「名前を付けて保存」が怖くなくなる、はじめの考え方

《2026.01.01(木)》


あけましておめでとうございます。


今年もパソコンが苦手な方に、
お役に立てるような投稿を
少しずつお届けしていけたらと思っています。

よかったら、また見に来ていただけたら嬉しいです😊

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「名前を付けて保存」が出ると、
つい手が止まってしまう。


これは、
パソコンが苦手な方にとって
とても自然な反応です。


特に新しい年のはじまりは、
「ちゃんとしなきゃ」という気持ちが強くなり、
余計に緊張しやすくなります。


なぜこの画面が出るのか?

理由はひとつ。


パソコンが
新しいファイルとして残しますか?
と確認しているだけです。


・初めて保存するとき
・別の名前で残したいとき

こういう時に出てきます。


上書き保存との違い

✔ 上書き保存
→ 同じファイルを更新する


✔ 名前を付けて保存
→ 別のファイルとして残す


つまり多くの場合、
「間違えたら消える」のではなく
増えるだけです。


元旦に覚えておいてほしい考え方

・名前は後から変えられる
・保存場所も後から移動できる
・最初から完璧に決めなくていい


このくらいの気持ちで十分です。


大事なのは、
知識よりも「慣れ」。


怖さの正体は、
能力の問題ではなく
経験の少なさから来るものです。


一度仕組みを理解すると、
次からは
「あ、またこれね」と
気持ちがずっと楽になります。


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「仕組みは分かったけれど、

自分の場合はどう整理したらいい?」

そう感じた方は、

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