筑波大学で開発・SAT療法 心理カウンセラー 西川範彦

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なぜ双極性障害(躁うつ病)が8回(5ヶ月)の心理カウンセリングで解決することができたのか?

筑波大学 宗像恒次名誉教授が開発されました
SAT療法(心理療法)は、
短期間で心身の疾患・症状を解決していることが多い方法です。


例えば、昨年秋にブログでもご紹介しました
双極性障害の事例は
8回(約5ヶ月)で解決・卒業いただいてます。
https://ameblo.jp/norio-14ers/entry-12770467668.html?frm=theme


これはなぜなのか?
私が思う理由を下記にまとめたいと思います。
↓↓↓
①右脳の直感・ひらめきを主に使ってカウンセリングを進める。
②胎児期記憶を安全・安心に扱い、良好な記憶イメージに書き換えている。
③祖先から世代を越えて伝わってきている脚本(スクリプト)を良好な脚本イメージに書き換えている。

この3つが主な理由だと考えます。


①がまずSAT療法のベースです。
現代日本人は、学校で左脳中心の論理的な教育を受けているので、右脳による直感やひらめきを使うことが苦手になっている人が多いと感じます。元々私もそうでした。
※慣れれば、どんな方でもできますのでご安心を。本来人間が誰しも持っている力なのですから。


②は、経験として、めちゃくちゃ大事な要因です。現在生きづらい人は、胎児期記憶のトラウマが強いことが多いと強く思います。この胎児期記憶を良好なイメージにすることで、短期間で一気に情緒が安定していることが多いです。
胎内で起こっている科学的な話として、よろしければ下記をご参照ください。↓↓↓
https://ameblo.jp/norio-14ers/entry-12245213909.html


③は、ハッキリ区別できるわけではないですが、大まかには『再発予防』になると感じています。
②で『情緒が安定』し、この時点で服薬中のお薬をやめている方も少なからずおられます(もちろん医師に了承の元で)。ただ、ここでカウンセリングを終わってしまうと、再発の可能性が残されてしまいます。②の後、③をさせていただくことで『再発予防』になると考えます。


情緒安定 だけでは、行動につながらないこともありますので、確実に行動につなげるには、生き方の脚本(疾患や症状を生み出してしまう生き方のパターン)を変えることが、とても有効です。行動が変わると再発予防になりやすいのです。


SAT療法は科学で説明がつかないことも多く扱っています。これが決め手だと思います。

科学はとても重要で、私も好きなのですが、科学でわかっていることはまだまだ限られているということと、永遠にわかならいのではないでしょうか。

科学で解明されるのを待つよりも、『結果』『解決』を重視しているのがSAT療法なのです。


つくづく、私の師匠、筑波大学宗像恒次名誉教授の天才的な直感力の凄さを感じる日々です。
科学で説明はつかないとしても、宗像先生がひらめきで採用された技法を扱うことで、多くのクライアントの方々が目の前で、短期間で元気になっていかれる姿を日々見させていただいてます。とても充実して愉しいカウンセリングの現場ですよ♪



SAT療法が必要な方々に届きますように!!!

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