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ムクナ豆の熊本県産100%なら||ムクナキング つつみ農園

ムクナ豆の熊本県産100%なら||ムクナキング つつみ農園

ムクナ豆の熊本県産100%なら||ムクナキング つつみ農園
ムクナ豆の熊本県産100%なら||ムクナキング つつみ農園

熊本は植木の地で、60年余り造園業を営んできました。5年前、73歳のときにムクナ豆に出会いこんなにもすばらしい食材があるのかと驚き感動しました。親友の妹が病に罹っていたので、私の育てたムクナ豆を煎って粉にしてから贈ると、しばらくして嬉しい手紙が返ってきました。生活がままならなかったのが、楽に生活できるようになったと喜びと感謝が書かれていました。ムクナ豆は日本には少なく、栽培方法も様々です。60余年の間にゼロから培った植物の栽培方法を駆使して無農薬無施肥で高品質のムクナ豆の栽培・加工・通販を行っています。

ショーケース

ショップコメント

【ムクナキング つつみ農園 園主 堤 正祥(つつみせいしょう)よりみなさまへ】

ムクナの魅力に取りつかれたわたしは、
人生、もうひとがんばりして、
困っている人や必要な人に、
このムクナの力を届けたい
地域の人たちのお役に立ちたい、
と思うようになりました。

さまざまな植物と向き合ってきた60余年の経験は、
ムクナ栽培にも生かされています。

5年前から毎年毎年、
栽培方法を少しずつ変えながら、
より良いものがつくれるよう、
取り組んでいますが、
気候が不安定なこのごろ、
難しいところがいろいろあります。

それでも、後期高齢者の年になった
78歳のわたしが、なぜがんばって、
ムクナ栽培に取り組んでいるのかというと…

(つづく)



【江戸時代から現代によみがえるムクナ豆ものがたり】

ムクナ豆が日本で栽培されるようになったのは、
ここ5〜6年のこと、と思っておられる方は多いのですが…


みなさんは、ムクナ豆が江戸時代に「八升豆(ハッショウマメ)」と呼ばれて食されていたことをご存じですか?諸説あるようですが、1本の木からたくさんの実がなることを指してそう呼ばれていたようです。

さて、実は、八升豆の名前が最初に登場した日本の文献は、江戸時代に書かれた『本朝食鑑』(1697 年元禄10年)です。
「八升豆 此 藜豆(れいず・・・インゲンマメのことですね)也」という記載があり、今から300年余り前には、食糧として食べられていたことがわかります。

余談ですが、300年以上も前に書かれた本朝食鑑が今の時代、デジタルで誰でも見られるようになっています。

それを興味深く見てみると、稲や粟、饂飩、胡麻などの記載があるのですが、なぜか八升豆のところは、附録という文字の後に出てくるのです。大豆や黒豆、赤小豆など豆の種類がいくつか出てきて、刀豆の後、附録と記載された下に、やっと八升豆が出て来ます。豆として一番最後に扱われる意味は・・・おそらく他の豆と比べてアク抜きや調理に、かなりの時間と労力を要したからではなかったかと思われます。

ご存じの通り、江戸時代は食べ物が豊富にあったわけではありません。
日常生活では、今では考えられないくらい質素なものが食べられており、米が不作の年は、庶民は飢え死にする者がたくさんいたのです。

そんな食糧事情の中、栽培が簡単で大量に採れる八升豆はいざというときには特に重宝されたに違いありません。
ただ、前述のとおり八升豆は、調理にとても手間暇がかかるのものなのです。
それでも、江戸時代は現代とは生活様式が全く違いますから、コトコト、コトコト、と気長にアクをゆでこぼしていたのではないでしょうか。

Lドーパが含まれているところが、八升豆の魅力なのですが、実はその成分はたくさん摂りすぎると、下痢や吐き気やめまい、その他さまざまな症状が起こってしまいます。江戸時代の人たちは、体験的にそのことを理解して調理し、上手に食べていたのでしょう。
昔の人はすごいです。

その時代の人たちが、どのように食していたのかという記録は残っていないようなので、残念ながら詳しいことを知ることはできませんが、当時の様子を想像すると、八升豆は貴重な食料として食されていたのだと思います。

ところが、いつのことからなのでしょう。
生活様式が大きく変わった明治時代のころからなのか。
つい最近まではほとんど食されなくなり、八升豆は、長い間、絶滅したのと同じ状態にありました。(つづく)



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アトキンス式ケトンダイエット、ケトン体ダイエットとはローカーボ・ダイエット、低糖質ダイエットとは違います。
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熊本河内町はよかとこです。
空気はうまい、夏目漱石ゆかりの草枕温泉や、有明海の新鮮な魚介類もうまい。
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みかん農家が自らつくる加工品は100%旬のものです。商社に比べると手作りなので多くはつくれないし、手間がかかる。
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「農家でも、他の企業と肩を並べたい!そして、みかん農家全体へのエールを!」





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たもぎ茸ってご存知ですか?
たもぎ茸はヒラタケ科ヒラタケ属のきのこで、主に北海道や東北地方に自生するきのこです。夏が旬ですが、採取可能な期間が短く、希少なきのこです。古代中国では縁起物として、皇帝や貴族しか口にできなかったとも言われています。
そんな幻のきのこを専用の栽培ハウスで、完全無農薬で丁寧に育て上げたのがアスリーの『奇跡のキノコ・たもぎ茸』です。





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人吉・球磨地方には保存食の文化があり、日の目を見ない食べ物があります。
実は、埋もれている美味しい食べ物が多いのです。
そういう食べ物を掘り起こし、
いにしえの球磨の文化に思いを馳せながら楽しく食事ができる食材を開発し、
皆様の食卓に安全で美味しい球磨の郷土料理をお届けすることを目指しています。


ショップ情報

ショップ名 ムクナ豆の熊本県産100%なら||ムクナキング つつみ農園 ショップへお問い合わせ
ショップページ おすそわけマーケットプレイス「ツクツク!!」店
https://tsuku2.jp/mucuna-tree
サイト運営責任者 有限会社 堤造園

〒861-0143
熊本県熊本市北区植木町色出940
【ご連絡先】tsutsufarm@gmail.com

販売事業者名 ムクナ木ングつつみ農園
サイト運営担当者 堤 正祥
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