2026.04.13
往診 in福島
昨日は日帰りで、弾丸の往診へ。

向かった先は父。
現在は施設で、穏やかに余生を過ごしています。
84歳。
これまでにも2度訪れ、そのたびに奇跡的な回復を見せてくれました。
今回も「もう一度あの回復を」と願いながら、
腰痛の訴えもあり、兄からの連絡を受けてすぐに向かいました。
丸く、小さくなった背中にそっと手を添え、
優しくさする。
気弱になりかけている父に、家族みんなで声をかけ、
笑い合う時間を重ねていくと——
少しずつ、父の声に力が戻ってきました。
表情も和らぎ、
確かに「生きる力」が内側から湧いてくるのを感じました。
治療だけではなく、
人の手の温もりや、家族の存在が持つ力。
あらためて、その大きさを実感した一日でした。

また来るね!
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