2026.07.02
ヨーロッパ滞在記⑥靴の工場 REJENDARY Footwear

続いては靴の工場へ
こちらはリトリートの一環ではなく、個人的に壽でもシューズ療法やインソールを扱っているため、見学に訪れたかった場所の一つ。

工場に入ると、まず革の香りがふわっと広がり、職人さんたちが一足一足を本当に丁寧に仕上げている姿がとても印象的でした。

大量生産ではなく、長く愛される一足をつくるために手間も時間も惜しまない。その姿を見ていると、「良いものは時間をかけて育まれるんだな」と感じます。 レトロな工具🛠️が男心をくすぐります。😸 アンティーク好きにはたまりません。



グラストンベリーは、古くから聖地として知られ、多くの人が訪れてきた歴史ある町です。そんな場所で受け継がれてきた手仕事に触れられたことは、とても貴重な経験でした。
施術も靴づくりも、最後は”手”が伝えるもの。
効率だけでは生まれない温もりや、その人を想う気持ちが形になっていくことを、改めて教えてもらったような気がします。
旅先でまた一つ、これからの仕事にもつながる素敵な学びをいただきました。
そして念願のグラストンべリーへ



グラストンベリーは、古代ケルト時代から「聖なる地」として大切にされてきた町。
伝説ではアーサー王が眠る理想郷「アヴァロン」の地とされ、中世には多くの巡礼者が訪れる聖地として栄えました。
古代の人々は、マチュピチュやエジプトの神殿と同じように、高い場所を「天と地をつなぐ特別な場所」と考え、太陽の動きや自然と調和するように祈りの場を築いてきたと言われています。









⭐︎7/5 (土)somatic energetics 開催
ご予約受付中
一般
https://ticket.tsuku2.jp/events-detail/32024564429300
KIDS
https://ticket.tsuku2.jp/events-detail/42301042321054