

柏崎を味わう、和菓子の最上屋の魅力

最上屋のお菓子は、ただ甘いだけではありません。
「柏崎らしさ」を一つひとつのお菓子に込めているのが最大の魅力です。
例えば、
日本海の荒波を表現した銘菓
柏崎の民謡をモチーフにした最中
柏崎名物の鯛をかたどったサブレ
地元産米粉を使ったスイーツ
など、柏崎の風景や文化がそのまま和菓子になっています。
「お土産を買う」というより、柏崎の物語を持ち帰る。
そんな体験ができるお店です。
感動秘話
◎150年以上続く"想い"◎
◎150年以上続く"想い"◎
最上屋は1871年、**「藤月堂」**として創業しました。
その後、初代店主の故郷である山形県最上地方にちなみ、現在の「最上屋」という名前になりました。
時代が変わっても、「柏崎の幸せなひとくちを届けたい。」
という想いは変わりません。
伝統の味を守りながら、新しいお菓子づくりにも挑戦。
和菓子だけでなく洋菓子も取り入れ、地域に寄り添い続けています。
実は柏崎の洋菓子文化の発展にも大きく貢献し、日本を代表する菓子メーカー・ブルボン創業者を輩出した地域の菓子文化とも深い関わりがあります。



❶ 越の荒海
日本海の冬の荒波を、美しい刷毛模様で表現した最上屋を代表する銘菓。
見た目も味も芸術品です。

❷柏崎太鼓
ふんわりカステラ生地の中に黄味餡。
しっとり優しい口どけで、長年愛される人気商品。

❸ 明治饅頭明治時代から受け継がれる白餡のお饅頭。
素朴なのに忘れられない味。

❹ 三階節最中
柏崎民謡「三階節」をモチーフにした最中。
柏崎らしさ満点のお土産です。

❺ 鯛サブレ
柏崎名物の鯛を形にしたサクサクの焼き菓子。
幅広い年代に人気です。
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店舗情報
▼店舗名
最上屋 本店
▼住 所
〒945-0066 新潟県柏崎市西本町1-3-22
▼電話
0257-22-4145
▼営業時間
9:00〜18:00
▼定休日
月曜日
▼アクセス
JR柏崎駅から徒歩約10分
▼駐車場
2台
▼公式サイト
▼オンラインショップ(EC)




花咲きやま編集部より
柏崎には美味しい和菓子店が数多くありますが、その中でも最上屋は**「柏崎の歴史を味わえる店」**。
一つのお菓子に、海があり、人があり、文化があり、150年以上続く物語があります。
柏崎を訪れたら、ぜひ立ち寄ってほしい一軒です。
お土産にはもちろん、自分へのご褒美にもおすすめですよ。