ファイル名で迷わなくなる、いちばんシンプルな考え方

《2026.01.02(金)》


ファイルを保存したあと、

「これ、何の書類だっけ?」

と迷ったことはありませんか?


これは、

パソコンが苦手だから起きるのではなく、

名前を付ける基準が決まっていない

だけのことがほとんどです。



ファイル名は「メモ」だと思ってOK


ファイル名は、

人に見せるものではなく、

自分のためのメモです。


おしゃれである必要も、

短くまとめる必要もありません。


迷いにくくなる基本の形


おすすめは、この順番です。


日付+内容


たとえば

・240104_請求書

・240104_講座資料

・240104_ブログ下書き


こうしておくだけで、

いつ作ったものか

何のファイルか

一目で分かります。


6桁でも8桁でも、

どちらでも大丈夫です。

6桁なら「26~」

8桁なら「2026~」
という表記になります。


日付の数字とファイル名の間には、

アンダーバーを入れると

見やすさがぐっとアップするので

おすすめです。


アンダーバーは、

ひらがな入力のままだと出ないので、

半角英数に切り替えてから

「Shift+ろ」を押してください。


大切なのは

自分が見て分かる形で統一すること。


よくある不安


「あとから変えたくなったらどうしよう」


これも問題ありません。


ファイル名は、

後から何度でも変更できます。


まずは

完璧を目指さず、

迷わない形を一つ決める。


それだけで、

パソコン作業のストレスは

確実に減っていきます。


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整理に正解はありません。

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