mail magazine backnumber
メールマガジン バックナンバー
【驚きの健康トリビア】その「お水の飲み方」、実は体に逆効果かも…?
おはようございます。
楽楽鍼灸整骨院です。
6月後半になり、蒸し暑い日が増えてきましたね。
「熱中症対策に水分補給を!」とよく耳にする時期ですが、
実は「ただ水を飲めばいい」というわけではないのをご存知ですか?
本日は、知っておくと得をする【お水の健康トリビア】をお届けします!
【トリビア1】のどが渇いたと感じた時点で、すでに〇〇%脱水している!?
「のどが渇いたな、お水を飲もう」
実は、これだと少し遅いんです!
人間の脳が「のどが渇いた」とサインを出すとき、体内の水分はすでに
【約2%】も失われています。
たった2%と思うかもしれませんが、筋肉や脳にとっては大ダメージ。
体が重だるくなったり、集中力が落ちたり、なんと「肩こりや腰痛が急に悪化する」原因にもなります。
筋肉の約75%は水分でできているため、水不足になると筋肉がガチガチに硬くなってしまうのです。
対策: のどが渇く前に、1〜2時間おきに「コップ半分のお水」をこまめに飲むのが正解です!
【トリビア2】ビールやコーヒーを飲んでも、水分補給にならない!?
「暑いから冷たいビールが美味しい!水分補給もバッチリ!」
……と言いたいところですが、実はこれ、大誤算なんです。
ビール(アルコール)やコーヒー・緑茶(カフェイン)には、強い「利尿作用」があります。
例えば、ビールを1リットル飲むと、なんと【約1.1リットル】の水分が尿として体外に出ていってしまいます。
つまり、飲めば飲むほど体はカラカラに乾いていくという衝撃の事実……!
対策: お酒やコーヒーを飲んだ後は、それと同量以上の「真水」をセットで飲むように心がけましょう。
「お水を飲んでも、体がスッキリしない…」という方へ
「しっかり水分を取っているのに、体が重だるい」
「朝起きると、すでに肩や腰がガチガチ…」
そんな時は、水分不足だけでなく、梅雨の気圧変化によって
自律神経や骨格のバランスが乱れているサインかもしれません。
当院では、お一人お一人の自律神経の乱れを整え、血流をスムーズにする施術を行っています。
本格的な夏が始まる前に、一度お体をリセットしに来ませんか?
驚くほど体が軽くなりますよ!
▼お電話でのご相談はこちら
06-6747-0120
今週も皆様のご来院を、心よりお待ちしております!
P.S. ちなみに、冷たいお水は胃腸を冷やしてギックリ腰の原因にもなるので、常温が一番おすすめです!」