人と動物の幸せ未来デザインMUSUBI|酒井聖花

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【N0.11】死ぬときにどんな状態でいたいか?

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☆ご案内☆
このメルマガでは、きよちゃんとHONO(娘12歳)が、日々の体験や気づきをベースに心身共に健やかな生き方を提案・情報発信しています。家事に子育てにPetのお世話にと頑張っているあなたが、その大切な家族と共に、もっと自由でもっと幸せな暮らしへとシフトしていってほしい!という願いを込めた、応援メッセージをお届けします。
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〜本日はHONOがお届けします〜

こんにちは。

死について考えたことってあります?



私は正直、「死」そのものについて考えたことは

ほとんどなかったです。

昨日、私が受けた講座で

陰から陽へ、闇から光へ

みたいな内容の話がありました。



論語の中にも陰極めれば陽となるってある通り、

世の中のいろんな人は

闇の部分、辛かった部分を

しっかり認識せず何となくで終わっているから

「じゃあどうしたら?」ってならず、

ぼんやりしたまま人生が終わってる

ってことらしいです。



今自分が関わっている人たちとか

今後関わっていく人たちとかが

死ぬ時、安心して

「じゃあ後はよろしく」って感じで

任せられるような人になりたいなって

凄く思いました。



自分が死ぬ時、家族からどう言われたいか

世間からどう言われたいか、

墓石になんて書かれたいかってことを

考えるいい機会でした。


======ご案内========
世代を超えて共に創る未来を考える
HONOのZoom対談(無料)
11月15日(木)15時〜16時
詳細&お申し込み↓
https://resast.jp/page/consecutive_events/30985
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月1回の企画として、
HONOがインタビューさせて頂く対談をしています。
ゲストの方のご紹介でご縁を繋げて頂きながら
月に1回程度開催しています。

現役で社会で活躍している方から、
人生のStory、社会の変化の体感や、
これから必要な生きる力等について
感じている事をシェアして頂くことで
色々な視点や価値観に出会い、
これからの生きる力を育むヒントを頂くための対談。

この流れの中では、
自分たちだけでは出会えなかった方々との
暖かい繋がりが生まれて、
新たな気づきや視点、未来への可能性を
沢山感じさせて頂いています。

そして、それを個人の活用に留めるのではなく
私達と同じように、
これからの社会に向けて
学び方、働き方、生き方を模索しているあなたと共有し
日常や人生に活用して頂けたらと思っています。


4回目のゲストは、子どもと親の支援を
ボランティアでされている前田亜樹さん。

難病で35歳で亡くなった
佳奈さんという教師の想いを受け継いで
Kananowaを立ち上げました。

勉強、食事、様々な社会活動と
子どもの育ちに必要な環境の提供や
保護者の方々への支援をされています。

そんな亜樹さんにHONOがインタビューさせて頂き
これからの教育の可能性、
大人と子どもが一緒に創るみらいについて
一緒に考えていきます。

急ですが、よかったらご参加下さい!

また、当日参加できないけれど
後日の動画視聴も可能です。
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本日も最後まで読んでくれてありがとうございました!

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