健康、美容情報を整体師目線で、お伝えします


歪みを引き起こす生活習慣
スマホやPC作業などで、画面を見つめる時間が多くなっていませんか?
スマホやPC作業などで、画面を見つめる時間が多くなっていませんか?
これによって、表情筋がこわばって固まり、顔が『部分的なコリ』を起こします。
顔の筋肉は、凝ってしまうと弾力を失います。
骨が固まった筋肉に引っ張られてしまうために、
正しい位置から少しずつずれていってしまい、顔の歪みの原因となるのです。
また、顔の筋肉が凝ると、血流が悪くなります。
血流が悪くなると、血液から老廃物や余分な水分を回収している、リンパ液の流れも悪くなり、
うまく排出されなくなっていきます。
これらの原因が積み重なることでたるみを生み、
肌はくすんでハリを失い、
肌はくすんでハリを失い、
シワを増やすことになるのです。
また、骨の歪みの原因となる生活習慣で、ついやってしまっていることはありませんか?
●イスに座るときに足を組んでしまう、
組みやすい方向がある
組みやすい方向がある
●床に座る時は、足を流して横座りになる
●ヒールの高い靴を好んで履いている
●立つ時に、片足に重心をかけて立っている
●バッグをいつも同じ肩にかけている
●猫背の姿勢にすぐになってしまう
●よく頬づえをつく
●うつ伏せや横向きで寝てしまう
●スマホの操作を下を向いて行っている、
パソコンの画面が目線よりやや下にある
パソコンの画面が目線よりやや下にある
●ソファやベッドに寝転がったままスマホ操作
●テレビやパソコンの画面を見る時に、
画面が身体の正面になく、斜めに見ている
画面が身体の正面になく、斜めに見ている
●食事の時、同じほうばかりで噛むクセがある
●歯を食いしばるクセがある
上記の項目にあてはまる場合、骨の歪みを生じやすくなります。
また、歪みに関しては顔だけでなく、骨盤の歪みにもつながります。
歪みを生む生活習慣を見直すようにしましょう。
IZATO整体院
村瀬 美幸

顔の歪みが引き起こす悩み
顔(頭)の骨に歪みがあることで、引き起こされる悩みはさまざまです。
まずは、見た目の問題が一番でしょう。
・目尻の高さが違う
・正面から写真を撮った時(証明写真など)に、
顔が歪んで見える
見た目だけでなく、身体の症状も、顔(頭)の骨の歪みが原因となっている場合があるのです。
・肩こり、首のコリ
このような症状も見られる場合、頭蓋骨矯正で顔(頭)の骨の歪みを整えることをお勧めします。
IZATO整体院
顔(頭)の骨に歪みがあることで、引き起こされる悩みはさまざまです。
まずは、見た目の問題が一番でしょう。
・目尻の高さが違う
・眉の高さが違う
・頬骨の位置が違う
・耳の高さが違う
・鼻筋が傾いている
・口角の高さが違う
・アゴの位置が違う
上記のような歪みがあることで、このような悩みが起こりやすくなります。
上記のような歪みがあることで、このような悩みが起こりやすくなります。
・正面から写真を撮った時(証明写真など)に、
顔が歪んで見える
・撮影時、真っすぐ前を向いているのに、
首の角度や身体の向きを修正される
首の角度や身体の向きを修正される
・笑ったときに、口角が同じ高さにあがらない
・写真を撮られるのが嫌になってしまう
・お化粧をしていても、楽しくない
見た目だけでなく、身体の症状も、顔(頭)の骨の歪みが原因となっている場合があるのです。
・肩こり、首のコリ
・頭痛
・眼精疲労
・集中力に欠ける
・顔がむくみやすい
・自律神経の乱れ
(不眠、胃腸の働きが良くない、免疫力低下)
(不眠、胃腸の働きが良くない、免疫力低下)
このような症状も見られる場合、頭蓋骨矯正で顔(頭)の骨の歪みを整えることをお勧めします。
IZATO整体院
村瀬 美幸

バキバキとしない
カイロプラクティックのメリット
バキバキしないカイロプラクティックの
「アクチベーター」施術法は、
●体全体のバランスや姿勢の改善
当院は、アクチベーターを使用した骨盤全身矯正を行っています。
カイロプラクティックのメリット
バキバキしないカイロプラクティックの
「アクチベーター」施術法は、
専用の器具を使って軽い振動刺激を与え、
神経の働きや体のバランスを安全に整える施術方法です。
神経の働きや体のバランスを安全に整える施術方法です。
強い力を加えないため、バキッと音が鳴るような矯正法が怖い方でも、安心して受けることができます。
【アクチベーターの特徴】
●痛くない
注射器のような形の器具を使い、筋肉が身構えるより速いスピードで優しく刺激します。
(先端部分は平らなゴム状になっています。
針はついてないので安心してください。)
(先端部分は平らなゴム状になっています。
針はついてないので安心してください。)
●神経にアプローチ
骨のズレだけでなく、神経のバランスや誤作動を整えて、自然治癒力を高めます。
●誰でも安心
体に負担が少ないため、子どもからお年寄りまで幅広く利用できます。
(うつ伏せが出来れば大丈夫です。)
(うつ伏せが出来れば大丈夫です。)
【期待できる効果】
●骨盤や背骨のゆがみの調整
●肩こりや腰痛などの不調の改善
●体全体のバランスや姿勢の改善
当院は、アクチベーターを使用した骨盤全身矯正を行っています。
頭蓋骨矯正、SOTを組み合わせ、身体に負担の掛からない、痛くない治療ですよ。
IZATO整体院
院長 猪里理世

『第3の咬筋』を鍛えましょう!
顔の中で、食べ物を噛むために必要な 『咬筋』
顔の中で、食べ物を噛むために必要な 『咬筋』
咬筋には、
顔の表面に近い『浅層筋(第一咬筋)』と、
顔の表面に近い『浅層筋(第一咬筋)』と、
その奥にある『深層筋(第二咬筋)』があります。
この筋肉が衰えたり、くいしばり癖が原因で筋肉がガチガチに固まってしまうことで、
たるみが起こる・フェイスラインが崩れるなどの原因になります。
実際、衰えているのであれば鍛えるためのフェイストレーニングが必要ですし、
凝り固まっているのであれば、筋肉の緊張を緩めることが必要です。
しかし、2021年にスイスの大学で、
二つの咬筋のさらに奥に、
二つの咬筋のさらに奥に、
『第三の咬筋(コロノイド筋)』が存在していることが発見されました。
わずか1cmほどの大きさしかない筋肉ですが、
この筋肉が上あごと下あごを繋げているのです。
第三咬筋(コロノイド筋)が衰えると、
筋肉が伸びた状態になり、
筋肉が伸びた状態になり、
上あごと下あごが離れた状態になります。
(他の筋肉類も付着しているため、アゴが外れる!という事はありません)
その場合、顔にある特徴が現れます。
『仰向けに寝た状態の時と、座った状態の時で、頬骨から下部分の顔の長さが違う』 ことです。
写真を重ねると、アゴの位置が違うことが分かるようになるのです。
頬もくぼんだようになり、アゴのラインも寝ている時のようにスッキリとしなくなります。
しっかりと鍛えて、下アゴを持ち上げれるようにしてあげましょう。
【第三咬筋(コロノイド筋)の鍛え方】
座った状態で行います。
姿勢を正して、背筋を伸ばしてください。
・下顎の骨に、両手の親指を添えて、
グイっと押し上げます。
グイっと押し上げます。
・親指で下顎を押さえたまま、
下顎だけで口を開けます。
下顎だけで口を開けます。
(上顎は使わず、下顎にだけ負荷が
かかった状態を作ります)
かかった状態を作ります)
・そのまま、5秒間キープ×5回
このトレーニングを一日1回、毎日行います。
このトレーニングを一日1回、毎日行います。
根気よく続けていると1ヶ月位で変化が出ます。
ぜひ、やってみてください。
IZATO整体院
村瀬 美幸

コラーゲンの摂り方
コラーゲンは身体に必要なたんぱく質の一種。
コラーゲンの一日の摂取目安量は、5~10g
※コラーゲン含有の食品は高脂質なものが多い
※コラーゲンは胃でアミノ酸に分解されますが、
※腎臓が弱い人は排尿が上手くいかなくなる場合があります
※コラーゲンの働きを助けるビタミンCを一緒に摂取すること
※紫外線を受けて壊れた皮膚のコラーゲンを
※寝る前に摂取する
コラーゲンは摂取方法次第です。
コラーゲンは身体に必要なたんぱく質の一種。
筋肉にも骨にも血管壁にも使われています。
20代前半までは生成が盛んなのですが、加齢とともに減少…
少しでも補おうと食品やドリンク剤・サプリメントで補うかたも多いのではないのでしょうか?
コラーゲンの一日の摂取目安量は、5~10g
必要以上に摂り過ぎると、体内で消化できず、さまざまなトラブルとなって肌や身体に表れます。
※コラーゲン含有の食品は高脂質なものが多い
⇒ニキビが出来やすくなったり、体重増加の原因になりやすい
※コラーゲンは胃でアミノ酸に分解されますが、
排出されなかった余分なアミノ酸は脂肪になる
⇒セルライトの原因に
※腎臓が弱い人は排尿が上手くいかなくなる場合があります
⇒むくみや頭痛が出やすくなる
まず、適量を守ることが大切です。
そのうえで摂取したコラーゲンの働きを有効に引き出すようにしましょう♪
※コラーゲンの働きを助けるビタミンCを一緒に摂取すること
※紫外線を受けて壊れた皮膚のコラーゲンを
再生する成分(プロリン)がふくまれる、
緑茶・チーズ・トマト・昆布・卵・鶏肉などと一緒に摂取すること
※寝る前に摂取する
コラーゲンは摂取方法次第です。
より効果を発揮させましょう!
IZATO整体院
村瀬 美幸

腸内環境を整える方法
【起床したら、日光を浴びる】
窓を開けて、日光を浴びることで脳の視床下部に強い光が届き、身体が起きて活動を始めたことを腸に知らせます。
【睡眠をしっかりととる】
胃から送られた食べ物から、腸が栄養を吸収するのは、眠っている間に行われます。
6時間半~7時間は眠るようにして、腸を助けてあげましょう。
【起床したら、日光を浴びる】
窓を開けて、日光を浴びることで脳の視床下部に強い光が届き、身体が起きて活動を始めたことを腸に知らせます。
これに、朝食を食べてアゴを動かす(咀嚼)が加わることで腸がスムーズに動き始めるのです。
消費カロリーも上がります。
※蛍光灯の灯りなどでは足りません。
曇っていても、日光の刺激の方が強いのです。
曇っていても、日光の刺激の方が強いのです。
【ストレスが掛かるのを避ける!】
腸は、ストレスに敏感です。
強いストレスが掛かり続けると、迷走神経や副腎(ストレスホルモンの放出)にも影響がいきます。
ゆっくりとお風呂に浸かる、しっかりと睡眠時間を確保する、趣味を楽しむ、
何もしない・見ない時間を30分でもいいので作るようにして、ストレスが掛かり続けないようにしてください。
IZATO整体院
IZATO整体院
村瀬 美幸

足首が硬いとこうなります。原因は…
足首が硬いと感じたことはありませんか?
これらは、悩まされることの多い症状です。
この場合、身体の土台である骨盤や股関節、背骨に歪みがあることが多く、
そして、もう1つ大切なことがあります。
足首は、立っているときに全身の体重がかかっています。
日常生活の中でも負担が多くかかる・・・ここが硬いとどうなるでしょう。
また、ふくらはぎの筋肉も固くなり、柔軟な動きが取れなくなってしまいます。
筋肉が膝裏から足首へと付着して、そこからアキレス腱となって踵の骨についているからです。
踵を床にしっかりとつけた状態で、しゃがむことは出来ますか?
入浴中もしくはお風呂上がりの、筋肉が柔らかく動かしやすい時に、
右回り・左回り、どちらも滑らかに動かせるようにしましょう。
ただし、足首の硬さがとれても、気をつけることがあります。
このような立ち方をしていると、足首に負担が掛かり、全身は歪んでしまいます。
足首が硬いと感じたことはありませんか?
・肩から首にかけてコリがある
・頭が重く感じて、頭痛がきやすい
・腰痛がある
・膝が痛くなりやすい
・むくみや冷えを感じやすい
これらは、悩まされることの多い症状です。
なにかしら当てはまるのではないでしょうか?
この場合、身体の土台である骨盤や股関節、背骨に歪みがあることが多く、
矯正でバランスを整えることが必要です。
そして、もう1つ大切なことがあります。
足首の硬さです。
足首は、立っているときに全身の体重がかかっています。
そして、歩く・走る・立つ・座るといった動作の要となる部位なのです。
日常生活の中でも負担が多くかかる・・・ここが硬いとどうなるでしょう。
足首で吸収されるはずだった衝撃は、膝や腰にきます。
股関節や、骨盤の歪みにもつながるのです。
また、ふくらはぎの筋肉も固くなり、柔軟な動きが取れなくなってしまいます。
筋肉が膝裏から足首へと付着して、そこからアキレス腱となって踵の骨についているからです。
ふくらはぎの筋肉がしっかり動けないと、血液が心臓へ戻りにくくなり、
リンパの流れも悪くなって、むくみや冷えを起こしやすくなります。
踵を床にしっかりとつけた状態で、しゃがむことは出来ますか?
出来なければ、足首が硬くなっています。
入浴中もしくはお風呂上がりの、筋肉が柔らかく動かしやすい時に、
足の指・甲を反対側の手で持って、足首をゆっくり回すようにしてください。
右回り・左回り、どちらも滑らかに動かせるようにしましょう。
ただし、足首の硬さがとれても、気をつけることがあります。
それが、『立ち姿勢』です!
・片足に重心を常にかけている、
また、そのせいで足首が傾いている
また、そのせいで足首が傾いている
・お腹を突き出すようにして立っている
・足先が内側へ傾き、ハの字の形になっている
このような立ち方をしていると、足首に負担が掛かり、全身は歪んでしまいます。
歪みを起こしにくい身体作りのためにも、正しい立ち姿勢を保つようにしましょう。
IZATO整体院
村瀬 美幸

乗り物酔い対策
旅行や帰省で、電車や車に長時間のる時、
乗り物酔いはツライものですよね。
旅行や帰省で、電車や車に長時間のる時、
乗り物酔いはツライものですよね。
原因は、まだハッキリとしていないそうです。
ですが、目から脳へとはいる位置情報と、
内耳などで感じる、上下左右の回転速度や傾きなどの情報に、
ズレが生じることから始まるのではないか、と言われています。
内耳などで感じる、上下左右の回転速度や傾きなどの情報に、
ズレが生じることから始まるのではないか、と言われています。
この情報のズレが、脳内の快、不快にかかわる部位へと伝達されることによって、
不快感、不安感を感じて、自律神経系の反応が不安定になります。
不快感、不安感を感じて、自律神経系の反応が不安定になります。
結果、冷や汗やむかつき、生つば、生あくび、頭痛、吐き気、嘔吐といった症状が現れるのです。
【乗物に乗る前の対策】
・前日はやめに寝て、十分に睡眠をとる
・脂肪分の多い食事をとらない
・空腹や食べすぎはダメ!
ほどほどの量を食べること
ほどほどの量を食べること
・乗る前に排便はすませておく
・キツイ下着やベルトは避け、
ゆったりとした服装を心がける
ゆったりとした服装を心がける
・厚着はしない
冷房による冷えが気になる場合は、重ね着するなどして、
脱ぎ着出来るようにしておくと調整しやすいですよ。
脱ぎ着出来るようにしておくと調整しやすいですよ。
不安が強い人は、事前に薬を服用しておく。
(乗る30分前に飲んだほうが良いです)
(乗る30分前に飲んだほうが良いです)
乗り物に乗ってからは、脳に伝わる位置情報や、加速度など情報の変化を小さくして、ズレをおさえることが必要になります。
【乗り物に乗ってからの対策】
・遠くの景色をながめる
・進行方向が見える、前のほうに座る
・乗り物内で、頭をグラグラ揺らさない
・呼吸は深く、ゆっくりと行う
・窓を開けて、風にあたる
それでも気分が悪くなってしまったら、早めにシートを倒すか、横になって安静にしましょう。
IZATO整体院
村瀬 美幸
IZATO整体院
村瀬 美幸

朝から食べると
日焼けしやすい食べ物は?
フルーツは、朝に食べると良いと言われます。
日焼けしやすい食べ物は?
フルーツは、朝に食べると良いと言われます。
果物にふくまれている糖分(果糖)は、消化されやすい状態になっているため、
活動前にとることで、エネルギーにすぐに変換されるからです。
でも、種類によっては朝に食べるのは注意したほうがいいのもあります。
それは「ソラレン」をふくむ食品。
「ソラレン」は光毒性物質で、紫外線の吸収を高める性質があり、
肌に赤い発疹や水泡、色素沈着を引きおこしやすくなる物質なのです。
たとえば、ソラレンを多くふくむ食品には、このようなものがあります。
レモン、ライムなどの柑橘系や、パセリ
レモン、ライムなどの柑橘系や、パセリ
摂取してから2時間ほどで、血流にのって体全体に行きわたります。
そのため、紫外線を浴びやすくなる朝や日中に食べると、日焼けやシミを作りやすくなってしまうのです。
アロマオイルやパックなどで、皮膚に直接つけてから日に当たってはいけない、ということはよく言われます。
食べるときにも、気をつけてくださいね。
さきほど挙げたフルーツに気をつけていれば、朝から食べても大丈夫ですよ^^
日焼け止めを塗ったり、日傘をさしたり、などの、外側だけでなく、
内側からも紫外線対策をシッカリしましょうね。
※アセロラ、キウイフルーツ、オレンジ、いちじく、蕎麦などにもソラレンが多いというのは、
まったくの間違いであると、駒澤大学の西山一朗教授が指摘されています。
IZATO整体院
村瀬 美幸
IZATO整体院
村瀬 美幸

ヴァージンココナッツオイルの
すごいところ
ヴァージンココナッツオイルには、中鎖脂肪酸のほかにも、このようなものが多くふくまれています。
すごいところ
ヴァージンココナッツオイルには、中鎖脂肪酸のほかにも、このようなものが多くふくまれています。
【中鎖脂肪酸】
腸での消化・吸収のさいに消化酵素の助けを必要としないため、ほかの脂肪酸と比べて4倍の速さで吸収され、10倍の速さでエネルギーとして代謝されます。
代謝が高まるので、血流が良くなり、サラサラの血液が体のすみずみにまで行き届き、いろんな効果をもたらしてくれます。
また、肝臓で優先的に分解されるため、中性脂肪になりにくいのです。
しかも、燃焼のさいには、エネルギーとして代謝されにくいほかの脂肪酸の燃焼も助けるため、体脂肪も一緒に燃やしてくるのですよ。
【短鎖脂肪酸】
腸を刺激して、ぜんどう運動を活発にして、腸内環境を整えます。
【ケトン体】
中鎖脂肪酸が分解されることで作りだされる物質です。
本来、糖質制限をして飢餓状態になったときに作りだされるのですが、中鎖脂肪酸は肝臓で優先的に分解されるため、効率よく作りだすことができます。
ブドウ糖と同じように、脳にエネルギーを補給するため、ブドウ糖の元となる炭水化物や糖質を必要以上にとることを抑えることができるのです。
【ラウリン酸】
母乳にふくまれる成分で、細菌やウィルスなどの感染症から守ってくれます。
また、肌の老化の原因である活性酸素から肌を守って、酸化をふせいでくれます。
【ビタミンE】
毛細血管を拡張して、血流を良くしてくれます。
アンチエイジング効果もあり!
これらの成分があわさって働くことで、このような効果が期待できるのですよ。
これらの成分があわさって働くことで、このような効果が期待できるのですよ。
・冷え性改善
・美肌効果
・ニキビケア
・便秘改善
・ダイエット効果
・運動能力が向上(疲れにくくなる)
・感染症予防効果
・コレステロール値を下げる
・心臓疾患予防
(動脈硬化、狭心症、心筋梗塞など)
(動脈硬化、狭心症、心筋梗塞など)
・脳卒中の予防
・ガンの予防
(胃がん、大腸がん、前立腺がんなど)
(胃がん、大腸がん、前立腺がんなど)
・認知症、アルツハイマー病の改善と予防
食べる以外ではこんな効果も^^
・日焼け止め効果
(紫外線を20%カットします)
(紫外線を20%カットします)
・口うがい(オイルプリング)で、
歯周病予防と歯のホワイトニング
歯周病予防と歯のホワイトニング
・メイク落とし、肌の保湿
・ヘアケア
・アトピーの改善
いかがでしたか?
さまざまな効果が期待できるヴァージンココナッツオイルを、生活の中に取りいれてみましょう^^

日焼け対策もほどほどに
…ビタミンDが不足しています
この時期、足りなくなりがちな栄養素が、
『ビタミンD』です。
なのですが・・・
IZATO整体院
…ビタミンDが不足しています
この時期、足りなくなりがちな栄養素が、
『ビタミンD』です。
ビタミンDは、食べ物から必要量を吸収しづらい栄養素として有名です。
鰻や鮭などにふくまれていますが
…毎日食べられますか?
…毎日食べられますか?
キノコ類のビタミンDは、
種類が違うため、ほとんど吸収されません。
種類が違うため、ほとんど吸収されません。
それに、毎日100~150gも食べれますか?
ビタミンDが不足すると、
・免疫力の低下
・骨や歯がもろくなる
・肝臓の解毒機能が落ちる
・自律神経のバランスが乱れる
など、さまざまな影響が出ます。
また、カルシウムやリンといったミネラルの、体内に吸収を促す役割もあります。
不足すると、筋肉内のカルシウム濃度を維持出来なくなり、筋肉が硬直したりもするのです。
最も効率よく、手軽にビタミンDを体内に吸収できるのが、
『日光を浴びること』
なのですが・・・
日焼け、シミ、シワを気にして、日差しをシャットアウトしますよね。
紫外線の悪影響が周知され、日焼け対策がシッカリと行われるようになった結果、
女性の約8割はビタミンD不足と言われます。
確かに、夏の日差しは強烈なので、日中の太陽で実行するのは良くないです。
熱中症を予防するためにも、日傘などで影を作って、直接当たらないようにしてください。
ですが、行き過ぎた日焼け対策もいかがなものかと思います。
過去、極端すぎる日焼け対策を貫いた40代の外国人女性が、80代の骨のもろさになってしまい、ほんの少しつまづいたり、咳き込んだだけで、骨にひびが入ったり骨折を繰り返した事案が、テレビで紹介されたこともありました。
早朝から日が高くなるまでの間や、16時以降の紫外線が弱まった状態なら、日焼けの影響は少ないです。
10~15分だけ、日差しを浴びるようにしてください。
(手のひらなど、身体の一部で大丈夫です。)
曇っていても、弱い雨が降っている状態でも構いません。
(夜みたいに真っ暗ではないですよね?
太陽の光は届いていますから)
太陽の光は届いていますから)
寝たきりの老後は避けたいものです。
健康な体のためにも、チャレンジしてください。
※肌が弱い・メラニン色素が少なく日に当たると真っ赤になる・日光アレルギーがある方は、無理をせず、サプリなどで補うようにしてください。
IZATO整体院
村瀬 美幸

大型連休明けは、
睡眠の乱れに気をつけて
ゴールデンウイークが終わりましたね。
睡眠の乱れに気をつけて
ゴールデンウイークが終わりましたね。
この時期は、朝晩の寒暖差がまだありますし、毎日の天気もコロコロと変わり、身体に負担がかかります。
4月に生活環境が大きく変化したかたも多く、
ようやく生活リズムが作られ始めたところで迎える連休…
ようやく生活リズムが作られ始めたところで迎える連休…
ゆっくりのんびりと過ごしたり、予定を入れて思いっきり遊んだり、
いつもと違う生活スタイルを送ったのではないでしょうか。
そこからまた、仕事や学業を再開した時に、身体の不調を感じるかたが出やすくなります。
一つ一つは小さなことかもしれませんが、
身体に負担(ストレス)が掛かることで、
自律神経のバランスが乱れやすくなるためです。
身体に負担(ストレス)が掛かることで、
自律神経のバランスが乱れやすくなるためです。
その結果、睡眠の質が落ちている人が多くなりやすいのです。
睡眠障害の診断を受けていない421人で、
「十分な睡眠をとっている」と自覚していた対象者の脳波を測定したところ、45%が睡眠不足の疑いがあったそうです。
「十分な睡眠をとっている」と自覚していた対象者の脳波を測定したところ、45%が睡眠不足の疑いがあったそうです。
※筑波大学と(株)S’UIMINNの共同研究より
良く寝たと感じていても、日中に眠気を強く感じたり、仕事のパフォーマンスが落ちている、身体の動きが鈍いな…と思うことはありませんか?
睡眠が乱れて質が落ちているのかもしれません。
●起床したらカーテンを開けて、朝日を浴びる
視床下部に光を届けることで、
覚醒ホルモンが働き始める
覚醒ホルモンが働き始める
同時に、晩、眠るための
入眠ホルモンのスイッチが入る
入眠ホルモンのスイッチが入る
●朝食を抜かない
よく噛んで胃への負担を減らし、
腸を目覚めさせる
腸を目覚めさせる
●コーヒー・紅茶等カフェインを含む飲み物は、
16時までにする
16時までにする
カフェインの覚醒効果が6~8時間続くため
●就寝の90分前に入浴する
(ぬるめのお湯に10分位ゆっくりと浸かる)
(ぬるめのお湯に10分位ゆっくりと浸かる)
深部体温が90分後位に下がり始めるため
下がることで深い眠りにつきやすくなる
●肌触りの良いパジャマや寝具で、
心地よく眠れるようにする
心地よく眠れるようにする
このことを意識するようにしましょう。
また、目覚める時のアラームは、起床予定時間の少し前から小刻みに鳴らすと良いです。
眠りから覚めようとする頃は、レム睡眠とノンレム睡眠の間隔が短くなって、起床の準備を始めています。
アラームの音が聞き取りやすくなり、スムーズに目覚めることが出来るため、頭も身体も起きやすくなりますよ。
IZATO整体院
村瀬 美幸

『暑熱順化』で暑さ対策!
暑い日が続きますね。
暑い日が続きますね。
この時期は、身体がまだ暑さに対応できる状態になっていません。
そのため、いきなり暑くなられてしまうと、怠くなったり熱中症の症状が出たりします。
とはいえ、本格的な夏の暑さはまだまだこれから・・・
今から、「暑さに耐えれる体作り」をすることが重要となってくるのです。
このことを『暑熱順化』といいます。
ウォーキングや半身浴などをして、毎日軽く、汗をかく状態にします。
そうすることで、サラサラの良い汗をかきやすくなります。
こもりがちな熱を、すぐに下げる身体に持っていくことができるのですよ。
汗をかいた時に塩分が失われにくくなり、
水分補給で対応が可能になっていくので、
熱中症の対策にもなります。
水分補給で対応が可能になっていくので、
熱中症の対策にもなります。
『暑熱順化』が完了するには、だいたい1週間~2週間の期間が必要です。
梅雨のはじめや中頃から始めると、梅雨明けの暑さに間に合いますよ。
ぜひチャレンジしてみてください(^_^)
IZATO整体院
村瀬 美幸

傘の取り扱いに注意しましょう
梅雨に入って、傘が活躍していますね。
梅雨に入って、傘が活躍していますね。
雨に濡れた後の傘・・・
そのまま放置していませんか?
そのまま放置していませんか?
塗れた状態で畳んだままにしていると、
カビが繁殖してしまいます。
カビが繁殖してしまいます。
傘を開くたびに、カビの胞子を頭から浴びて、
吸いこんでいる。
吸いこんでいる。
そんな状態になっているかもしれませんよ。
使用した傘は、表面の水滴をかるく拭いて、
(強くこすると撥水加工が取れるので注意!)
開いた状態で乾燥させてください。
内側は、アルコールをしみこませた布で拭くと良いですよ。
(直接吹きかけない方がいいです)
しっかり乾燥させてから折りたたむようにしていると、傘本体も長持ちします。
やってみてくださいね。
IZATO整体院
村瀬 美幸

あとから発症する熱中症と、
後遺症に注意!
梅雨入りして、湿気が増えてきましたね。
後遺症に注意!
梅雨入りして、湿気が増えてきましたね。
満員電車の中で気分が悪くなったりしませんか?
貧血でなく、熱中症を起こしているのかもしれませんよ。
湿気が多くなると、暑くて汗をかいても蒸発しづらくなるので、
体内にこもった熱を逃がしにくくなるのです。
【梅雨型熱中症】
【梅雨型熱中症】
満員電車に限らず、エアコンがよく効いていない室内で過ごすのも注意が必要ですし、
屋外にいる時でも、湿度が高いと汗をかきづらいので、熱中症を起こしやすいのです。
少し休めば落ち着くから、と軽く考えていると、
知らず知らずのうちに、身体のダメージが蓄積していることがあります。
その結果、何度も熱中症を繰り返すことに。
熱中症のダメージは、脳の神経細胞にも影響を及ぼします。
集中力・記憶力・認知能力の低下や、
脳に霧がかかったような状態(ブレインフォグ)
脳に霧がかかったような状態(ブレインフォグ)
今まで覚えていてスラスラと喋れていたことが、言葉として出てきにくくなる言語障害など。
後遺症に悩まされることがあるのです。
(回復には、最低3週間はかかります)
また、日中、暑い環境にいたときは何ともなかったけれど、
6~10時間後に、めまい・だるさ・吐き気などの熱中症の症状が出るケースも増えています。
【時間差熱中症】
【時間差熱中症】
夜や翌朝に体調不良を起こしたので受診したら熱中症だった、ということが約1/3を占めているそうですよ。【夜間熱中症】
【時間差熱中症の対策】
・帰宅直後、部屋のクーラーの設定温度を
いつもより低めにして、短時間で身体を冷やす
いつもより低めにして、短時間で身体を冷やす
・冷水や経口補水液500mlを、
30分くらいの時間をかけてゆっくり飲む
30分くらいの時間をかけてゆっくり飲む
(一気に飲むと、利尿作用が働き、
塩分が排出されてしまうため逆効果に)
塩分が排出されてしまうため逆効果に)
・ミネラルや抗酸化作用がある夏野菜
(トマト、キュウリ、ナスなど)を食べる
(トマト、キュウリ、ナスなど)を食べる
【夜間熱中症の対策】
・寝る前にも水分補給をする
・エアコンを朝までつけっぱなしにする
(室温が25度を下回らず、
28度以上にならない温度に設定する)
28度以上にならない温度に設定する)
熱中症を起こしにくくすることも大切です。
・睡眠をしっかりととる
・朝ご飯を食べる
・水分をこまめに摂る
・ゆったりとした服装にする
梅雨とこれから訪れる夏の暑さに負けないよう、
体調を整えて対策しましょうね。
体調を整えて対策しましょうね。
IZATO整体院
村瀬 美幸

梅雨の時期に起こりやすい
「隠れ脱水」
蒸し暑くなってきましたね。
「隠れ脱水」
蒸し暑くなってきましたね。
外を歩いているときは、汗をじんわりとかくようになってきましたが、
乗り物に乗る・建物に入ったときに、冷房が効いているようになりました。
快適かもしれませんが・・・
『隠れ脱水』が起こりやすくなるのです。
『隠れ脱水』が起こりやすくなるのです。
『隠れ脱水』は、熱中症の一歩手前の症状です。
冷房や除湿された環境にいると、汗をかいていてもすぐに乾いてしまいます。
そのため、体が水分不足におちいっていることに気づかなくなるのです。
熱中症まで進むと、初期にはめまい・立ちくらみ・顔のほてりなどの症状が出るので、自覚しやすいです。
しかし、隠れ脱水の段階では、
●なんとなく体がだるい
●食欲がわかない
●疲れやすくなっている
この程度の体調不良のため気づきにくいのです。
隠れ脱水かどうかを判断するには、薬局で売られている「経口保水液」を利用します。
経口保水液は、塩分と少量の糖分がふくまれた水で、薄いスポーツドリンクのようなものです。
”飲む点滴”と言われています。
この経口保水液を口にふくんだ時の、「味の違い」が大まかな目安となります。
●しょっぱく感じる → 隠れ脱水ではない
●甘く感じる、無味に感じる
→ 隠れ脱水の危険あり!
→ 隠れ脱水の危険あり!
水分と一緒に塩分も失われているため、経口保水液の塩分を感じにくくなっているためです。
経口保水液は家庭でも簡単に作れます。
・ 水 500ml
・砂糖 20g(大さじ2)
・ 塩 1.5g(親指と人差し指で一つまみ)
・レモン汁 大さじ1
(飲み心地をさっぱりさせるためなので、
なくてもよい)
(飲み心地をさっぱりさせるためなので、
なくてもよい)
市販のスポーツドリンクは、口当たりを良くするために糖分の配合率が高くなっています。
この判断には適しません。
塩分濃度が高いので、心臓・肝臓・血圧などの病気で、塩分摂取をひかえないといけない方は、医師と相談してから使用してください。
人間は、じっとしていても体から水分が失われています。
こまめに水分を補給してあげることが、大切なのですよ。
汗をかくことで、体からミネラル分も失われています。
真水ばかりでなく、一日にコップ1杯程度はスポーツドリンクなどを飲んで、ミネラルを補給してくださいね。
IZATO整体院
村瀬 美幸

梅雨だるの原因と対策
この時期、身体のだるさ、むくみ、やる気が出ない、肩こりや腰痛がひどくなる、と訴える方が多いです。
この時期、身体のだるさ、むくみ、やる気が出ない、肩こりや腰痛がひどくなる、と訴える方が多いです。
原因は大きく分けて3つ
1つは気圧
2つめは寒暖差
3つめは湿気
今回は、気圧と湿気による不調をテーマにお話をします。
梅雨時期は低気圧になります。
低気圧になると、身体は副交感神経が優位に働くようになります。
身体が休息モードになって、
「だるい」「やる気が出ない」
と感じてしまうのです。
「だるい」「やる気が出ない」
と感じてしまうのです。
また、気圧は空気のベルトの役割を果たします。
低気圧のときは身体を支えきれなくなり、
低気圧のときは身体を支えきれなくなり、
腰痛や首の痛みを引き起こしてしまいます。
もともと骨盤が緩い、産後、むちうちなどの既往歴がある方は要注意です。
低気圧になると、ヒスタミンという炎症物質が出て、頭痛などの原因になるという説もあります。
湿邪(しつじゃ)
「湿邪」とは、漢方用語です。
体内の余分な水分が消化器系に影響をおよぼし、
だるさや食欲不振、消化不良、下痢や便秘を引き起こすことをいいます。
湿度が多く、身体の代謝が悪くなるこの時期特に多いとされています。
【対策】
疲労回復に役立つビタミンB群を取る
除湿機を使う
軽い運動
朝日を浴びて体内時計をリセット
カイロプラクティックや整体で身体を整える
日照不足も、ビタミンDの不足などの影響がありますので、
晴れた日はなるべく日光に当たるようにしましょうね。
晴れた日はなるべく日光に当たるようにしましょうね。

正しい水分の摂り方
皆さんは、どんな水分のとり方をしていますか?
皆さんは、どんな水分のとり方をしていますか?
間違ったとり方は、逆効果だったり、夏バテの原因になりかねません。
●冷たい水を飲んでいる
常温か、温かい水を飲むようにしてください。
腸が吸収しやすい温度は、5~15℃位です。
冷たいものばかりとっていると
胃や腸の働きが悪くなり、
下痢の原因にもなります。
胃や腸の働きが悪くなり、
下痢の原因にもなります。
●大量に一気に飲む
回数を増やして、こまめに飲みましょう。
一度に大量の水分をとると、
胃液が薄まって食欲がなくなります。
胃液が薄まって食欲がなくなります。
消化にも時間がかかるようになります。
1回に飲むのは、コップ1杯(150~200ml)
程度にして、回数を増やしてくださいね。
程度にして、回数を増やしてくださいね。
●ジュースばかり飲む
血糖値が上がって、糖分の過剰摂取に。
かえってノドが乾く原因になるのです。
また、ふくまれる糖分によって
空腹感が無くなってしまいます。
空腹感が無くなってしまいます。
食事量が減り、栄養バランスが崩れて、
夏バテの原因になってしまいます。
夏バテの原因になってしまいます。
水やミネラル麦茶を飲むようにしましょう。
●朝起きたら、まずコーヒーを飲む
就寝中は、かなり汗をかいています。
自覚症状はなくても、水分不足で
血液の流れも悪くなっているのです。
血液の流れも悪くなっているのです。
起きたら、まずコップ一杯の水(常温)を
飲むようにしましょう。
飲むようにしましょう。
一つまみのミネラル塩を入れると、
汗と一緒に出ていった塩分の補給も出来ます。
汗と一緒に出ていった塩分の補給も出来ます。
●お風呂上がりはビール!!
アルコールには利尿作用があります。
飲んだ量以上に体の水分が失われるので、
水分補給にはなりません。
水分補給にはなりません。
脱水の元です。
私たちは運動時に限らず、通常1日に体重1kgあたり約15mlの汗をかくと言われています。
尿や呼気からも、水分は失われています。
人の体は約60%が水分でできていますが、
体を構成しているだけではありません。
体を構成しているだけではありません。
栄養分の運搬や吸収
不要になったものの排泄
体温の調節など
不要になったものの排泄
体温の調節など
生命の維持に重要な働きをしているのです。
しかし、体に水をためておけないため、水分補給が必要になります。
減った分を、こまめに補給してあげることが大切なのですよ。
また、汗には微量の塩分がふくまれています。
大量に汗をかいた場合、水だけで水分補給をすると、血液中の塩分濃度が下がってしまいます。
このようなときは、塩分がふくまれたスポーツ飲料を飲んでくださいね。
IZATO整体院
村瀬 美幸

夏は「ミネラル入り麦茶」
を飲みましょう!
暑くなってくると、麦茶の出番がふえますね。
を飲みましょう!
暑くなってくると、麦茶の出番がふえますね。
同じ飲むなら、ミネラルウォーターや普通の麦茶よりも、「ミネラル入り麦茶」のほうが、
体温を下げ、血液をサラサラにする効果があるのですよ。
体温を下げ、血液をサラサラにする効果があるのですよ。
飲む前と、飲んでから30分後の体温変化を、赤外線熱画像カメラで測定した研究があります。
結果、ミネラル入り麦茶を飲んだ場合、
腹部と胸部の体温が1.7℃下がりました。
腹部と胸部の体温が1.7℃下がりました。
しかし手先の体温には変化が生じなかったのです
このことから、体幹部の体温を効果的に下げつつも、手先などの末端は冷やさないので、冷えが気になる人も安心して飲むことができるのです。
血液の流れを測定した結果でも、
一般的な麦茶にくらべ、ミネラル入り麦茶のほうが血液の流動性が高いという結果が出ました。
暑さでからだに熱がこもりやすいです。
汗をかくことで、水分不足にもなりがちです。
また、熱中症は、
数日前からの水分不足が原因で発生します。
数日前からの水分不足が原因で発生します。
継続的にじゅうぶんな水分と、ミネラルの補給をすることが大切なのです。
ミネラル入り麦茶を飲んで、熱中症予防しましょう^^
IZATO整体院
IZATO整体院
村瀬 美幸

サラサラの『良い汗』をかいて、
暑さを乗り切ろう!
本来、人間には、長時間暑いところにいると、
大量に汗を出して体温を調節し、
暑さへの不快感を減らす機能が備わっています。
暑さを乗り切ろう!
本来、人間には、長時間暑いところにいると、
大量に汗を出して体温を調節し、
暑さへの不快感を減らす機能が備わっています。
しかし、エアコンの普及や室内にいる時間が長いなど、生活スタイルの変化にともなって、
汗をかかない生活を送ることが増えました。
汗をかかない生活を送ることが増えました。
その結果、『汗腺』の数が減って、汗をかきにくい体質になってしまっています。
汗の量が減ると、このようなことが起こります。
・体温調整機能が悪くなる
・ホルモンバランスが乱れる
・免疫力が低下する
また、健康な汗腺には、汗とともに出てしまうミネラルを再吸収して、血液中に戻す役目があります。
汗腺が、水分のみを放出し、サラサラした
『良い汗』が出るようになっているのです。
『良い汗』が出るようになっているのです。
《サラサラな汗の効果》
・疲労物質を流す
・自律神経のバランスを整える
・カロリーを消費する
・肌を保湿し、保護する
しかし、汗腺の機能が低下していると、水分とともにミネラルも放出してしまいます。
ベタベタとした、臭いの元となる『悪い汗』をかくようになるのです。
そして、身体が重く感じたり、疲れが残るなどの、体調不良を引き起こします。
《サラサラの汗をかくために》
・ウォーキングなど、適度な運動をして、
毎日軽く汗をかく状態にする
毎日軽く汗をかく状態にする
・半身浴で、じんわりと汗をかく
・エアコンに当たらない時間を作る
※我慢しすぎての熱中症には、じゅうぶん気をつけてくださいね!
サラサラの良い汗をかけるようにして、身体にこもりがちな熱を、すぐに下げれるようにしましょう。
※汗をかいた後、30分以内に、豆乳や牛乳やヨーグルトなど、『糖質』と『たんぱく質』をふくむ物をとると、より良いですよ。
IZATO整体院
村瀬 美幸

夏の便秘に気をつけて!
『腸の砂漠化』(1)
暑い毎日が続きますね。
『腸の砂漠化』(1)
暑い毎日が続きますね。
夏になると便秘がひどくなることはありませんか?
便が固めだったり、コロコロとしていたり、なかなか出ない、色が濃い(黒っぽい)
意識して水分を摂っていると思うのだけど、あまりトイレ(排尿)に行かなくなっている。
そのような状態になっていたら、『腸が砂漠化』しているかもしれません。
身体に摂り入れた水分は、まず小腸で大部分が吸収されます。
残ったわずかな水分が、大腸で便を柔らかくするために使われるのです。
しかし、暑すぎると、体温を下げるために、汗となって体の外へ出てしまいます。
その結果、大腸に行くはずだった水分が足りなくなってしまい、便が硬くなって出にくくなるのです。
放置していると、お腹に張りを感じるようになりますし、
身体全体の重だるさや倦怠感、肩こりや腰痛がひどくなることもあります。
身体全体の重だるさや倦怠感、肩こりや腰痛がひどくなることもあります。
脱水症状の予防のためにも、大腸に水分を届けるためにも、こまめに水分補給しましょう。
他にも、便の水分を保持して、柔らかくするために、『水溶性の食物繊維』をとるように心掛けてください。
水溶性食物繊維は、水に溶けるとゼリー状になり、体内で消化・吸収されずに大腸まで届いてくれます。
【水溶性食物繊維をふくむ食べ物】
・海藻類(めかぶ、わかめ、昆布)
・野菜類(オクラ、モロヘイヤ、山芋)
・果物類(キウイフルーツ、プルーン)
・その他(こんにゃく、押し麦)
そのうえで、腸のぜん動運動をうながしてくれる『不溶性の食物繊維』も摂りましょう。
※水溶性を摂らずに不溶性ばかりを摂っていると、便がカチカチのまま腸が刺激されて動くので、腹痛の原因になるので気をつけて!
【不溶性食物繊維をふくむ食べ物】
・野菜類(ゴボウ、ブロッコリー)
・キノコ類(エリンギ、干しシイタケ)
・豆類(枝豆、エンドウ豆、アズキ)
どちらの食物繊維をふくむものだと、納豆、人参、カボチャ、ほうれん草、サツマイモ、アボカドなど。
納豆は、オリーブオイルを少し混ぜると、排便をうながしやすくなりますよ。
ほかに、意識した方が良いことは、次回お伝えしますね。
IZATO整体院
村瀬 美幸
夏の便秘に気をつけて!
『腸の砂漠化』(2)
前回、夏場に起こる便秘の仕組みと、
『腸の砂漠化』(2)
前回、夏場に起こる便秘の仕組みと、
摂るべき『水溶性食物繊維』と『不溶性食物繊維』についてお伝えしました。
他にも、動きの悪くなった腸に、刺激を入れてあげることも大切です。
・朝起きたら、コップ1杯の水をのむ
・朝食を食べる
・よく噛む
・歩く、階段の昇り降り
・ウエストを軽くひねるストレッチをする
食物繊維は、その名のとおり『繊維』です。
『絡みつくもの(食べ物のカス)』があって、はじめて効果を発揮します。
上記の『朝食を食べる』も、そうです。
夏バテで食欲がわきにくいかもしれませんが、しっかりと炭水化物やたんぱく質も食べるようにしてください。
〈注意〉
便が柔らかすぎる、水状に近い場合は、冷えによって小腸の働きが弱まっている可能性があります。
お腹を温める、冷たい物を摂り過ぎないようにして、冷えを改善させるようにしましょう。
そして、腸内細菌のエサとなってくれる食べ物を摂るようにしてください。
・『オリゴ糖』をふくむ
タマネギ、バナナ、大豆
タマネギ、バナナ、大豆
・『ビフィズス菌』をふくむ
ぬか漬け、味噌、キムチ
ぬか漬け、味噌、キムチ
IZATO整体院
村瀬 美幸

汗の臭いを抑えるには?
気温や湿度が高くなり、汗をかきやすい季節が近づいてきました。
夏場に特に臭いが気になるのは、暑さで汗の量が増えることに加えて、
気温や湿度が高くなり、汗をかきやすい季節が近づいてきました。
気になってくるのが汗の臭い!
でも、出たての汗は無臭なのです。
汗の成分は塩分をふくみます。
乳酸、尿酸もふくむため、弱酸性ではありますが、そのほとんどが水。
本来臭いはないのですが、
この汗にふくまれるわずかな分泌物が、
この汗にふくまれるわずかな分泌物が、
皮膚に存在する常在菌や皮脂と結びつくことによって、臭いが発生してしまうのです。
夏場に特に臭いが気になるのは、暑さで汗の量が増えることに加えて、
温度と湿度の上昇がかさなり、菌が活動しやすい環境になるためです。
汗が臭わないようにするにはどうしたらいいでしょうか?
汗と常在菌が混ざらないうちに、どんどん蒸発させてしまう・・・
『通風』を心掛けることが、一番簡単な方法なのです。
体にピタッとした服よりも、少しゆったりして風通しの良い服装の方がいいです。
水で濡らしたタオルやウェットティッシュで汗をふきとると、汗と一緒に臭いの元もふきとれます。
着替えや洗濯をこまめにして、服についてしまった臭いをとりのぞき、清潔を保つことも大切になります。
余分な皮脂の分泌をおさえるためには、栄養バランスの良い食事をとるようにしましょう。
脂肪分の代謝を正常に保つビタミンB2、B6、C、パントテン酸をとるようにするといいですよ。
・ビタミンB2
レバー、海苔、青のり、いかなご、うなぎ、
納豆、ひじき
納豆、ひじき
・ビタミンB6
にんにく、まぐろ、酒粕、かつお、鶏ひき肉、
イワシ、きな粉
イワシ、きな粉
・パントテン酸
卵、牛乳、レバー、納豆、きな粉、ピーナツ、
干し椎茸、サケ、イワシ
干し椎茸、サケ、イワシ
ただし、気にしすぎは禁物!
私達は生き物である以上、完全に無臭になることはできません。
人間の嗅覚はそんなに鋭くないですし、生活している中でさまざまな臭いに囲まれています。
身体のにおいも、個性の一つなのですよ。
IZATO整体院
村瀬 美幸

夏の『朝シャンプー』はNGです!
暑い日が続いているので、毎日大量に汗をかいていると思います。
暑い日が続いているので、毎日大量に汗をかいていると思います。
出掛ける前にサッパリしたくて、朝にシャンプーをしていませんか?
じつは、紫外線の強い夏の間は、朝にシャンプーするよりも、夜にしたほうがいいのですよ。
朝にシャンプーをしてしまうと、頭皮を保護している皮脂がうばわれた状態で、一日を過ごすことになります。
無防備な状態で紫外線を浴びることで、髪だけでなく、頭皮も大きなダメージを受けることになってしまうのです。
強い紫外線による日焼け、その他にも、冷房による乾燥によって受けた頭皮のダメージは、数カ月後に現れます。
秋に抜け毛が多くなってしまうのですよ。
シャンプーは夜にするようにして、日中は、帽子をかぶったり日傘をさすなどして、頭皮を保護するようにしてくださいね。
IZATO整体院
村瀬 美幸

夏バテは今から起こる
【タイプ別・夏バテ解消法】
まだもうしばらく、暑い日が続きそうですね。
【タイプ別・夏バテ解消法】
まだもうしばらく、暑い日が続きそうですね。
この時期、夏の疲労が、少しずつ身体に蓄積されています。
本当の夏バテは、涼しくなる秋口にやってくるのですよ。
暑さで疲れた体は、早めにケアしてあげましょう。
【夏太りタイプ】
下痢や便秘、下腹部や手足の冷え、倦怠感、食欲不振、体のむくみなどの症状があげられます。
冷たい物のとり過ぎと、長時間のクーラーで体が冷えたことによって、さまざまな不調が出ているのです。
いかに体から、余分な水分を排出させることができるか、がポイントになります。
温かい食べ物や飲み物をとるようにして、体温をあげましょう。
体温が上がると、基礎代謝がUPするので、脂肪燃焼にもつながりますよ。
小豆、リンゴ、ブドウ、海藻がおすすめです。
体を動かして汗をかいたり、ゆっくりと湯船につかるのもいいですね。
【胃腸が弱くて、パワーダウンするタイプ】
疲労、倦怠感、無気力、食欲不振や、口の中が渇く、肌が荒れるなどの症状があります。
もともと胃腸が弱い人に多く、とり過ぎてしまった水分を、うまく排出することができなくなって、体液の循環が悪くなっているのが原因です。
熱中症にもかかりやすく、今まで汗をかくような運動をしてこなかった人は注意が必要です。
このタイプは、夏やせもしやすいです。
消化のよい食事を心がけるようにしましょう。
元気をつけようとして肉類を多く食べたりすると、かえって胃腸に負担がかかってしまうのでひかえてくださいね。
小豆、冬瓜、スイカ、はと麦、白菜、トウモロコシがおすすめです。
【秋口になってから、体調不良を訴えるタイプ】
皮膚が乾燥しやすい、手足のほてり、口の渇き、息切れ、強い倦怠感などの症状が出ます。
わりと夏を元気に乗り切るかたに多いです。
しかし、夏の暑さによってエネルギーが消費されてしまっていて、体を冷却する機能が低下しています。
そのため、体内に熱がこもりやすい状態になってしまい、体調を崩すのです。
水分補給をこまめにするように心がけて、こもった熱を逃がす身体にしていきましょう。
水分補給をこまめにするように心がけて、こもった熱を逃がす身体にしていきましょう。
うるち米、山芋、シイタケ、じゃがいも、ナツメ、豚肉がおすすめです。
ネギやにんにくと一緒にとるといいですよ。
「疲れたなぁ」と感じたら、はやめに食事と生活を見直して、優しく体をケアしてくださいね。
IZATO整体院
村瀬 美幸

夏の疲れを取りのぞく食材
暑さや紫外線、それに冷房の冷えの影響で、疲れているかたも多いのではないでしょうか?
暑さや紫外線、それに冷房の冷えの影響で、疲れているかたも多いのではないでしょうか?
少し涼しくなってくるこの時期に、夏バテは起こります。
夏の暑さから、冬の寒さへ…
身体が変化に適応するのに、約2ヶ月が必要だとされています。
胃腸の働きが弱りやすくなっているこの時期にダウンしてしまうと、
上手に秋を乗り切れず、冬まで疲れを持ち越すことにもなりかねません。
食材を上手に使って、夏疲れを秋に持ち越さないようにしましょうね。
【疲労、食欲不振に】
クエン酸や酢酸が、体の疲労を改善し、食欲を取りもどしてくれます。
レモン、梅干しを使った酢の物や、マリネ、梅肉和えがおすすめです。
レモン、梅干しを使った酢の物や、マリネ、梅肉和えがおすすめです。
果物でも、酸味のあるグレープフルーツ、キウイでも同様の効果がえられます。
【アルコールの飲み過ぎに】
ビタミンB1を摂るようにしましょう。
アルコールにふくまれる糖質を、エネルギーに変えるために、ビタミンB1を消費してしまうからです。
アルコールにふくまれる糖質を、エネルギーに変えるために、ビタミンB1を消費してしまうからです。
ビタミンB1が減ると、身体だけでなく、脳にも疲れがたまりやすくなり、夏バテの一因になります。
ウナギ、豚肉、枝豆、レバー、豆腐を食べましょう。
【紫外線のダメージ肌に】
抗酸化作用のある食材を摂りましょう。
トマト、パプリカ、大葉、オクラ、モロヘイヤなど。
トマト、パプリカ、大葉、オクラ、モロヘイヤなど。
サラダやスープにして量を多くとるようにしましょう。
【パサパサヘアーに】
紫外線は肌だけでなく、髪にも影響を与えます。
たんぱく質、ビタミンE、亜鉛がふくまれるアーモンドが◎
たんぱく質、ビタミンE、亜鉛がふくまれるアーモンドが◎
ウナギ、ホタテ、牡蠣なども亜鉛を多くふくむため、髪のパサつきを抑えてくれますよ。
いかがでしょうか?
参考にしてみてください。
腸の働きを良くして、栄養素を効率よく吸収することも大切です。
発酵食品(味噌・納豆・ぬか漬けなど)やキノコ類(食物繊維・ミネラル)、野菜(ビタミン類)も摂るようにましょうね。
あまり食欲がない場合は、あっさりとした食べやすいものを、少しずつ摂るようにしましょう。
IZATO整体院
村瀬 美幸

栄養不足がもたらす体の不具合(1)
私達の身体は、さまざまな栄養素によって
作られ、維持されています。
私達の身体は、さまざまな栄養素によって
作られ、維持されています。
【糖質(炭水化物)】
・筋肉や内臓を動かすためのエネルギー源となる
・脳にとっては唯一の栄養素
(不足すると集中力の低下を招く)
(不足すると集中力の低下を招く)
【たんぱく質】
・身体の各組織
(筋肉,骨,血液,内臓,皮膚,髪など)をつくる
(筋肉,骨,血液,内臓,皮膚,髪など)をつくる
・免疫機能の正常性維持や、
ホルモンの調節に関連する
ホルモンの調節に関連する
【脂質】
・細胞膜の構成成分や、ホルモンの原料となる
・体温調節、エネルギーの貯蔵、
ビタミンの吸収などの働きを持つ
ビタミンの吸収などの働きを持つ
【ビタミン群】
・身体の機能を正常にを整える
・エネルギーを産生する栄養素をサポートする
【食物繊維】
・消化酵素で消化できない物質で、
整腸作用の働きがある
整腸作用の働きがある
・脂質、糖、ナトリウムを体外に排出し、
生活習慣病を予防する
生活習慣病を予防する
そしてごく微量ではありますが、欠かせないのが【ミネラル】です。
ビタミンと同様に微量栄養素に分類されますが、
身体の発達や代謝機能を、適切に維持するために必要な栄養素です。
心身のバランスを正常に保つために、必要な栄養素でもあります。
人間に身体に必要とされるミネラルは
16種類あり、『必須ミネラル』と呼ばれます。
16種類あり、『必須ミネラル』と呼ばれます。
【カルシウム】
骨や歯を作る
神経の興奮を抑える
【リン】
骨や歯を作る
糖質の代謝を助ける
【カリウム】
血圧の上昇を抑える
利尿作用がある
【硫黄】
皮膚・髪の毛・爪などをつくる
【塩素】
胃液の成分となる
殺菌効果がある
【ナトリウム】
血液・体液の濃度を調整する
筋肉や神経の興奮を抑える
【マグネシウム】
骨や歯を強くする
300種類の酵素反応に関わり、働きを助ける
神経の興奮を抑える
【鉄】
赤血球のヘモグロビンの成分となる
【亜鉛】
ホルモンの合成を活性化させる
【銅】
ヘモグロビンの生成を助ける
【マンガン】
骨や関節をつくる
糖質や脂質の代謝を助ける
糖質や脂質の代謝を助ける
【クロム】
糖質や脂質の代謝を高める
【ヨウ素】
成長促進・基礎代謝を高める
【セレン】
抗酸化作用
【モリブデン】
肝臓や腎臓で、老廃物を分解する
【コバルト】
血液をつくる
微量ではありますが、ビタミンと同様に体内で作ることが出来ないため、食事から摂る必要があります。
では、これらの栄養素が不足すると、身体はどうなるのでしょうか?
IZATO整体院
村瀬 美幸
栄養不足がもたらす体の不具合(2)
栄養素が不足すると、このような症状が起こりやすくなります。
栄養素が不足すると、このような症状が起こりやすくなります。
【糖質(炭水化物)】
エネルギー不足が起こると、生命維持(脳や心臓の活動)を最優先しようとします。
結果、日常の活動に使用するエネルギーは制限されることに。
身体が重だるい、動くことが億劫になる、外出したくない、となり…鬱へと繋がっていきます。
足りない糖質を、たんぱく質(筋肉)を分解して補おうとするため、筋肉がやせ細ります。
また、たんぱく質分解時に出る毒素(アンモニア)を無害な尿素に変換するため、肝臓に負担がかかります。
【たんぱく質】
筋力の低下と、それに伴って基礎代謝が低下することによって太りやすくなる。
血行不良が起こり、肩こり・腰痛が起こりやすくなる。
神経伝達物質(ドーパミン・セロトニン)が脳内で不足し、集中力・思考力が低下、
やる気が出ない、ぼんやりすることが増える、イライラする。
貧血やむくみ・免疫力が低下し、体調を崩しやすくなる。
※過剰に摂取すると、消化時の老廃物が増えて、腎臓に負担がかかります。
【脂質】
細胞膜の機能(細胞に栄養を摂りこむ・老廃物を排出する)が低下します。
結果、免疫機能の低下や、肌荒れ・髪の毛のパサつきを引き起こします。
脂質とともに吸収される、脂溶性ビタミン(A,D,E,K)の不足が起きる。
脳の脂質不足が起こります(脳の約65%は脂質で出来ているため)
ささいなことでイライラする・不安になる・ストレスを感じるようになるなど、
脳が正常に機能せず、精神的に不安定となり、気分障害を引き起こします。
【ビタミン群】
ビタミンには、脂溶性ビタミン(A,D,E,K)と、
水溶性ビタミン(B1,B2,B6,B12,C,ナイアシン,葉酸,パントテン酸,ビオチン)があります。
それぞれの役割や不足で出る症状はありますが、このような症状が出たら不足を疑ってください。
・髪の毛が細くなる
・疲れやすくなる、疲れがとれにくくなる
・爪がもろくなる
・肌や唇が荒れる
(ニキビ・吹き出物・口内炎・口角炎など)
(ニキビ・吹き出物・口内炎・口角炎など)
・顔がてかる、赤みが出る
・薄暗いところだと、周囲が見えにくく感じる
・鼻の中が乾燥する、鼻血が出やすくなる
・イライラする
※脂溶性ビタミンは、過剰に摂取すると、頭痛や吐き気がおこる場合があります
IZATO整体院
村瀬 美幸
IZATO整体院
村瀬 美幸
栄養不足がもたらす体の不具合(3)
【食物繊維】
【食物繊維】
腸内環境が悪化して、便秘・膨張感が出ます。
痔や大腸がんのリスクが高まることになります。
また、食物繊維は消化管をゆっくり移動します。
そのため、満腹感が持続しやすくなるのですが、
不足しているといつもお腹が空いている状態になります。
血糖値の急上昇・インスリン抵抗性を引き起こす恐れがある。
コレストロール値が急上昇しやすくなる。
【ミネラル類】
・カルシウム
筋肉や全身の痙攣、身体のしびれ、疲労感、
皮膚の乾燥、脱毛症、湿疹、骨折、虫歯、
骨粗鬆症、動脈硬化、高血圧
・リン
脱力感、筋力の低下、食欲不振、骨の痛み、
骨折、溶血
骨折、溶血
・カリウム…腎臓に問題のある方は、摂り過ぎに注意が必要
手足の力が入りにくい・だるさ、
筋肉痛、筋力の低下、
身体のこわばりつっぱり感、
食欲不振、呼吸困難感、不整脈
筋肉痛、筋力の低下、
身体のこわばりつっぱり感、
食欲不振、呼吸困難感、不整脈
・硫黄…たんぱく質と一緒に摂取が出来る
ニキビ・水虫などの皮膚炎、吹き出物、
爪がもろくなる、
爪がもろくなる、
脱毛・薄毛、動脈硬化、肝疾患
・塩素(稀)…食塩で摂取するので、ナトリウム不足と同時に起こりやすい
胃液の酸度低下による食欲不振、消化不良
・ナトリウム
吐き気・嘔吐、疲労感、頭痛、筋肉の痙攣、
食欲不振、意識障害
・マグネシウム
筋肉のコリ、身体の重だるさ、不眠
吐き気、筋肉の痙攣、不整脈、精神障害
・鉄
貧血、めまい、頭痛、集中力の低下、
動悸、息切れ、氷をかじりたくなる
・亜鉛
味覚障害、皮膚炎、舌痛症、脱毛、食欲不振
・銅(稀)…単体摂取は×亜鉛と一緒に摂る
骨粗鬆症、脱毛・薄毛、手足の感覚異常、
抑うつ、イライラする、怒りっぽい
・マンガン(稀)
骨粗しょう症のリスク
代謝機能・抗酸化力の低下
生殖能力の低下
代謝機能・抗酸化力の低下
生殖能力の低下
・クロム(稀)
疲れやすい、糖尿病、体重減少、動脈硬化、
コレステロール値の上昇
・ヨウ素
甲状腺の機能低下、思考力の低下、
乳幼児の身体的・精神的な発達不全
・セレン(稀)
筋肉痛、筋力の低下、爪の白色化、
不整脈・頻脈、心不全
不整脈・頻脈、心不全
・モリブデン(稀)
呼吸・脈が速くなる、夜盲症、食道ガン
・コバルト(稀)…動物性食品にふくまれるため、制限していると起こりやすい
貧血、食欲不振、消化不良、手足のしびれ
どの栄養素も、身体にとって大切です。
どの栄養素も、身体にとって大切です。
お互いにバランスを取りあい、サポートをしながら身体をつくり、維持してくれています。
特に、ミネラル類に関しては、足りてないことが良くないというのは大前提なのですが、
どれかが多過ぎても、他のミネラルの働きが制限されてしまうことがあります。
現代の食事は選択肢が増えた結果、空腹を満たし、満足することが出来ていても、
慢性的に栄養不足におちいっています。
まずは食生活を見直し、いろいろなものを食べるようにしましょう。
それでも、足りない栄養素は、サプリメントなどで補うようにしてください。
IZATO整体院
村瀬 美幸
IZATO整体院
村瀬 美幸

各ミネラルがふくまれる食材
【カルシウム】
IZATO整体院
村瀬 美幸
【カルシウム】
魚介類、干しエビ、厚揚げ、水菜
※牛乳・乳製品にも多くふくまれますが、
日本人の体質(腸)には合わない場合が多い
日本人の体質(腸)には合わない場合が多い
【リン】
小魚、玄米、そば、大豆製品
【カリウム】…腎臓に問題のある方は、摂り過ぎに注意が必要
サトイモ、サツマイモ、大豆、昆布
※ジャガイモとバナナは、
血糖値の急上昇・急降下が起こる
血糖値の急上昇・急降下が起こる
副腎に負担が掛かり、
コルチゾールが分泌されて、
筋肉を分解してしまいます
コルチゾールが分泌されて、
筋肉を分解してしまいます
【硫黄】…たんぱく質と一緒に摂取が出来る
にんにく、肉類、卵
【塩素】(稀)…食塩と一緒に摂取が出来る
【ナトリウム】
食塩、しょう油、味噌
【マグネシウム】
ナッツ類、納豆、魚介類
【鉄】
レバー、肉類、厚揚げ、ひじき
【亜鉛】
牡蠣、レバー、肉類
【銅】(稀)
肉類、魚介類、ココア、きな粉
【マンガン】(稀)
抹茶、ごま、玄米、ナッツ類
【クロム】(稀)
ひじき、青のり、コショウ
【ヨウ素】
海藻類、イワシ
【セレン】(稀)
卵黄、かつお節、イワシ、ホタテ、カレイ
【モリブデン】(稀)
落花生、枝豆、レバー
【コバルト】(稀)…動物性食品にふくまれるため、菜食主義で制限していると起こりやすい
貝類、海苔、煮干し
IZATO整体院
村瀬 美幸

各ビタミンの役割と不足症状・食材
【ビタミンA】
(眼の細胞の保護)
【ビタミンA】
(眼の細胞の保護)
皮膚や粘膜(鼻・のどなど)の乾燥、免疫機能の低下などを引きこ起こす、夜盲症
…レバー、ウナギ、まぐろ、バター、卵黄、マスカルポーネ、モロヘイヤ、人参、わかめ、ほうれん草、春菊、ひじき、シソ、海苔
【ビタミンB1】
(糖質のエネルギー変換をサポート)
(糖質のエネルギー変換をサポート)
脳や神経に影響が出る、酸素摂取量の最大値が低下、疲れやすくなる、脚気
…豚肉、ウナギ、たらこ、かつお節、大豆、胡麻、小豆、ピーナッツ、玄米
【ビタミンB2】
(体内のエネルギー代謝・物質代謝に関わる)
(体内のエネルギー代謝・物質代謝に関わる)
口内や口角、皮膚に炎症が起こるリスクが高まる
…レバー、ウナギ、カマンベールチーズ、鶏卵、牛ハラミ、納豆、モロヘイヤ、ひじき、アーモンド、干し椎茸、焼きのり
【ビタミンB6】
(たんぱく質の代謝・免疫系の維持、約100種類もの酵素の働きを助ける「補酵素」作用)
(たんぱく質の代謝・免疫系の維持、約100種類もの酵素の働きを助ける「補酵素」作用)
口内や口角、皮膚の炎症につながるおそれ
…マグロ、カツオ、レバー、鶏ささみ、鶏むね肉、鮭、ピスタチオ、にんにく、ごま、玄米、ししとう
【ビタミンB12】
(アミノ酸・脂肪酸の代謝、血液生成に関わる)
(アミノ酸・脂肪酸の代謝、血液生成に関わる)
息切れ・疲労感・物忘れが起こるおそれ、朝起きるのが辛い
…シジミ、アサリ、イクラ、レバー、サバ、卵黄、海苔、わかめ、あおさ
【ビタミンC】
(細胞や皮膚のコラーゲンをつくる際に必要)
(細胞や皮膚のコラーゲンをつくる際に必要)
イライラ、顔色が悪くなる、皮下や歯ぐきからの出血、疲労感、筋肉減少、呼吸困難、壊血病
…果物類(アセロラ、キウイ、すだち、レモンなど)、ピーマン、ブロッコリー、豆苗、にがうり
【ビタミンD】
(カルシウムやリンの吸収を促し、骨の形成や成長に関わる・免疫機能の向上)
(カルシウムやリンの吸収を促し、骨の形成や成長に関わる・免疫機能の向上)
骨・歯が弱くなる、関節の痛み、風邪をひきやすい、骨軟化症、くる病
…鮭、イワシ、カツオ、サンマ、ウナギ、しらす干し、イクラ、豚レバー、鶏卵、干し椎茸、舞茸、エリンギ
【ビタミンE】
(不飽和脂肪酸などの酸化防止)
(不飽和脂肪酸などの酸化防止)
溶血性貧血、神経症状
…ツナ、ウナギ、ハマチ、卵黄、アーモンド、ヘーゼルナッツ、ピーナッツ、モロヘイヤ、カボチャ、ほうれん草、大豆、シソ
【ビタミンK】
(正常な血液凝固を促す・骨の形成調節・動脈の石灰化を抑える)
(正常な血液凝固を促す・骨の形成調節・動脈の石灰化を抑える)
鼻血が出やすくなる,月経過多,血尿,消化管出血
…モロヘイヤ、ほうれん草、春菊、ブロッコリー、小松菜、シソ、ワカメ、海苔、ひじき、納豆
【ナイアシン(ビタミンB3)】
(酸化還元反応に関わる)
(酸化還元反応に関わる)
下痢・皮膚炎
…かつお節、たらこ、マグロ、タラ、カツオ、サバ、レバー、鶏ささみ、舞茸、ピーナッツ
【葉 酸(ビタミンB9)】
(核酸の合成・赤血球の生成・たんぱく質の代謝に関わる)
(核酸の合成・赤血球の生成・たんぱく質の代謝に関わる)
息切れ、疲労感
※赤ちゃんにとっては、脊髄・神経を作り、
脳の発育を助ける大切な栄養素
脳の発育を助ける大切な栄養素
…レバー、桜エビ、ウニ、イクラ、卵黄、焼き海苔、わかめ、青汁、枝豆、ブロッコリー、ほうれん草、アスパラガス、きな粉
【パントテン酸(ビタミンB5)】
(脂肪酸や糖の代謝、ストレスを和らげる)
(脂肪酸や糖の代謝、ストレスを和らげる)
…レバー、鶏ささみ、鶏卵、鮭、イワシ、たらこ、牛乳、納豆、椎茸、カリフラワー、ブロッコリー、サツマイモ、トマト
【ビオチン(ビタミンB7)】
(脂質の代謝・皮膚、甲状腺、神経の正常な機能の維持)
(脂質の代謝・皮膚、甲状腺、神経の正常な機能の維持)
食欲不振、吐き気、皮膚炎、舌炎、脱毛、けいれん、乳酸アシドーシス
…レバー、鶏卵、あさり、舞茸、ピーナッツ、ヘーゼルナッツ、アーモンド、舞茸、胡麻
IZATO整体院
村瀬 美幸

ビタミンD不足が
身体にもたらすもの(1)
紫外線の強さを感じる季節になってきましたね。
身体にもたらすもの(1)
紫外線の強さを感じる季節になってきましたね。
日傘やUVケア商品を使って、紫外線対策をされている方も多いのではないでしょうか?
でも、ガードし過ぎるのは少し考え物です。
ビタミンDが、太陽光(紫外線)を浴びることで、皮膚の中でも生成されるからです。
(合成されるのは、ビタミンDの前駆体です。
これが、体温によってビタミンD3となります)
これが、体温によってビタミンD3となります)
ビタミンDは、
身体に不可欠な脂溶性ビタミンの一つです。
身体に不可欠な脂溶性ビタミンの一つです。
●カルシウムとリンの吸収促進、代謝に関与
●骨の形成と、成長の促進
(カルシウムだけでは骨は丈夫にならない)
(カルシウムだけでは骨は丈夫にならない)
●歯の形成
●血中カルシウム濃度の調節
●遺伝子の働きを調節
(免疫の向上・糖尿病の予防・発ガンの抑制)
(免疫の向上・糖尿病の予防・発ガンの抑制)
●抗炎症作用
●免疫細胞の調整
(インフルエンザや風邪の予防・花粉症などの
アレルギーの鎮静効果)
(インフルエンザや風邪の予防・花粉症などの
アレルギーの鎮静効果)
また、近年では『筋力の維持』にも関わっていることが分かってきています。
血中のビタミンDレベルの低いと、
サルコペニア(加齢にともない筋肉量・強さが低下する症状)の、発症リスクが高まることが、研究で確認されました。
サルコペニア(加齢にともない筋肉量・強さが低下する症状)の、発症リスクが高まることが、研究で確認されました。
ビタミンD不足は、転倒のリスク・骨折による寝たきりリスクを高めると考えられているのです。
摂取したビタミンD類は、肝臓で変換されます。
その後、腎臓へと運ばれ『活性型ビタミンD3』となり、代謝されて働きます。
この『活性型ビタミンD3』を受け取る受容体が、全身の臓器の細胞で見つかっているのです。
国内外の複数の研究で、さまざまな健康状態との関連も報告されています。
2型糖尿病や心疾患の発症リスク、甲状腺機能亢進症、うつ、認知症、男性不妊など。
まだ研究中のため、どのように疾患と関係するのか、解明されていない部分も多いのですが、
全身の臓器で受容体が存在するということは、
各臓器の『恒常性』を維持するために、なくてはならない栄養素であると考えられるのです。
※恒常性…死なないように身体を一定の状態に
保ち続けること
保ち続けること
日本人のビタミンDの欠乏・不足は、
男性で72.5%、女性で88%にもなります。
男性で72.5%、女性で88%にもなります。
こんなにいろいろな役割を持つビタミンDが、
太陽光を浴びることで得られるのです。
太陽光を浴びることで得られるのです。
食べ物からも摂取は出来るのですが…
それについては、(2)でお話しますね。
IZATO整体院
村瀬 美幸
それについては、(2)でお話しますね。
IZATO整体院
村瀬 美幸
ビタミンD不足が
身体にもたらすもの(2)
身体にもたらすもの(2)
身体にとって大切なビタミンDですが、
太陽光を浴びる以外では、体内で独自で作りだすことが出来ません。
食事で外から摂り入れる必要があります。
自然界に存在するビタミンDは、
【ビタミンD2】《植物》
…マイタケやキクラゲなどのキノコ類
…マイタケやキクラゲなどのキノコ類
【ビタミンD3】《動物》
…鮭やウナギ、サンマ、イワシなどの脂肪の多い
魚の魚肉や肝臓、イクラ、筋子
…鮭やウナギ、サンマ、イワシなどの脂肪の多い
魚の魚肉や肝臓、イクラ、筋子
これらから摂ることになります。
(D1は現在、欠番になっています)
(D1は現在、欠番になっています)
よほど好きなかたでないと、キノコ類や脂肪の多い魚を、毎日ある程度の量を摂るのは大変です。
青背の魚に限定すれば、オメガ3(DHA、EPA)もしっかり摂れそうですが…
イクラや筋子だと、プリン体(痛風の原因)を摂り過ぎてしまいます。
摂取したビタミンD類は、肝臓で変換→腎臓へと運ばれ、
『活性型ビタミンD3』となり、代謝されて働くことを(1)でお伝えしました。
『活性型ビタミンD3』となり、代謝されて働くことを(1)でお伝えしました。
この時、キノコ類にふくまれるビタミンD2は
一度、ビタミンD3に形を変えてからでないと、肝臓での変換はされません。
ビタミンDに関しては、食事やサプリメントで摂取する場合、過剰に摂り過ぎてしまう可能が出るとも言われています。
・脂溶性ビタミンであるビタミンDは、
排泄されにくい
排泄されにくい
・過剰になると、血液中のカルシウムやリンの
濃度が上がる
濃度が上がる
・腎臓や筋肉にカルシウムが沈着したり、
軟組織の石灰化が起こったりする
軟組織の石灰化が起こったりする
これは、厚生労働省が出している摂取基準値が、
「くる病」予防のために必要な量に設定されているためです。(8.5μg)
免疫向上などのことを考慮すると、
実際は、4000~5000IU
(100~125μg)が必要になります。
(100~125μg)が必要になります。
一度に食べる量から摂取される分量を考えると、
過剰になるのでは?という心配はあまりしなくていいということになってきます。
こうなると、食べ物からビタミンDを得るのは、なかなか大変なことが分かります。
しかし、太陽光(紫外線)を浴びて作りだされるビタミンDは、
体内に取り入れる時に、必要に応じて量が調節されるようになっています。
日光に当たり過ぎたことで、過剰になることがないので、心配する必要もないのです。
すごいですよね。
活用しないなんて、もったいないことです。
IZATO整体院
村瀬 美幸
ビタミンD不足が
身体にもたらすもの(3)
では、どのくらい日に当たれば良いのか?ということになります。
これだけ摂っていればOK!というものではありません。
身体にもたらすもの(3)
では、どのくらい日に当たれば良いのか?ということになります。
これは、住んでいる土地や季節、天候や時間帯によって異なってきます。
平均的に、夏場で30分、冬場で1時間~1時間半と言われています。
しかし、紫外線を浴びすぎることによる弊害…
特に女性は肌トラブルを避けるために、紫外線のカットケアを入念に行っているかたが殆どです。
(女性のビタミンD摂取率が、男性より低いのはそのためだと言われています)
(女性のビタミンD摂取率が、男性より低いのはそのためだと言われています)
実際、昼の日差しの強い時に、わざわざ日光を浴びたくはないですよね。
『朝日』を浴びるようにしてください
朝、起きて直ぐにカーテンを開けて、窓も開けてしばらく立つ。
体内時計もリセットされますし、
晩は眠りやすくなります。
晩は眠りやすくなります。
幸せホルモン(セロトニン)が出て、
自律神経のバランスも整いやすくなります。
自律神経のバランスも整いやすくなります。
※コロナ感染の予防、後遺症のケアにも
ビタミンDが必要なことが分かってきています
ビタミンDが必要なことが分かってきています
食べ物と日光、そして足りない分はサプリメントで補う。
身体と心の健康のために、そして美容のために、ビタミンDを摂るようにしましょう。
※他にも、必要な栄養素はいろいろとあります。(カリウム、ビタミンAなど)
これだけ摂っていればOK!というものではありません。
バランスよく、食事をとるようにしてください。
IZATO整体院
村瀬 美幸
IZATO整体院
村瀬 美幸

レスベラトロールでアンチエイジング
レスベラトロールで、体の内側からアンチエイジングしましょう。
レスベラトロールで、体の内側からアンチエイジングしましょう。
細胞老化を遅らせ、若さを保つ働きがあるのが、
『サーチュイン因子』です。
『サーチュイン因子』です。
サーチュイン因子は長寿遺伝子とも言われます。
サーチュイン因子を活性化させるには、
食事の量を70%に抑えるカロリー制限を、毎日続ける必要があります。
しかし、ビタミンやミネラルを確保したまま、カロリーを抑えるのは容易ではありません。
そこで注目されているのが、
サーチュイン因子を活性化させる働きがある、
『レスベラトロール』という成分です。
『レスベラトロール』という成分です。
レスベラトールは、ブドウの皮や赤ワインなどにふくまれる、ポリフェノールの一種です。
レスベラトロールには、老化の大きな要因の、
・酸化のコントロール
・アルツハイマーの大きな要因となる
アミロイドβの分解促進
アミロイドβの分解促進
・血糖値の改善
・肌の弾力向上
など、さまざまな効果があります。
赤ワインやブドウの果皮や種、ピーナッツの薄皮、ベリー類などにふくまれています。
が・・・摂りにくいものが多いですね。
サプリでも販売されていますので、探してみてくださいね。
IZATO整体院
院長 猪里理世

こたつで寝ると良くない理由
こたつで寝るのは、
・脱水症状
・睡眠の質の低下
・自律神経の乱れ
・体調不良(風邪・腰痛など)
・低温やけど
・火災のリスク
など、さまざまな健康リスクがあるため悪いとされています。
こたつで寝るのは、
・脱水症状
・睡眠の質の低下
・自律神経の乱れ
・体調不良(風邪・腰痛など)
・低温やけど
・火災のリスク
など、さまざまな健康リスクがあるため悪いとされています。
体が温まりすぎたり、寝返りが打てずに同じ姿勢が続いたりすることが主な原因で、深い眠りにつけず免疫力低下や体の不調を招きます。
【こたつで寝るのが悪い理由】
【こたつで寝るのが悪い理由】
睡眠の質の低下
体温が下がりにくく、深い眠り(ノンレム睡眠)が妨げられ、疲れが取れにくくなります。
体温が下がりにくく、深い眠り(ノンレム睡眠)が妨げられ、疲れが取れにくくなります。
脱水症
体調不良:汗を大量にかくため水分が失われ、喉の乾燥や倦怠感、頭痛、めまいを引き起こします。免疫力低下で風邪を引きやすくなります。
体調不良:汗を大量にかくため水分が失われ、喉の乾燥や倦怠感、頭痛、めまいを引き起こします。免疫力低下で風邪を引きやすくなります。
自律神経の乱れ
下半身は温かいのに上半身が冷えるなど、体温の差で自律神経が乱れ、だるさや不眠につながることがあります。
下半身は温かいのに上半身が冷えるなど、体温の差で自律神経が乱れ、だるさや不眠につながることがあります。
肩こり・腰痛
寝返りが打ちにくく、長時間同じ姿勢でいることで筋肉が固まり、肩や腰に負担がかかります。
寝返りが打ちにくく、長時間同じ姿勢でいることで筋肉が固まり、肩や腰に負担がかかります。
低温やけど
こたつの熱源に長時間触れることで、気づかないうちに低温やけどを負うリスクがあります。
こたつの熱源に長時間触れることで、気づかないうちに低温やけどを負うリスクがあります。
火災のリスク
布団がヒーター部分に接触したり、電源コードが劣化したりすることで火災につながる危険性があります。特に高齢者に多い事故です。
布団がヒーター部分に接触したり、電源コードが劣化したりすることで火災につながる危険性があります。特に高齢者に多い事故です。
【対策】
眠気を感じたら、こたつではなく寝室で布団やベッドで寝るようにしましょう。
こたつを使う際は、タイマー機能を利用したり、
寝落ちしないようアラームをセットしたりするのがおすすめです。
寝落ちしないようアラームをセットしたりするのがおすすめです。
エアコンと加湿器を併用し、室温・湿度を適切に保つと快適に眠れます。
GoogleAIモード参照
IZATO整体院
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院長 猪里理世

ヒートショックは
若い人でも起こる(1)
寒さが一段と厳しくなってきました。
若い人でも起こる(1)
寒さが一段と厳しくなってきました。
この時期、注意が必要なのが 『ヒートショック』 です。
室温の急激な温度差によって、
血圧が乱高下したり、脈拍が変動する現象です。
血圧が乱高下したり、脈拍が変動する現象です。
主に、
暖かい室内
(血圧が安定している)
(血圧が安定している)
↓
寒い脱衣所
(血管が収縮して、血圧上昇)
(血管が収縮して、血圧上昇)
↓
裸で寒い浴室へ
(血管収縮が加速して、さらに上昇)
(血管収縮が加速して、さらに上昇)
↓
温かい湯船に浸かる
(血管が拡張して、血圧が低下)
(血管が拡張して、血圧が低下)
↓
湯船から立ち上がる
(水圧から解放され血管がさらに拡張・急降下)
(水圧から解放され血管がさらに拡張・急降下)
↓
寒い脱衣所に出る
(血圧が急上昇する)
(血圧が急上昇する)
といった中で起こりやすくなります。
注意が必要なのは、一般的には
・65歳以上
(血管が硬くなってきており、
血圧の変動に伴うリスクが大きい)
血圧の変動に伴うリスクが大きい)
・高血圧
(血圧が変動しやすい傾向にあるため)
・生活習慣病の持病がある
(糖尿病や脂質異常症の持病のある方は
傾向が高い)
傾向が高い)
・飲酒後の入浴
(血圧が下がりやすくなるため)
症状は、一時的に脳への血流が減少することで、
立ちくらみやめまいが起こります。
意識が遠のくことも…
意識障害が、湯船に浸かっている時に起これば、
溺れることもあるのです。
溺れることもあるのです。
心疾患を抱えていれば心筋梗塞や、
場合によっては脳梗塞の危険もあります。
場合によっては脳梗塞の危険もあります。
そして、注意が必要の項目で、65歳歳以上と述べましたが…
実は、若い人も注意が必要なのですよ。
その理由と対策は、次回お伝えしますね。
IZATO整体院
村瀬 美幸
ヒートショックは
若い人でも起こる(2)
ヒートショックが年齢の高い人だけでなく、若い人でも起こりやすい。
これらも注意が必要です。
若い人でも起こる(2)
ヒートショックが年齢の高い人だけでなく、若い人でも起こりやすい。
その理由は、
スマホで動画を見ながら、お風呂に入っていたりしませんか?
寒くなってきたこともあり、湯船で長湯しがちになってくるからです。
その状態から立ち上がったときに、血圧が急降下して、ヒートショックが起きやすいのです。
のぼせたのかな?少しクラクラするな、がそうなので気をつけてくださいね。
ヒートショックが起こるのは、入浴時だけではありません。
・ぬくぬくの布団から起き上がるとき
・トイレに行くために寒い廊下へ出たとき
・トイレに行くために寒い廊下へ出たとき
・温かい室内から寒い屋外に出たとき
これらも注意が必要です。
(夏場のクーラーの効いた涼しい室内から、
炎天下の屋外に出る時もです)
炎天下の屋外に出る時もです)
サウナでサウナ室と水風呂を行き来する際に、温度差がありすぎて起こることもあるのです。
サウナ好きの人も、体調の悪い時は避けてくださいね。
【対策】
・室内と廊下、脱衣所、浴室、トイレなどの
温度差を減らす
温度差を減らす
・屋内外の出入りの際は、寒さ対策・暑さ対策
を可能な限りする
を可能な限りする
・浴室に入る前に、熱いシャワーをしばらく
出して、湯気で浴室を温めておく
出して、湯気で浴室を温めておく
・掛け湯をして、身体を慣らす
(手先・足先から徐々に温めていく) ・食後すぐや、飲酒後の入浴は避ける
(消化のため胃に血液が集まり、
全体的な血圧が下がっているため、
30分は開ける)
全体的な血圧が下がっているため、
30分は開ける)
・眠くなるタイプの風邪薬や抗アレルギー薬、
睡眠薬、精神安定剤を服用後は避ける
睡眠薬、精神安定剤を服用後は避ける
・湯温設定は、41度以下にする
・長湯をしない
(湯船に浸かるのは10~15分で)
(湯船に浸かるのは10~15分で)
・入浴前後にコップ1杯ずつの水分補給をする
(脳梗塞のリスクを避けるため)
この他にも、栄養(ビタミン群の摂取)も大切です。
・ビタミンB6・B12・葉酸の不足は、
動脈硬化の危険因子を高めます
動脈硬化の危険因子を高めます
・抗酸化ビタミン(A・C・E)やβ-カロテンも、
動脈硬化対策に重要です
動脈硬化対策に重要です
・ビタミンB1の不足は、
心不全の悪化に関連します
心不全の悪化に関連します
そして、
湯船から立ち上がるときはゆっくりと!
湯船から立ち上がるときはゆっくりと!
万が一、湯船に浸かっている最中にクラクラしてきたときは、
まず、浴槽の栓を抜いて溺れてしまわないようにしてください。
徐々に抜けていくお湯(水圧からの解放)で身体を慣らしていきます。
風邪をひかないように、タオルで背中や肩を保護してくださいね。
IZATO整体院
村瀬 美幸

隠れインフルエンザに注意!
11月8日(2024年)に、厚生労働省が、
季節性インフルエンザが全国で流行期に入ったと発表したそうです。
IZATO整体院
村瀬 美幸
11月8日(2024年)に、厚生労働省が、
季節性インフルエンザが全国で流行期に入ったと発表したそうです。
例年より1か月ほど早い流行で、2009年に次いで2番目の早さだとか。
※昨年2023年の年間を通して流行をしたのは除く
今年、問題になっているのが、
『熱が出ないインフルエンザ』 です。
『熱が出ないインフルエンザ』 です。
インフルエンザの場合、主な症状は症状は、
38度以上の発熱、
関節痛、筋肉痛、頭痛、
咳、喉の痛み、鼻水、
全身の倦怠感、食欲不振
これらの症状が、長時間にわたって持続的に続くのが特徴です。
しかし、今年は 『発熱がなく、頭痛やのどの痛みがないタイプ』 が流行っているのです。
そのため、インフルエンザだと気づかず、病院の受診や検査まで至らなくて、
治療しないまま、他の人にうつしてしまう・もらってしまう可能性が出てきているのです。
【隠れインフルエンザの特徴】
・発熱や頭痛、のどの痛みがない
(少しイガイガするくらい)
(少しイガイガするくらい)
・突発的な倦怠感や悪寒
通常のインフルエンザと違い、長時間ではなく、
瞬間的に強い症状に襲われるそうです。
もしかしたら・・・と思うようであれば、医療機関を受診するようにしてください。
IZATO整体院
村瀬 美幸
昨年の大流行では、1シーズンで2回、3回と罹患した人が多くいました。
その時の感染で獲得した免疫力が、自然免疫状態のようになって残っていて、症状が軽度になっている場合もあります。
自己判断せず、受診してくださいね。
IZATO整体院
村瀬 美幸

寒暖差による疲労に注意(1)
ここ最近、気温の変化が激しいです。
ここ最近、気温の変化が激しいです。
朝晩と日中の差もありますし、汗ばむ日が続いたと思うと、急に北風が強くなって初冬の寒さになったり。
日中と朝晩の冷え込みや日替わりの気温差、室内の暖房と屋外の寒さの落差によって、気温に7~10度の差があると、
体温を保とうと調節する働きだけで、内臓に大きな負担がかかります。
この負担が積み重なることで、自律神経が疲れてしまうのです。
このことを 『寒暖差疲労』 といいます。
この中で当てはまる項目はいくつありますか?
【チェックリスト】
・夏の暑さも、冬の寒さも苦手だ
・エアコンが苦手で、体調が悪くなりやすい
・顔や全身がほてりやすい
・自分だけが、寒かったり暑かったりする
ことが多い
ことが多い
・季節の変わり目に、体調を崩しやすい
・手足が冷たく感じることが多い
・冬は、身体が冷えて寝つきが悪い
・寒くなると、機能性保温下着が手放せなく
なる
なる
・温度変化がない環境に長時間いることが多い
・身体がむくみやすい
・熱中症、もしくは、それに近い状態に
なったことがある
なったことがある
もし、4つ以上当てはまるのであれば、寒暖差への耐性がかなり低いです。
上記の項目の他にも、
・痩せている、皮下脂肪が少ない
・血圧が低い、貧血気味
・食事の量が少ない、偏食がち
・運動をあまりしない
・座っている時間が長い
・生活リズムが不規則
・ストレスを溜め込みやすい
なども、寒暖差に弱い原因となります。
自律神経は、ほかにもさまざまな働きを身体の中で行っているのですが、
体温調節だけで疲労してしまうと、身体にいろんな不具合が起こってきます。
【寒暖差によって起こる症状】
・頭痛、肩こり
・イライラする
・不眠、めまい
・疲労感、倦怠感、だるさ
・皮膚のかゆみ
・風邪をひきやすい
・腹痛、下痢、頻尿
・むくみやすい
冬になると、日照時間が短くなることから、
幸せホルモンのセロトニンの作られにくくなり、
幸せホルモンのセロトニンの作られにくくなり、
やがて、気分の落ち込みも起こるようになってきます。
放置していると、うつの原因にも…
セルフケアで、寒暖差に強くなる身体作りをしましょう。
自分で出来ることは、次回お伝えしますね。
IZATO整体院
村瀬 美幸
寒暖差による疲労に注意(2)
寒暖差による疲労を軽減するために出来る、
セルフケアをお伝えしますね。
寒暖差による疲労を軽減するために出来る、
セルフケアをお伝えしますね。
・身体を温めるために、冷たい飲み物や
身体を冷やす食材を控える
身体を冷やす食材を控える
人参,大根,ゴボウ,蓮根などの根菜類を摂る。
生姜がおススメ(生は×)
・手首、足首、首を外気からカバーする
体温を保ちやすくするためです。
肩甲骨の内側や、胸と胸の間(胸腺)、
太ももも保護すると良いですよ。
太ももも保護すると良いですよ。
・ゆっくりと、深い深呼吸をする
横隔膜・肋骨が刺激されることで、
自律神経が働きやすくなります。
自律神経が働きやすくなります。
全身への血流が促されます。
・腸内環境を整える
幸せホルモンのセロトニンは、
全体の70%が腸内細菌によって
作られています。
全体の70%が腸内細菌によって
作られています。
発酵食品(味噌,納豆,漬物,キムチなど)や
キノコ類を摂るようにしましょう。
キノコ類を摂るようにしましょう。
・湯たんぽを使用して、
〈太もも→下腹部→腰〉と、順繰りに温める
〈太もも→下腹部→腰〉と、順繰りに温める
免疫細胞(リンパ球)の働きが良くなります。
(湯たんぽがなければ、ペットボトルに
タオルを巻いた物でもいいですよ。)
タオルを巻いた物でもいいですよ。)
・運動を習慣づける
激しいものでなくていいです。
一定のリズムで、15~30分程度の運動を
習慣づけることで、
筋肉が増えやすく(保ちやすく)なって、
自律神経が整いやすくなります。
習慣づけることで、
筋肉が増えやすく(保ちやすく)なって、
自律神経が整いやすくなります。
〈おススメ〉
・歩幅をいつもより少し大きく開いて、早歩き
・ゆっくり3分歩いた後、3分早歩き を
繰り返す
繰り返す
・首や肩のストレッチをして筋肉の緊張を緩める
副交感神経が優位になり、
自律神経のバランスが整いやすくなります。
自律神経のバランスが整いやすくなります。
・湯船に浸かり、身体を温める
少しぬるめの温度に10~15分入って、
ほんのり汗ばむくらいだと、
副交感神経が優位になります。
ほんのり汗ばむくらいだと、
副交感神経が優位になります。
(熱い温度、短い入浴、長湯、は
交感神経が優位になるので注意)
交感神経が優位になるので注意)
・暖房器具に頼り過ぎない
働き過ぎも良くないのですが、
室温を一定に保ちすぎると、
室温を一定に保ちすぎると、
自律神経が働く機会が減少し、
交感・副交感神経の切り替えが
うまくいかなくなります。
交感・副交感神経の切り替えが
うまくいかなくなります。
服装や運動などで調整が効くのであれば、
無理のない程度で頑張ってみましょう。
無理のない程度で頑張ってみましょう。
・規則正しい生活を心掛ける
睡眠は7時間摂るようにする。
一日3食・バランスよく食べる。
起床したら日光を浴びて、
体内時計を整える。
体内時計を整える。
日中は、外出して身体を動かす。
頑張ってみてくださいね。
IZATO整体院
村瀬 美幸

老化を遅らせる成分 NMN
米国では国家予算をかけて抗老化研究が行われています。
米国では国家予算をかけて抗老化研究が行われています。
NAD+(NADの酸化型)
=ニコチンアミドアデニンジヌクレオチドは、
=ニコチンアミドアデニンジヌクレオチドは、
さまざまな代謝細胞プロセスや、DNA修復などの重要な身体機能に関与している、重要な補酵素です。
年齢とともに、私たちの体のNADレベルは急速に低下します。
50~60歳までに、NADレベルは、20~30歳のときと比較して、少なくとも50%低下します。
そのNADを増やす効果があるのが、
『NMN(ニコチンアミドモノヌクレオチド)』という物質です。
これはビタミンBから造られ、
ブロッコリー、アボカド、トマトなどにも微量にふくまれる食品成分です。
NMNのサプリは高価ですが、米国や日本、中国の富裕層を中心に大人気だといいます。
サプリはなかなか手が出にくいものです。
まずは、NADを増やして、老化を遅らせる法則をお伝えしますね。
1.運動で、老化制御に欠かせないNEDを増やす
ウォーキングやジョギングなどの軽~中程度の有酸素運動、筋トレが有効です。
2.朝食をしっかり食べて、生体リズムを整える
NADを働かせるためには、午前にしっかりカロリーをとることが大切です。
3.米国の研究では、カロリー制限をすると寿命を延ばす効果があるといいます
一方、カロリー制限をしたマウスにウィルスに感染するとあっという間に死んでしまうそうです。
太り過ぎは良くありませんが、
MIが20以下になるようなダイエットは危険ということです。
結局は、早寝早起き、軽い運動、栄養バランスの良い食事が、
生体リズムを整え、老化を遅らせるということになるのです。
IZATO整体院
院長 猪里理世
IZATO整体院
院長 猪里理世

冷え性4つのタイプ
&それぞれの対策法(1)
冷え性には、4つのタイプがあります。
&それぞれの対策法(1)
冷え性には、4つのタイプがあります。
次の5つの質問の、A・B・C・Dのどれが一番当てはまりますか?
【質問】
(1)普段の手足の冷え具合は?
A.手は温かいが、脚は全体的に冷えている
B.手先(指)と足先(指)両方が冷えている
C.手(腕も)と脚、両方とも温かく
冷えを感じない
冷えを感じない
D.手(腕も)と脚、両方とも冷えており
触ると冷たいと言われる
触ると冷たいと言われる
(2)普段の汗のかきかたは?
A.顔や上半身に汗をかきやすい
B.あまり汗をかかない(少しだけかく程度)
C.全身に汗をかきやすい
D.ほとんど汗をかくことがない
(3)普段の食事の摂取量は?
A.普通
B.少なめ
C.多め
D.気持ち少なめ
(4)最も冷えを感じる部位は?
A.足やふくらはぎ
B.手と足の指
C.下腹部や二の腕
D.全身
(5)冷えの他に起こりやすい症状は?
A.顔が火照る
B.腹痛や頭痛
C.お腹にガスがたまる
D.寒気がする
どれが一番多かったですか?
・Aが多かった人…下半身冷え型
・Bが多かった人…四肢末端冷え型
・Cが多かった人…内臓冷え型
・Dが多かった人…全身冷え型
タイプとしては、下半身型が一番多いのですが、
4人に1人くらいの割合で混合型の人がいます。
それぞれのタイプで対処法が変わってきます。
間違った対処法をとっていると、かえって冷えがきつくなってしまいます。
対処方法については、次回お伝えしますね。
IZATO整体院
村瀬 美幸
冷え性4つのタイプ
【下半身冷え型】
&それぞれの対策法(2)
【下半身冷え型】
このタイプは、上半身に血流が集中しています。
下半身の血流は悪くなっているのです。
足湯などで、直接下半身を温めたとしても、
暖かくなった血液は、静脈を通じて
上半身に運ばれてしまいます。
上半身に運ばれてしまいます。
結果、脚は全然温まっていないのに、
頭や顔は火照って、のぼせたようになります。
『お尻の筋肉(梨状筋)のコリが原因』 となっているので、
寝転がった状態で、テニスボールなどをお尻の左右に交互に当てて、
コロコロと軽く、押し動かすようにすると良いですよ。
【四肢末端冷え型】
全体に熱エネルギーが少ないことが原因で起こります。
身体全体にまんべんなく回すだけの熱エネルギー量がないため、身体の中心部の体温が下がりやすくなっています。
そのため中心部を守ろうと、脳が防御反応を起こし、過剰に末端の血管を締め付けているのです。
症状がひどくなってくると、手先・足先にしびれが出たり、頭痛が起こります。
この場合、手袋や靴下、カイロなどで局所的に冷えている部位を温めても解消しません。
温める部位は 『胴全体』 です。
裾や袖口から熱が逃げていきにくい、長袖の服を着用するようにして、
首や手首から熱を逃がさないようにして、銅全体を温めるのです。
お風呂も、半身浴でなく、『全身浴』 で肩までしっかり浸かりましょう。
中心部がしっかりと温まり、体温が上がると、
脳は、熱を四肢へと放出するようになるため、
末端まで血流が届くようになります。
【内臓冷え型】
【内臓冷え型】
このタイプは、全体的に温かく、
手足の冷えも感じないため、
冷え性には見えません。
冷え性には見えません。
しかし、触ってみるとお腹だけ冷たくて、
いつまでたっても温まらないのです。
自律神経の交感神経の働き…
特に、血流を司る神経の働きが弱くなってます。
身体の熱をとどめておけず、どんどん放出してしまうため、
身体の表面は温かいけど、身体の中(内臓)は冷えているのです。
内臓が冷えると、消化器官がうまく働かなくなります。
特に腸の動きが弱まり、腸内環境が乱れるため、
アレルギーを持っているかたに比較的多くみられます。
冷えているお腹を温めるよりも、お尻の中心辺りにある、
『仙骨をカイロなどで温める』 と、全体に温まりやすくなりますよ。
【全身冷え型】
全体的な筋力不足や生活リズムの乱れが原因です。
・運動などで身体を動かしたりすることがなく、
ジッとしている
ジッとしている
・昼夜逆転の生活を送っていて、夜中にゲームや
動画視聴をしている
動画視聴をしている
このようなタイプに多く、
体温を保持する力そのものが低下しています。
しっかり食事をとる、運動を心掛けるようにし、
筋力をつけて熱をうみだせるようにしましょう。
また、
早寝早起きを心掛けて、朝日を浴びるようにするなど、
規則正しい生活をするようにしてください。
冷えは冬場だけの問題ではありません。
夏になれば、クーラーの影響も受けます。
また、春先は寒暖差が激しく、体温調節が難しくなっています。
しっかりと対策をとるようにしましょうね。
IZATO整体院
村瀬 美幸

冷えを改善して、
身体の不調をなくそう(1)
「冷え」に悩まされていませんか?
身体の不調をなくそう(1)
「冷え」に悩まされていませんか?
手足が冷たい・しびれる、肩こりがきつい、腰が冷える、下痢・便秘気味、風邪をひきやすい、
身体がだるく疲れがとれにくい、イライラしたり気分が落ち込む…
これらの症状は、「体の冷え」が原因で起こっている場合があります。
●末梢冷えタイプ【手足の先が冷たい】
血液がドロドロだったり、血管が細くなってしまっていて、血流が悪くなっている
●下半身冷えタイプ
【足先・ふくらはぎ・太ももが冷たい】
【足先・ふくらはぎ・太ももが冷たい】
姿勢が悪かったり、長時間同じ姿勢をとることで骨盤が歪み、下半身の血行・代謝が悪い
(太ももやお尻についたセルライトが更に冷える原因に)
●内臓冷えタイプ
【手足は温かいが、触るとお腹の方が冷たい】
【手足は温かいが、触るとお腹の方が冷たい】
ストレスや疲労の蓄積によって、血液の循環機能が低下している。
(運動不足で体の芯から冷えていることが原因)
●自律神経失調タイプ
【疲れがとれない、心理的に不安定】
【疲れがとれない、心理的に不安定】
強いストレスを受けたり、激しい温度差で、体温調節をつかさどる自律神経が乱れることが原因
他にも鎮痛剤やステロイド剤を服用していると、
血流が抑制されてしまい、「冷え」を招きます。
血流が抑制されてしまい、「冷え」を招きます。
ですが「冷え症」そのものは病気ではないです。
欧米人は体質的に「冷え」を感じにくいのです。
そのため、西洋医学に「冷え」の概念そのものがありません。
そのため、西洋医学に「冷え」の概念そのものがありません。
「冷え症」で悩むのはアジア系の人種に限られており、特有の体質によるものだと言われてます。
病気ではないので、直接生命にかかわることはありません。
ですが放置していると、上記のようなさまざまな不調に悩まされることになります。
体質的によるのであればこそ、なかなか改善しづらいので、コツコツとした努力が必要です。
日常生活の中で出来る、ちょっとした工夫をご紹介しますので、実践してみてください。
IZATO整体院
村瀬 美幸
冷えを改善して、
身体の不調をなくそう(2)
身体の「冷え」を改善するために、日常生活の中で出来ることを紹介します。
身体の不調をなくそう(2)
身体の「冷え」を改善するために、日常生活の中で出来ることを紹介します。
【ぬるめのお風呂に、ゆっくりと入る】
39度(夏)~40(冬)
腰~胸のあたりまでつかります。
15分~20分
※熱いお湯や長時間お湯につかるのは、
交感神経を刺激し、逆に冷めやすくなります。
交感神経を刺激し、逆に冷めやすくなります。
※寝る90分前に入ると眠りやすくなりますよ。
【身体を温める食材を食べる】
ショウガ入り味噌汁がおススメです!
発酵食品である味噌は、必須アミノ酸やビタミンも豊富で、腸内環境を整えてくれますし、
悪玉コレステロールを抑制する成分も豊富で、血液をサラサラにしてくれます。
ショウガは、新陳代謝を上げて、血液をすみずみまで行きわたらせる効果があるのです。
すりおろしたり(効果は落ちますが、チューブタイプでもOK)、千切りにして入れてください。
※乾燥ショウガが、末梢冷えには効果が高い。
【有酸素運動をする】
30分程度のジョギングを、週3回くらい。
体を動かし慣れていない方は、ウォーキングから始めてください。
【湯たんぽで身体を温める】
お腹・太ももの全面・お尻・二の腕の裏側
各3~10分(座った状態で出来ます)
大きい筋肉を温めることで、効率よく熱を体に伝えられます。
【「首」を冷やさない】
いわゆる「手首」・「足首」・「首」です。
手袋やレッグウォーマー、マフラー、帽子で
冷やさないようにしてください。
冷やさないようにしてください。
※首を蒸しタオルで温めると、肩や首の筋肉が
ほぐれますよ。
ほぐれますよ。
【ゆっくり息止め深呼吸】
(1)鼻から、ゆっくりと息を吸い込む
(2)2~3秒、息を止める
(3)(1)の時より、ゆっくりと息を吐く
(鼻でも口でもOK)
(鼻でも口でもOK)
(4)3回繰り返す。
2-3回目は、1-2回目より
吸うのも吐くのもゆっくりと行う。
2-3回目は、1-2回目より
吸うのも吐くのもゆっくりと行う。
ゆっくりと深呼吸することで、横隔膜が動き、
熱を発生してくれます。
熱を発生してくれます。
自律神経を整える効果もあり、副交感神経が働きやすくなって、リラックスできます。
体質を改善していかなければならないので、すぐに効果があらわれるものではありませんが、コツコツと続けてみてくださいね。
IZATO整体院
村瀬 美幸

毒出しパワーがすごい!「塩あずき」
「あずき」は、優秀な健康食材です。
などの嬉しい効果も!
「あずき」は、優秀な健康食材です。
皮にふくまれる食物繊維は、腸を綺麗にしてくれます。
ポリフェノールは赤ワインの約2倍あり、抗酸化作用で若々しい身体づくりを助けてくれます。
免疫アップや、生活習慣の改善(高血圧・糖尿病など)、中性脂肪・コレステロール値の改善などにも効果があるのです。
さらに、
さらに、
●腸内環境が良くなることで、便秘が解消する
●ダイエット効果が期待できる
●尿の出が良くなる
●むくみや冷えを改善する
●デトックス効果で、吹き出物が解消されて、
肌がキレイになる
肌がキレイになる
●抜け毛・白髪などの髪の毛のトラブルに有効
などの嬉しい効果も!
でも、「あずき」というと、どうしても甘いものを思い浮かべてしまいますよね。
糖分の摂りすぎになるのでは?と心配される方も多いと思います。
砂糖を使わずに「煮あずき」を作ってください。
そこに少量の塩を振れば、「塩あずき」が完成します。
小豆のほんのりとした甘さが引き出されて美味しいですよ^^
この状態なら、普段の料理に足して使うことが出来て、いろいろと楽しめます。
腹持ちが良いので、食事前に「塩あずき」を大さじ2杯、食べてから食事をすると食べ過ぎも防ぐことが出来ますよ。
腹持ちが良いので、食事前に「塩あずき」を大さじ2杯、食べてから食事をすると食べ過ぎも防ぐことが出来ますよ。
試してみてくださいね。
IZATO整体院
村瀬 美幸
「塩あずき」の作り方
まずは、「煮あずき」を作ります。
焦がさないように、絶えずかき混ぜるのを2~3分ほど。
少し固めに仕上がりますが渋みが抑えられます。
まずは、「煮あずき」を作ります。
【材料】(出来あがりの量が200g程度)
●あずき(乾)・・・100g
●水・・・400ml
※小豆の量を増やして作る場合は、
1:4で水を増やしてください。
1:4で水を増やしてください。
【作り方】
●小豆をザルに入れて、流水でサッと洗う
●鍋に小豆と水を入れ、強火にかける
●沸騰したら弱火にして、
ふたをせずに、40~50分かけて煮る
ふたをせずに、40~50分かけて煮る
●煮汁が少なくなってきたら、焦がさないように
注意しながら炒り混ぜて、水分を飛ばす
注意しながら炒り混ぜて、水分を飛ばす
●煮汁が無くなったら完成!
この「煮あずき」に、少量の塩を振りかければ、「塩あずき」の完成です。
この「煮あずき」に、少量の塩を振りかければ、「塩あずき」の完成です。
煮る作業の時に、先に塩を混ぜてもいいですよ。
小豆にはタンニンという成分がふくまれていて、煮ると渋みやえぐみが少し出ます。
通常は、アク抜きをするために、何度か煮汁をゆでこぼす「渋切り」という作業を行います。
しかし、
小豆にふくまれるポリフェノールは水に溶け出しやすいため、「渋切り」をすると、
有効成分を7割近く捨ててしまうことに・・・
この「煮あずき」は、煮汁をそのまま使って作ってください。
渋みが気になる場合は、流水で洗ったあずきの水分を拭き取った後、乾煎りします。
焦がさないように、絶えずかき混ぜるのを2~3分ほど。
小豆の表面が少し黒っぽくなったら、水を加えて煮てください。
少し固めに仕上がりますが渋みが抑えられます。
【保存方法】
冷蔵状態で1週間、冷凍すれば1ヶ月保てます。
(小分けにして冷凍すると、使いやすいです)
サラダに混ぜたり、煮物に入れたり、お米と一緒に炊いたり。
(小分けにして冷凍すると、使いやすいです)
サラダに混ぜたり、煮物に入れたり、お米と一緒に炊いたり。
食事前に、「塩あずき」のみ大さじ2杯を先に食べればダイエット効果も。
ぜひ試してみてください。
IZATO整体院
村瀬 美幸

体調不良やイライラの解消には
「テアニン」
私達は、日常生活を送るうえで、さまざまな制限が掛かり続けています。
「テアニン」
私達は、日常生活を送るうえで、さまざまな制限が掛かり続けています。
環境が変化したことへのストレス・不安から、
イライラしがちになったり、体調不良を起こしていませんか?
それらを解消するのに役立つ栄養素と食材をご紹介いたします。
【カルシウム&ビタミンD】
カルシウムは、骨や歯を作るだけでなく、脳神経の興奮を抑える働きがあります。
乳製品・小魚・青菜などに多くふくまれますが、
ビタミンDを一緒に摂ることで吸収が良くなるのです。
ビタミンDは、魚介類・バター・チーズ・卵黄に多くふくまれます。
【ビタミンC】
イライラしたりストレスを感じると失われ、疲労感が強くなります。
毛細血管がもろくなるため、歯ぐきから出血しやすくなることも…
果物や野菜ですと、パプリカ・ブロッコリー・ケール・モロヘイヤ・カボチャ・ジャガイモに多くふくまれています。
【ビタミンB群】
疲労回復だけでなく、脳の働きにも欠かせない栄養素です。
不足すると食欲不振につながります。
特に、ビタミンB1が不足すると、疲労物質が蓄積されてしまいます。
ビタミンB1
豚ヒレ肉・豚もも肉・そば・大豆・うなぎ・
玄米など
豚ヒレ肉・豚もも肉・そば・大豆・うなぎ・
玄米など
ビタミンB2
豚レバー・うなぎ・牛乳・納豆・ほうれん草・
アーモンドなど
豚レバー・うなぎ・牛乳・納豆・ほうれん草・
アーモンドなど
ビタミンB6
カツオ・マグロ・鮭・鶏ササミ・バナナ・
さつまいもなど
カツオ・マグロ・鮭・鶏ササミ・バナナ・
さつまいもなど
ビタミンB12
アサリ・シジミ・ホタテ・サバ・アジなど
アサリ・シジミ・ホタテ・サバ・アジなど
【テアニン】
緑茶にふくまれ、お茶のうま味・甘みに関与する成分です。
脳の興奮を鎮めて緊張をやわらげる働きと、心身をリラックス効果があります。
睡眠改善作用や冷え性改善、記憶力や集中力を高める効果もあるのです。
食後のお茶は、ホッとしますよね。
食後のお茶は、ホッとしますよね。
他にも、食べ過ぎ・アルコールの飲み過ぎなどの食生活の乱れや、不規則な生活リズムは心と体に大きな影響をもたらします。
ストレスに負けない身体作りをしましょう!
IZATO整体院
村瀬 美幸

眠ることにも体力が必要なのです
身体は、一日(24時間)のサイクルの中で、
身体は、一日(24時間)のサイクルの中で、
測りきれないほどの数の作業を、体内で行っています。
食べたものを消化吸収したり、使いやすい栄養素になるよう分解したり。
ホルモンの分泌を促すように伝達したり、そのホルモンを生成し、古くなれば排泄もします。
一例を挙げれば、
夜には、眠るために『メラトニン』というホルモンを分泌し、
目覚める前は、覚醒を促す『コルチゾール』というホルモンを分泌します。
一連の作業のときに使われるのが、ミトコンドリア(細胞)が生産する、
【ATP】というエネルギーです。
《ATPの生産量が多い=体力がある》ということなのです。
この【ATP】は体内の全ての代謝に使われます。
共通通貨(お金)のようなものと考えてください。
さまざまな代謝の中でも、金額が高いのが、
『解毒』『炎症(火事)の緩和』などの作業です。
『炎症』とは、
身体に異変が起きたときに、免疫系が身体を守ろうとして攻撃する働きのことをいいます。
免疫システムですので、ウィルスや菌の侵入・アレルギー物質の除去はもちろんなのですが、
・慢性的なストレス
・糖質(砂糖)やカフェインの摂り過ぎ
・加工食品の食べ過ぎ
このような処理にも関わり、ATP(お金)を必要とします。
不摂生を重ねていると、解毒と炎症緩和のために、ATP(お金)はどんどん使われていきます。
体力がなくなっていくのです。
そうなると、
眠る(メラトニンを分泌する)ために必要な、
眠る(メラトニンを分泌する)ために必要な、
ATP(お金)=体力が無くなり、支払いが滞ることになります。
ATP(お金)を受け取れなかったことで、自律神経はバランスよく働くことが出来なくなり・・・
結果、眠れない・眠りが浅い・一度目が覚めるとなかな寝付けない、ということが起こるのです。
・砂糖とカフェインを摂らないようにすること
・加工食品を避け、食生活を見直すこと
(腸内環境の改善)
(腸内環境の改善)
・生活リズムを改善する
(同じ時間に起床する、朝日を浴びる)
(同じ時間に起床する、朝日を浴びる)
まずは、出来ることから改善していきましょう。
ATP(お金)が足りなく(支払われなく)なることで、影響が出ることは他にもまだあります。
次回は、そのことについてお伝えしますね。
IZATO整体院
IZATO整体院
村瀬 美幸

エネルギー(ATP)が足りなくて
起こる症状
ミトコンドリアで作られるエネルギー(ATP)を、
起こる症状
ミトコンドリアで作られるエネルギー(ATP)を、
体内の全ての代謝に使われる共通通貨(お金)に例えました。
少なくなったATP(お金)を、優先順位の高い順に振り分け使っていくようになると、当然ですが、
優先順位の低いものには支払われなくなります。
自律神経以外にも、ATP(お金)が支払われなくなるのがこれらです。
・髪の毛、肌、爪
・筋肉、関節
・粘膜
・ホルモン
・酵素
・エネルギー
では、具体的にどのようになるのでしょうか?
・髪の毛はボサボサになり、まとまりにくくなる
・肌は乾燥して弾力を失う
ターンオーバーがうまく働かなくなる
ターンオーバーがうまく働かなくなる
・爪が割れたり欠けたりしやすい状態に
・筋肉が硬くなることで、慢性的な肩こりや
腰痛が起こりやすくなる
腰痛が起こりやすくなる
・関節も固まりやすく、身体が動かしにくくなる
・粘膜保護が働きにくくなることで、
ドライアイや口内炎を起こしやすい
ドライアイや口内炎を起こしやすい
ホルモンや酵素が働きにくくなれば、代謝や身体全体の機能の低下に繋がっていきます。
腸のぜん動運動が弱まり、便秘になることもあるのです。
全身の疲労や倦怠感が起こり、十分な睡眠をとっても、朝起きるのが辛くなったりもします。
エネルギー不足だと、精神的な不調も生じます。
やる気の低下、集中力の欠如、イライラが起こり、不眠を招きます。
今、起こっているその不調…ATPが足りていないのかもしれませんよ?
IZATO整体院
IZATO整体院
村瀬 美幸

ATPを増やすために、出来ること
体内のさまざまな機能を動かすために必要な、
エネルギー(ATP)
体内のさまざまな機能を動かすために必要な、
エネルギー(ATP)
不足することでさまざまな症状が起こります。
そうならないようにするために必要なことは、
細胞内にある、「エネルギー工場」である
『ミトコンドリア』で、ATP産生が落ちないようにすることが大切になります。
『ミトコンドリア』で、ATP産生が落ちないようにすることが大切になります。
【必要な栄養素】
・「糖質」「脂質」
ATPを合成するための材料
・「ビタミンB群」
特にビタミンB1・B2・B6・ナイアシン
特にビタミンB1・B2・B6・ナイアシン
材料をATPへ変換するのを助ける
・「マグネシウム」
産生されたATPが、体内で共通通貨として
使われる際に必ず必要
使われる際に必ず必要
・「コエンザイムQ10」「L-カルニチン」
ATP産生時に発生する活性酸をから、
ミトコンドリアを守ります
ミトコンドリアを守ります
産生の効率も上げます
・「鉄分」
ATPを作るには、大量の酸素が必要となるため
・「ビタミンC」「たんぱく質」
鉄分を、効率よく体内に吸収させるために必要
【日常生活】
・深呼吸をして、酸素をしっかり取り込む
浅い呼吸では酸素が十分に体内を巡りません。
一日の中で、何回か深呼吸をしましょう。
大きなため息もいいですよ
(その後、吸う息がいつもより大きくなります)
(その後、吸う息がいつもより大きくなります)
・ゆっくりとしたストレッチを行う
深呼吸をするためには、横隔膜が柔らかく、
しっかり動いてくれることが大切になります。
背伸びや脇伸ばしをするようにしてください。
・軽い運動を心掛ける
筋肉の緊張をほぐし、酸素や栄養素が
全身の細胞に届くのを助けてくれます。
ストレッチ、ウォーキングがおススメです。
・姿勢を正しましょう
猫背でいると、身体前面の筋肉が縮こまります
横隔膜が動かしにくくなり、内臓も圧迫。
働きを鈍らせます。
働きを鈍らせます。
信号待ちやエスカレーターに乗っている時など
背筋を伸ばして、胸を張ってください。
座りっぱなしも良くないです。
ときどき立ち動くようにしましょう。
ときどき立ち動くようにしましょう。
疲れやすいなどの症状が和らぐ可能性がありますよ。
※『インスリン抵抗性』があると、
※『インスリン抵抗性』があると、
細胞内に栄養素が入っていきにくい状態になっています。
さまざまな原因があり、すぐに解決しない場合もあります。
IZATO整体院
村瀬 美幸

老化を早めるAGEとは
”老け顔の人は早死にする危険性が高い”
この衝撃の事実を論文で発表したのは、
南デンマーク大学医学部クリステンセン教授。
”老け顔の人は早死にする危険性が高い”
この衝撃の事実を論文で発表したのは、
南デンマーク大学医学部クリステンセン教授。
913組の双子を調査したところ、老けて見えた人のほうが、
7年後の死亡率(女性の場合)が、1.9倍高いことが判明しました。
老け顔の人は、柔軟性年齢も血管年齢も低下しています。
その原因は、身体の中に『AGE』が溜まっているからと考えられています。
【AGEとは】
全身の老化を進め早死のリスクを高める真犯人
【AGEが身体に溜まるとどうなるのか?】
・骨の場合
…茶褐色に変色
…茶褐色に変色
骨に圧力をかけると少ない力で折れてしまう
・目の場合
…目の細い血管が壊れやすくなり出血
…目の細い血管が壊れやすくなり出血
失明の危険性が高くなる
・顔の場合
…正常な皮膚の弾力繊維が変形、弾力性を失う
…正常な皮膚の弾力繊維が変形、弾力性を失う
そのため押されると、元に戻らず、
シワができたり、皮下脂肪の重みに耐えれず
たるみができてしまう
シワができたり、皮下脂肪の重みに耐えれず
たるみができてしまう
【AGEを溜めず身体を若く保つ方法】
1.1日1食はAGEが低い調理法を選ぶ
2.野菜から先に食べる
3.食後すぐ10分ほど身体を動かす
血糖値が最も高くなるのは食事開始から1時間後
食事を終えてすぐ運動すれば、血糖値を下げる事が可能なのです。
皿洗いなどちょっとした家事でもOK
皿洗いなどちょっとした家事でもOK
上記3つを実践し10日後、AGE年齢を測定すると
開始時より10歳若くなっていたそうです。
開始時より10歳若くなっていたそうです。
さらに継続するとAGE年齢が若返るだけでなく、
糖尿病の予防にも大きな力を発揮します。
糖尿病の予防にも大きな力を発揮します。
チャレンジする価値はありますね。
AGEが低い調理法は、次回お伝えしますね。
IZATO整体院
村瀬 美幸
老化の原因、AGEの低い調理法
【AGEと調理法の関係】
【AGEと調理法の関係】
同じ食材でも、調理法によってAGEの量は変わります。
(例)鶏肉の調理法
唐揚げ、焼き鳥、水炊き
⇒最もAGEが高くなるのは「唐揚げ」!
ポイントは『温度』と『油』です。
ゆでる(水炊き)を【1】とすると、
焼く(焼き鳥)は【6】、
揚げる(唐揚げ)は【10】になります。
油を使用すると、さらにAGE量を促進させることになりますよ。
高温になるとタンパク質と糖分が結合しやすく、AGEとなるためです。
ゆでる調理方法にしましょう。
(例)卵の調理法
目玉焼き、オムレツ、スクランブルエッグ
⇒最もAGEが高くなるのは「目玉焼き」!
ポイントは『調理時間』
スクランブルエッグのAGE量が【1】だと、
オムレツは【3】、
目玉焼きは【16】となります。
目玉焼きは調理に5分ほど掛かりますが、
スクランブルエッグは1~2分ほどで作れます。
スクランブルエッグは1~2分ほどで作れます。
調理時間が長いほど熱が加わり、AGEを形成しやすいのです。
火を通す時間が短い方を選び、「焦げ」が出ないようにしましょう。
※ただし、例外もあります。
『ゆで卵』のAGEは、スクランブルエッグの
半分程度!
『ゆで卵』のAGEは、スクランブルエッグの
半分程度!
参考にしてくださいね。
IZATO整体院
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村瀬 美幸

女性の身体は
ホルモンで振り回される(1)
女性は、毎月(約28日周期)リズムがあります。
ホルモンで振り回される(1)
女性は、毎月(約28日周期)リズムがあります。
身体的にも、精神(気分)的にも。
リズムには個人差があります。
あまり影響を受けない人もいれば、
影響が強く日常生活に支障をきたす人もいます。
影響が強く日常生活に支障をきたす人もいます。
それは、排卵・生理をはさんで、女性ホルモンのバランスが変化するからです。
女性ホルモンは、大きく分けて、
卵胞ホルモン(エストロゲン)
黄体ホルモン(プロゲステロン)
があります。
卵胞ホルモン(エストロゲン)
黄体ホルモン(プロゲステロン)
があります。
生理が終わると、卵胞ホルモン(エストロゲン)が多くなっていきます。
卵胞ホルモンは妊娠の準備をするホルモンです。
・乳房をふくよかにする
・卵子を成熟させる
・膣の萎縮を防ぐ
・卵子を成熟させる
・膣の萎縮を防ぐ
・骨量のコントロール
・コレステロールを減らす
・コレステロールを減らす
・お肌を柔軟に保つ
身体の調子も良く精神的にも安定した時期です。
そして約1週間~10日後、
増え続けた卵胞ホルモンと黄体ホルモンの量に差があることによって、排卵が起こります。
今度は、黄体ホルモン(プロゲステロン)が増えていきます。
黄体ホルモンは、妊娠に備える・妊娠した状態を維持するホルモンです。
黄体ホルモンはさまざまな役割を持っています。
・乳房、子宮内膜の細胞を正常に保つ
(ガンを防ぐ)
(ガンを防ぐ)
・亜鉛と銅のバランスを整える
・性欲を正常に保つ
・胎児の成長を守る
・抗うつ作用
・血栓を防ぐ
・血糖値代謝を正常に保つ
・コレステロールを下げる
・薄毛を防ぐ
・骨密度を改善する
・血圧を下げる
・代謝を上げる
・PMS症状や更年期障害の症状を軽減する
・ホルモンのバランスを整える
・睡眠の改善
・繊維嚢胞性(しこり)変化を防ぐ
卵胞ホルモンの良い効果を引き出して、
気分のバランスも整えるのです。
気分のバランスも整えるのです。
そして、卵子が受精しないと、黄体ホルモンと卵胞ホルモンは徐々に減り、
両方が少なくなることで、排卵から約2週間後に生理が始まります。
こうして見てみると、黄体ホルモンは、かなり良い役割を持っていることがわかります。
ですが、排卵から生理が始まるまでの期間は、
さまざまな不調を訴えるかたが多くなります。
さまざまな不調を訴えるかたが多くなります。
なかには、生理中(約5日間)も生理痛や腰痛に悩まされるため、
1ヶ月のうち、体調が良いのは生理後~排卵までの、約1週間だけという人も…
原因は、大きく5つ挙げられます。
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村瀬 美幸

女性の身体は
ホルモンで振り回される(2)
女性の身体をコントロールする、
卵胞ホルモン(エストロゲン)
黄体ホルモン(プロゲステロン)
処理されても、
卵胞ホルモン(エストロゲン)
黄体ホルモン(プロゲステロン)
どちらも良い効果を持つのに、
卵胞ホルモン期は調子が良く、
黄体ホルモン期に不調(PMS症状)が出やすくなるのは何故なのでしょう。
黄体ホルモン期に不調(PMS症状)が出やすくなるのは何故なのでしょう。
原因は、大きく5つあります。
(1)卵胞ホルモン過多
・低黄体ホルモン状態になっている
・低黄体ホルモン状態になっている
(2)栄養が足りていない
(3)腸内環境が乱れている、解毒機能の低下
(4)生活習慣の乱れ、ストレス
(5)骨盤の歪みがあることで、
子宮の位置異常がある
子宮の位置異常がある
前回、黄体ホルモンにはさまざまな役割があることをお伝えしました。
しかし、黄体ホルモンの最優先の役割は、
『妊娠に備え、その状態を維持する』ことです。
『妊娠に備え、その状態を維持する』ことです。
受精卵が来た場合に備え、着床しやすいように、
子宮内膜を分厚くした状態を保つことを最優先にして働きます。
子宮内膜を分厚くした状態を保つことを最優先にして働きます。
そのため、他の役割にまで手が回らないのです。
(1)
多くの女性は、卵胞ホルモンは過剰で、黄体ホルモンは少ない状態にあります。
もともとの黄体ホルモンが少ないので、さらに他の役割が出来なくなります。
【卵胞ホルモン過多で起こる症状】
・子宮筋腫、子宮内膜症、卵巣嚢胞
・乳房の繊維嚢胞性(しこり)変化
・不正出血
・PMS(月経前症候群)
・甲状腺機能の低下
・乳がん、子宮がん
・体重増加(下腹部、お尻、太ももを中心に)
・むくみ
・頭痛
・胸が張る
・パニック障害
・胆石
【低黄体ホルモンで起こる症状】
・胸が張って、痛む
・気分が不安定
・繊維嚢胞性(しこり)変化
・記憶力の低下
・ブレインフォグ
(頭に霧がかかったような状態)
(頭に霧がかかったような状態)
・子宮筋腫
・骨密度の低下
・うつ、不安障害、すぐに涙が出る
・むくみ
・頭痛
・性欲減退
・生理痛、生理が重い
・不眠症
・低体温
(手足の先が冷たい、内臓が冷えている)
(手足の先が冷たい、内臓が冷えている)
(2)
両方のホルモンの量が良い状態であっても、
栄養素が足りていないと症状が出ます。
黄体ホルモンは、子宮内膜の厚い状態を維持するために、体中の栄養素を子宮内膜へと集めるからです。
たんぱく質、鉄分、亜鉛、ビタミン類、ミネラル類をしっかりと摂り、排卵後の低栄養状態に備える必要があります。
(3)
(3)
栄養をしっかり摂っても、腸内環境が良くないと、栄養素を吸収できません。
・発酵食品を摂るようにする
日本人は乳糖分解酵素を持たない人が多い。
乳製品よりは納豆・お漬物・味噌汁で
乳製品よりは納豆・お漬物・味噌汁で
・よく噛んで、分子を細かくする
一口は30回噛むように!
分子が細かいと胃腸への負担が減ります。
一口は30回噛むように!
分子が細かいと胃腸への負担が減ります。
また、多過ぎる卵胞ホルモンは、肝臓で処理され
胆汁と一緒に腸へと排出され、便として出ます。
胆汁と一緒に腸へと排出され、便として出ます。
肝臓・胆のうが弱っていると処理が出来ません。
処理されても、
便秘だと、古いホルモンが腸で再吸収されてしまいます。
・たんぱく質、ビタミンB群、抗酸化物質を摂る
・繊維質を摂る
・甘いものを控える
内臓の機能を高める治療を受けるのも、良いでしょう。
(4)
生活習慣が乱れていたり、睡眠時間が短いと、
身体の回復が出来ません。
身体の回復が出来ません。
また、朝日を浴びることで、体内時計のリズムが保たれ、晩に眠りやすくなります。
日光を浴びることで得られるビタミンDは、
細胞内の代謝回路の正常化や、免疫機能にも関連する大切な栄養素ですが、
食品から必要量を摂るのは難しいことで知られています。
・しっかりと睡眠をとる(6時間半~7時間)
・早寝早起き!、カーテンを開けて朝日を浴びる
・夏場で20分、冬は1時間は日光を浴びる
そしてストレスが大敵です。
副腎から、ストレスホルモン(コルチゾール)が分泌されて、たんぱく質を溶かし、糖に変えてしまうからです。
ストレスをため込まず、大声を出して発散するようにしましょう。
大きな音で「ガラガラーッ!」と、うがいをするのもいいですよ。
急激な血糖の急上昇・急降下も、コルチゾールの分泌を促してしまいます。
糖質を一気に大量に摂るのも控えましょう。
糖質を一気に大量に摂るのも控えましょう。
(5)
子宮は、前後・左右から、靭帯によって支えられ
体内で浮いている状態にあります。
体内で浮いている状態にあります。
骨盤に歪みがあると、靭帯が引っ張られて位置異常を起こしてしまうことになります。
このことが原因で、ホルモンバランスも乱れるのです。
骨盤矯正や、子宮の位置異常を回復させる施術を受けるようにしてください。
上記5つの他にも、
環境ホルモン(石油由来品)の影響もあります。
環境ホルモン(石油由来品)の影響もあります。
プラスチックのコップやスプーンで、温かい飲み物を飲んだり、
ラップが食品にくっついたまま電子レンジで温めたり…も、気をつけてくださいね。
IZATO整体院
IZATO整体院
村瀬 美幸

月経前症候群(PMS)緩和のために
…出来ること(1)
生理近くなるとこのような症状がありませんか?
…出来ること(1)
生理近くなるとこのような症状がありませんか?
・イライラする
・気分が落ち込む
・下腹部が重たくなる
・胸が張る
・肩がこる
・頭痛
・腰痛、腰が重だるい
・便秘気味
・肌が荒れやすくなる
・疲れがとれない
・風邪をひきやすくなる
強い症状ではなくても、生理が終わった直後の、体調が良い時期と比べると不具合を感じるのであれば「生理前症状がある」という事なのですよ。
主には、ホルモンバランスの乱れが原因とされていますが、
●骨盤の歪みを整える
●骨盤の緩みを引き締める
ことで、ある程度の改善が見られるのです。
何故なら、
子宮は、前後・左右を、『骨盤・仙骨・恥骨・膀胱』と、靭帯で繋がることで、体内で吊られた状態を保っているからです。
骨盤に歪みが生じていると、その骨と繋がっている靭帯が歪みの方向に引っ張られてしまいます。
子宮が傾いてしまい、圧迫された状態が起こるため、経血の排出がスムーズに行われずに、痛みが強くなるのです。
また、排卵後に出るホルモン(リラキシン)が影響して、左右の骨盤同士を繋いでいる靭帯が緩み、
骨盤そのものが緩い状態が起こるかたがいます。
骨盤そのものが緩い状態が起こるかたがいます。
骨盤が安定しておらず、上半身の体重を支えきれない状態になるため、腰やお尻の筋肉に負担がかかり、痛める原因となってしまうのです。
骨盤の歪みを整えて、子宮の傾きを元に戻すこと
緩みがあるかたは、骨盤を引き締めて安定した状態を作ること
これが大切になります。
また、食べ物(栄養素)の摂り方や、生活習慣も、
月経前症候群を強くしてしまうことに、大きく関わっています。
月経前症候群を強くしてしまうことに、大きく関わっています。
そのことについては、次回お話ししますね。
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村瀬 美幸

月経前症候群(PMS)緩和のために
…出来ること(2)
日常の生活の中で、こんなことが当たり前になっていませんか?
日常の生活の中で、こんなことが当たり前になっていませんか?
・寝るのが遅く、睡眠を7時間とれていない
・朝、バタバタと慌ただしくしていて、
カーテンは閉めっぱなしで出掛ける
カーテンは閉めっぱなしで出掛ける
・朝食をとらない、もしくは、
野菜ジュースやバナナなどで簡単に済ませる
野菜ジュースやバナナなどで簡単に済ませる
・昼食は、おにぎりやサンドイッチなどで簡単に
または麺類(パスタ・ラーメン・うどん)が多い
または麺類(パスタ・ラーメン・うどん)が多い
・ハム、ソーセージ類、カップ麺類を結構食べる
・肉類や魚類はあまり食べない、
代わりにプロテインで摂るようにしている
代わりにプロテインで摂るようにしている
・一度にあまり食べれない(小食)
・お酒を飲む
・洗い物を減らすために、買ってきたお惣菜を、
そのまま電子レンジで温めている
そのまま電子レンジで温めている
・良く噛まずに飲み込んでいて、
食べ終わるのが早い(早食い)
食べ終わるのが早い(早食い)
・スマホを見ながら食べている、
間食が多く食事と食事の間が短い(ながら食べ)
間食が多く食事と食事の間が短い(ながら食べ)
・食べてから3時間経っていない状態で就寝する
・帰宅が遅いので晩御飯をとらないことがある
・甘い菓子類は大好き!
・食事の支度が面倒で、
スナック菓子類でお腹を満たすことがある
スナック菓子類でお腹を満たすことがある
・入浴は、湯船に浸からず、
シャワーでサッと済ませている
シャワーでサッと済ませている
・眠る直前までスマホを見ている
・電気を消さずに眠っている、もしくは、
眠る直前まで明るい状態で過ごしている
眠る直前まで明るい状態で過ごしている
どのくらい当てはまりましたか?
このような生活を送っていると、月経前症候群(PMS)の症状は強くなってしまうのですよ。
それぞれに理由があります。
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村瀬 美幸
月経前症候群(PMS)緩和のために
まずは、『栄養素』について、お話しします。
どのくらいカロリーを摂取していたか、
ではなく、
食べ物から摂り入れた栄養素の『量』について、
です。
…出来ること(3)
まずは、『栄養素』について、お話しします。
どのくらいカロリーを摂取していたか、
ではなく、
食べ物から摂り入れた栄養素の『量』について、
です。
月経のある女性は、排卵後から生理が始まるまでの期間は『栄養素不足』に陥るかたが多いです。
これは、女性ホルモンが関係しています。
月経に関連する女性ホルモンは、いろいろ種類があるのですが、
代表的なのは、エストロゲン(卵胞ホルモン)と、
プロゲステロン(黄体ホルモン)です。
プロゲステロン(黄体ホルモン)です。
【エストロゲン(卵胞ホルモン)】
…妊娠の準備をするホルモン
…妊娠の準備をするホルモン
排卵をうながし、子宮内膜を厚くして、受精卵を受け止めれるようにする。
【プロゲステロン(黄体ホルモン)】
…妊娠を応援するホルモン
…妊娠を応援するホルモン
受精卵が着床した場合にそなえて、子宮内膜に
『栄養素』を届ける。
『栄養素』を届ける。
この『栄養素を届ける働き』によって、排卵後、
身体の中の栄養素はどんどん子宮内膜へと送られます。
身体の中の栄養素はどんどん子宮内膜へと送られます。
そうなると『身体は栄養素不足』になります。
身体には、生命活動を維持していくために、
最低限必要な『栄養素のボーダーライン』があります。
最低限必要な『栄養素のボーダーライン』があります。
排卵後、子宮内膜に栄養素が送られ続けた結果、
このボーダーラインを下回ってしまったときに、
さまざまな不調が起こってくるのです。
このボーダーラインを下回ってしまったときに、
さまざまな不調が起こってくるのです。
もともと身体に蓄えられている栄養素が十分であれば、生理が始まるまでボーダーラインを上回った状態が続くので、生理前不調はほとんど起こりません。
※骨盤の歪みがある場合や、ホルモンバランスの激しい乱れ、子宮筋腫・子宮内膜症の有無にもよります
でも、食生活が乱れていて、栄養素が十分でなかったら?
排卵直後から、一気にボーダーラインを下回ることになるため、生理が始まるまで不調が続くことになります。
また、生理が始まっても、すぐには回復しないため、生理中も不調が続くことにもなります。
いつ頃から不調が始まるのか、
不調の程度はどのくらいなのか、
生理が始まれば楽になるのか…
不調の程度はどのくらいなのか、
生理が始まれば楽になるのか…
個人差が出るのは、ここに原因があるのですね。
食生活の乱れを改善し、
身体に十分な栄養素を蓄えることの出来る食事をとるように心掛けることが大切なのです。
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村瀬 美幸

月経前症候群(PMS)緩和のために
…出来ること(4)
では、具体的にどのような『栄養素』が必要なのでしょう。
まずは、【たんぱく質】です!
働く女性は、実に『89%がたんぱく質不足』だと言われています。
たんぱく質の一日の推進摂取量は50g
50gくらいなら…と思うかもしれませんが、
これには落とし穴があるのです。
これには落とし穴があるのです。
肉だったり、魚だったり、
食べたものは100%たんぱく質で出来ているわけではなく、他の栄養素もふくまれています。
『たんぱく質として口にした食べ物』 から
消化・分解されて、
消化・分解されて、
『体内で、使うことが出来る形のたんぱく質』 になるのは、実は【2割】程度にすぎません。
そのため一日50gのたんぱく質を摂るために、
本当に必要な量は【250g】なのです。
本当に必要な量は【250g】なのです。
結構な量ですよね。
やみくもに摂るのではなく、効率よく摂取されるようにしなければいけません。
【3食に分けて食べる】
たんぱく質は一度に分解・吸収される量に限りがあります。
(筋肉をつけたい人だと、少量を一日に5~6回に分けて食べたりしますよね)
朝50g・昼100g・夜100g…と考えると、食べやすくなりますよ。
プロテイン(高濃度の人工的なもの)は、腎臓に負担がかかりやすいです。
【一緒に炭水化物(ご飯)を摂る】
エネルギーの元となる「糖質」が入らないと、
せっかく摂ったたんぱく質は、糖質へと変換されてしまいます。
エネルギー(ATP)は、体の中のあらゆるところで使われる「共通通貨」で、必要なものだからなのです。たんぱく質としては、吸収されにくくなってしまいます。
【肉類や魚類で摂るようにする】
人間は「動物」です。
植物性のものは、吸収されにくくなっています。
分解の工程も動物性のものより多くなり、余分なエネルギーを使うことになって、
酵素やミネラル類も消費するからです。
肉類には私たちと同じ、身体を作るために必要なビタミン類・ミネラル類もふくまれています。
可能な限り、肉類・魚類・鶏卵で摂るようにしてください。
過度な鉄分不足に陥ってしまうと、必要なはずの鉄分摂取を拒否するようになります。
肉・魚類に苦手意識が出たり、小食で必要量を摂れなかったりするのです。
少量でも口にするようにしてください。
次回は、鉄分・亜鉛などのミネラル類やビタミン類について、お話ししますね。
IZATO整体院
村瀬 美幸

月経前症候群(PMS)緩和のために
…出来ること(5)
次は、【鉄分】と【亜鉛】です。
そのため、
【鉄と亜鉛の吸収を妨げるもの】
次は、【鉄分】と【亜鉛】です。
【鉄分】
月経のある女性は『約65%が貧血』です。
血液検査でヘモグロビン数値(血中の鉄量)が正常の範囲におさまっていても、慢性的な鉄分不足に陥っています。
ヘモグロビン(赤血球)の役割は、体中に酸素を運ぶことです。
酸素を届かなくなれば、脳は死んでしまいます。
心臓も止まります。
心臓も止まります。
そのため、
可能な限り血液中の鉄量は保たれる構造になっています。
どこから血中に鉄分を供給すると思いますか?
肝臓にある『貯蔵鉄(フェリチン)』を消費するのです。
月々の生活費で足りない分を、貯金を切り崩して支払っている状態だと思ってください。
既に、
「ヘモグロビン数値(血中鉄)が低い」=
「フェリチン(貯蔵鉄)はなくて支払いできない」
という事です。
「フェリチン(貯蔵鉄)はなくて支払いできない」
という事です。
かなりの重症で、危険な状態であることを理解してください。
【亜鉛】
・たんぱく質と結合して、
体内の酵素が代謝を行うのを助ける
体内の酵素が代謝を行うのを助ける
・脳下垂体(ホルモンの司令塔)からの分泌にも
関わり、ホルモンの合成を活性化する
関わり、ホルモンの合成を活性化する
・甲状腺ホルモンの産生
・腸のバリア機能維持
・ビタミンDの活性化
・アルコール代謝の酵素に必要
このように亜鉛はさまざまなことに使われます。
そのため、消費しやすく・常に不足しがちな栄養素でもあります。
体調面・精神面でもこんなことが起こります。
鉄分不足
朝起きられなくなる・疲れやすい・痛みに弱い・
イライラしやすい・ネガティブ思考になるなど
イライラしやすい・ネガティブ思考になるなど
亜鉛不足
風邪をひきやすい・下痢をしやすい・口内炎が治りにくい・不安や心配が強くなる・キレやすく攻撃的になるなど
また、【鉄】【亜鉛】【銅】は、拮抗する性質があります。
シーソーのように、お互いにバランスを取りあっているのです。
【銅】は食べ物から摂取しやすく、不足することはあまりありません。
そのため、銅は過剰で、鉄・亜鉛は不足な状態が起こりやすく、せっかく摂っていても上手く働けない環境が出来あがるのです。
ミネラル類の中でも、特に鉄と亜鉛は意識して摂るようにしましょう。
※鉄はたんぱく質・ビタミンCと一緒に摂ると、
効率よく吸収されます。
効率よく吸収されます。
※亜鉛は、ビタミンA・Cと一緒に摂ると、
活性化し吸収率を上げてくれます。
活性化し吸収率を上げてくれます。
【鉄と亜鉛の吸収を妨げるもの】
・玄米、小麦にふくまれる 『フィチン酸』
・ハムソーセージ類、カップ麺などにふくまれる
『リン酸塩』
『リン酸塩』
・アルコール(尿へと排出をしてしまいます)
これらを避けるようにしましょう。
※ほうれん草にふくまれる 『シュウ酸』 も
吸収を妨げますが、茹でることで軽減します。
吸収を妨げますが、茹でることで軽減します。
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村瀬 美幸

月経前症候群(PMS)緩和のために
次は、【ビタミン類・ミネラル類】です。
…出来ること(6)
次は、【ビタミン類・ミネラル類】です。
肝臓の働きを良くするために必要なのは、
アミノ酸(たんぱく質)の他に、
ビタミンB群
抗酸化物質
アミノ酸(たんぱく質)の他に、
ビタミンB群
抗酸化物質
(ビタミンA・C・E、セレン、グルタチオン)
その肝臓の中の、『解毒システムを促す回路の働き』 に欠かせないのは、
ビタミンD・B9(葉酸)・B12・A・E・K
ビタミンDを、体内に摂り込みやすい
『活性化』 状態にするためには、亜鉛
『活性化』 状態にするためには、亜鉛
前回、亜鉛には多くの働きがあると述べました。
亜鉛の活性化と吸収には、
ビタミンA・Cが必要なのです。
ビタミンA・Cが必要なのです。
(鉄を効率よく吸収させるためにも必要です)
マグネシウムは、体内で300種類もの酵素反応に関わり、その働きを助けます。
神経の興奮を抑える働きもあります。
カリウムは、体液のPHバランスを保ち、塩分の摂り過ぎを調整してくれています。
利尿作用があり、血圧の上昇を抑えるのです。
※腎臓機能に問題があり、医師から食べ物の制限
を言われている方は、摂り過ぎないように。
を言われている方は、摂り過ぎないように。
ナトリウムは、血液・体液の濃度を調整する働きがあります。
肝臓の働きで述べたセレンは、抗酸化作用だけでなく、甲状腺機能にも関わるのです。
このように、ビタミン類・ミネラル類は、互いの活性化・吸収を良くするために必要であり、さまざまな働きをしているのです。
身体のために、積極的に摂るようにしましょう。
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村瀬 美幸

足りない栄養素はどれ?
脳の要求との違い
自分はどの栄養素が足りていないのか?
【モチモチしたもの】
トリプトファン(気分の落ち込み)
豆腐、納豆、鶏むね肉、卵、
バナナ、ヨーグルト、チーズ
脳の要求との違い
自分はどの栄養素が足りていないのか?
これがわかる目安をお伝えしますね。
実は、『食べたい!』 と思う(脳)ものと、
『身体が本当に必要としている栄養素』 は、
違うのですよ。
『身体が本当に必要としている栄養素』 は、
違うのですよ。
【甘いもの・パン】
たんぱく質(疲労が原因)
たんぱく質(疲労が原因)
肉、魚、大豆製品、卵、キノコ類
【チョコレート】
マグネシウム(疲労の最上級)
海藻類、大豆製品、ナッツ類
【スッキリしたもの(ミント系)】
亜鉛・ビタミンC(脳の疲労)
牡蠣、牛肉、ナッツ類、
キウイ、ブロッコリー、パプリカ
マグネシウム(疲労の最上級)
海藻類、大豆製品、ナッツ類
【スッキリしたもの(ミント系)】
亜鉛・ビタミンC(脳の疲労)
牡蠣、牛肉、ナッツ類、
キウイ、ブロッコリー、パプリカ
【辛いもの】
亜鉛・たんぱく質・抗酸化ビタミン(ストレス)
肉、野菜、小魚、卵、果物
亜鉛・たんぱく質・抗酸化ビタミン(ストレス)
肉、野菜、小魚、卵、果物
【モチモチしたもの】
トリプトファン(気分の落ち込み)
豆腐、納豆、鶏むね肉、卵、
バナナ、ヨーグルト、チーズ
【しょっぱいもの】
ミネラル類(副腎の疲労)
肉、魚、海藻類、ほうれん草、小松菜
ミネラル類(副腎の疲労)
肉、魚、海藻類、ほうれん草、小松菜
【氷】
鉄分
肉、魚類、貝類
納豆、ほうれん草、小松菜
※飴やせんべいなども同様です。
硬いものをガリガリと齧りたい!のです。
鉄分
肉、魚類、貝類
納豆、ほうれん草、小松菜
※飴やせんべいなども同様です。
硬いものをガリガリと齧りたい!のです。
※コーヒーも欲しくなりますが…
ふくまれている成分の『タンニン』が吸収を
妨げるので、実は逆効果となります。
妨げるので、実は逆効果となります。
【揚げ物・ジャンクフード】
カリウム(むくみが原因)
長芋、昆布、豚肉、ひじき、豆類、
キウイ、バナナ、納豆
カリウム(むくみが原因)
長芋、昆布、豚肉、ひじき、豆類、
キウイ、バナナ、納豆
【酸っぱいもの】
クエン酸(胃の疲れ)
梅干し、黒酢、柑橘類
クエン酸(胃の疲れ)
梅干し、黒酢、柑橘類
【アイス】
水分不足
糖類をふくむもので補うと、更にのどが渇く
ことに…
【炭酸】
カルシウム(血中のカルシウム不足)
牛乳、小魚、海藻類、緑黄色野菜
水分不足
糖類をふくむもので補うと、更にのどが渇く
ことに…
【炭酸】
カルシウム(血中のカルシウム不足)
牛乳、小魚、海藻類、緑黄色野菜
参考にしてみてください。
次回からは、生活面での大切なことをお話していきますね。
IZATO整体院
村瀬 美幸

月経前症候群(PMS)緩和のために
生活面で改善していくことは、
まずは『睡眠』です。
…出来ること(7)
生活面で改善していくことは、
まずは『睡眠』です。
身体は、寝ている間に修復が行われています。
ただし、全ての修復が同時進行で行われているわけではありません。
最初の4時間で、翌日からの可動に影響が出る部分を優先的(緊急)にメンテナンスしていきます。
その後、2~4時間かけて、細かい部分のメンテナンスが行われるのです。
常に4~5時間睡眠の場合、とりあえず何とか動けるようになっているだけ・・・
身体は疲れを蓄積していくことになります。
また、脳にも老廃物が溜まって十分な排出が出来なくなっていくため、さまざまな不調へと繋がっていきます。
脳は、ホルモン分泌の指令を出すところです。
脳の働きが悪くなり、指令が乱れれば、ホルモンバランスは崩れ、生理前不調・月経の乱れへと繋がります。
理想の睡眠時間は7時間
難しい場合は、せめて6時間半は眠るように心掛けましょう。
『消化』も、眠っている間に行われます。
この場合の『消化』は、
『小腸での栄養素の吸収』 です。
『小腸での栄養素の吸収』 です。
食べたものは約3時間かけて胃で溶かされます。
その後、十二指腸・小腸へと送られ、
7~9時間かけて、栄養素を吸収します。
7~9時間かけて、栄養素を吸収します。
食べてから3時間待たずに眠ってしまう
=小腸にまだ食べ物が届いていないので、栄養素がしっかり吸収できない、という事なのです。
帰宅が遅く、食べてから3時間待っていたら睡眠時間が削られてしまう!場合は、
せめて2時間経ってから眠るようにしましょう。
睡眠は、『質』も大切です。
・入浴後の体温が下がっていくを利用して
眠りやすくする
(夏場で1時間半、冬場で1時間くらい)
眠りやすくする
(夏場で1時間半、冬場で1時間くらい)
安静(副交感神経)を優位にするため、
・部屋の照明を薄暗くして、
入眠スイッチが入りやすいようにする
入眠スイッチが入りやすいようにする
・寝ながらスマホの画面を見ない
(1時間前には触るのを止めましょう)
(1時間前には触るのを止めましょう)
睡眠時間が短いと、身体の代謝が悪くなり、肥満の原因にもなります。
早寝・早起きを心掛け、しっかり眠るようにしましょう。
IZATO整体院
村瀬 美幸

月経前症候群(PMS)緩和のために
次は、『起床時の行動』 です。
…出来ること(8)
次は、『起床時の行動』 です。
起きたら、カーテンを開けて、窓を開けて、
朝日を浴びてください
理由は2点あります。
・体内時計をリセットし、整えるため
・ビタミンDが作られるため
【体内時計のリセット】
一日は24時間ですが、身体の体内時計は25時間と言われています。
そのため、ズレが生じていき、自律神経の乱れや体調不良に繋がります。
朝日には、日中や夕方の日光と比べると、「青い光線」が多くふくまれています。
この青い光線が、セロトニン(覚醒ホルモン)の分泌を促し、スッキリ目覚めさせてくれるのです。
セロトニンは、幸せホルモンとも呼ばれ、穏やかで快適な一日をスタートすることが出来ます。
この時、同時に、メラトニン(睡眠ホルモン)の分泌がセットされます。
14~16時間後に眠気がくるようになって、
夜になると自然と眠りやすくなるのです。
夜になると自然と眠りやすくなるのです。
【ビタミンD】
・肝臓内での「解毒システムを促す回路」の
働きに必要な栄養素
働きに必要な栄養素
・免疫力に大きく影響し、
風邪・インフルエンザなどの菌への抵抗力が
増す
風邪・インフルエンザなどの菌への抵抗力が
増す
・カルシウムの吸収を促進し、骨の成長や
再構築にも必要
再構築にも必要
など、さまざまな役割を持つビタミンDですが…
食べ物から必要量を摂取するのが、難しい栄養素でもあります。
そのかわり、日光を浴びることで、皮膚の表面上で作られて、体内に取り込むことが可能な、唯一の栄養素なのです。
ビタミンDを作るための日光は、
日中でも夕方でも、薄曇りでも大丈夫です。
日中でも夕方でも、薄曇りでも大丈夫です。
ただし、生成に関わる紫外線がUV-Bのため、
ガラスを通過することが出来ません。
ガラスを通過することが出来ません。
窓は開けていただく必要があります。
秋冬は日光が弱いので、あまり気にしなくてもいいと思うのですが・・・
日焼けはしたくないですよね。
日焼けはしたくないですよね。
なので、日差しの強くない朝日を浴びることをおススメします。
必要量を補うために、サプリメントを服用するのも効果的ですよ。
IZATO整体院
村瀬 美幸

月経前症候群(PMS)緩和のために
次は、『腸内環境を整える』ことと、
『肝機能を高める』ことです。
…出来ること(9)
次は、『腸内環境を整える』ことと、
『肝機能を高める』ことです。
この2つは密接に関係しています。
「小腸で吸収された栄養素」は、門脈という静脈を通って、肝臓に運ばれていき、
エネルギーへの変換や貯蔵・合成・分解・解毒・排泄と、さまざまな活動に使われるからです。
そのため、肝機能を高めるためには、
まず腸内環境を整える必要があります。
まず腸内環境を整える必要があります。
【腸内環境を整える】
腸には『迷走神経』 という末梢神経が組み込まれていて、脳と常に情報を伝達しあってます。
ほかにも、
・セロトニン(幸せホルモン)の90%を作る
・免疫細胞の70%を宿す
・骨密度の低下(骨粗しょう症)を抑制する
など、内分泌系・免疫系とも深く関わるのです。
●良く噛んで食べる
(分子を細かくすることが大切!)
(分子を細かくすることが大切!)
噛んで飲み込んだものは、胃で消化されます。
ただし、胃での消化時間は、平均で3時間ほど…
時間が来れば、胃の出口(幽門)が開き、胆のうから出る胆汁と混ざりながら、
十二指腸・小腸へと流れていき、溶かされた食べ物から栄養素が吸収されます。
しっかりとかみ砕いていなければ、溶けきらないまま小腸へ送られることになるのです。
栄養素が吸収できない形のままの食べ物は、
腸にとっては異物でしかありません。
腸にとっては異物でしかありません。
分解のために負担がかかり、余分なミネラル類や酵素を消費します。
異物と判断されれば、リンパ球が集まり、攻撃を開始するため、炎症が起こります。
ひと口30回…は、ダイエット目的だけでなく、
身体にとって大切なことなのです。
身体にとって大切なことなのです。
(形状によってはもっと噛んでも良いくらいです)
●ゆっくりと食べる、が、ながら食べをしない
食べ物を口にして噛む行為が始まることで、胃は消化の準備を整え始めます。
でも、早食いをすると、胃の準備が整わないうちに、食べ物が胃に到達します。
胃への負担となるので、ゆっくり食べることが必要なのです。
また、ダラダラと食べ続けると、内臓はずっと働き続けなければいけません。
他の作業が同時進行されていることで、消化吸収に専念してよいのかも判断しきれなくなります。
他の作業が同時進行されていることで、消化吸収に専念してよいのかも判断しきれなくなります。
食べる時間の間隔を開けて、メリハリをつけるようにしましょう。
内臓を休憩させてあげてください。
●発酵食品を摂る(善玉菌を増やす効果がある)
●発酵食品を摂る(善玉菌を増やす効果がある)
納豆、味噌、漬物、キムチ、甘酒などを積極的に摂るようにしてください。
ヨーグルトやチーズなどの乳製品は、日本人の腸に合わない場合が多く、負担が掛かります。
※漬物の中でも、
『ぬか漬け』 にふくまれる 『酪酸菌』 は、
『ぬか漬け』 にふくまれる 『酪酸菌』 は、
乳製品の 『乳酸』 を、日本人が消化・吸収
しやすい 『酪酸』 に変えてくれますよ。
しやすい 『酪酸』 に変えてくれますよ。
●食物繊維を摂る(便秘予防)
古くなったホルモンは、便に混ざって一緒に排出されています。
しかし、便秘だと、排出がされず…腸に留まっているうちに、再吸収されてしまうのです。
古いホルモンでは働きが十分に出来ないため、生理の乱れに繋がっていきます。
根菜類、キノコ類、海藻類、豆類、もち麦などを摂り、お通じの良い状態を保つようにしましょう。
※SIBO(小腸内細菌異常増殖症)のかたは、
原因となっている発酵食品・食物繊維を摂り
過ぎないほうがいいです。
原因となっている発酵食品・食物繊維を摂り
過ぎないほうがいいです。
・お腹が張って苦しい
・ゲップがよく出る
・胃酸が逆流する
・頭がボーっとして集中力が低下する
・慢性的なだるさがある
・便秘や下痢になる
このような症状が出る場合は、どの食品を食べたときになるのかを特定し、
その食品は避けるようにした方が良いです。
(私は、サツマイモと小豆がダメでした…)
●ストレスが掛かるのを避ける
腸は、ストレスを受けたときに、意識でストレスと感じるよりも早く、真っ先に感じとる所です。
消化・吸収が上手くいかなくなるだけでなく、
張り巡らされた『迷走神経』にも影響を与えてしまいます。
張り巡らされた『迷走神経』にも影響を与えてしまいます。
リラックスできる時間を作るようにしたりして、気分転換をはかるようにしてください。
●冷やさない
内臓は、一定の温度を保っており、働ける環境を作っています。
冷たい物の食べ過ぎ・飲み過ぎは、腸の動きを鈍らせてしまうことに…
飲み物であれば常温もしくは温かい状態で飲む
生姜などの身体を内側から温めてくれる食べ物を摂り入れるなど、工夫をしましょう。
●姿勢を良くする
●運動をする
猫背な姿勢でいると、内臓が下垂してまい、圧迫されます。
腹圧の低下が原因で、便秘がちにもなります。
姿勢を出さすようにして、適度な運動をし、
体幹の筋肉をしっかりと作るようにしましょう。
体幹の筋肉をしっかりと作るようにしましょう。
IZATO整体院
村瀬 美幸

月経前症候群(PMS)緩和のために
腸内環境を整えたら、次は
【肝機能を高める】です。
…出来ること(10)
腸内環境を整えたら、次は
【肝機能を高める】です。
肝臓には、さまざまな役割があります。
・毒素の処理や、それによって発生した
活性酸素の除去
活性酸素の除去
・糖、たんぱく質、脂質などのエネルギーへの
産生と代謝
産生と代謝
・過剰なホルモンの処理
・鉄(フェリチン)、ビタミン、グリコーゲン、
中性脂肪の貯蔵
中性脂肪の貯蔵
・胆汁を作り、腸へと排出する
(小腸での脂質の消化を助ける・
体内の不要物を捨てる役割)
(小腸での脂質の消化を助ける・
体内の不要物を捨てる役割)
などなど、挙げるときりがありません。
腸から栄養が送り届けられても、肝臓が働くために必要な栄養素が摂れていなければ疲弊してしまいます。
どのような栄養素が必要のなのでしょうか?
【毒素の処理】
アミノ酸(たんぱく質)
アミノ酸(たんぱく質)
【エネルギーの産生と代謝】
ビタミンB群
ビタミンB群
【活性酸素の処理】
抗酸化物質
抗酸化物質
ビタミンA・C・E、セレン、グルタチオン
※グルタチオン
グルタミン酸・システイン・グリシンという、
3つのアミノ酸が連なったペプチド(化合物)
自己免疫力の向上・美白効果もあり!
(レバー、肉類、キノコ類、ほうれん草、
カボチャ、ブロッコリーなど)
カボチャ、ブロッコリーなど)
バランスよく摂るために、おススメなのが
『ビール酵母』 です。
『ビール酵母』 です。
(ビールじゃありませんよ)
亜鉛、セレン、マグネシウム、カリウム、リン、ビタミンB群が豊富にふくまれています。
また、『カツオ節』 もいいです。
元は魚なのでアミノ酸(たんぱく質)が摂れるうえに、発酵食品でもあります。
青背の魚なので鉄分もふくみますし、セレンも摂ることも出来ます。
一度に食べれる量は少ないですが、いろんな食べ物に「追いカツオ節」で振りかけてください。
セレンは、卵黄にもふくまれていますよ。
休めるときは、ゆっくり横になって。
働き者の肝臓を休ませてあげてくださいね。
IZATO整体院
村瀬 美幸

月経前症候群(PMS)緩和のために
最後に気をつけることは、
砂糖の中でも、
白砂糖・三温糖・ザラメ・人工甘味料は摂らないようにしましょう。
…出来ること(11)
最後に気をつけることは、
『血糖値の急上昇・急降下を避ける』
『甘いものを控える』
『ストレスを避ける』
の3つです。
この3つは、密接に関わりあっています。
【血糖値の急上昇・急降下を避ける】
血糖値の急上昇が起こると、下げようとして、膵臓からインスリンが大量に放出されます。
上がり過ぎた血糖値を下げようとして、急降下を起こすことになるのです。
急激に血糖値が下がったことを受けて、
「糖を補給しないと、身体が糖不足になる!」
と脳が判断してしまいます。
と脳が判断してしまいます。
結果、また糖を補給したくなる・・・という無限ループが出来あがってしまうのです。
このような状態を繰り返していると、インスリンを常に大量に作り続けなくてはいけない膵臓は、疲弊していきます。
やがて、作ることが出来なくなって・・・
糖尿病へと繋がるのです。
糖尿病へと繋がるのです。
パッと見は痩せているけれど、実は糖尿病予備軍というかたは多いのですよ。
糖といっても、ご飯(炭水化物)を食べること自体が悪いわけではありません。
(大量は良くないですけどね)
問題は、食べ方なのです。
●朝食抜きや、晩御飯を食べない、などの
欠食を避ける
欠食を避ける
欠食をすると、次に食事をするまでの間に、
血糖値はどんどん下がっていきます。
血糖値はどんどん下がっていきます。
そこに食べ物が入ってきたら、血糖値は急上昇
してしまいます。
してしまいます。
晩御飯を食べないと、寝ている間に低血糖症状を引き起こします。
そして、朝ボーッとしてなかなか起きれなくて、
しんどいから朝ご飯を食べない、というループが出来あがるのです。
●いきなりご飯から口にしない
最初に炭水化物が入ると血糖値は急上昇します
まずは野菜・海藻類
次に肉類・魚類を食べましょう
次に肉類・魚類を食べましょう
※鉄不足(小食)の方は、
すぐにお腹がいっぱいになりやすいので、
肉類から食べてください。
肉類から食べてください。
ジャガイモとバナナは、血糖値が急上昇しやすいです。
ご飯以外では、サツマイモ・里芋がおススメです
(里芋は、カリウムも一緒に摂れますよ)
ここで問題となるのが、
【甘いものを控える】 です。
【甘いものを控える】 です。
手っ取り早く、菓子類やチョコレートなどで、
お腹を満たしていませんか?
お腹を満たしていませんか?
同じ『糖』でも、ご飯類の『炭水化物』と違い、
砂糖の『糖質』は身体に悪影響を及ぼします。
砂糖の『糖質』は身体に悪影響を及ぼします。
砂糖の中でも、
白砂糖・三温糖・ザラメ・人工甘味料は摂らないようにしましょう。
白砂糖は、ミネラルを不純物として取り除き、
精製されたものです。
精製されたものです。
純粋な『糖』で、中毒性があります。
摂取すると快楽ホルモンが出るのですが、
その時の脳の反応が、コカイン・ヘロインを摂取した時の脳波と酷似するのです。
その時の脳の反応が、コカイン・ヘロインを摂取した時の脳波と酷似するのです。
コカイン・ヘロインが「ハードドラック」と呼ばれるのに対し、白砂糖は「マイルドドラック」と呼ばれます。
三温糖とザラメは、白砂糖にカラメル色素で着色しているだけです。
また、人工甘味料は、白砂糖よりも早く身体に吸収されて、血糖値の急上昇を引き起こします。
・血糖値の急上昇・急降下を起こし、無限ループ
となる
となる
・体内で炎症が起き、腸内環境が悪くなる
・腸内環境が悪くなることで、腸から十分に栄養
素をもらえなくなり、肝機能が落ちる
素をもらえなくなり、肝機能が落ちる
・余分な糖は、たんぱく質と結びつき細胞が劣化
(糖化)する
(糖化)する
・分解・排出に、ビタミンB群を浪費する
・イライラしやすくなり、集中力の低下が起こる
・やがて、うつへと繋がっていく
甘いものが無性に食べたいときは、たんぱく質が不足している場合があります。
片手のひらに乗る程度のナッツ類や、ゆで卵を食べると、しばらくすると落ち着きますよ。
摂るのであれば、ミネラル豊富な黒糖やきび糖、
良質の純粋なハチミツを摂るようにしましょう。
良質の純粋なハチミツを摂るようにしましょう。
【ストレスを避ける】
ストレスが掛かると、副腎皮質から『コルチゾール』というホルモンが大量に出ます。
コルチゾール自体は、さまざまな働きを持ち、脳へ糖を運ぶ役割を持つ、身体になくてはならない必須ホルモンです。
しかし、その役割ゆえ大量に分泌されると、
糖が足りなければ、
糖が足りなければ、
筋肉(たんぱく質)を溶かして分解し、糖に変えてでも脳へと運ぼうとしてしまうのです。
結果、血液中に糖があふれてしまう
=血糖値の急上昇を起こすことになるのです。
=血糖値の急上昇を起こすことになるのです。
腸内環境でも述べましたが、
ストレスは腸にも影響を及ぼします。
ストレスは腸にも影響を及ぼします。
湯船にゆっくり浸かる、好きなことをして気分転換をはかるなど、ストレスを軽減するようにしましょう。
※精神的ストレスの軽減では、
『大声を出す』
『ガラガラと大きな音をたててうがいをする』
『大声を出す』
『ガラガラと大きな音をたててうがいをする』
が効果的です。
喉の筋肉への刺激が、迷走神経に伝わります。
→腸と副腎の活性化に繋がりますよ。
IZATO整体院
村瀬 美幸

ストレスが身体におよぼす影響
ストレスがかかった時、身体の中で何が起こっているのでしょうか。
ストレスがかかった時、身体の中で何が起こっているのでしょうか。
まずは、脳の『偏桃体』が興奮します。
戦うのか、逃げるのか…
不安や恐怖をつかさどる部位です。
不安や恐怖をつかさどる部位です。
この時、身体は交感神経が優位になっています。
この後、いくつかの工程を経たのち、
『海馬』が機能します。
『海馬』が機能します。
『海馬』は、過去の情報をつかさどる部位です。
過去の情報を駆使して、不安や恐怖を打ち消していくのです。
しかし、過度なストレスが掛かりつづけると、
副腎から『コルチゾール(ストレスホルモン)』が分泌される影響で、海馬は機能しなくなっていきます。
そうなると、不安や恐怖は止まらなくなってしまいます。
このような状態のときに、カフェインや砂糖が入るとどうなるでしょう?
カフェインや砂糖は、交感神経を優位にする働きがあります。
偏桃体の興奮によって、交感神経が優位になっているところに、
さらに優位になる物質を摂取する…
海馬はますます機能しなくなり、不安と恐怖は止まらなくなります。
ストレスに対して抵抗力を上げるために、
ストレスに対して抵抗力を上げるために、
カフェイン・砂糖(主に白砂糖・三温糖・ザラメ)を絶つようにしてみてください。
※白砂糖は、精製されることでミネラル分を全く
ふくんでいません
ふくんでいません
血糖値の急上昇を招きます
※三温糖・ザラメは、白砂糖をカラメル色素で
着色しているだけです
着色しているだけです
また、適度な運動をすることも効果があります。
身体を動かすことで、『オピオイド(天然の精神安定剤)』が脳から分泌され、ストレスを和らげてくれるからです。
はや足で歩く、軽い筋トレなどが効果が高いのですが、
無理な場合は、ウォーキングやストレッチだけでもしてください。
仕事や対人関係、さまざまな場面でストレスはかかるため、完全に取り除くことはできませんが、
反応を小さくすることは出来ます。
反応を小さくすることは出来ます。
頑張って、カフェイン・砂糖を控えるようにしてみてください。
IZATO整体院
村瀬 美幸

妊婦さんに必要な栄養素
妊娠すると、お腹の赤ちゃんのために多く栄養を摂る必要があります。
妊娠すると、お腹の赤ちゃんのために多く栄養を摂る必要があります。
どのような栄養素を、どのくらい多く摂ると良いのでしょう。
【たんぱく質】
筋肉や臓器など、身体を造るために必要な栄養素
酵素やホルモン、免疫物質を合成するための役割をもつ
成人女性の推進量が一日で50gなのですが…
口から摂りいれた食べ物が、身体に使える状態のたんぱく質になるのは
実は2割程度
なので、一日50gの場合、
実際に食べなければいけない量は、250gなのです。
実際に食べなければいけない量は、250gなのです。
コンビニなどで売っているチキンサラダが
だいたい100g~110g
だいたい100g~110g
・・・約2個半ですね。
朝、昼、晩に分けて摂るようにしましょう。
妊娠中は、中期で+10g(300g)、
後期で+25g(375g)を追加することが推進されています。
授乳中もこの量が必要です。
植物性のたんぱく質は、人間(動物)の身体には吸収されにくいです。
動物性のものを摂るようにしましょう。
【葉酸(B9)】
脳の発育を助けたり、神経を作る働きがある
ほうれん草・ブロッコリー・枝豆・焼きのり・
きな粉・豚レバーなどに多くふくまれる
きな粉・豚レバーなどに多くふくまれる
受精卵は、細胞分裂ののち、
一番初めに脊髄(神経)を作るのです。
一番初めに脊髄(神経)を作るのです。
次いで、脳→内臓→皮膚…
葉酸を摂取することが重要だということがよく理解できますね。
【ビタミンB6・B12】
赤血球のヘモグロビンを合成する
肉、レバー、貝類、魚などの動物系の食べ物に多くふくまれる
妊娠すると身体の血流量は約1.4倍増加します。
しかし白血球・血小板などに比べると、赤血球は増加量が少ないのです。
そのため、貧血を起こしやすくなるので、食べ物から補ってあげる必要があります。
※魚の場合、
食物連鎖の頂点に立つ大型魚類(まぐろ、特にトロの部位・鰹など)は、水銀の含有量が高いので、摂り過ぎに注意してください。
※レバーはさまざまな栄養素を同時に摂れるので万能に思えますが、ビタミンAも多いので過剰摂取に注意してください。(特に妊娠初期)
※カフェイン、生もの、加工食品を避けるようにしてください。
【ビタミンD】
【ビタミンD】
カルシウムの吸収に関わる
免疫力を上げるためにも重要な栄養素
鮭・イワシ・サンマなどにふくまれる
(干しシイタケのビタミンDは吸収されにくい)
不足すると、カルシウムが吸収されにくくなり、骨粗しょう症や骨軟化症の原因にもなる。
早産・妊娠高血圧症候群・妊娠糖尿病のリスクが高まるほか、
乳児・子供の場合、
成長期にO脚などの骨の変形が起こりやすくなる。
ビタミンDは、食べ物以外にも、日光に当たることで体内に作られます。
夏場で20分、冬場で1時間~1時間半くらいの外出が必要。
女性は紫外線を気にして、日光に当たらないので、常にビタミンDが不足しています。
外出しても、日焼け止めにUVカットのファンデーション、日傘。
冬はマフラーに手袋、帽子も…
なかなか必要量をとれていないので、サプリメントを活用してください。
【カルシウム】
胎児の骨を作るために、母体のカルシウム量は減少する
骨粗しょう症になりやすくなるので、積極的に摂取が必要
干しエビ・桜エビ・イワシなどにふくまれる
(牛乳は、乳糖不耐症のかたはお腹を壊しやすくなるので注意)
小松菜・ホウレン草・モロヘイヤなどの葉物野菜や納豆(ビタミンK)と、
ビタミンDを一緒に摂ることで吸収率がアップします。
【鉄】
母体、胎児ともに酸素を送る
煮干し・レバー・貝類などにふくまれる
不足すると、貧血状態となります。
イライラ・うつ・立ちくらみ・頭痛・肩こりなどの不快症状が現れます。
【亜鉛】
たんぱく質の合成や免疫系など、多くの生体反応に関わっている
牡蠣・煮干し・牛肉・卵黄・レバー・アーモンドなどにふくまれる亜鉛は、体内で作ることが出来ません。
不足すると、低身長・低体重などのリスクが出ます。
しっかり食事で栄養を摂るのが一番ですが、量が食べれなかったりする場合もありますよね。
つわりの時などは、特に・・・
そのような場合は、無理をせずサプリメントで補うと良いでしょう。
IZATO整体院
IZATO整体院
村瀬 美幸

妊娠中・産前に
骨盤矯正が必要な理由
最近は、産後の骨盤矯正はよく知られるようになりました。
骨盤矯正が必要な理由
最近は、産後の骨盤矯正はよく知られるようになりました。
でも、妊娠中・産前も骨盤矯正を受けた方が良いのですよ。
理由は、主に3つあります。
1つ目は、
骨盤が緩み、腰痛を起こしやすくなるため
骨盤が緩み、腰痛を起こしやすくなるため
2つ目は、
背骨や仙骨が歪んでいると、
背骨や仙骨が歪んでいると、
出産時に赤ちゃんがスムーズに降りれないため、難産の原因ともなるためです
3つ目は、
骨盤がゆるみ過ぎ(開き過ぎ)ていると、赤ちゃんの頭が出にくくなるため
骨盤がゆるみ過ぎ(開き過ぎ)ていると、赤ちゃんの頭が出にくくなるため
また、子宮が下がり過ぎることで、いきみにくくなり、大量出血の原因にもなるからです
排卵後、『黄体ホルモン』の分泌が多くなることで、子宮の内膜が厚くなります。
そうして、受精卵を受け止め、着床しやすい状態を作るのです。
受精卵が着床すると、妊娠状態を維持するために、『黄体ホルモン』が分泌され続けます。
体温が上昇した状態を維持し、乳房が張り、水分や脂肪をため込んで、むくみやすくなります。
眠気に耐えられなくなる、イライラする、つわりなど、心身も不安定になります。
また、黄体ホルモンが出ているときは、
一緒に分泌されるホルモン『リラキシン』の影響を受けるため、骨盤が緩みやすくなるのです。
一緒に分泌されるホルモン『リラキシン』の影響を受けるため、骨盤が緩みやすくなるのです。
『リラキシン』は、妊娠初期から出始めて、血中にも現れます。
そして、妊娠中期に最高値になります。
そのため、安定期に入ると腰痛を訴える人が出るのです。
ですが、
もともと関節が硬いタイプの人は、『リラキシン』が大量に出ることで、
急に関節が緩くなってしまいます。
その場合、妊娠初期(7~10週)でも、痛みに悩まされることが出てくるのです。
そのような方は、妊娠後期になって、出産の準備のために全身の関節が緩んでくる時期になると、ますます痛くなる可能性があります。
初期から痛みのある方は、骨盤がゆるみ過ぎてしまわないように、
なるべく早い時期から、定期的に骨盤矯正を受けた方がいいですよ。
そして、特に腰痛に悩まされないかたでも、
そして、特に腰痛に悩まされないかたでも、
後期になれば全身の関節は緩みます。
現代人は、全体的に筋力が無くなっているため、
必要以上に緩み過ぎてしまうのです。
出産時、赤ちゃんは骨盤を通るときに、
顎をグッと引いて、『頭頂部』から出てきます。
ですが、
緩んで、骨盤が開き過ぎると、骨盤を通過するときにアゴを引くことが出来ず、
おでこから出ようとしてしまいます。
子宮靭帯は伸ばされて、子宮の収縮異常が起こっていきみにくくなりますし、
血管が伸ばされた状態になるため、切れて大量出血を起こしやすくなります。
子宮靭帯の緩みは、内臓も下がりますし、
子宮の戻りにも関連するので、産後にも影響してきます。
なにより、
赤ちゃんは、背骨と仙骨を目印にして降りてきます。
骨の歪みがあると回旋異常を起こし、難産となるのです。
強い衝撃を与える施術は不安でしょうが、
ソフトな施術であれば、初期や臨月でも受けることは可能です。
母体と赤ちゃんに負担を掛けないためにも、
妊娠時(安定期に入って)から骨盤矯正を受けるようにしてください。
ZATO整体院
村瀬 美幸

妊娠中の身体の変化
…骨盤ケアが必要なわけ
妊娠された方達へ。
…骨盤ケアが必要なわけ
妊娠された方達へ。
私はひどいつわりに安定期過ぎまで悩まされ、
後期は便秘・高血圧、そして腰痛で辛い思いをしました。
当時は、骨盤ケアはほとんど浸透しておらず、
近くにあったら受けたかったと思っています。
なので妊娠されたかたへ伝えたいことがあります
妊娠中から、全身の歪みの矯正や骨盤のケアをすることで、
妊娠後期・出産時の辛さを軽減することが出来るのですよ。
妊娠中は、さまざまな症状に悩まれることが多いのではないでしょうか。
初期はつわりで食欲不振になったり、便秘など自律神経症状で悩まされることもあります。
後期に入りお腹が大きくなってくると、寝返りが打ちにくい、睡眠が浅くなる、肺が押し上げられて呼吸がしにくい、などもあります。
体型が変わることで、関節にも影響が出ます。
赤ちゃんが産道を通りやすいように、骨盤・股関節が緩むからです。
上半身の身体を支えるのが難しくなり、腰痛が起こりやすくなります。
赤ちゃんが下がってくるため、ソ径部が圧迫され、足はむくみます。
圧迫で足を前方に出しにくくなるため、ガニ股歩きになって、大きな歩幅で歩けません。
そうして約10カ月間、
人生の中で、こんなに自分の体型(外側も内側も)が変わるのか?!というくらい変化をしながら、
大切に赤ちゃんをお腹の中で育てるのです。
大切に赤ちゃんをお腹の中で育てるのです。
骨盤や股関節にかかる負担は、想像以上のものです。
もともと、身体に歪みがあったり、生理前に腰やお尻の辺りがしんどくなるかたは、更に負担がかかります。
当院では、安定期に入ってから、お腹が大きくなってくる妊娠8ヶ月ごろまで、施術が可能です。
自分の身体のためにも、お腹の赤ちゃんのためにも、身体のケアをしてくださいね。
IZATO整体院
IZATO整体院
村瀬 美幸

産後の身体の変化
…骨盤ケアが必要なわけ
出産を無事終えられ、育児中の方達へ。
…骨盤ケアが必要なわけ
出産を無事終えられ、育児中の方達へ。
私は産後、身体がボロボロで、自律神経を乱し、産後うつになった経験があります。
なので、産後のお母さんたちに少しでも楽に子育てをしてほしいと思っています。
産後は、出産時に骨盤・股関節・恥骨が緩んでしまっています。
正直、交通事故にあって、腰を強打した時のような状態なのです。
本来なら、安静にして十分な睡眠をとり、
体の回復を図らねばいけないのですが…
体の回復を図らねばいけないのですが…
産後はそうもいきません。
今は核家族化が進み、親が遠方に住んでいるかたも多く、
退院してすぐ、身体を動かさないといけないかたもいるからです。
身体の関節が緩んだ状態での毎日の授乳、抱っこ、おむつ替えの姿勢は、
歪みを強くしてしまいます。
歪みを強くしてしまいます。
大きくなっていくお子さんの抱っこで、腰への負担は増していき、
腰痛も起こしやすくなります。
しかし、緩んでいるからこそ、歪みを整えやすい時期でもあります。
腰や肩・背中が楽になりますし、体型の崩れも整えやすくなりますよ。
当院では、産後のかたには通常の
「歪みを整える」施術の後に、
「歪みを整える」施術の後に、
「骨盤を締める」施術を行います。
そして「頭蓋骨矯正」で自律神経を整えます。
産後はホルモンバランスが大きく乱れています。
乱れたままになっていると、自律神経の調整が崩れてくるからです。
自律神経が整うと、
・質の良い睡眠が取りやすくなる
・内臓の働きが良くなる
・免疫力が上がり、風邪をひきにくくなる
・代謝が良くなり、肌や髪の毛の回復につながる
などの効果があります。
しっかりとお世話をしないといけない、大切な命を支えているのです。
そのため、
『お母さん』は自分のことは後回しにしがちに…
『お母さん』は自分のことは後回しにしがちに…
でも、
「今は何とかなっているから大丈夫」なのは、
産後の特殊な身体の状態にあるからです。
『お母さん』が身体がつらいと、心の余裕がなくなります。
心に余裕がないと、育児は楽しめません。
心に余裕がないと、育児は楽しめません。
そのためにも、産後の骨盤ケアは必要なのです。
「自分の身体をケアする」時間を作ってください
そして、育児の不安や、たわいもない出来事を話しに来てください。
そして、育児の不安や、たわいもない出来事を話しに来てください。
女性の脳は、言語と感情が結びついています。
声に出して、言葉にすることで、ストレスが解消されやすくなるからです。
スマホの検索では…スッキリしないのですよ。
いろんなお話を聞かせてくれるのを待っていますね。
IZATO整体院
村瀬 美幸

食いしばり・噛みしめ・歯ぎしりが
もたらす影響
下の歯ぐきの内側や、上あごの真ん中あたりに、
もたらす影響
下の歯ぐきの内側や、上あごの真ん中あたりに、
ボコボコとしたコブ状のものがありませんか?
指や舌で触ると、表面はツルツルとしていて硬い
・・・でも痛くはない。
・・・でも痛くはない。
これは、「骨隆起」と呼ばれるものです。
強い食いしばりや、噛みしめ、歯ぎしりが原因で起こります。
食いしばりは、歯や歯茎に負担が掛かります。
ひどいと、歯が割れたり欠けたり、歯ぐきが炎症を起こしてしまいます。
ひどいと、歯が割れたり欠けたり、歯ぐきが炎症を起こしてしまいます。
また、顎の骨に掛かる力に耐えようとして、
骨が過剰に発達してしまう場合があるのです。
これが、「骨隆起」です。
下あごの裏側の歯のすぐ下や、
上あごの真ん中あたりに出来ることが多いです。
骨が過剰に発達してしまう場合があるのです。
これが、「骨隆起」です。
下あごの裏側の歯のすぐ下や、
上あごの真ん中あたりに出来ることが多いです。
骨折レベルの力が、アゴに掛かっているとも言われています。
子供の頃は、ほとんどみられることはなく、年齢を重ねるにつれて徐々に現れます。
少しずつ大きくなるので、その状態が当たり前となり、違和感を覚えない場合もあります。
男性より、女性に多くみられる傾向があるのだそうです。
骨隆起そのものは、骨の塊なので、痛みを伴わなければそのままにしていても問題はありません。
しかし、大きくなりすぎて
発音がしづらい
入れ歯などを入れる際に当たってしまって痛い
などの支障をきたすこともあります。
その場合は、外科的な手術によって取り除くこともあるのです。
一度出来た骨隆起は、大きくなることはあっても
小さくなることはありません。
小さくなることはありません。
また、強い食いしばりや噛みしめがもたらすものには、肩こり・首コリ・頭痛が挙げられます。
歯科医的には問題ないのかもしれませんが、
片噛み癖があれば、アゴに歪みが生じ、お顔の歪みにもつながります。
顎への負担を、出来る限り軽減させるために、
マウスピースを装着するようにしてください。
IZATO整体院
マウスピースを装着するようにしてください。
IZATO整体院
村瀬 美幸

食いしばりで顔が歪みます
当院では、お顔の歪みに悩まれて来院されるかたに、始めに問診表を記入していただきます。
当院では、お顔の歪みに悩まれて来院されるかたに、始めに問診表を記入していただきます。
お顔と身体の気になる症状や、
日常生活の中でしてしまうクセについて、など。
日常生活の中でしてしまうクセについて、など。
意外と多いのが、歯を食いしばるクセのある方が多いということです。
自覚症状のあるかたもいらっしゃいますが、
自覚が無く指摘されて食いしばりに気づく方も…
自覚が無く指摘されて食いしばりに気づく方も…
食いしばることで頬の筋肉が硬くなり、動きが悪くなります。
噛み癖などがあり左右の頬の筋力に差があれば、
強く噛みしめている側にアゴは傾いていきます。
食いしばりは、アゴの歪みにつながるのです。
顎関節症にもなるのですよ。
身体にも影響して、首のコリや肩こり、頭痛に
悩まされることが多いです。
悩まされることが多いです。
全身の歪みの原因にもなるのです。
当院では、
当院では、
「骨盤全身矯正」で土台となる身体の歪みを整え
「頭蓋骨矯正」でお顔の歪みを整えていくことが可能です。
●朝、起きた時にアゴがだるい・頬がこわばる
●パソコンやスマホを、集中して長時間操作する
●噛み癖がある
●ほおづえをついてしまう
●家族や同居者に、寝ている間の歯ぎしりを
指摘されたことがある
指摘されたことがある
●歯医者で、歯の擦り減りや食いしばりを
指摘されたことがある
指摘されたことがある
●口を大きく開けると、アゴが鳴る
当てはまることはありませんか?
歪みが気になったらご相談ください。
IZATO整体院
村瀬 美幸

「腸活」食べ物は組み合わせで、
腸を元気にする
腸には、2つの大きな役割があります。
腸を元気にする
腸には、2つの大きな役割があります。
●生命の維持に必要な、栄養素と水分を吸収する
●病気から命を守る、人体最大の免疫システム
(約80%を消化管が占めています)
(約80%を消化管が占めています)
しかし、腸壁に汚れが溜まっていたらどうでしょうか?
しかし、腸壁に汚れが溜まっていたらどうでしょうか?
身体に良いといわれる栄養素をふくんだ物を食べても、しっかりと吸収されません。
免疫機能も、十分に働くことが出来なくなり、
身体の不調を起こしやすくなります。
身体の不調を起こしやすくなります。
腸の乱れが原因で起こるとされている、代表的な身体の不調にはこのようなものが挙げられます。
●便秘、下痢
●頭痛
●不眠
●肌荒れ
●腰痛、坐骨神経痛、首の痛み
●高コレステロール血症
●腎盂炎、尿道炎、膀胱炎
●食道裂孔ヘルニア
腸には自浄作用があるといわれています。
腸には自浄作用があるといわれています。
空っぽのまま何もせずに休む時間…
「すき間の時間」を作ってあげると、
「すき間の時間」を作ってあげると、
汚れが剥がれ落ちて流れていこうとするのです。
食事と食事の間を、最低4時間空けること!
消化管に、休息をとらせてあげることが大切となります。
ここで、問題となるのが、
「食べ物の消化速度」なのです。
「食べ物の消化速度」なのです。
じつは、食べ物には、
腸での消化速度が早い「ファスト」と、
腸での消化速度が早い「ファスト」と、
時間のかかる「スロー」に分かれます。
「ファスト」は、30分~2時間、
「スロー」は、8~10時間、
消化に時間がかかります。
消化に時間がかかります。
一緒に食べてしまうと、腸内で渋滞を起こしてしまい、消化に18時間以上かかってしまうこともあるのです。
食べた食事が、正しい組み合わせで腸に全く負担を掛けず、スムーズであっても、腸は常に5~6回分の食事を抱えていて、頑張って消化をしています。
なのに、組み合わせが悪い食事のせいで、渋滞を起こしていたら…ちょっと、怖いですよね。
正しい食べ合わせで、身体の不調を解消し、
免疫力を上げましょう。
免疫力を上げましょう。
IZATO整体院
村瀬 美幸
参考文献
フランク・ラポルト=アダムスキー博士著
「腸がすべて」より
フランク・ラポルト=アダムスキー博士著
「腸がすべて」より

腸に負担をかけないように
食べるには(1)
食べ物には、
短時間で消化される「ファスト」と、
食べるには(1)
食べ物には、
短時間で消化される「ファスト」と、
消化に時間のかかる「スロー」があります。
組み合わせを考慮しないと、腸内で渋滞を起こします。
そして、その負担から、体調不良や免疫力の低下につながってしまうのです。
そして、その負担から、体調不良や免疫力の低下につながってしまうのです。
渋滞を起こさないためには?
●「ファスト」の食べ物を
「スロー」と一緒や後に食べない
「スロー」と一緒や後に食べない
●「ファスト」を食べたら
1時間半以上空けて次の食事をとる
1時間半以上空けて次の食事をとる
●「スロー」の食べ物の後は
5時間以上間隔を開ける
5時間以上間隔を開ける
これを守るのですが・・・
実践していくうえで問題があるとすれば、
「ファスト」の食品ではないでしょうか。
「ファスト」の食品ではないでしょうか。
【ファスト】
●ほぼ全ての果物(ココナツとアボカドはスロー)
ドライフルーツや梅干し、ジャム、砂糖漬けも
ふくむ
ふくむ
●フルーツジュース、果実ベースのお酒
(ワインは除く)
(ワインは除く)
●はちみつ、メープルシロップ、ヨーグルト、
緑茶
緑茶
●トマト、かぼちゃ、パプリカ、唐辛子
カレー粉やパプリカパウダー(唐辛子・パプリ
カ由来のスパイス)もふくむ
カ由来のスパイス)もふくむ
【スロー】
●ファストではない野菜全般
(タマネギとナスは「ニュートラル」)
(タマネギとナスは「ニュートラル」)
これは、生・加熱済みかは関係はありません
●穀物、コンニャクの加工品
●動物性・植物性のたんぱく質
●ナッツ類、オリーブ
●海藻類
【ニュートラル】
…どちらでもないので関係なく組み合わせられる
…どちらでもないので関係なく組み合わせられる
●油、お酢(ワインビネガーをふくむ)
●タマネギ、ナス、にんにく、エシャロット、
ケッパー、バジル
ケッパー、バジル
●わさび、コショウ、マスタード
●ワイン、ビール、コーヒー、紅茶、牛乳、砂糖
●ビターチョコレート(ミルクチョコレートは×)
…食生活の見直しが、かなり必要になりますね。
次回は、組み合わせが悪くても、ちょっと工夫をすれば大丈夫なコツをお伝えしますね。
IZATO整体院
IZATO整体院
村瀬 美幸
参考文献
フランク・ラポルト=アダムスキー博士著
「腸がすべて」より
「腸がすべて」より
腸に負担をかけないように
食べるには(2)
【ファスト】の食べ物を見て、驚かれた方は多いのではないでしょうか?
食後に緑茶を飲んだり、果物を食べたり、デザートではちみつをかけたヨーグルトを食べたり…
これらを、「スロー」の食事の1時間半前に済ませないといけません。
(もしくは、5時間以上空けてから)
トマトは「リコピン」をふくみ、健康に欠かせない食品ですが、「ファスト」となります。
トマトソースのパスタやマルゲリータピッツァ、
カプレーゼなどは良くないということなります。
カプレーゼなどは良くないということなります。
他にもタンドリーチキンや野菜のピリ辛ソテー、
生ハムメロン、カボチャのリゾット、焼き魚にレモン汁も、「ファスト」と「スロー」の組み合わせに当たります。
生ハムメロン、カボチャのリゾット、焼き魚にレモン汁も、「ファスト」と「スロー」の組み合わせに当たります。
唐辛子を使った料理は、好きな方が多いです。
こう考えると、私達は普段の食事で、常に腸に負担を掛けていることになりますね。
まずは一週間、意識して食事を摂るようにしてみてください。
身体が軽くなるのを実感出来るのだそうですよ。
身体が軽くなるのを実感出来るのだそうですよ。
しっかり取り組むとなると、数カ月は必要になってきます。
全てを完璧にしようとするのは、根気が要りますし、なかなか大変です。
どうしてもトマト料理や辛い物を食べたいときは
食事の前にスプーン1杯のオイルを飲んでください。
腸の中で潤滑油として働いてくれて、「スロー」の食材を運びやすくしてくれます。
この場合のオイルとは、
・エキストラバージンオリーブオイル
・亜麻仁油
・ココナッツオイル
です。
・エキストラバージンオリーブオイル
・亜麻仁油
・ココナッツオイル
です。
直接オイルを飲むことに抵抗がある場合は、
サプリメントでも大丈夫です。
サプリメントでも大丈夫です。
大好きな食べ合わせを我慢しないといけないけれど、チャレンジしてみてください。
※オイルサプリメントを飲んでいるから、
組み合わせは悪くても大丈夫~と、
油断しないようにしましょう。
油断しないようにしましょう。
オイルの摂りすぎは、コレステロールの問題もありますからね。
IZATO整体院
IZATO整体院
村瀬 美幸
参考文献
フランク・ラポルト=アダムスキー博士著
「腸がすべて」より
「腸がすべて」より

腸内フローラが睡眠の質を左右する
私たちの身体のには、あらゆるところに細菌が存在します。
私たちの身体のには、あらゆるところに細菌が存在します。
皮膚の表面や口の中、腸の中・・・
それらの重さをすべて合わせると、1~2kgにもなると言われています。
それらの重さをすべて合わせると、1~2kgにもなると言われています。
そのうちの9割が、腸の中に存在する
「腸内細菌」なのです。
「腸内細菌」なのです。
腸内細菌の種類は1,000種類以上あり、
数にすると100兆個にもなります。
数にすると100兆個にもなります。
種類ごとにテリトリーを保って棲み、全体として集団を形成します。
その状態が花畑のように見えるため、「腸内フローラ」と呼ばれるのです。
研究の結果、この「腸内フローラ」が、
研究の結果、この「腸内フローラ」が、
睡眠の質に大きく関わってくることが分かってきました。
実験では、正常なマウスと、腸内フローラを取り除いたマウスを使用。
その結果、腸内フローラを取り除いたマウスは、
ビタミンB6とセロトニンが減少。
ビタミンB6とセロトニンが減少。
グリシンとγアミノ酪酸(GABA)が増加。
●ビタミンB6
水溶性ビタミンの一つで、腸内細菌によっても作られる。
たんぱく質からエネルギーを産生したり、筋肉や血液などが作られる時に働く。
不足すると、皮膚炎や口内炎、貧血、脳波の異常を起こしたりする。
カツオ、マグロなどの魚類、レバー、肉、バナナに多くふくまれる。
●セロトニン
脳内で働く神経伝達物質の一つ。
感情や、気分のコントロールや、精神の安定に深く関わる。
不足すると、脳機能の低下が見られ、ストレス障害やうつ、睡眠障害の原因となる。
消化や排便、体温調節など、身体のさまざまな働きにも関わっている。
●グリシン
●グリシン
身体を作るたんぱく質に利用される、20種類のアミノ酸の一つ。
他の栄養素から体内で合成することが出来るため、非必須アミノ酸と呼ばれる。
ホタテ、エビ、カニ、牛肉、豚肉、鶏肉に多くふくまれる。
●γアミノ酪酸(GABA)
人間の脳内に存在し、緊張やストレスをや緩和、脳の興奮を鎮める働きがあると言われる。
睡眠の質を高めたり、高めの血圧を下げる機能がある。
トマトやカカオに多くふくまれる。
脳波と筋電図を解析して、睡眠を解析したデータでも、
脳波と筋電図を解析して、睡眠を解析したデータでも、
本来、睡眠をとる時間帯に活動が増えて、
活動が盛んになる時間帯に睡眠をとるように…
活動が盛んになる時間帯に睡眠をとるように…
昼夜のメリハリが弱まっていたのだそうです。
腸内細菌を増やして、質の良い睡眠をとり、お肌や身体の修復を助けましょう。
腸内細菌を増やして、質の良い睡眠をとり、お肌や身体の修復を助けましょう。
IZATO整体院
村瀬 美幸
