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『わんこのジビエ』

『わんこのジビエ』

広島県三次市 天然素材100%ジビエ(鹿・猪)で作る     【犬用】無添加おやつ

『わんこのジビエ』
『わんこのジビエ』

広島県三次市(みよし)近辺の田畑を荒らす鹿や猪を、社長自らが猟師となり猟友会と連携して捕獲!
この鹿・猪(ジビエ)を天然素材のみで完全無添加の犬用おやつに自社加工。
「三次ジビエ工房」は食肉も取り扱うので衛生的かつ鮮度抜群!
無添加のおやつをさがしてる・アレルギーがある・お腹のゆるい・食べられないわんこの飼い主様から「ここのなら食べれた」「体調がよくなった」など大絶賛!
ジビエの効果に獣医さんも驚かれました。

《お問い合わせ》
https://tsuku2.jp/wankonojibie

ショーケース

ショップコメント

野生鳥獣による農作物被害全体の7割が鹿・猪・猿によると言われ、特に鹿・猪の被害増加が顕著で、営農意欲の減退、工作放棄地の増加などもたらしております。
三次市の山村や田畑にも深刻な影響を与え、その問題の一助になればと、社長自ら狩猟免許を取り、駆除対象となる鹿・猪を地元猟友会と連携し、捕獲しはじめました。


この鹿や猪から頂く<命>が無駄にならないように<天然素材のみを使用した完全無添加こだわり犬用おやつ>として処理施設を建設し、犬用のおやつの加工・販売を始めました。
愛犬を6匹飼っている社長だから ‘より安心してあげられる‘【無添加おやつ】を追求しております。

■お客さまの声■■■

★2歳トイプードルの飼主さま(広島市在住の女性)
〜お手頃価格で無添加で安心。これ以上ありがたいものはない〜

先月、物産館でわんこのジビエをまとめ買いしてきました。
会社のわんこ仲間にもおすそ分けしつつしっかりPRしておきました。
お手頃価格で無添加で安心。これ以上ありがたいものはないと。
我が家の息子(トイプー2歳)はずっとここの鹿肉に出会ってからとても元気で大きく成長しました。
病気もせず、よく走って遊んでます。
これを機に、多くの方に認知度が広まって大きく活動できますように!これからも応援させていただきます!

→ショップより
あたたかいメールをいただき感無量です。
素材の良さをそのままに安心・安全なおやつをめざします。



★シニア犬飼い主さま(男性)
〜亡くなる前に唯一食べてくれたもの〜
「色々試してみたが結局食べない。このまま食べず弱っていくのを見るのが辛い。
どうにか食べて欲しいと思って貴社のジビエ肉を食べさせてみたら、今までが嘘のように食べました。その姿を見て涙がでました。本当に嬉しかった」

★16才チワワの飼い主さま(広島市在住の女性)
〜獣医に「やりようがない」と言われたわんこ。立ってお散歩に行けるまでに〜
「16才のチワワの食欲がなくて食べなくなってやせました。寝ていることも多くて獣医にみてもらっても、やりようがないと言われ
た。たまたま鹿骨スープに出会って飲ませてみたらよく飲んで毛艶も良くなって歩くようになった。
獣医もここまで元気になってびっくりしてジビエはいいのですねと言ってました。本当に嬉しかったありがとう病院で夏バテに悩む親御さんも多いので口コミします。」

→ショップより
飼い主さんと愛犬のお役に立て私も嬉しく胸が熱くなりました♪


★リピーター様
〜フードを食べない時はトッピング!ダイエット犬にも安心!〜
「トイプードルの多頭飼いです。1匹はシニアですが、ほんとにここのジャーキーはよく食べました。そして、なんだか元気になったような気がします。フードも食べない時はフードのトッピングとして細かく砕いてかけてやるとフードごと食べます。もう1匹はダイエット中です。市販のおやつはいろいろな混ぜ物がしてあるのであまりやりたくなかったので、ここのジャーキーだけやっています。その子もここのジャーキーはよく食べます。またリピートしたいです。それと、お店にもお邪魔してみたいです。」

→ショップより
食事が進み元気が取り戻せるなら、うれしい限りです♪お声を大切にして、より良い商品をお届けできるよう頑張ります‼


★【お腹のゆるい】ちわわの飼い主さま(広島市在住の60歳代女性)
〜うんちが形になりました〜

「病院に通ってますが治らない。先日鹿骨スープを飲ましたら、うんちが形になり体調もいいようです。獣医さんがびっくりしていました」

→ショップより
現在寝たきりになられておりますが、鹿肉ごろごろスープに里芋でとろみをつけて食べられています。奇跡がおこりますように。

お客様わんこ達をご紹介中↓↓
https://home.tsuku2.jp/storeGallery.php?scd=0000105712

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■なぜ鹿・猪がわんこのおやつになるのか■■■


わんこは本来、肉食動物で山の恵みをふんだんに食べたジビエは本能的にも大・大好物!ジビエ肉は・・ヘルシー(低脂肪、低カロリー)でありながら高タンパク質・高鉄分など栄養価が豊富で亜鉛・ビタミンB群・カリウムなどミネラルもバランスよく含まれており、わんこにとって最高のご馳走になります♪♪
お肉や内臓・筋等をジャーキーやレトルト・ミンチ・肉の煮込み・骨スープに加工しております。
主食のドッグフードに当社のジビエ肉やジャキーのトッピング、手作りご飯、しつけやご褒美、デンタルケアからストレス対策にまで幅広くご利用できます!!

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■ジビエとは■■■


「キジ、ヤマウズラ、野ウサギ、シカ、イノシシなど、狩猟によって食材として捕獲される野生鳥獣やその肉。

フランス語でgibierと表記される。」と言われています。(コトバンクより引用)

 
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■わんこのジビエ 誕生秘話■■■


【人が喜び、わんこが喜び、地域が喜ぶプロジェクト】
=何故、人が喜ぶ、地域が喜ぶのか=
「物産館みわ375」は、まだ道の駅が珍しかった1990年に町営の物産館として誕生♪その後、市町村合併を前に民営化となり、その地点で私(片岡)が運営に係るように!その2年後代表取締役として舵を取ることとなりました
当時から地元の素材を活用した特産品を開発したいという思いは強く、色々な取組にチャレンジしてきました❕(失敗も多々ありました)そうしたなか、当社では店舗での営業だけでなく2006年から地域の農家が作った農作物や加工品を集荷して、広島市内ある
アンテナショップ「ひろしま夢ぷらざ」やデパートへの出張販売を行っておりました。
しかし当初のころに比べて高齢化で農作物を作る人が減っていくのに加え、鹿や猪などの野生動物による農作物被害が増え、農作物も集まりにくくなっていく状況に頭を抱えるようになりました。農家の人に詳しく聞くとその被害は想像以上のものでした。

=本格的な害獣駆除へ=
半泣きで被害の状況を電話してこられるお年寄り・・害獣捕獲後に丁寧にお礼を言われる農家の方・・
猟師をしている父や猟友会の方、地域の人たちからも害獣について話を聞き、害獣による農作物への被害状況を知りました。
当時はジビエ肉の活用はなかなかされず、捕獲した害獣の処理に困り埋葬へ。
猟師さんより・・・「生きとったんじゃけの。捕ってもただ埋めるだけじゃの」
本格的に害獣駆除に乗り出し、害獣捕獲後にはジビエとして利用し、三和町の特産品として育てようと考えました‼
すでに取組を進めている地域の処理施設に視察‼そこで感じた大きな問題点・・・
【ジビエを商品としたビジネスは経営が困難だということ。
最大の理由は人用としての個体の利活用部位は30%前後であり、ほとんどが利用されていない】ということでした。

=人用として利用できないものへの価値を見い出す!ジビエの活用!=
収益を上げる為にはどうすればいいか…狩猟で捕獲した鹿・猪は人用ジビエとして活用できない部分が大半。人用として利用できないものへの価値を見い出し、『全部位すべて使い切る』を目標とする【まるごと産業化】を計画!
"ジビエ肉をドッグフードとして活用"!!というアイディアが浮かびました。アイディア実現のために
「広島県が開講した中山間地域に愛着を抱き、地域を元気にしたいと願う人たちが集まる「ひろしま・ひと・夢 未来塾」に
一期生として参加♪
地域づくりの分野で活躍する人を講師に迎え実践的な学びを得ることができました。
またドッグランの経営者にドッグフードへの活用を相談。十分な手応えを感じ、調べれば調べるほどドッグフードへの活用が最良の選択であると感じました♪
最終講座のプラン発表ではプロフェッショナルコースのCグループとして作成したビジネスプランが「鳥獣被害対策という中山間地域での切実な課題を取り上げたこと,事業化,商品化までのプロセスの完成度の高い」と評価していただき、最優秀賞を頂きました。実現に向けて階段を少しずつ登り始めました。

=処理施設の建設と自らも狩猟免許取得へ=
取組み当初は、捕獲した獣害を外部の処理施設に加工を委託しておりました。その後、需要があると確信を持ち、自社で処理施設を
整備することに踏み切りました。しかし施設を保有するなら販売先の確保はもちろん捕獲した個体が安定して入ってこなければならない・・・販売先については幸い自社の「物産館みわ375」である程度めどが立ちますが、仕入れとなると猟友会の協力が不可欠。なので自らも狩猟免許を取得し、地元の猟友会に仲間入り!!!
こうして捕獲から解体・加工・販売まで一貫した体制が整いました☆
捕獲した獣害を猟友会から買取り、地域の特産品に加工して販売する、このことが地域の獣害による農作物被害の減少、それを継続・発展する事が新たな雇用を生み出すこと、地域への貢献につながると考えております。
現在鹿1頭あたり8割を活用し、鹿1頭から25種類の犬用ジビエを加工・販売しておりますが、まだまだ開発途中です。

狩猟中や罠の様子一部ご紹介↓↓
https://home.tsuku2.jp/storeGallery.php?scd=0000105712

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■獣肉処理施設:三次ジビエ工房■■■


住所:広島県三次市三和町下板木725−1
定休日:不定休
電話:0824−52−3838
FAX:0824−52−3899

捕獲後の運搬でジビエの鮮度が決まると言われています。
当社では三次市近辺で捕獲し直ちに工房搬入し、迅速に洗浄・腹出し(内臓出し)して冷却までをスピーディーかつ衛生的に行っております。解体時に肉の状態を見分けながら、使用用途に応じて切り分けます。捕獲時の損傷部位は廃棄し、肉は必ず金属探知機に通し安全性を確認しております。

■販売店■■■


<広島市内>

◆ひろしま夢ぷらざ:第3火曜日と不定期 10時~16時すぎ 店頭にて販売(ジャーキー・レトルト・鹿角・ミンチ・肉・内臓ブロック・鹿or猪肉ごろごろ煮込み(冷凍)鹿or 猪骨スープ(冷凍)
*お知らせは各SNSにて配信中
 店内でジャーキーは常時販売中

◆マリーナホップ:保護いぬねこ譲渡会 11時~15時 譲渡会会場にて月1回出店(ジャーキー・レトルト・鹿角)
*お知らせは各SNSにて配信中



<広島県三次市>

◆トレッタみよし(ジャーキー・レトルト・鹿or猪肉ごろごろ煮込み(冷凍)鹿or 猪骨スープ(冷凍)、ミンチ)

◆広島三次ワイナリー(ジャーキー)


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■お問い合わせ■■■

◆ツクツクショップページにない商品・大袋・希少部位へのお問合せは下記にお願い致します。
  https://tsuku2.jp/wankonojibie

◆お電話 
 三次ジビエ工房 090-9064-2695(片岡)
 (狩猟中・作業中・配送中出られない事があります)

◆公式LINE
 https://lin.ee/axuJqkW

野生鳥獣による農作物被害全体の7割が鹿・猪・猿によると言われ、特に鹿・猪の被害増加が顕著で、営農意欲の減退、工作放棄地の増加などもたらしております。三次市の山村や田畑にも深刻な影響を与え、その問題の一助になればと、社長自ら狩猟免許を取り、駆除対象となる鹿・猪を地元猟友会と連携し、捕獲しはじめました。


この鹿や猪から頂く<命>が無駄にならないように

<天然素材のみを使用した完全無添加こだわり犬用おやつ>

として処理施設を建設し、おやつの加工・販売を始めました。

愛犬を6匹飼っている社長だから ‘より安心してあげられる‘【無添加おやつ】を追求しております。


■お客さまの声■■■


多くのお客様わんこからご好評いただいております(一部)

こちら


★尾道でトリミングサロンされているオーナー様より

~サロンに置かせて下さい!~

 うちのわんこがこちらのおやつを喜んで食べてくれます。
 余計なものが入っていない安心安全のおやつをあげたくてトレッタみよしまでいつも買いに行ってます。
 お店来てくれるお客様に是非知っていただきたいなと思いサロンに置かせてもらえますか。

 商品:鹿赤身ジャーキー  こちら
    鹿レバージャーキー 
こちら   
    鹿筋膜ジャーキー  こちら

→ショップより
 是非ともサロンで取り扱いをお願いします。
 気に入っていただけて大変嬉しいです!

   

★トイプードル ワイド君の飼い主様(広島在住女性)

~パンフレットの撮影では美味しいラングが大活躍♬~

 おやつが良いとワンコの反応も違うんですよ!効きすぎてゴールデン君は世中からおよだれがでて・・あはは

 商品:鹿ラングジャーキー こちら

→ショップより

 いつもありがとうございます。賢くトレーニングされてるワイド君!
 パンフレットの出来上がりが楽しみです!


★2歳トイプードルの飼主さま(広島市在住の女性)

〜お手頃価格で無添加で安心。これ以上ありがたいものはない〜

 先月、物産館でわんこのジビエをまとめ買いしてきました。

 会社のわんこ仲間にもおすそ分けしつつしっかりPRしておきました。

 お手頃価格で無添加で安心。

 これ以上ありがたいものはないと。

 我が家の息子(トイプー2歳)はずっとここの鹿肉に出会ってからとても元気で大きく成長しました。

 病気もせず、よく走って遊んでます。

 これを機に、多くの方に認知度が広まって大きく活動できますように!これからも応援させていただきます!

→ショップより

 あたたかいメールをいただき感無量です。

 素材の良さをそのままに安心・安全なおやつをめざします。


★シニア犬飼い主さま(男性)

〜亡くなる前に唯一食べてくれたもの〜

「色々試してみたが結局食べない。

 このまま食べず弱っていくのを見るのが辛い。

 どうにか食べて欲しいと思って貴社のジビエ肉を食べさせてみたら、今までが嘘のように食べました。その姿を見て涙がでました。本当に嬉しかった」

 商品:鹿赤身ジャーキー こちら


★16才チワワの飼い主さま(広島市在住の女性)

〜獣医に「やりようがない」と言われたわんこ 
 立ってお散歩に行けるまでに〜

 「16才のチワワの食欲がなくて食べなくなってやせました。寝ていることも多くて獣医にみてもらっても、やりようがないと言われた。

 たまたま鹿骨スープに出会って飲ませてみたらよく飲んで毛艶も良くなって歩くようになった。

 獣医もここまで元気になってびっくりしてジビエはいいのですねと言ってました。

 本当に嬉しかったありがとう病院で夏バテに悩む親御さんも多いので口コミします。」

 商品:鹿骨スープ こちら


 




点滴後のマロンくん→スープ飲用後
(飼い主様より写真提供)


→ショップより

飼い主さんと愛犬のお役に立て私も嬉しく胸が熱くなりました♪


★リピーター様
〜フードを食べない時はトッピング!ダイエット犬にも安心!〜

 「トイプードルの多頭飼いです。

1匹はシニアですが、ほんとにここのジャーキーはよく食べました。そして、なんだか元気になったような気がします。

フードも食べない時はフードのトッピングとして細かく砕いてかけてやるとフードごと食べます。もう1匹はダイエット中です。市販のおやつ

はいろいろな混ぜ物がしてあるのであまりやりたくなかったので、ここのジャーキーだけやっています。

その子もここのジャーキーはよく食べます。

またリピートしたいです。

それと、お店にもお邪魔してみたいです。」

→ショップより

食事が進み元気が取り戻せるなら、うれしい限りです♪

お声を大切にして、より良い商品をお届けでき

るよう頑張ります‼

商品:鹿赤身ジャーキー こちら


★【お腹のゆるい】ちわわの飼い主さま(広島市在住の60歳代女性)

〜うんちが形になりました〜


 「病院に通ってますが治らない。先日鹿骨スープを飲ましたら、うんちが形になり体調もいいようです。

 獣医さんがびっくりしていました」

→ショップより

現在寝たきりになられておりますが、鹿スープに里芋でとろみをつけて食べられています。

奇跡がおこりますように。

商品:鹿骨スープ こちら

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■なぜ鹿・猪がわんこのおやつになるのか■■■



わんこは本来、肉食動物で山の恵みをふんだんに食べたジビエは本能的にも大・大好物!

ジビエ肉は・・ヘルシー(低脂肪、低カロリー)でありながら高タンパク質・高鉄分など栄養価が豊富で亜鉛・ビタミンB群・

カリウムなどミネラルもバランスよく含まれており、わんこにとって最高のご馳走になります♪♪

お肉や内臓・筋等をジャーキーやレトルト・ミンチ・肉の煮込み・骨スープに加工しております。

主食のドッグフードに当社のジビエ肉やジャキーのトッピング、手作りご飯、しつけやご褒美、デンタルケアから

ストレス対策にまで幅広くご利用できます!!


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■ジビエとは■■■



「キジ、ヤマウズラ、野ウサギ、シカ、イノシシなど、狩猟によって食材として捕獲される野生鳥獣やその肉。

フランス語でgibierと表記される。」と言われています。

こちら  (コトバンクより引用)

 

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■わんこのジビエ 誕生秘話■■■



【人が喜び、わんこが喜び、地域が喜ぶプロジェクト】
=何故、人が喜ぶ、地域が喜ぶのか=

「物産館みわ375」は、まだ道の駅が珍しかった1990年に

町営の物産館として誕生♪

その後、市町村合併を前に民営化となり、その地点で私(片岡)が運営に係るように!

その2年後代表取締役として舵を取ることとなりました

当時から地元の素材を活用した特産品を開発したいという

思いは強く、色々な取組にチャレンジしてきました❕

(失敗も多々ありました)

そうしたなか、当社では店舗での営業だけでなく2006年から

地域の農家が作った農作物や加工品を集荷して、広島市内ある

アンテナショップ「ひろしま夢ぷらざ」やデパートへの出張販売を行っておりました。

しかし当初のころに比べて高齢化で農作物を作る人が減っていくのに加え、鹿や猪などの野生動物による農作物被害が増え、農作物も集まりにくくなっていく状況に頭を抱えるようになりました。

農家の人に詳しく聞くとその被害は想像以上のものでした。

=本格的な害獣駆除へ=

半泣きで被害の状況を電話してこられるお年寄り・・

害獣捕獲後に丁寧にお礼を言われる農家の方・・

猟師をしている父や猟友会の方、地域の人たちからも害獣について話を聞き、害獣による農作物への被害状況を知りました。

当時はジビエ肉の活用はなかなかされず、捕獲した害獣の処理に困り埋葬へ。

猟師さんより・・・

「生きとったんじゃけの。捕ってもただ埋めるだけじゃの」

本格的に害獣駆除に乗り出し、害獣捕獲後にはジビエとして利用し、三和町の特産品として育てようと考えました‼

すでに取組を進めている地域の処理施設に視察‼

そこで感じた大きな問題点・・・

【ジビエを商品としたビジネスは経営が困難だということ。

最大の理由は人用としての個体の利活用部位は30%前後であり、ほとんどが利用されていない】ということでした。

=人用として利用できないものへの価値を見い出す!ジビエの活用!=

収益を上げる為にはどうすればいいか…

狩猟で捕獲した鹿・猪は人用ジビエとして活用できない部分が大半。

人用として利用できないものへの価値を見い出し、

『全部位すべて使い切る』を目標とする【まるごと産業化】を計画!

"ジビエ肉をドッグフードとして活用"!!というアイディアが浮かびました。

アイディア実現のために

「広島県が開講した中山間地域に愛着を抱き、地域を元気にしたいと願う人たちが集まる「ひろしま・ひと・夢 未来塾」に

一期生として参加♪

地域づくりの分野で活躍する人を講師に迎え実践的な学びを得ることができました。

またドッグランの経営者にドッグフードへの活用を相談。十分な手応えを感じ、調べれば調べるほど

ドッグフードへの活用が最良の選択であると感じました♪

最終講座のプラン発表ではプロフェッショナルコースのCグループとして作成したビジネスプランが

「鳥獣被害対策という中山間地域での切実な課題を取り上げたこと,事業化,商品化までのプロセスの完成度の高い」

と評価していただき、最優秀賞を頂きました。こちら

実現に向けて階段を少しずつ登り始めました。

=処理施設の建設と自らも狩猟免許取得へ=

 

 取組み当初は、捕獲した獣害を外部の処理施設に加工を委託しておりました。その後、需要があると確信を持ち、自社で処理施設を整備することに踏み切り

ました。

しかし施設を保有するなら販売先の確保はもちろん捕獲した個体が安定して入ってこなければならない・・・

販売先については幸い自社の「物産館みわ375」である程度めどが立ちますが、仕入れとなると猟友会の協力が不可欠。なので自らも狩猟免許を取得し、地

元の猟友会に仲間入り!!!

こうして捕獲から解体・加工・販売まで一貫した体制が整いました☆

捕獲した獣害を猟友会から買取り、地域の特産品に加工して販売する、このことが地域の獣害による農作物被害の減少、

それを継続・発展する事が新たな雇用を生み出すこと、地域への貢献につながると考えております。

現在鹿1頭あたり8割を活用し、鹿1頭から25種類の犬用ジビエを加工・販売しておりますが、まだまだ開発途中です。



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■獣肉処理施設:三次ジビエ工房のご紹介■■■


 住所:広島県三次市三和町下板木725−1

 定休日:火曜日と不定休(イベント)

 電話:0824−52−3838(作業中・狩猟中・イベント中は出られないことがあります)

 FAX:0824−52−3899

捕獲後の運搬でジビエの鮮度が決まると言われています。
当社では三次市近辺で捕獲し直ちに工房搬入し、迅速に洗浄・腹出し(内臓出し)して冷却までをスピーディーかつ衛生的に行っております。解体時に肉の状態を見分けながら、使用用途に応じて切り分けます。捕獲時の損傷部位は廃棄し、肉は必ず金属探知機に通し安全性を確認しております。


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■販売店■■■


<広島市内>

◆ひろしま夢ぷらざ  HP

第3火曜日と不定期 10時~16時すぎ 店頭にて販売(販売:人間用の鹿肉・猪肉/わんこ用ジャーキー・レトルト・鹿角・ミンチ・肉・内臓ブロック・鹿or猪肉ごろごろ煮込み(冷凍)鹿or 猪骨スープ(冷凍)

*お知らせは各SNSにて配信中

 店内でャーキー常時販売中


◆マリーナホップ(ピースワンコジャパン) HP

保護いぬねこ譲渡会 11時~15時 譲渡会会場にて月1回出店(販売:わんこ用ジャーキー・レトルト・鹿角)

*お知らせは各SNSにて配信中


<広島県三次市>

◆トレッタみよし  HP

(販売:わんこ用ジャーキー・レトルト・鹿or猪肉ごろごろ煮込み(冷凍)鹿or 猪骨スープ(冷凍)、ミンチ)

◆広島三次ワイナリー HP

(販売:人間用の鹿肉・猪肉/ジャーキー)

◆物産館みわ375 こちら 

(販売:人間用の鹿肉・猪肉/わんこ用ジャーキー・レトルト・鹿角・鹿or猪肉ごろごろ煮込み(冷凍)鹿or 猪骨スープ(冷凍)、ミンチ)

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■当店おススメ■■■


●【Lala Handmade Soap|ララハンドメイドソープ】岡山発|犬用手作り石鹸

こちら

●【ドッグスクール 〜縁〜】犬に、人に、社会に優しいドッグトレーニング/島根県

こちら

●【ドッグスクール井上】犬のしつけ・幼稚園・アジリティー・予約制ドッグラン・ドッグホテル/京都府綾部市

こちら

●【岡山湯原温泉 八景】 愛犬とお部屋で過ごせるドックフレンドリースイート

こちら

●【Maru ~つながる愛~】保護犬猫の新たな幸せ、未来に繋がるようなショップ

こちら

●【ワン⭐︎ダフルライフ メルジュリ】犬の健康を考えたフードやおやつ ワンちゃんグッツ取り扱い店

こちら

●【犬の美容|犬政と仲間たち】広島県トリマー店

こちら

●【松江サップ&カフェ】島根県サップスクール・レンタル、ドックサップ

こちら


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この度は、数あるショップの中から私のサイトへお越しくださりありがとうございます!

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1ポイント=1円として最初のお買い物からご利用いただけます。どうぞご活用ください!

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メールマガジンバックナンバー

あのジビエジャーキーが⁈(vol.34)
配信日: 2021-09-04 23:20:14
こんにちわ『わんこのジビエ』の片岡美穂です。 雨が降ったり止んだりと、うちのわんこもお散歩が待ち...

ショップ情報

ショップ名 『わんこのジビエ』 ショップへお問い合わせ
ショップページ おすそわけマーケットプレイス「ツクツク!!」店
https://tsuku2.jp/wankonojibie
サイト運営責任者 片岡 誠

〒729-6701
広島県三次市三和町上壱2098番地の1
【ご連絡先】busan375@icloud.com

販売事業者名 片岡 誠
サイト運営担当者 片岡 誠
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商品代金のお支払い時期 【クレジットカード決済】:ご注文完了時 
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商品の引き渡し時期 商品により変動いたしますが、ご注文後7日以内に発送します。もしも、7日以上お時間を頂く場合はございましたら、その場合はメールにて連絡いたします。
返品・交換について 商品には万全の注意を払っておりますが、お気づきの点等ございましたら、ご一報いただきますようお願い申し上げます。また、万が一不良品、運送時の事故等による破損があった場合には、返品、交換の際の返送料は弊社にて負担致します。その際には商品到着後必ず1週間以内にご連絡ください。それ以降のご連絡は
お受けできかねますのでご了承ください。
資格・免許 ペットフード販売士・ペットフード安全管理者・第一種銃猟免許・わな猟免許・調理師免許/施設:食肉処理業・食肉販売業・飲食店営業第3類・そうざい製造業・酒類販売業免許・加工水産物販売業・食品衛生責任者・看護師
連絡先 三次ジビエ工房
電話:0824-52-3838
定休日:火曜日と不定休
問合せ:定休日以外でも狩猟・罠の見回り・捕獲受け入れや作業等で電話に出られない事が多くあります。
    ツクツク内ショップ内へのお問合せ https://tsuku2.jp/wankonojibie までお問合せください。