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お知らせ

ビューティー

2021.07.01

最強の腸活ファスト食材とスロー食材

食べ物には、短時間で消化される「ファスト」と、消化に時間のかかる「スロー」があります。

組み合わせを考慮しないと、腸内で渋滞を起こします。

その負担から、体調不良や免疫力の低下につながってしまいます。

渋滞を起こさないためには?

●「ファスト」の食べ物を、「スロー」と一緒、または、後に食べない
●「ファスト」を食べたら、1時間半以上空けて、次の食事をとる
●「スロー」の食べ物の後は、5時間以上間隔を開ける

これを守るのですが・・・
実践していくうえで問題があるとすれば、「ファスト」の食品ではないでしょうか。

【ファスト】

●ほぼ全ての果物 (ココナツとアボカドはスロー)
  ドライフルーツや梅干し、ジャム、砂糖漬けもふくむ
●フルーツジュース、果実ベースのお酒 (ワインを除く)
●はちみつ、メープルシロップ、ヨーグルト、緑茶
●トマト、かぼちゃ、パプリカ、唐辛子
  カレー粉やパプリカパウダー(唐辛子・パプリカ由来のスパイス)もふくむ
【スロー】

●ファストではない野菜全般 (タマネギとナスは「ニュートラル」)
 これは、生・加熱済みかは関係はありません
●穀物、コンニャクの加工品
●動物性・植物性たんぱく質
●ナッツ類、オリーブ
●海藻類


【ニュートラル】…どちらでもないので、関係なく組み合わせられるもの

●油、お酢 (ワインビネガーをふくむ)
●タマネギ、ナス、にんにく、エシャロット、ケッパー、バジル
●わさび、コショウ、マスタード
●ワイン、ビール、コーヒー、紅茶、牛乳、砂糖
●ビターチョコレート (ミルクチョコレートは×)

・・・食生活の見直しが、かなり必要になりますね。

次回は、組み合わせが悪くても、ちょっと工夫をすれば大丈夫なコツをお伝えしますね。

IZATO整体院
村瀬 美幸

参考文献 フランク・ラポルト=アダムスキー博士著 「腸がすべて」より …続きを読む

最強の腸活ファスト食材とスロー食材 最強の腸活ファスト食材とスロー食材

ビューティー

2021.07.01

最強の腸活ファスト食材とスロー食材2

【ファスト】の食べ物を見て、驚かれた方は多いのではないでしょうか?

食後に緑茶を飲んだり、果物を食べたり、デザートではちみつをかけたヨーグルトを食べたり・・・
これらを、「スロー」の食事の1時間半前に済ませないといけません。

(もしくは、5時間以上空けてから)

トマトは「リコピン」をふくみ、健康に欠かせない食品ですが、「ファスト」となります。

トマトソースのパスタや、マルゲリータピッツァ、カプレーゼなどは良くないということなります。

他にも、タンドリーチキンや野菜のピリ辛ソテー、生ハムめろん、カボチャのリゾット、
焼き魚にレモン汁も、「ファスト」と「スロー」の組み合わせに当たります。

唐辛子を使った料理は、好きな方が多いです。
こう考えると、私達は普段の食事で、常に腸に負担を掛けていることになりますね。

まずは一週間、意識して食事を摂るようにすると、身体が軽くなるのを実感出来るのだそうです。

しっかり取り組むとなると、数カ月は必要になってきます。
全てを完璧にしようとするのは、根気が要りますし、なかなか大変です。

どうしても、トマト料理や辛い物を食べたいときは、食事の前にスプーン1杯のオイルを飲むように。
腸の中で潤滑油として働いてくれて、「スロー」の食材を運びやすくしてくれます。

この場合のオイルとは、「エキストラバージンオリーブオイル」・「亜麻仁油」・「ココナッツオイル」です。
直接オイルを飲むことに抵抗がある場合は、サプリメントでも大丈夫です。

大好きな食べ合わせを我慢しないといけませんが、チャレンジしてみてくださいね。

※オイルサプリメントを飲んでいるから、組み合わせが悪くても大丈夫〜と、
 油断しないようにしましょう。

オイルの取りすぎはコレステロールの問題もあります。


IZATO整体院
村瀬 美幸

参考文献 フランク・ラポルト=アダムスキー博士著 「腸がすべて」より …続きを読む

最強の腸活ファスト食材とスロー食材2 最強の腸活ファスト食材とスロー食材2

ビューティー

2021.06.11

最強の腸活

腸には、2つの大きな役割があります。

●生命の維持に必要な、栄養素と水分を吸収する働き
●病気から命を守る、人体最大の免疫システムの働き(約80%を消化管が占めています)

しかし、腸壁に汚れが溜まっていたらどうでしょうか?

身体に良いといわれる栄養素をふくんだ物を食べても、しっかりと吸収されません。
免疫機能も、十分に働くことが出来なくなり、身体の不調を起こしやすくなります。

腸の乱れが原因で起こるといわれている、代表的な身体の不調には、このようなものが挙げられます。

●便秘、下痢
●頭痛
●不眠
●肌荒れ
●腰痛、坐骨神経痛、首の痛み
●高コレステロール血症
●腎盂炎、尿道炎、膀胱炎
●食道裂孔ヘルニア

腸には自浄作用があるといわれています。
空っぽのまま何もせずに休む時間…「すき間の時間」を作ってあげると、汚れが剥がれ落ちて、流れていこうとするのです。

食事と食事の間を、最低4時間空けること!
消化管に、休息をとらせてあげることが大切となります。

ここで、問題となるのが、「食べ物の消化速度」なのです。

じつは、食べ物には、腸での消化速度が早い「ファスト」と、時間のかかる「スロー」に分かれます。
「ファスト」は、30分〜2時間、
「スロー」は、8〜10時間、消化に時間がかかります。

一緒に食べてしまうと、腸内で渋滞を起こしてしまい、消化に18時間以上かかってしまうこともあるのです。

食べた食事が、正しい組み合わせで腸に全く負担を掛けず、スムーズであっても、腸は常に5〜6回分の食事を抱えていて、頑張って消化をしています。

なのに、組み合わせが悪い食事のせいで、渋滞を起こしていたら・・・
ちょっと、怖いですよね。

正しい食べ合わせで、身体の不調を解消し、免疫力を上げましょう。

IZATO整体院
村瀬 美幸

参考文献 フランク・ラポルト=アダムスキー博士著 「腸がすべて」 …続きを読む

最強の腸活 最強の腸活

ビューティー

2021.06.10

老化防止の決め手はGI値

食べた食品が、消化される際、どのくらい血糖値を上昇させるかを示す「GI値」(グリセミックインデックス)

この「GI値」が高いと、食品から分解された糖が、血中に大量に入りこむため、血糖値が急激に上がります。

すると、血糖値を下げようとして、インスリンの分泌が増えてしまいます。

「糖化」を招きますし、脂肪も蓄積しやすくなってしまうのです。

「GI値」の高い食品と低い食品を知っていると、普段の食生活で気をつけることが出来ますよ。
※60より高いか低いか?が見極めポイントです。

●白米(84)→赤飯(77)→玄米(56)→五穀米(55)●フランスパン(93)→食パン(91)→バターロール(83)→ライ麦パン(58)→全粒粉パン(50)

●うどん(80)→インスタントラーメン(73)→パスタ(65)→蕎麦(59)→春雨(32)ブログ画像●果物は、パイナップル(65)以外は、大体60未満となるのでOK

●野菜は、ジャガイモ・人参・山芋・トウモロコシ・カボチャ・長いも・里芋は、90〜64と高いのでNG
  キャベツ・大根・ブロッコリー・ほうれん草は、26〜15と低いのでOK

●豆類・肉類・魚介類・キノコ類・乳製品・鶏卵・海藻類は、60〜30未満と低いのでOK

●お菓子類は、大抵高め・・・低いのはプリン(52)やゼリー(46)、ナッツ類(29〜20)

参考にしてみてください。

IZATO整体院
村瀬 美幸 …続きを読む

老化防止の決め手はGI値 老化防止の決め手はGI値

ビューティー

2021.06.01

美容の大敵!糖化を抑制する方法

前回は、「糖化」が危険であることをお伝えしました。

糖化反応は、血糖値の急激な上昇を繰り返していると起こりやすくなります。

食後、2時間くらい経った頃に、眠気に襲われることはありませんか?

その場合、食事のとり方に問題があり、血糖値が急上昇・急降下を繰り返している可能性があります。

では、糖化対策「抗糖化」とは、どのようにすればいいのでしょうか?

●よく噛んで、ゆっくり時間をかけて食べる

●朝食は必ず食べる
  朝食を抜くと、昼食時に血糖値が急上昇しやすくなります。

●食べる順番に気をつける
  食物繊維(野菜・キノコ類)→たんぱく質(肉・魚・卵)→炭水化物(ご飯・麺類・パン)

●GI値(血糖値の上昇スピードの指標)の低いものを多くする

●異性化糖(果糖ブドウ糖液糖)を多くふくむ食品の摂取を控える
  異性化糖は、通常のブドウ糖の10倍以上の糖化リスクがあります。

●そもそも、食べ過ぎない!(腹7〜8分目で)

●基礎代謝をあげるため、適度に運動する(ウォーキング・筋トレ・ストレッチなど)

●睡眠は6時間以上とる
  就寝1時間前にはスマホを触らないようにして、真っ暗な環境に。

  朝は起きたら、すぐに朝日を浴びて、体内時計を調整するメラトニンの分泌力を高めましょう。

●アルコールは、ほどほどにする
  代謝されてアセトアルデヒドになり、糖化反応が起こります。

●タバコはやめましょう
  喫煙者は、糖化リスクが高いという研究結果があります。

●抗糖化作用のあるものを取り入れる
  柿の葉茶、クマザサ茶、グァバ茶、シソ茶、甜茶、ドクダミ茶、ルイボスティー。
 
  これらには、生体内においても抗糖化作用があることがわかってきています。
 
  食べ物ではサニーレタスやモロヘイヤが、効果確認できています。

出来ることから少しずつ、毎日の生活習慣に組み込むようにして、糖化を抑制するようにしましょう。

IZATO整体院
村瀬 美幸  …続きを読む

美容の大敵!糖化を抑制する方法 美容の大敵!糖化を抑制する方法

ビューティー

2021.05.27

目の高さの左右差も顔歪み矯正でここまで改善出来ます。

お顔の歪みでお悩みだった0さんは
顔歪み矯正コースに通ってくださいました。


数回の施術でここまで変わりました。
まだ安定していないので引き続き施術を行います。 …続きを読む

目の高さの左右差も顔歪み矯正でここまで改善出来ます。 目の高さの左右差も顔歪み矯正でここまで改善出来ます。

ビューティー

2021.05.22

糖化と老化の深い関係

「糖化」はご存知でしょうか?

身体の中で、たんぱく質と余分な糖が結びつくことで、たんぱく質が変性・劣化して、
「AGEs(糖化最終生成物)」という名前の、老化物質を生成する反応のことをいいます。

体温の熱が引き金になることから、身体が「焦げる」とも表現されます。

例えば、ホットケーキを想像してください。
小麦粉に、たんぱく質(牛乳と卵)と砂糖を混ぜて、焼くと…こんがりと褐色に変化しますよね。

この反応が、「糖化反応」なのです。

・・・料理だったら、美味しそうな香りがしますし、風味が増していいのですが。

このAGEsは、分解されにくく、体内に蓄積され続けます。

蓄積されることで、肌や髪の毛、骨など、全身の老化を進行させます。

真皮のコラーゲンに蓄積すれば、肌の弾力が失われ、たるみやくすみ、シワとなります。

髪に蓄積されればハリやコシがなくなり、パサつきや白髪の原因にもなり得ます。

骨に蓄積されれば骨折しやすい・骨粗しょう症となります。

さらに、体調不良やさまざまな病気(糖尿病・高血圧・動脈硬化・ガンなど)の温床にもなるのです。

残念ながら、現時点では体内に蓄積されたAGEsを、分解・排出する方法は確立されていません。
(研究レベルでは分解作用のある物質は見つかっているそうなので、いずれは…ですね)

しかし、糖分は、細胞の活動に欠かせない大切なものです。

抑制のし過ぎは、身体の負担となりますし、必要量は摂取しないといけません。

では、どのような事に気をつければいいのでしょうか?

●過剰摂取にならないよう気をつけること。

●生活習慣を改めて、代謝機能が低下しないようにすること。

●糖分を燃焼させるための、運動が大事になります。

健康で美しくあるためには糖化させなことが大拙なのですね。

具体的な対策は次回お話いたします。


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糖化と老化の深い関係 糖化と老化の深い関係