートを行っています。

最後に
「人生をもっとスムーズに進みたい」
「迷いを終わらせたい」
「自分の感覚を信じられるようになりたい」

そんな方のために、私はここにいます。
あなたが本来の感覚と再びつながり、
軽やかに進む人生を歩めるように――。

次は、あなたの番です。


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愛ビリーブ Mental Coaching 代表の中宮明美です。 お待ちいたしております。