Libera Money ~リベマネ~

お金の勉強を、なぜ今つくったのか
​​
今回、あるオンラインスクールを運営する社長からの依頼をきっかけに
「お金の勉強」というセミナーを作りました。
正直に言うと、
自分で「これは最高の内容だ」と思っています。
なぜか。

これを
会社員時代、20代前半の自分が知りたかったから。

「どこにも偏らない」お金の勉強

この勉強会の中身は、
​・特定の投資
・特定の副業
​・特定のバックエンド
​そういったものに一切つながらない構成にしています。
だからこそ、
世の中にある「お金の勉強」とは、少し違うものになっています。
今、
​・副業(複業)を探している人
​・起業を考え始めた人
​・ これから社会に出る学生
「走り出す前」に知ってほしいことをまとめました。

私は高校を2回、中退しています
それぞれ自分なりの理由があっての選択でした。
でもその後、就職活動や社会人経験を通して
学歴社会を嫌というほど目の当たりにします。

「絶対、私の方が仕事できるし、頭もキレる」
そう思っても
大卒というだけで基本給に差が出る現実。
正直、ふざけんなと思いました。

だから
​学歴は関係ないということを証明したくて
キャリアアップのために勉強して、行動してきました。


大きな勘違い
今思えば、
​「より良い人生=キャリアアップ」
という
大きな勘違いをしていました。

世界中とつながる大きな海で泳いでいるつもりが、
​実際にもがいていたのは
小さな池、
いや、水たまりだったかもしれない。

その中を、
​全力でグルグル泳いでいただけ。

気づいたきっかけ
起業して、
お金と時間のトレードオフ
(どちらかしか選べない)
​に直面したとき、
ようやく気づき始めました。

いわゆる「成功者」と言われる人たちの話を
​勉強会や、実際に事業に入ることで聞いて回りました。

​みんな言い方は違うけれど、
根本は同じ。


彼らが問い続けていたこと
・誰の人生を生きている?
​・ どう生きたい?
​・誰と生きたい?
​・一度きりの人生、何を成し遂げたい?
ここに向き合わない限り、池からは出られない。


知らないまま走る怖さ​​

​走っていれば、
いつかこの問いに出会います。

でも、
​世の中の仕組みの全体像を知らないまま走ると、
目の前の生活のために働き、
お金を稼ぐ行動の繰り返しになる。

今日、明日、来月を生きるためだけに
​「今ある手段」に必死になる。


人生は、すべて選択の積み重ね
今日、何を食べるか。
​右に行くか、左に行くか。
​起きるか、寝過ごすか。
雇われるのか、雇うのか。
​社会に貢献するのか、
​生かされるだけなのか。
自分の判断で好きなことをするのか。
​誰かの許可を待つのか。
今の自分、今の環境は
過去の自分の選択の結果。

そして人は、
知っていることの中からしか選べない。

選択肢を狭めるのも、広げるのも
​全部、自分。

……深い。
​深くないですか?

親として思うこと​​

私は子どもがいます。
​子どもは、
ある程度自分で選択できる年齢になるまで
親の人生をスタンダードだと思って生きる。

だからこそ、
​完璧じゃなくてもいい。
常に前進する姿を見せる。

それが
​子どもの選択肢を増やすことだと思っています。

最後に​​

「お金の勉強」の話から
​だいぶ広がりましたが、
この勉強会の最後は
そこにフォーカスした回になっています。​​

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