ファイルが迷子になる原因は「保存先を決めすぎている」こと

《2026.01.03(土)》


「保存したはずなのに、見つからない」

その原因が
「保存先が分からない」ことだとすると、
実はもう一段階、理由があります。

それは
保存先を頑張って決めすぎている
ということです。


よくある保存先の状態

パソコンが苦手な方ほど、

・これはどこに入れるべき?
・前回はどこに保存した?
・正しい場所はどこ?

と、保存するたびに考えてしまいます。

結果、
その場その場で違う場所に保存してしまい、
あとから分からなくなる、という流れです。


大事なのは「正解」ではなく「固定」

保存先に
細かい正解はありません。

大切なのは、

・とりあえずここ
・迷ったらここ

という固定の置き場所を作ることです。


おすすめの考え方

たとえば、

・仕事のもの → このフォルダ
・写真 → 写真フォルダ
・一時的なもの → デスクトップ

このくらい大ざっぱでOK。

きれいに分ける必要はありません。


ダウンロードフォルダを使いすぎない

意外と多いのが、
すべてが「ダウンロード」に入っているケース。

ダウンロードは
通過点と考えると楽になります。

あとで必要なものだけ、
決めたフォルダに移せば十分です。


まとめ

ファイルが迷子になるのは、
操作ができていないからではありません。

「保存先をどう考えるか」を
知らなかっただけ。

考え方を少し変えるだけで、
探す時間とストレスは
確実に減らせます。


=♪=♪=♪=♪=♪=


「考え方は分かったけれど、
自分の場合はどこをどう決めたらいい?」

そう感じた方は、
一緒に画面を見ながら整理するサポートも
行っています👇


▶ ウェブチケットはこちら

おすそわけマーケットプレイス「ツクツク!!!」

【個別コンサル】PCデータ整理&快速IT仕事術 60分

【個別コンサル】PCデータ整理&快速IT仕事術 60分
価格:11,000円(税込)165 ポイント

ファイルを探す時間が減る人がやっていること 一覧 ファイル名で迷わなくなる、いちばんシンプルな考え方