2026.01.04
ファイルが迷子になる原因は「保存先を決めすぎている」こと
《2026.01.03(土)》
「保存したはずなのに、見つからない」
その原因が
「保存先が分からない」ことだとすると、
実はもう一段階、理由があります。
それは
保存先を頑張って決めすぎている
ということです。
よくある保存先の状態
パソコンが苦手な方ほど、
・これはどこに入れるべき?
・前回はどこに保存した?
・正しい場所はどこ?
と、保存するたびに考えてしまいます。
結果、
その場その場で違う場所に保存してしまい、
あとから分からなくなる、という流れです。
大事なのは「正解」ではなく「固定」
保存先に
細かい正解はありません。
大切なのは、
・とりあえずここ
・迷ったらここ
という固定の置き場所を作ることです。
おすすめの考え方
たとえば、
・仕事のもの → このフォルダ
・写真 → 写真フォルダ
・一時的なもの → デスクトップ
このくらい大ざっぱでOK。
きれいに分ける必要はありません。
ダウンロードフォルダを使いすぎない
意外と多いのが、
すべてが「ダウンロード」に入っているケース。
ダウンロードは
通過点と考えると楽になります。
あとで必要なものだけ、
決めたフォルダに移せば十分です。
まとめ
ファイルが迷子になるのは、
操作ができていないからではありません。
「保存先をどう考えるか」を
知らなかっただけ。
考え方を少し変えるだけで、
探す時間とストレスは
確実に減らせます。
=♪=♪=♪=♪=♪=
「考え方は分かったけれど、
自分の場合はどこをどう決めたらいい?」
そう感じた方は、
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