子どもフードバンクKFB

代表挨拶

はじめまして
一般社団法人子どもフードバンクKFB代表砂川和美です。
私は5歳の頃、両親が離婚し、実家に戻った私達を母の兄弟5人、おじさんおばさんお爺さんおばあちゃんの家族全員で育ててもらいました。
それはそれは、みんなで、とってもかわいがってくれたんです^^
沢山の愛情をもらって、今の私があるんだと、いつも、感謝でいっぱいです。
なので、今度は私が、小さな子ども達 を笑顔にしたいと、同じ志を持つ、仲間を集め、子供フードバンクは、立ちあがりました。
沖縄は「チャンプルー文化」どんな人種・関係なく、出会えば、もう兄弟さ〜「いちゃりばちょーでー」・・素敵な沖縄文化がここにも生きています。
子どもの貧困沖縄県が全国1位「学校給食だけにたよる子が年々増え、夏休み明け痩せている」沖縄タイムス
そんな新聞記事を目にし、地域ボランティア子供会活動5年の実績と経験から、子どもフードバンクKFB活動を立ち上げました。子と直接現場で関わる働き、実際 子ども社会で起きている子の悩みに、手が届く働きを目的とするプロジェクトです。
1日1食 給食のみ、長期休みどうなってるの・・?しかしコロナ禍の打撃を受け 活動は、圧倒的な、資金不足の問題を抱えております。
だからといって、何もしなければ、始まらない・・・だから継続あるのみ!

誰かがスタートしたら、きっと、協力者は現れると信じます。
小さな手に、笑顔と食事を一緒に、手渡したいのです。心動かされた方!
皆様の物心両面での支援を、心よりお願い申し上げます。


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悪化する一方の子ども達の現場

子どもの現場の活動を始めてからも、彼らの受け皿がないまま成人を迎えてしまうと

露頭に迷うケースは少なからずあります。

複雑な家庭環境の中、子どもたちは人知れずストレスを感じており、

その結果、深夜徘徊・食生活の乱れ・学習環境げの悪影響を及ぼしている現状です。


関わってきた子どもたちの例



家族との関係が上手くいかず、小学生ながらに深夜徘徊を繰り返す。



両親からの暴言や暴力によって極度な愛情不足となり、

その気持ちを埋めようと異性に依存してしまう。



家族にに愛されていないと感じ、それなら死んだほうがましだと自殺を考えたが

当事業所のことを思い出し、踏みとどまった子。



家庭不和により、活動終了後スタッフがお家まで送ると高学年の子が帰りたくないと泣いてしまう。



ひとり親家庭にて物価高騰も重なり、食べるものを買うことが出来ずにいた






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