健康、美容情報を整体師目線で、お伝えします


歪みを引き起こす生活習慣
スマホやPC作業などで、画面を見つめる時間が多くなっていませんか?
スマホやPC作業などで、画面を見つめる時間が多くなっていませんか?
これによって、表情筋がこわばって固まり、顔が『部分的なコリ』を起こします。
顔の筋肉は、凝ってしまうと弾力を失います。
骨が固まった筋肉に引っ張られてしまうために、
正しい位置から少しずつずれていってしまい、顔の歪みの原因となるのです。
また、顔の筋肉が凝ると、血流が悪くなります。
血流が悪くなると、血液から老廃物や余分な水分を回収している、リンパ液の流れも悪くなり、
うまく排出されなくなっていきます。
これらの原因が積み重なることでたるみを生み、
肌はくすんでハリを失い、
肌はくすんでハリを失い、
シワを増やすことになるのです。
また、骨の歪みの原因となる生活習慣で、ついやってしまっていることはありませんか?
●イスに座るときに足を組んでしまう、
組みやすい方向がある
組みやすい方向がある
●床に座る時は、足を流して横座りになる
●ヒールの高い靴を好んで履いている
●立つ時に、片足に重心をかけて立っている
●バッグをいつも同じ肩にかけている
●猫背の姿勢にすぐになってしまう
●よく頬づえをつく
●うつ伏せや横向きで寝てしまう
●スマホの操作を下を向いて行っている、
パソコンの画面が目線よりやや下にある
パソコンの画面が目線よりやや下にある
●ソファやベッドに寝転がったままスマホ操作
●テレビやパソコンの画面を見る時に、
画面が身体の正面になく、斜めに見ている
画面が身体の正面になく、斜めに見ている
●食事の時、同じほうばかりで噛むクセがある
●歯を食いしばるクセがある
上記の項目にあてはまる場合、骨の歪みを生じやすくなります。
また、歪みに関しては顔だけでなく、骨盤の歪みにもつながります。
歪みを生む生活習慣を見直すようにしましょう。
IZATO整体院
村瀬 美幸

顔の歪みが引き起こす悩み
顔(頭)の骨に歪みがあることで、引き起こされる悩みはさまざまです。
まずは、見た目の問題が一番でしょう。
・目尻の高さが違う
・正面から写真を撮った時(証明写真など)に、
顔が歪んで見える
見た目だけでなく、身体の症状も、顔(頭)の骨の歪みが原因となっている場合があるのです。
・肩こり、首のコリ
このような症状も見られる場合、頭蓋骨矯正で顔(頭)の骨の歪みを整えることをお勧めします。
IZATO整体院
顔(頭)の骨に歪みがあることで、引き起こされる悩みはさまざまです。
まずは、見た目の問題が一番でしょう。
・目尻の高さが違う
・眉の高さが違う
・頬骨の位置が違う
・耳の高さが違う
・鼻筋が傾いている
・口角の高さが違う
・アゴの位置が違う
上記のような歪みがあることで、このような悩みが起こりやすくなります。
上記のような歪みがあることで、このような悩みが起こりやすくなります。
・正面から写真を撮った時(証明写真など)に、
顔が歪んで見える
・撮影時、真っすぐ前を向いているのに、
首の角度や身体の向きを修正される
首の角度や身体の向きを修正される
・笑ったときに、口角が同じ高さにあがらない
・写真を撮られるのが嫌になってしまう
・お化粧をしていても、楽しくない
見た目だけでなく、身体の症状も、顔(頭)の骨の歪みが原因となっている場合があるのです。
・肩こり、首のコリ
・頭痛
・眼精疲労
・集中力に欠ける
・顔がむくみやすい
・自律神経の乱れ
(不眠、胃腸の働きが良くない、免疫力低下)
(不眠、胃腸の働きが良くない、免疫力低下)
このような症状も見られる場合、頭蓋骨矯正で顔(頭)の骨の歪みを整えることをお勧めします。
IZATO整体院
村瀬 美幸

『第3の咬筋』を鍛えましょう!
顔の中で、食べ物を噛むために必要な 『咬筋』
顔の中で、食べ物を噛むために必要な 『咬筋』
咬筋には、
顔の表面に近い『浅層筋(第一咬筋)』と、
顔の表面に近い『浅層筋(第一咬筋)』と、
その奥にある『深層筋(第二咬筋)』があります。
この筋肉が衰えたり、くいしばり癖が原因で筋肉がガチガチに固まってしまうことで、
たるみが起こる・フェイスラインが崩れるなどの原因になります。
実際、衰えているのであれば鍛えるためのフェイストレーニングが必要ですし、
凝り固まっているのであれば、筋肉の緊張を緩めることが必要です。
しかし、2021年にスイスの大学で、
二つの咬筋のさらに奥に、
二つの咬筋のさらに奥に、
『第三の咬筋(コロノイド筋)』が存在していることが発見されました。
わずか1cmほどの大きさしかない筋肉ですが、
この筋肉が上あごと下あごを繋げているのです。
第三咬筋(コロノイド筋)が衰えると、
筋肉が伸びた状態になり、
筋肉が伸びた状態になり、
上あごと下あごが離れた状態になります。
(他の筋肉類も付着しているため、アゴが外れる!という事はありません)
その場合、顔にある特徴が現れます。
『仰向けに寝た状態の時と、座った状態の時で、頬骨から下部分の顔の長さが違う』 ことです。
写真を重ねると、アゴの位置が違うことが分かるようになるのです。
頬もくぼんだようになり、アゴのラインも寝ている時のようにスッキリとしなくなります。
しっかりと鍛えて、下アゴを持ち上げれるようにしてあげましょう。
【第三咬筋(コロノイド筋)の鍛え方】
座った状態で行います。
姿勢を正して、背筋を伸ばしてください。
・下顎の骨に、両手の親指を添えて、
グイっと押し上げます。
グイっと押し上げます。
・親指で下顎を押さえたまま、
下顎だけで口を開けます。
下顎だけで口を開けます。
(上顎は使わず、下顎にだけ負荷が
かかった状態を作ります)
かかった状態を作ります)
・そのまま、5秒間キープ×5回
このトレーニングを一日1回、毎日行います。
このトレーニングを一日1回、毎日行います。
根気よく続けていると1ヶ月位で変化が出ます。
ぜひ、やってみてください。
IZATO整体院
村瀬 美幸

コラーゲンの摂り方
コラーゲンは身体に必要なたんぱく質の一種。
コラーゲンの一日の摂取目安量は、5~10g
※コラーゲン含有の食品は高脂質なものが多い
※コラーゲンは胃でアミノ酸に分解されますが、
※腎臓が弱い人は排尿が上手くいかなくなる場合があります
※コラーゲンの働きを助けるビタミンCを一緒に摂取すること
※紫外線を受けて壊れた皮膚のコラーゲンを
※寝る前に摂取する
コラーゲンは摂取方法次第です。
コラーゲンは身体に必要なたんぱく質の一種。
筋肉にも骨にも血管壁にも使われています。
20代前半までは生成が盛んなのですが、加齢とともに減少…
少しでも補おうと食品やドリンク剤・サプリメントで補うかたも多いのではないのでしょうか?
コラーゲンの一日の摂取目安量は、5~10g
必要以上に摂り過ぎると、体内で消化できず、さまざまなトラブルとなって肌や身体に表れます。
※コラーゲン含有の食品は高脂質なものが多い
⇒ニキビが出来やすくなったり、体重増加の原因になりやすい
※コラーゲンは胃でアミノ酸に分解されますが、
排出されなかった余分なアミノ酸は脂肪になる
⇒セルライトの原因に
※腎臓が弱い人は排尿が上手くいかなくなる場合があります
⇒むくみや頭痛が出やすくなる
まず、適量を守ることが大切です。
そのうえで摂取したコラーゲンの働きを有効に引き出すようにしましょう♪
※コラーゲンの働きを助けるビタミンCを一緒に摂取すること
※紫外線を受けて壊れた皮膚のコラーゲンを
再生する成分(プロリン)がふくまれる、
緑茶・チーズ・トマト・昆布・卵・鶏肉などと一緒に摂取すること
※寝る前に摂取する
コラーゲンは摂取方法次第です。
より効果を発揮させましょう!
IZATO整体院
村瀬 美幸

腸内環境を整える方法
【起床したら、日光を浴びる】
窓を開けて、日光を浴びることで脳の視床下部に強い光が届き、身体が起きて活動を始めたことを腸に知らせます。
【睡眠をしっかりととる】
胃から送られた食べ物から、腸が栄養を吸収するのは、眠っている間に行われます。
6時間半~7時間は眠るようにして、腸を助けてあげましょう。
【起床したら、日光を浴びる】
窓を開けて、日光を浴びることで脳の視床下部に強い光が届き、身体が起きて活動を始めたことを腸に知らせます。
これに、朝食を食べてアゴを動かす(咀嚼)が加わることで腸がスムーズに動き始めるのです。
消費カロリーも上がります。
※蛍光灯の灯りなどでは足りません。
曇っていても、日光の刺激の方が強いのです。
曇っていても、日光の刺激の方が強いのです。
【ストレスが掛かるのを避ける!】
腸は、ストレスに敏感です。
強いストレスが掛かり続けると、迷走神経や副腎(ストレスホルモンの放出)にも影響がいきます。
ゆっくりとお風呂に浸かる、しっかりと睡眠時間を確保する、趣味を楽しむ、
何もしない・見ない時間を30分でもいいので作るようにして、ストレスが掛かり続けないようにしてください。
IZATO整体院
IZATO整体院
村瀬 美幸

足首が硬いとこうなります。原因は…
足首が硬いと感じたことはありませんか?
これらは、悩まされることの多い症状です。
この場合、身体の土台である骨盤や股関節、背骨に歪みがあることが多く、
そして、もう1つ大切なことがあります。
足首は、立っているときに全身の体重がかかっています。
日常生活の中でも負担が多くかかる・・・ここが硬いとどうなるでしょう。
また、ふくらはぎの筋肉も固くなり、柔軟な動きが取れなくなってしまいます。
筋肉が膝裏から足首へと付着して、そこからアキレス腱となって踵の骨についているからです。
踵を床にしっかりとつけた状態で、しゃがむことは出来ますか?
入浴中もしくはお風呂上がりの、筋肉が柔らかく動かしやすい時に、
右回り・左回り、どちらも滑らかに動かせるようにしましょう。
ただし、足首の硬さがとれても、気をつけることがあります。
このような立ち方をしていると、足首に負担が掛かり、全身は歪んでしまいます。
足首が硬いと感じたことはありませんか?
・肩から首にかけてコリがある
・頭が重く感じて、頭痛がきやすい
・腰痛がある
・膝が痛くなりやすい
・むくみや冷えを感じやすい
これらは、悩まされることの多い症状です。
なにかしら当てはまるのではないでしょうか?
この場合、身体の土台である骨盤や股関節、背骨に歪みがあることが多く、
矯正でバランスを整えることが必要です。
そして、もう1つ大切なことがあります。
足首の硬さです。
足首は、立っているときに全身の体重がかかっています。
そして、歩く・走る・立つ・座るといった動作の要となる部位なのです。
日常生活の中でも負担が多くかかる・・・ここが硬いとどうなるでしょう。
足首で吸収されるはずだった衝撃は、膝や腰にきます。
股関節や、骨盤の歪みにもつながるのです。
また、ふくらはぎの筋肉も固くなり、柔軟な動きが取れなくなってしまいます。
筋肉が膝裏から足首へと付着して、そこからアキレス腱となって踵の骨についているからです。
ふくらはぎの筋肉がしっかり動けないと、血液が心臓へ戻りにくくなり、
リンパの流れも悪くなって、むくみや冷えを起こしやすくなります。
踵を床にしっかりとつけた状態で、しゃがむことは出来ますか?
出来なければ、足首が硬くなっています。
入浴中もしくはお風呂上がりの、筋肉が柔らかく動かしやすい時に、
足の指・甲を反対側の手で持って、足首をゆっくり回すようにしてください。
右回り・左回り、どちらも滑らかに動かせるようにしましょう。
ただし、足首の硬さがとれても、気をつけることがあります。
それが、『立ち姿勢』です!
・片足に重心を常にかけている、
また、そのせいで足首が傾いている
また、そのせいで足首が傾いている
・お腹を突き出すようにして立っている
・足先が内側へ傾き、ハの字の形になっている
このような立ち方をしていると、足首に負担が掛かり、全身は歪んでしまいます。
歪みを起こしにくい身体作りのためにも、正しい立ち姿勢を保つようにしましょう。
IZATO整体院
村瀬 美幸

乗り物酔い対策
旅行や帰省で、電車や車に長時間のる時、
乗り物酔いはツライものですよね。
旅行や帰省で、電車や車に長時間のる時、
乗り物酔いはツライものですよね。
原因は、まだハッキリとしていないそうです。
ですが、目から脳へとはいる位置情報と、
内耳などで感じる、上下左右の回転速度や傾きなどの情報に、
ズレが生じることから始まるのではないか、と言われています。
内耳などで感じる、上下左右の回転速度や傾きなどの情報に、
ズレが生じることから始まるのではないか、と言われています。
この情報のズレが、脳内の快、不快にかかわる部位へと伝達されることによって、
不快感、不安感を感じて、自律神経系の反応が不安定になります。
不快感、不安感を感じて、自律神経系の反応が不安定になります。
結果、冷や汗やむかつき、生つば、生あくび、頭痛、吐き気、嘔吐といった症状が現れるのです。
【乗物に乗る前の対策】
・前日はやめに寝て、十分に睡眠をとる
・脂肪分の多い食事をとらない
・空腹や食べすぎはダメ!
ほどほどの量を食べること
ほどほどの量を食べること
・乗る前に排便はすませておく
・キツイ下着やベルトは避け、
ゆったりとした服装を心がける
ゆったりとした服装を心がける
・厚着はしない
冷房による冷えが気になる場合は、重ね着するなどして、
脱ぎ着出来るようにしておくと調整しやすいですよ。
脱ぎ着出来るようにしておくと調整しやすいですよ。
不安が強い人は、事前に薬を服用しておく。
(乗る30分前に飲んだほうが良いです)
(乗る30分前に飲んだほうが良いです)
乗り物に乗ってからは、脳に伝わる位置情報や、加速度など情報の変化を小さくして、ズレをおさえることが必要になります。
【乗り物に乗ってからの対策】
・遠くの景色をながめる
・進行方向が見える、前のほうに座る
・乗り物内で、頭をグラグラ揺らさない
・呼吸は深く、ゆっくりと行う
・窓を開けて、風にあたる
それでも気分が悪くなってしまったら、早めにシートを倒すか、横になって安静にしましょう。
IZATO整体院
村瀬 美幸
IZATO整体院
村瀬 美幸

朝から食べると日焼けしやすい食べ物は?
フルーツは、朝に食べると良いと言われます。
フルーツは、朝に食べると良いと言われます。
果物にふくまれている糖分(果糖)は、消化されやすい状態になっているため、
活動前にとることで、エネルギーにすぐに変換されるからです。
でも、種類によっては朝に食べるのは注意したほうがいいのもあります。
それは「ソラレン」をふくむ食品。
「ソラレン」は光毒性物質で、紫外線の吸収を高める性質があり、
肌に赤い発疹や水泡、色素沈着を引きおこしやすくなる物質なのです。
たとえば、ソラレンを多くふくむ食品には、このようなものがあります。
レモン、ライムなどの柑橘系や、パセリ
レモン、ライムなどの柑橘系や、パセリ
摂取してから2時間ほどで、血流にのって体全体に行きわたります。
そのため、紫外線を浴びやすくなる朝や日中に食べると、日焼けやシミを作りやすくなってしまうのです。
アロマオイルやパックなどで、皮膚に直接つけてから日に当たってはいけない、ということはよく言われます。
食べるときにも、気をつけてくださいね。
さきほど挙げたフルーツに気をつけていれば、朝から食べても大丈夫ですよ^^
日焼け止めを塗ったり、日傘をさしたり、などの、外側だけでなく、
内側からも紫外線対策をシッカリしましょうね。
※アセロラ、キウイフルーツ、オレンジ、いちじく、蕎麦などにもソラレンが多いというのは、
まったくの間違いであると、駒澤大学の西山一朗教授が指摘されています。
IZATO整体院
村瀬 美幸
IZATO整体院
村瀬 美幸

ヴァージンココナッツオイルのすごいところ
ヴァージンココナッツオイルには、中鎖脂肪酸のほかにも、このようなものが多くふくまれています。
ヴァージンココナッツオイルには、中鎖脂肪酸のほかにも、このようなものが多くふくまれています。
【中鎖脂肪酸】
腸での消化・吸収のさいに消化酵素の助けを必要としないため、ほかの脂肪酸と比べて4倍の速さで吸収され、10倍の速さでエネルギーとして代謝されます。
代謝が高まるので、血流が良くなり、サラサラの血液が体のすみずみにまで行き届き、いろんな効果をもたらしてくれます。
また、肝臓で優先的に分解されるため、中性脂肪になりにくいのです。
しかも、燃焼のさいには、エネルギーとして代謝されにくいほかの脂肪酸の燃焼も助けるため、体脂肪も一緒に燃やしてくるのですよ。
【短鎖脂肪酸】
腸を刺激して、ぜんどう運動を活発にして、腸内環境を整えます。
【ケトン体】
中鎖脂肪酸が分解されることで作りだされる物質です。
本来、糖質制限をして飢餓状態になったときに作りだされるのですが、中鎖脂肪酸は肝臓で優先的に分解されるため、効率よく作りだすことができます。
ブドウ糖と同じように、脳にエネルギーを補給するため、ブドウ糖の元となる炭水化物や糖質を必要以上にとることを抑えることができるのです。
【ラウリン酸】
母乳にふくまれる成分で、細菌やウィルスなどの感染症から守ってくれます。
また、肌の老化の原因である活性酸素から肌を守って、酸化をふせいでくれます。
【ビタミンE】
毛細血管を拡張して、血流を良くしてくれます。
アンチエイジング効果もあり!
これらの成分があわさって働くことで、このような効果が期待できるのですよ。
これらの成分があわさって働くことで、このような効果が期待できるのですよ。
・冷え性改善
・美肌効果
・ニキビケア
・便秘改善
・ダイエット効果
・運動能力が向上(疲れにくくなる)
・感染症予防効果
・コレステロール値を下げる
・心臓疾患予防
(動脈硬化、狭心症、心筋梗塞など)
(動脈硬化、狭心症、心筋梗塞など)
・脳卒中の予防
・ガンの予防
(胃がん、大腸がん、前立腺がんなど)
(胃がん、大腸がん、前立腺がんなど)
・認知症、アルツハイマー病の改善と予防
食べる以外ではこんな効果も^^
・日焼け止め効果
(紫外線を20%カットします)
(紫外線を20%カットします)
・口うがい(オイルプリング)で、
歯周病予防と歯のホワイトニング
歯周病予防と歯のホワイトニング
・メイク落とし、肌の保湿
・ヘアケア
・アトピーの改善
いかがでしたか?
さまざまな効果が期待できるヴァージンココナッツオイルを、生活の中に取りいれてみましょう^^

日焼け対策もほどほどに
…ビタミンDが不足しています
この時期、足りなくなりがちな栄養素が、
『ビタミンD』です。
なのですが・・・
IZATO整体院
…ビタミンDが不足しています
この時期、足りなくなりがちな栄養素が、
『ビタミンD』です。
ビタミンDは、食べ物から必要量を吸収しづらい栄養素として有名です。
鰻や鮭などにふくまれていますが
…毎日食べられますか?
…毎日食べられますか?
キノコ類のビタミンDは、
種類が違うため、ほとんど吸収されません。
種類が違うため、ほとんど吸収されません。
それに、毎日100~150gも食べれますか?
ビタミンDが不足すると、
・免疫力の低下
・骨や歯がもろくなる
・肝臓の解毒機能が落ちる
・自律神経のバランスが乱れる
など、さまざまな影響が出ます。
また、カルシウムやリンといったミネラルの、体内に吸収を促す役割もあります。
不足すると、筋肉内のカルシウム濃度を維持出来なくなり、筋肉が硬直したりもするのです。
最も効率よく、手軽にビタミンDを体内に吸収できるのが、
『日光を浴びること』
なのですが・・・
日焼け、シミ、シワを気にして、日差しをシャットアウトしますよね。
紫外線の悪影響が周知され、日焼け対策がシッカリと行われるようになった結果、
女性の約8割はビタミンD不足と言われます。
確かに、夏の日差しは強烈なので、日中の太陽で実行するのは良くないです。
熱中症を予防するためにも、日傘などで影を作って、直接当たらないようにしてください。
ですが、行き過ぎた日焼け対策もいかがなものかと思います。
過去、極端すぎる日焼け対策を貫いた40代の外国人女性が、80代の骨のもろさになってしまい、ほんの少しつまづいたり、咳き込んだだけで、骨にひびが入ったり骨折を繰り返した事案が、テレビで紹介されたこともありました。
早朝から日が高くなるまでの間や、16時以降の紫外線が弱まった状態なら、日焼けの影響は少ないです。
10~15分だけ、日差しを浴びるようにしてください。
(手のひらなど、身体の一部で大丈夫です。)
曇っていても、弱い雨が降っている状態でも構いません。
(夜みたいに真っ暗ではないですよね?
太陽の光は届いていますから)
太陽の光は届いていますから)
寝たきりの老後は避けたいものです。
健康な体のためにも、チャレンジしてください。
※肌が弱い・メラニン色素が少なく日に当たると真っ赤になる・日光アレルギーがある方は、無理をせず、サプリなどで補うようにしてください。
IZATO整体院
村瀬 美幸

大型連休明けは、
睡眠の乱れに気をつけて
ゴールデンウイークが終わりましたね。
睡眠の乱れに気をつけて
ゴールデンウイークが終わりましたね。
この時期は、朝晩の寒暖差がまだありますし、毎日の天気もコロコロと変わり、身体に負担がかかります。
4月に生活環境が大きく変化したかたも多く、
ようやく生活リズムが作られ始めたところで迎える連休…
ようやく生活リズムが作られ始めたところで迎える連休…
ゆっくりのんびりと過ごしたり、予定を入れて思いっきり遊んだり、
いつもと違う生活スタイルを送ったのではないでしょうか。
そこからまた、仕事や学業を再開した時に、身体の不調を感じるかたが出やすくなります。
一つ一つは小さなことかもしれませんが、
身体に負担(ストレス)が掛かることで、
自律神経のバランスが乱れやすくなるためです。
身体に負担(ストレス)が掛かることで、
自律神経のバランスが乱れやすくなるためです。
その結果、睡眠の質が落ちている人が多くなりやすいのです。
睡眠障害の診断を受けていない421人で、
「十分な睡眠をとっている」と自覚していた対象者の脳波を測定したところ、45%が睡眠不足の疑いがあったそうです。
「十分な睡眠をとっている」と自覚していた対象者の脳波を測定したところ、45%が睡眠不足の疑いがあったそうです。
※筑波大学と(株)S’UIMINNの共同研究より
良く寝たと感じていても、日中に眠気を強く感じたり、仕事のパフォーマンスが落ちている、身体の動きが鈍いな…と思うことはありませんか?
睡眠が乱れて質が落ちているのかもしれません。
●起床したらカーテンを開けて、朝日を浴びる
視床下部に光を届けることで、
覚醒ホルモンが働き始める
覚醒ホルモンが働き始める
同時に、晩、眠るための
入眠ホルモンのスイッチが入る
入眠ホルモンのスイッチが入る
●朝食を抜かない
よく噛んで胃への負担を減らし、
腸を目覚めさせる
腸を目覚めさせる
●コーヒー・紅茶等カフェインを含む飲み物は、
16時までにする
16時までにする
カフェインの覚醒効果が6~8時間続くため
●就寝の90分前に入浴する
(ぬるめのお湯に10分位ゆっくりと浸かる)
(ぬるめのお湯に10分位ゆっくりと浸かる)
深部体温が90分後位に下がり始めるため
下がることで深い眠りにつきやすくなる
●肌触りの良いパジャマや寝具で、
心地よく眠れるようにする
心地よく眠れるようにする
このことを意識するようにしましょう。
また、目覚める時のアラームは、起床予定時間の少し前から小刻みに鳴らすと良いです。
眠りから覚めようとする頃は、レム睡眠とノンレム睡眠の間隔が短くなって、起床の準備を始めています。
アラームの音が聞き取りやすくなり、スムーズに目覚めることが出来るため、頭も身体も起きやすくなりますよ。
IZATO整体院
村瀬 美幸

『暑熱順化』で暑さ対策!
暑い日が続きますね。
暑い日が続きますね。
この時期は、身体がまだ暑さに対応できる状態になっていません。
そのため、いきなり暑くなられてしまうと、怠くなったり熱中症の症状が出たりします。
とはいえ、本格的な夏の暑さはまだまだこれから・・・
今から、「暑さに耐えれる体作り」をすることが重要となってくるのです。
このことを『暑熱順化』といいます。
ウォーキングや半身浴などをして、毎日軽く、汗をかく状態にします。
そうすることで、サラサラの良い汗をかきやすくなります。
こもりがちな熱を、すぐに下げる身体に持っていくことができるのですよ。
汗をかいた時に塩分が失われにくくなり、
水分補給で対応が可能になっていくので、
熱中症の対策にもなります。
水分補給で対応が可能になっていくので、
熱中症の対策にもなります。
『暑熱順化』が完了するには、だいたい1週間~2週間の期間が必要です。
梅雨のはじめや中頃から始めると、梅雨明けの暑さに間に合いますよ。
ぜひチャレンジしてみてください(^_^)
IZATO整体院
村瀬 美幸

傘の取り扱いに注意しましょう
梅雨に入って、傘が活躍していますね。
梅雨に入って、傘が活躍していますね。
雨に濡れた後の傘・・・
そのまま放置していませんか?
そのまま放置していませんか?
塗れた状態で畳んだままにしていると、
カビが繁殖してしまいます。
カビが繁殖してしまいます。
傘を開くたびに、カビの胞子を頭から浴びて、
吸いこんでいる。
吸いこんでいる。
そんな状態になっているかもしれませんよ。
使用した傘は、表面の水滴をかるく拭いて、
(強くこすると撥水加工が取れるので注意!)
開いた状態で乾燥させてください。
内側は、アルコールをしみこませた布で拭くと良いですよ。
(直接吹きかけない方がいいです)
しっかり乾燥させてから折りたたむようにしていると、傘本体も長持ちします。
やってみてくださいね。
IZATO整体院
村瀬 美幸

あとから発症する熱中症と、
後遺症に注意!
梅雨入りして、湿気が増えてきましたね。
後遺症に注意!
梅雨入りして、湿気が増えてきましたね。
満員電車の中で気分が悪くなったりしませんか?
貧血でなく、熱中症を起こしているのかもしれませんよ。
湿気が多くなると、暑くて汗をかいても蒸発しづらくなるので、
体内にこもった熱を逃がしにくくなるのです。
【梅雨型熱中症】
【梅雨型熱中症】
満員電車に限らず、エアコンがよく効いていない室内で過ごすのも注意が必要ですし、
屋外にいる時でも、湿度が高いと汗をかきづらいので、熱中症を起こしやすいのです。
少し休めば落ち着くから、と軽く考えていると、
知らず知らずのうちに、身体のダメージが蓄積していることがあります。
その結果、何度も熱中症を繰り返すことに。
熱中症のダメージは、脳の神経細胞にも影響を及ぼします。
集中力・記憶力・認知能力の低下や、
脳に霧がかかったような状態(ブレインフォグ)
脳に霧がかかったような状態(ブレインフォグ)
今まで覚えていてスラスラと喋れていたことが、言葉として出てきにくくなる言語障害など。
後遺症に悩まされることがあるのです。
(回復には、最低3週間はかかります)
また、日中、暑い環境にいたときは何ともなかったけれど、
6~10時間後に、めまい・だるさ・吐き気などの熱中症の症状が出るケースも増えています。
【時間差熱中症】
【時間差熱中症】
夜や翌朝に体調不良を起こしたので受診したら熱中症だった、ということが約1/3を占めているそうですよ。【夜間熱中症】
【時間差熱中症の対策】
・帰宅直後、部屋のクーラーの設定温度を
いつもより低めにして、短時間で身体を冷やす
いつもより低めにして、短時間で身体を冷やす
・冷水や経口補水液500mlを、
30分くらいの時間をかけてゆっくり飲む
30分くらいの時間をかけてゆっくり飲む
(一気に飲むと、利尿作用が働き、
塩分が排出されてしまうため逆効果に)
塩分が排出されてしまうため逆効果に)
・ミネラルや抗酸化作用がある夏野菜
(トマト、キュウリ、ナスなど)を食べる
(トマト、キュウリ、ナスなど)を食べる
【夜間熱中症の対策】
・寝る前にも水分補給をする
・エアコンを朝までつけっぱなしにする
(室温が25度を下回らず、
28度以上にならない温度に設定する)
28度以上にならない温度に設定する)
熱中症を起こしにくくすることも大切です。
・睡眠をしっかりととる
・朝ご飯を食べる
・水分をこまめに摂る
・ゆったりとした服装にする
梅雨とこれから訪れる夏の暑さに負けないよう、
体調を整えて対策しましょうね。
体調を整えて対策しましょうね。
IZATO整体院
村瀬 美幸

梅雨の時期に起こりやすい
「隠れ脱水」
蒸し暑くなってきましたね。
「隠れ脱水」
蒸し暑くなってきましたね。
外を歩いているときは、汗をじんわりとかくようになってきましたが、
乗り物に乗る・建物に入ったときに、冷房が効いているようになりました。
快適かもしれませんが・・・
『隠れ脱水』が起こりやすくなるのです。
『隠れ脱水』が起こりやすくなるのです。
『隠れ脱水』は、熱中症の一歩手前の症状です。
冷房や除湿された環境にいると、汗をかいていてもすぐに乾いてしまいます。
そのため、体が水分不足におちいっていることに気づかなくなるのです。
熱中症まで進むと、初期にはめまい・立ちくらみ・顔のほてりなどの症状が出るので、自覚しやすいです。
しかし、隠れ脱水の段階では、
●なんとなく体がだるい
●食欲がわかない
●疲れやすくなっている
この程度の体調不良のため気づきにくいのです。
隠れ脱水かどうかを判断するには、薬局で売られている「経口保水液」を利用します。
経口保水液は、塩分と少量の糖分がふくまれた水で、薄いスポーツドリンクのようなものです。
”飲む点滴”と言われています。
この経口保水液を口にふくんだ時の、「味の違い」が大まかな目安となります。
●しょっぱく感じる → 隠れ脱水ではない
●甘く感じる、無味に感じる
→ 隠れ脱水の危険あり!
→ 隠れ脱水の危険あり!
水分と一緒に塩分も失われているため、経口保水液の塩分を感じにくくなっているためです。
経口保水液は家庭でも簡単に作れます。
・ 水 500ml
・砂糖 20g(大さじ2)
・ 塩 1.5g(親指と人差し指で一つまみ)
・レモン汁 大さじ1
(飲み心地をさっぱりさせるためなので、
なくてもよい)
(飲み心地をさっぱりさせるためなので、
なくてもよい)
市販のスポーツドリンクは、口当たりを良くするために糖分の配合率が高くなっています。
この判断には適しません。
塩分濃度が高いので、心臓・肝臓・血圧などの病気で、塩分摂取をひかえないといけない方は、医師と相談してから使用してください。
人間は、じっとしていても体から水分が失われています。
こまめに水分を補給してあげることが、大切なのですよ。
汗をかくことで、体からミネラル分も失われています。
真水ばかりでなく、一日にコップ1杯程度はスポーツドリンクなどを飲んで、ミネラルを補給してくださいね。
IZATO整体院
村瀬 美幸

梅雨だるの原因と対策
この時期、身体のだるさ、むくみ、やる気が出ない、肩こりや腰痛がひどくなる、と訴える方が多いです。
この時期、身体のだるさ、むくみ、やる気が出ない、肩こりや腰痛がひどくなる、と訴える方が多いです。
原因は大きく分けて3つ
1つは気圧
2つめは寒暖差
3つめは湿気
今回は、気圧と湿気による不調をテーマにお話をします。
梅雨時期は低気圧になります。
低気圧になると、身体は副交感神経が優位に働くようになります。
身体が休息モードになって、
「だるい」「やる気が出ない」
と感じてしまうのです。
「だるい」「やる気が出ない」
と感じてしまうのです。
また、気圧は空気のベルトの役割を果たします。
低気圧のときは身体を支えきれなくなり、
低気圧のときは身体を支えきれなくなり、
腰痛や首の痛みを引き起こしてしまいます。
もともと骨盤が緩い、産後、むちうちなどの既往歴がある方は要注意です。
低気圧になると、ヒスタミンという炎症物質が出て、頭痛などの原因になるという説もあります。
湿邪(しつじゃ)
「湿邪」とは、漢方用語です。
体内の余分な水分が消化器系に影響をおよぼし、
だるさや食欲不振、消化不良、下痢や便秘を引き起こすことをいいます。
湿度が多く、身体の代謝が悪くなるこの時期特に多いとされています。
【対策】
疲労回復に役立つビタミンB群を取る
除湿機を使う
軽い運動
朝日を浴びて体内時計をリセット
カイロプラクティックや整体で身体を整える
日照不足も、ビタミンDの不足などの影響がありますので、
晴れた日はなるべく日光に当たるようにしましょうね。
晴れた日はなるべく日光に当たるようにしましょうね。

正しい水分の摂り方
皆さんは、どんな水分のとり方をしていますか?
皆さんは、どんな水分のとり方をしていますか?
間違ったとり方は、逆効果だったり、夏バテの原因になりかねません。
●冷たい水を飲んでいる
常温か、温かい水を飲むようにしてください。
腸が吸収しやすい温度は、5~15℃位です。
冷たいものばかりとっていると
胃や腸の働きが悪くなり、
下痢の原因にもなります。
胃や腸の働きが悪くなり、
下痢の原因にもなります。
●大量に一気に飲む
回数を増やして、こまめに飲みましょう。
一度に大量の水分をとると、
胃液が薄まって食欲がなくなります。
胃液が薄まって食欲がなくなります。
消化にも時間がかかるようになります。
1回に飲むのは、コップ1杯(150~200ml)
程度にして、回数を増やしてくださいね。
程度にして、回数を増やしてくださいね。
●ジュースばかり飲む
血糖値が上がって、糖分の過剰摂取に。
かえってノドが乾く原因になるのです。
また、ふくまれる糖分によって
空腹感が無くなってしまいます。
空腹感が無くなってしまいます。
食事量が減り、栄養バランスが崩れて、
夏バテの原因になってしまいます。
夏バテの原因になってしまいます。
水やミネラル麦茶を飲むようにしましょう。
●朝起きたら、まずコーヒーを飲む
就寝中は、かなり汗をかいています。
自覚症状はなくても、水分不足で
血液の流れも悪くなっているのです。
血液の流れも悪くなっているのです。
起きたら、まずコップ一杯の水(常温)を
飲むようにしましょう。
飲むようにしましょう。
一つまみのミネラル塩を入れると、
汗と一緒に出ていった塩分の補給も出来ます。
汗と一緒に出ていった塩分の補給も出来ます。
●お風呂上がりはビール!!
アルコールには利尿作用があります。
飲んだ量以上に体の水分が失われるので、
水分補給にはなりません。
水分補給にはなりません。
脱水の元です。
私たちは運動時に限らず、通常1日に体重1kgあたり約15mlの汗をかくと言われています。
尿や呼気からも、水分は失われています。
人の体は約60%が水分でできていますが、
体を構成しているだけではありません。
体を構成しているだけではありません。
栄養分の運搬や吸収
不要になったものの排泄
体温の調節など
不要になったものの排泄
体温の調節など
生命の維持に重要な働きをしているのです。
しかし、体に水をためておけないため、水分補給が必要になります。
減った分を、こまめに補給してあげることが大切なのですよ。
また、汗には微量の塩分がふくまれています。
大量に汗をかいた場合、水だけで水分補給をすると、血液中の塩分濃度が下がってしまいます。
このようなときは、塩分がふくまれたスポーツ飲料を飲んでくださいね。
IZATO整体院
村瀬 美幸

サラサラの『良い汗』をかいて、
暑さを乗り切ろう!
本来、人間には、長時間暑いところにいると、
大量に汗を出して体温を調節し、
暑さへの不快感を減らす機能が備わっています。
暑さを乗り切ろう!
本来、人間には、長時間暑いところにいると、
大量に汗を出して体温を調節し、
暑さへの不快感を減らす機能が備わっています。
しかし、エアコンの普及や室内にいる時間が長いなど、生活スタイルの変化にともなって、
汗をかかない生活を送ることが増えました。
汗をかかない生活を送ることが増えました。
その結果、『汗腺』の数が減って、汗をかきにくい体質になってしまっています。
汗の量が減ると、このようなことが起こります。
・体温調整機能が悪くなる
・ホルモンバランスが乱れる
・免疫力が低下する
また、健康な汗腺には、汗とともに出てしまうミネラルを再吸収して、血液中に戻す役目があります。
汗腺が、水分のみを放出し、サラサラした
『良い汗』が出るようになっているのです。
『良い汗』が出るようになっているのです。
《サラサラな汗の効果》
・疲労物質を流す
・自律神経のバランスを整える
・カロリーを消費する
・肌を保湿し、保護する
しかし、汗腺の機能が低下していると、水分とともにミネラルも放出してしまいます。
ベタベタとした、臭いの元となる『悪い汗』をかくようになるのです。
そして、身体が重く感じたり、疲れが残るなどの、体調不良を引き起こします。
《サラサラの汗をかくために》
・ウォーキングなど、適度な運動をして、
毎日軽く汗をかく状態にする
毎日軽く汗をかく状態にする
・半身浴で、じんわりと汗をかく
・エアコンに当たらない時間を作る
※我慢しすぎての熱中症には、じゅうぶん気をつけてくださいね!
サラサラの良い汗をかけるようにして、身体にこもりがちな熱を、すぐに下げれるようにしましょう。
※汗をかいた後、30分以内に、豆乳や牛乳やヨーグルトなど、『糖質』と『たんぱく質』をふくむ物をとると、より良いですよ。
IZATO整体院
村瀬 美幸

夏の便秘に気をつけて!『腸の砂漠化』(1)
暑い毎日が続きますね。
暑い毎日が続きますね。
夏になると便秘がひどくなることはありませんか?
便が固めだったり、コロコロとしていたり、なかなか出ない、色が濃い(黒っぽい)
意識して水分を摂っていると思うのだけど、あまりトイレ(排尿)に行かなくなっている。
そのような状態になっていたら、『腸が砂漠化』しているかもしれません。
身体に摂り入れた水分は、まず小腸で大部分が吸収されます。
残ったわずかな水分が、大腸で便を柔らかくするために使われるのです。
しかし、暑すぎると、体温を下げるために、汗となって体の外へ出てしまいます。
その結果、大腸に行くはずだった水分が足りなくなってしまい、便が硬くなって出にくくなるのです。
放置していると、お腹に張りを感じるようになりますし、
身体全体の重だるさや倦怠感、肩こりや腰痛がひどくなることもあります。
身体全体の重だるさや倦怠感、肩こりや腰痛がひどくなることもあります。
脱水症状の予防のためにも、大腸に水分を届けるためにも、こまめに水分補給しましょう。
他にも、便の水分を保持して、柔らかくするために、『水溶性の食物繊維』をとるように心掛けてください。
水溶性食物繊維は、水に溶けるとゼリー状になり、体内で消化・吸収されずに大腸まで届いてくれます。
【水溶性食物繊維をふくむ食べ物】
・海藻類(めかぶ、わかめ、昆布)
・野菜類(オクラ、モロヘイヤ、山芋)
・果物類(キウイフルーツ、プルーン)
・その他(こんにゃく、押し麦)
そのうえで、腸のぜん動運動をうながしてくれる『不溶性の食物繊維』も摂りましょう。
※水溶性を摂らずに不溶性ばかりを摂っていると、便がカチカチのまま腸が刺激されて動くので、腹痛の原因になるので気をつけて!
【不溶性食物繊維をふくむ食べ物】
・野菜類(ゴボウ、ブロッコリー)
・キノコ類(エリンギ、干しシイタケ)
・豆類(枝豆、エンドウ豆、アズキ)
どちらの食物繊維をふくむものだと、納豆、人参、カボチャ、ほうれん草、サツマイモ、アボカドなど。
納豆は、オリーブオイルを少し混ぜると、排便をうながしやすくなりますよ。
ほかに、意識した方が良いことは、次回お伝えしますね。
IZATO整体院
村瀬 美幸
夏の便秘に気をつけて!『腸の砂漠化』(2)
前回、夏場に起こる便秘の仕組みと、
前回、夏場に起こる便秘の仕組みと、
摂るべき『水溶性食物繊維』と『不溶性食物繊維』についてお伝えしました。
他にも、動きの悪くなった腸に、刺激を入れてあげることも大切です。
・朝起きたら、コップ1杯の水をのむ
・朝食を食べる
・よく噛む
・歩く、階段の昇り降り
・ウエストを軽くひねるストレッチをする
食物繊維は、その名のとおり『繊維』です。
『絡みつくもの(食べ物のカス)』があって、はじめて効果を発揮します。
上記の『朝食を食べる』も、そうです。
夏バテで食欲がわきにくいかもしれませんが、しっかりと炭水化物やたんぱく質も食べるようにしてください。
〈注意〉
便が柔らかすぎる、水状に近い場合は、冷えによって小腸の働きが弱まっている可能性があります。
お腹を温める、冷たい物を摂り過ぎないようにして、冷えを改善させるようにしましょう。
そして、腸内細菌のエサとなってくれる食べ物を摂るようにしてください。
・『オリゴ糖』をふくむ
タマネギ、バナナ、大豆
タマネギ、バナナ、大豆
・『ビフィズス菌』をふくむ
ぬか漬け、味噌、キムチ
ぬか漬け、味噌、キムチ
IZATO整体院
村瀬 美幸

汗の臭いを抑えるには?
気温や湿度が高くなり、汗をかきやすい季節が近づいてきました。
夏場に特に臭いが気になるのは、暑さで汗の量が増えることに加えて、
気温や湿度が高くなり、汗をかきやすい季節が近づいてきました。
気になってくるのが汗の臭い!
でも、出たての汗は無臭なのです。
汗の成分は塩分をふくみます。
乳酸、尿酸もふくむため、弱酸性ではありますが、そのほとんどが水。
本来臭いはないのですが、
この汗にふくまれるわずかな分泌物が、
この汗にふくまれるわずかな分泌物が、
皮膚に存在する常在菌や皮脂と結びつくことによって、臭いが発生してしまうのです。
夏場に特に臭いが気になるのは、暑さで汗の量が増えることに加えて、
温度と湿度の上昇がかさなり、菌が活動しやすい環境になるためです。
汗が臭わないようにするにはどうしたらいいでしょうか?
汗と常在菌が混ざらないうちに、どんどん蒸発させてしまう・・・
『通風』を心掛けることが、一番簡単な方法なのです。
体にピタッとした服よりも、少しゆったりして風通しの良い服装の方がいいです。
水で濡らしたタオルやウェットティッシュで汗をふきとると、汗と一緒に臭いの元もふきとれます。
着替えや洗濯をこまめにして、服についてしまった臭いをとりのぞき、清潔を保つことも大切になります。
余分な皮脂の分泌をおさえるためには、栄養バランスの良い食事をとるようにしましょう。
脂肪分の代謝を正常に保つビタミンB2、B6、C、パントテン酸をとるようにするといいですよ。
・ビタミンB2
レバー、海苔、青のり、いかなご、うなぎ、
納豆、ひじき
納豆、ひじき
・ビタミンB6
にんにく、まぐろ、酒粕、かつお、鶏ひき肉、
イワシ、きな粉
イワシ、きな粉
・パントテン酸
卵、牛乳、レバー、納豆、きな粉、ピーナツ、
干し椎茸、サケ、イワシ
干し椎茸、サケ、イワシ
ただし、気にしすぎは禁物!
私達は生き物である以上、完全に無臭になることはできません。
人間の嗅覚はそんなに鋭くないですし、生活している中でさまざまな臭いに囲まれています。
身体のにおいも、個性の一つなのですよ。
IZATO整体院
村瀬 美幸

夏の『朝シャンプー』はNGです!
暑い日が続いているので、毎日大量に汗をかいていると思います。
暑い日が続いているので、毎日大量に汗をかいていると思います。
出掛ける前にサッパリしたくて、朝にシャンプーをしていませんか?
じつは、紫外線の強い夏の間は、朝にシャンプーするよりも、夜にしたほうがいいのですよ。
朝にシャンプーをしてしまうと、頭皮を保護している皮脂がうばわれた状態で、一日を過ごすことになります。
無防備な状態で紫外線を浴びることで、髪だけでなく、頭皮も大きなダメージを受けることになってしまうのです。
強い紫外線による日焼け、その他にも、冷房による乾燥によって受けた頭皮のダメージは、数カ月後に現れます。
秋に抜け毛が多くなってしまうのですよ。
シャンプーは夜にするようにして、日中は、帽子をかぶったり日傘をさすなどして、頭皮を保護するようにしてくださいね。
IZATO整体院
村瀬 美幸

夏バテは今から起こる
【タイプ別・夏バテ解消法】
まだもうしばらく、暑い日が続きそうですね。
【タイプ別・夏バテ解消法】
まだもうしばらく、暑い日が続きそうですね。
この時期、夏の疲労が、少しずつ身体に蓄積されています。
本当の夏バテは、涼しくなる秋口にやってくるのですよ。
暑さで疲れた体は、早めにケアしてあげましょう。
【夏太りタイプ】
下痢や便秘、下腹部や手足の冷え、倦怠感、食欲不振、体のむくみなどの症状があげられます。
冷たい物のとり過ぎと、長時間のクーラーで体が冷えたことによって、さまざまな不調が出ているのです。
いかに体から、余分な水分を排出させることができるか、がポイントになります。
温かい食べ物や飲み物をとるようにして、体温をあげましょう。
体温が上がると、基礎代謝がUPするので、脂肪燃焼にもつながりますよ。
小豆、リンゴ、ブドウ、海藻がおすすめです。
体を動かして汗をかいたり、ゆっくりと湯船につかるのもいいですね。
【胃腸が弱くて、パワーダウンするタイプ】
疲労、倦怠感、無気力、食欲不振や、口の中が渇く、肌が荒れるなどの症状があります。
もともと胃腸が弱い人に多く、とり過ぎてしまった水分を、うまく排出することができなくなって、体液の循環が悪くなっているのが原因です。
熱中症にもかかりやすく、今まで汗をかくような運動をしてこなかった人は注意が必要です。
このタイプは、夏やせもしやすいです。
消化のよい食事を心がけるようにしましょう。
元気をつけようとして肉類を多く食べたりすると、かえって胃腸に負担がかかってしまうのでひかえてくださいね。
小豆、冬瓜、スイカ、はと麦、白菜、トウモロコシがおすすめです。
【秋口になってから、体調不良を訴えるタイプ】
皮膚が乾燥しやすい、手足のほてり、口の渇き、息切れ、強い倦怠感などの症状が出ます。
わりと夏を元気に乗り切るかたに多いです。
しかし、夏の暑さによってエネルギーが消費されてしまっていて、体を冷却する機能が低下しています。
そのため、体内に熱がこもりやすい状態になってしまい、体調を崩すのです。
水分補給をこまめにするように心がけて、こもった熱を逃がす身体にしていきましょう。
水分補給をこまめにするように心がけて、こもった熱を逃がす身体にしていきましょう。
うるち米、山芋、シイタケ、じゃがいも、ナツメ、豚肉がおすすめです。
ネギやにんにくと一緒にとるといいですよ。
「疲れたなぁ」と感じたら、はやめに食事と生活を見直して、優しく体をケアしてくださいね。
IZATO整体院
村瀬 美幸

夏の疲れを取りのぞく食材
暑さや紫外線、それに冷房の冷えの影響で、疲れているかたも多いのではないでしょうか?
暑さや紫外線、それに冷房の冷えの影響で、疲れているかたも多いのではないでしょうか?
少し涼しくなってくるこの時期に、夏バテは起こります。
夏の暑さから、冬の寒さへ…
身体が変化に適応するのに、約2ヶ月が必要だとされています。
胃腸の働きが弱りやすくなっているこの時期にダウンしてしまうと、
上手に秋を乗り切れず、冬まで疲れを持ち越すことにもなりかねません。
食材を上手に使って、夏疲れを秋に持ち越さないようにしましょうね。
【疲労、食欲不振に】
クエン酸や酢酸が、体の疲労を改善し、食欲を取りもどしてくれます。
レモン、梅干しを使った酢の物や、マリネ、梅肉和えがおすすめです。
レモン、梅干しを使った酢の物や、マリネ、梅肉和えがおすすめです。
果物でも、酸味のあるグレープフルーツ、キウイでも同様の効果がえられます。
【アルコールの飲み過ぎに】
ビタミンB1を摂るようにしましょう。
アルコールにふくまれる糖質を、エネルギーに変えるために、ビタミンB1を消費してしまうからです。
アルコールにふくまれる糖質を、エネルギーに変えるために、ビタミンB1を消費してしまうからです。
ビタミンB1が減ると、身体だけでなく、脳にも疲れがたまりやすくなり、夏バテの一因になります。
ウナギ、豚肉、枝豆、レバー、豆腐を食べましょう。
【紫外線のダメージ肌に】
抗酸化作用のある食材を摂りましょう。
トマト、パプリカ、大葉、オクラ、モロヘイヤなど。
トマト、パプリカ、大葉、オクラ、モロヘイヤなど。
サラダやスープにして量を多くとるようにしましょう。
【パサパサヘアーに】
紫外線は肌だけでなく、髪にも影響を与えます。
たんぱく質、ビタミンE、亜鉛がふくまれるアーモンドが◎
たんぱく質、ビタミンE、亜鉛がふくまれるアーモンドが◎
ウナギ、ホタテ、牡蠣なども亜鉛を多くふくむため、髪のパサつきを抑えてくれますよ。
いかがでしょうか?
参考にしてみてください。
腸の働きを良くして、栄養素を効率よく吸収することも大切です。
発酵食品(味噌・納豆・ぬか漬けなど)やキノコ類(食物繊維・ミネラル)、野菜(ビタミン類)も摂るようにましょうね。
あまり食欲がない場合は、あっさりとした食べやすいものを、少しずつ摂るようにしましょう。
IZATO整体院
村瀬 美幸
