私達について
桜木鍼灸治療院は、心とからだの声に耳を傾け、人生のさまざまなステージに寄り添いながら一人ひとりが笑顔で過ごせる日々を支えたいと考えております。美容鍼では、外見だけでなく内側から整う心地よさを大切にし、その人が持つ本来の美しさを最大限に引き出すお手伝いをいたします。
妊活、マタニティ鍼灸では、からだの変化や揺らぎに寄り添い、安心して新しい命を迎えられるようきめ細やかなカウンセリングで伴走いたします。
小児はりでは、お子さまの健やかな成長をやさしく見守り、ご家族が楽しく育児ができるようサポートしております。
私たちは、症状の改善にとどまらず、あらゆるライフステージの課題に寄り添い、その方のこれからの人生に希望と活力が生まれるような治療を目指しています。そして、桜の木が四季を通じて人々にやすらぎを与えるように、
私たちもまた、地域に根差し、誰もが安心して立ち寄れる暖かな場所として、人と人がつながる場であり続けます。
【院長からのメッセージ】
病院で働く中で、私はひとつの違和感を抱くようになりました。
治療が進んでいても、その人らしく過ごす時間が、
十分に守られていないと感じる場面があったことです。
もっと人の生活や時間に寄り添う関わり方はできないのだろうか。
そんな思いから、私は東洋医学の世界に触れ、鍼灸を学びました。
鍼灸は、症状だけでなく、
体質や暮らし、これまでの積み重ねを大切にします。
まずは「体が変わる」という体験を通して、
自分の体を信じる感覚を取り戻してもらえたらと思っています。
体が整いはじめると、
日々の過ごし方や、体への向き合い方も自然と変わっていきます。
その変化は、やがて家族や周りの人へと広がっていくものです。
当院は、不調を整えるだけでなく、
自分や大切な人の健康を見つめ直すきっかけになる場所でありたい。
ここでの小さな体験が、
これからの毎日を少し心地よくする──
そんな治療院を目指しています。
【病院で感じた、ひとつの違和感】
病院で働いていた頃、私は多くの患者さんと向き合ってきました。
心臓の疾患を中心に、さまざまな病気を抱えながら入院される方々。
急性期から慢性期、そして終末期まで看護する中で、
次第にひとつの思いが残るようになりました。
それは、人生の終わりに近づいた方が、
その人らしく過ごす時間を十分に持てていないと感じる場面が多かったことです。
検査や処置のスケジュール、病室への出入り、機械の音。
どれも必要なことですが、
「ただ静かに過ごしたい」「家族と話したい」という願いが
どうしても後回しになってしまう現実がありました。
安らかに過ごすという言葉は簡単でも、
病院ではそれが難しいことがある。
その気づきが、私の心に小さな問いを残しました。
「もっと“その人の暮らし”に寄り添える関わり方はないだろうか」
「病気だけでなく、人の人生そのものに目を向ける医療はないだろうか。」
この問いが、私の道を大きく変えていく始まりでした。
東洋医学との出会いと、鍼灸を選んだ理由
その頃思い浮かんだのが、両親が営んでいた鍼灸院でした。
身近にありながら深く学んだことのなかった東洋医学。
西洋医学とは異なる「体を丸ごと捉える」視点に、心が惹かれていきました。
25歳で鍼灸学校への入学を決め、
旭川の鍼灸院で働きながら札幌へ片道2時間の通学。
決して楽ではありませんでしたが、
「人の身体にもっと丁寧に向き合いたい」
その思いが私の背中を押してくれました。
鍼灸院に通う高齢の方たちが、
不調を抱えながらも自分の生活を楽しみ、生き生きと過ごす姿を見て、
東洋医学の力を強く感じました。
痛みがすべて消えなくても、
「今日は調子がいい」「また出かけてみようかな」
そんな小さな前向きさが、その人の人生を支えていく──
この学びが、私の原点となりました。
その人の人生に寄り添う治療をめざして
治療院に立つようになってから、
私が何より大切にしているのは、
その人の話を、きちんと聞くことです。
同じ不調でも背景はさまざま。
仕事、家事、育児、年齢の変化。
体だけを見ていては分からないことがたくさんあります。
女性やお子さまの中には、
「これくらいで相談していいのかな」と
不調を抱えながら我慢して来院される方も少なくありません。
だからこそ、今どんな毎日を過ごしているのか、
どんな不安があるのかを丁寧に聞きながら
一緒に整えていく時間を大切にしています。
ーーーーーーーー
院長 川畠裕子
ーーーーーーーー
【公式ホームページ】https://sakuragi-hariq.com/
【院長インスタグラム】https://www.instagram.com/sakuragihariq/
ご予約はお電話もしくは公式ラインからお問い合わせください。
【電話番号】0166−56−1919
【公式ライン】https://lin.ee/7oGvkdj

妊活、マタニティ鍼灸では、からだの変化や揺らぎに寄り添い、安心して新しい命を迎えられるようきめ細やかなカウンセリングで伴走いたします。
小児はりでは、お子さまの健やかな成長をやさしく見守り、ご家族が楽しく育児ができるようサポートしております。
私たちは、症状の改善にとどまらず、あらゆるライフステージの課題に寄り添い、その方のこれからの人生に希望と活力が生まれるような治療を目指しています。そして、桜の木が四季を通じて人々にやすらぎを与えるように、
私たちもまた、地域に根差し、誰もが安心して立ち寄れる暖かな場所として、人と人がつながる場であり続けます。
【院長からのメッセージ】
病院で働く中で、私はひとつの違和感を抱くようになりました。
治療が進んでいても、その人らしく過ごす時間が、
十分に守られていないと感じる場面があったことです。
もっと人の生活や時間に寄り添う関わり方はできないのだろうか。
そんな思いから、私は東洋医学の世界に触れ、鍼灸を学びました。
鍼灸は、症状だけでなく、
体質や暮らし、これまでの積み重ねを大切にします。
まずは「体が変わる」という体験を通して、
自分の体を信じる感覚を取り戻してもらえたらと思っています。
体が整いはじめると、
日々の過ごし方や、体への向き合い方も自然と変わっていきます。
その変化は、やがて家族や周りの人へと広がっていくものです。
当院は、不調を整えるだけでなく、
自分や大切な人の健康を見つめ直すきっかけになる場所でありたい。
ここでの小さな体験が、
これからの毎日を少し心地よくする──
そんな治療院を目指しています。
【病院で感じた、ひとつの違和感】
病院で働いていた頃、私は多くの患者さんと向き合ってきました。
心臓の疾患を中心に、さまざまな病気を抱えながら入院される方々。
急性期から慢性期、そして終末期まで看護する中で、
次第にひとつの思いが残るようになりました。
それは、人生の終わりに近づいた方が、
その人らしく過ごす時間を十分に持てていないと感じる場面が多かったことです。
検査や処置のスケジュール、病室への出入り、機械の音。
どれも必要なことですが、
「ただ静かに過ごしたい」「家族と話したい」という願いが
どうしても後回しになってしまう現実がありました。
安らかに過ごすという言葉は簡単でも、
病院ではそれが難しいことがある。
その気づきが、私の心に小さな問いを残しました。
「もっと“その人の暮らし”に寄り添える関わり方はないだろうか」
「病気だけでなく、人の人生そのものに目を向ける医療はないだろうか。」
この問いが、私の道を大きく変えていく始まりでした。
東洋医学との出会いと、鍼灸を選んだ理由
その頃思い浮かんだのが、両親が営んでいた鍼灸院でした。
身近にありながら深く学んだことのなかった東洋医学。
西洋医学とは異なる「体を丸ごと捉える」視点に、心が惹かれていきました。
25歳で鍼灸学校への入学を決め、
旭川の鍼灸院で働きながら札幌へ片道2時間の通学。
決して楽ではありませんでしたが、
「人の身体にもっと丁寧に向き合いたい」
その思いが私の背中を押してくれました。
鍼灸院に通う高齢の方たちが、
不調を抱えながらも自分の生活を楽しみ、生き生きと過ごす姿を見て、
東洋医学の力を強く感じました。
痛みがすべて消えなくても、
「今日は調子がいい」「また出かけてみようかな」
そんな小さな前向きさが、その人の人生を支えていく──
この学びが、私の原点となりました。
その人の人生に寄り添う治療をめざして
治療院に立つようになってから、
私が何より大切にしているのは、
その人の話を、きちんと聞くことです。
同じ不調でも背景はさまざま。
仕事、家事、育児、年齢の変化。
体だけを見ていては分からないことがたくさんあります。
女性やお子さまの中には、
「これくらいで相談していいのかな」と
不調を抱えながら我慢して来院される方も少なくありません。
だからこそ、今どんな毎日を過ごしているのか、
どんな不安があるのかを丁寧に聞きながら
一緒に整えていく時間を大切にしています。
ーーーーーーーー
院長 川畠裕子
ーーーーーーーー
【公式ホームページ】https://sakuragi-hariq.com/
【院長インスタグラム】https://www.instagram.com/sakuragihariq/
ご予約はお電話もしくは公式ラインからお問い合わせください。
【電話番号】0166−56−1919
【公式ライン】https://lin.ee/7oGvkdj

出身地:北海道旭川市
出身校(高校・大学など):旭川北高、北海道立旭川高等看護学院、北海道鍼灸専門学校、
家族構成やペット:夫、子供2人、猫
趣味・好きなこと:旅行、料理、陶芸、家庭菜園、スキー
これまでの仕事の経歴:
2007年〜市内の総合病院(循環器外科)に勤務。急性期から慢性期・終末期まで幅広い看護を経験。
2011年〜実家の鍼灸院を手伝いながら札幌と旭川を往復して鍼灸を学ぶ
2014年〜両親より鍼灸院の経営を引き継ぎ、院長として地域医療に従事。東洋医学と看護の知見を生かした治療を行う。
資格:看護師免許/はり師・きゅう師免許、イトオテルミー療術師/妊活・美容鍼灸認定
病院で働く中で、私はひとつの違和感を抱くようになりました。
治療が進んでいても、その人らしく過ごす時間が、
十分に守られていないと感じる場面があったことです。
もっと人の生活や時間に寄り添う関わり方はできないのだろうか。
そんな思いから、私は東洋医学の世界に触れ、鍼灸を学びました。
鍼灸は、症状だけでなく、
体質や暮らし、これまでの積み重ねを大切にします。
まずは「体が変わる」という体験を通して、
自分の体を信じる感覚を取り戻してもらえたらと思っています。
体が整いはじめると、
日々の過ごし方や、体への向き合い方も自然と変わっていきます。
その変化は、やがて家族や周りの人へと広がっていくものです。
当院は、不調を整えるだけでなく、
自分や大切な人の健康を見つめ直すきっかけになる場所でありたい。
ここでの小さな体験が、
これからの毎日を少し心地よくする──
そんな治療院を目指しています。
あさひかわ新聞の企業人駅伝の記事に私の現在の活動の一端をご紹介させていただいております。

















