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私達について
このミニ仏壇 芝まゆ。の「愛偲手箱」あいさいてばこの発案者である「上蕨とみ子さん」
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「遠いお寺へお墓参りに行くのは大変」「子や孫に仏壇で悩ませたくない」……。母として祖母として、ずっと抱いてきた思いからアイデアが生まれました。右も左も分からない素人の私が、一からものづくりを始めると言い出した時は、誰もが半信半疑だったでしょう。それでも、友達や知人から智恵をもらったり、実務を助けてもらいながら、76歳にしてようやく霞の彼方のような夢を形にすることができました。同じ思いを抱く方々に喜んでいただければしあわせです。
ミニ仏壇「愛偲手箱」ポータブル仏壇 他のミニ仏壇は、飾っておくだけの物ですが、この「愛偲手箱」あいさいてばこは、ご供養に必要なアイテムがそろっています。ポータブルに持ち運ぶことができます。例えば、海外旅行や、入院した時など、常にご先祖様を偲うことが出来ます。また、ペットのご供養にも使えます。従来仏具には、「悪縁を切る」「魔よけになる」と言い伝えられてきた「博多織」が使われてきました。このおしゃれ仏壇は手作りで、受注発注で制作しております。外側は本革で作られていますので、末永くお使いいただけます。
芝まゆ。のショップでは、パワーストーンなどのご相談も承っております。
あなたにぴったりのパワーストーンをご紹介いたします。
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愛偲手箱HP
https://shibasaki.jp/
ミニ仏壇はポータブルな「愛偲手箱」
少子化・核家族化が進む現代は、先祖のご供養にお悩みの方が数多くいらっしゃいます。「お墓が遠くて出向けない」「仏壇を置くスペースがない」「子や孫に仏壇を継がせるのが難しい」……。そんな悩みに答えるために誕生したのが、こちらの「愛偲手箱」。ご自宅に遺骨の一部を置いて手元供養ができる、持ち運び自在のコンパクトな仏壇です。
宗教は、自由です。ご本尊は、マグネット式になっておりますので外せます。ご自分の大切なご本尊や、十字架など、ご自由にお使いください。
ご遺骨の一部を小さなカプセルに分骨してこの中に収め、ご自宅に置くことで、いつでも大切な方との絆を感じることができます。本体は上質な革を使ったスタイリッシュなバインダー型。中に家族4人までのご遺骨を収めることができ、普段は本棚などに小さく収納。必要なときにサッと広げるだけで、故人を偲ぶ祈りの場を設えることができます。小さく場所を取らないので、ご本人が亡くなられた後は親族に託すことも可能。「人生のしまい方」が多様化する現代にふさわしい、新たなご供養の形を提案するお品です。
閉じればすぐにコンパクトなバインダー型になる、持ち運びにも便利なポータブル仏壇です。
愛偲手箱 商品紹介
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芝まゆ。のこれからの活動
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・誕 生 秘 話
「愛偲手箱」の仏壇の発案者である「上蕨とみ子さん」
「愛偲手箱」の完成に伴い、このように述べています。
【博多織とは】
鎌倉時代の1235年、博多織の始祖である33歳の満田弥三右衛門は、聖一国師と共に南宋(中国)明州へ向け、博多の津を出発。宋に6年間滞在し、「織物」「朱焼」「箔焼」「素麺」「じゃこう丸(丸薬)」の5つの製法を修得し、1241年に博多の津に帰ります。弥三右衛門はこれらの製法を博多の人々に伝えましたが、織物の技法だけは家伝とし、「広東織」と称して独自の技術を加えながら伝えていきました。
さらにその250年後、弥三右衛門の子孫・彦三郎が再び明へ渡り、織物の技法を研究。帰国後は竹若伊右衛門と共に改良を重ね、琥珀織のように生地が厚く、浮線紋や柳条などの模様の浮き出た織物を作り出しました。そしてその織物が作られたこの土地・博多の地名をとって、「覇家台織」(はかたおり)と名付けられたと伝えられています。
●魔除けの歴史を持つ博多織に子孫繁栄の願いを込めて
江戸時代には筑前藩から幕府への献上品だった博多織。その帯地の文様は、仏具である独鈷(どっこ)と華皿(はなざら)を図案化したもので、献上柄と呼ばれていました。独鈷華皿には魔除けや厄除けの願いが込められていたことが、博多帯が「悪縁を切る」「魔除けになる」と今も言い伝えられるゆえんです。
本品の博多織は、伝統工芸士を有する工房で「愛偲手箱」専用に織り上げられました。亀甲柄は長寿のシンボルである神獣の「玄武」から意匠され、六角形の連続模様であることから伝統的に「子孫繁栄」を願って使用されてきた柄。ご愛用者とご家族の、末永く続く幸せへの願いを込めた一品となっております。
・博多織シリーズ
本体に上質な本革を、内側に格調高い「博多織」を使用。美しい亀甲柄の3色からお選びいただけます。
・ご遺骨やご遺髪を入れられるカプセル4個付き。
・家族の写真など、大切な思い出を保管できる内ポケット付き。
・閉じればバインダー型になり、本棚などに立てて収納できます。
※オプションで別売りフォトフレームもあります。
【四神相応(しじんそうおう)とは】
風水における、理想的な気脈を持つ地相のこと。左(東)に流水(青竜)、右(西)に大道(白虎)、前(南)にくぼ地(朱雀)、後ろ(北)に丘陵(玄武)のあるものをいい、平安京はそれにかなう地といわれました。地形の代わりとして、四神に対応した色や像を配置することでも効果があるとされています。
・モダン四神相応シリーズ
古来四方位を守る神獣、玄武・朱雀・青龍・白虎をモチーフにカラーリング。宗教色を感じさせないシンプルかつモダンなデザインで、インテリア性の高いポータブル仏壇です。
・ご遺骨やご遺髪を入れられるカプセル2個付き(4個まで収納可能)。
・マグネット式のフォトフレーム1個付き。
・閉じればコンパクトなバインダー型。本棚などに立てて収納できます。
仏壇がいらない理由は物理的なことが多いのではないでしょうか?
部屋が狭い、置く場所がない、デザイン性がいまいち
それは、故人をしのばないという事ではありません。
私たちは、ライフスタイルが変化しても個人をしのびたいと思っているのではないでしょうか?そんな方々に祈りの場を設けることのできるのが「愛偲手箱」なんです。
【こんな方のお役に立つことができます】
●家が狭いので大きな仏壇は持てないが、日々家族を偲びたい。
●お墓が遠くて供養に行けないので、家に遺骨を置いておきたい。
●嫁ぎ先で静かに、実家の両親の供養がしたい。
・新しい形の伝統工芸
ミニ仏壇でおなじみの【愛偲手箱】ゆかりの博多織の伝統工芸士を有する工房【黒木織物】様に弊社独自の織柄を織り出してもらい、オリジナルの製品を作りました。このバングルセットは、本来博多織の持っている【悪縁を切る】【魔除けになる】という意味合いを込め、いつも身に着けていただきたいバングルとスカーフ留めに仕上げました。
但し、防水処理を行っておりませんので、水濡れにはご注意ください。
ミニ仏壇でおなじみの【愛偲手箱】ゆかりの博多織の伝統工芸士を有する工房【黒木織物】様に、弊社独自の織柄を織り出してもらい、オリジナルの製品を作りました。長財布・二つ折り財布・印鑑ケース・御朱印帳・名刺入れのシリーズで、展開しております。カラーも、ゴールドとシルバーの2色展開
いつも身に着けていただきたい逸品です。
但し、防水処理を行っておりませんので、水濡れにはご注意ください。